マックのドライブスルー。あろうことか、ラップ口調で注文。その後、店員さんは・・。

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月: 2014年6月
児童虐待を目の当たりにしたらどうするか
児童虐待という報道が多くされているが、なかなかその実態を見ることは少ない。手を挙げただけでも暴力だが、幼い子の頭に蹴りが入ったその瞬間を見ることがあったらどうするか。
映像があった。駅構内で、未就学児と見られる女の子が座り込んで泣いている。その前には母親とおぼしき女性が立って怒鳴っている。「行くの帰るのどっち?」「速くしろよ!」というと、母親の後ろをついて行く女の子。すると母親は「ふざけんなよ!」と怒鳴って、女の子の頭に蹴りを入れる。女の子が倒れ込んだときの音が頭から離れない。
こうした映像が公開されると「撮影して、なぜとめない」という意見がある。もっとものような意見であるが、こういう映像がなければこの手の事実を知ることはなかなか出来ない。
「使者を撃つな」という言葉がある。英語で言うと、”Don’t shoot the messenger who brings bad news.”であり、悪い知らせを持ってきただけの使者を責めてはいけない。攻めたところで問題解決にはならない、という意味である。
投稿者に批判的なコメントをする人たちは誰しも「助けたい」「ひどい」と思うのであって、今何もできないのがもどかしいという自然な感情なのは理解できる。ただ、現場にいない我々が映像を見て「なぜとめないのか」「私だったら子供を助ける」などと言うのは意味が無い。
映像投稿者は「個人情報の流出になるので賛否をいただくのも理解の上投稿します」としている。投稿者は「おい、警察呼ぶぞ」「ビデオに撮ったぞ」と母親に警告している。他人の空間に他人が入るのは容易ではない。他人に対してカメラを向けるだけでも勇気のいる行動である。証拠を残すのも害悪に立ち向かう1つの形なのである。
女児は母親に抱えられて改札に向かったようであるが、公の場で堂々と暴力がふるわれているとなると、帰宅してからも同様の暴力が行われるであろう事は想像に難くない。恐怖と苦痛で泣け叫ぶ子供の姿は本当に辛い。女児の身を案じてしまう。
児童虐待は家庭や学校などの屋内で行われることが多い。被害者は訴え出ることもままならない子供たちであり、周りの大人が行動をとらなくては助けられない。絶対に助けられない。助からない。
我々が老いて最期を迎えるときにお世話になるのは、この女児のような子供たちである。未来を愛おしみ、豊かな気持ちを育むことを忘れてはならない。
この映像を見て学ばなければいけないのは、こうした状況に遭遇したとき、我々のとれる行動は1つであることを常に考えておくことである。
暴力を目の前にしたら我々は立ちすくむ。きっと現場から離れたいと考える。我々は見て見ぬふりが得意な傍観者であり続ける。
しかし、それでいいのか。
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夏色の
空の空気を
吸い込んで
跳べば小鳥に
なれる気がする
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本日の英語メモ・17
Hospital inspected over banned sedative use
「病院調査:禁止鎮静剤使用で」
厚労省は東京女子医大に対し、30人以上の子供に対する鎮静剤の使用に関して調査を始めた。係官は金曜日、東京都の職員と合同で病院に入り、安全管理について調べた。
病院側は火曜日に、鎮静剤「プロポフォル」を63人の子供たちに2013年までの5年以上にわたって投与したと発表。患者は14最以下の呼吸器を付けたICU(救命救急室)にいた。
病院は、患者の死との因果関係はないとしているが、外部専門家による詳しい調査を行うとしている。
キーワードは、in connection with(〜に関連して)。
sedative(発音:セダティブ:鎮静剤)
禁止薬物の使用が明記されているのになぜ使ったのでしょう。調査の結果が気になります。
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★ NHK World
郵便ポストはなぜ赤いのだろうか。
それまで黒色だったポストだったが、新しいポストのデザインを民間人である俵谷高七氏が考案。俵谷氏が逓信省(現:総務省)に持ち込んだとき、「これから郵便函は全て赤くなる。赤くするように」と指示された。しかしその指示したのは誰なのか定かではないという。
鹿児島、宮崎、福岡の3市で郵便ポストが道路交通法の道路使用許可を受けずに行動に設置されていたことが分かった。総務省九州管区行政評価局が198本の違反ポストを確認した。同局は「法令が遵守されておらず、設置方法の見直しが必要」として日本郵便九州支社に改善を指導し、同社は管内の全ポストの調査を始めた。
道路の占有使用料を支払わずに公道にポストが設置されている例もあれば、民有地などに設置したポストでも借地料などを払っていないという。未払いの分については遡って支払う必要が出てくるであろう。
ポストも様変わりしてきた。郵便が民営化されてからは一部のコンビニでも店内に設置されている例がある。町中ではレターパックなども入れられる大きなポストも見られる。ポストの横に「時刻表」があるが、ポストによっては時刻表に無い時間にも収集されていることがあるので、興味のあるかたはチェックしてみたらいかがであろう。
ポストの設置については、大学などの私有地に設置されている例がある。要望があり、ある程度の回収が見込める場合は私有地所有者の費用負担でポストが設置される。設置者は回収料を日本郵便に支払う必要がある。ポスト本体の価格は小さいタイプで20万円から。ポストを設置、撤去する専門の会社がある。
道路不正使用の影響で、歩行者が通りにくい、車と接触するなどの支障が出ているという。中にはほとんど郵便物の入っていないポストもあろうから、ポストの統廃合も検討すべきであるし、法令遵守(コンプライアンス)を守ることは、一社独占で行われている郵便事業として重要な課題だ。
平成3年時点でポストの数は約16万個。人口1万人あたり約13個となっている。
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★ 郵便ポスト2割が違法設置(読売新聞・14/6/14)
《参考文献》
成就せぬ
至らぬ恋と
思えども
放っておけない
君のともしび
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紫の
悲しいなみだ
頬つたい
陽をさす花は
季節のみなしご
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本日の英語メモ・16
Japanese eel placed on international red list
「ニホンウナギ、絶滅危惧種へ」
ニホンウナギが絶滅の危険があると、世界環境保護グループが伝えています。
国際自然保護連合(IUCN)は木曜日にレッドリスト(絶滅危惧種)を新たに発表しました。リストはニホンウナギを8段階の内4番目に高い絶滅の危険があるとして分類しています。
IUCNは生息地の減少、水質の悪化、海流の変化、そして乱獲を選定の理由として挙げています。
専門家はニホンウナギをリストに加えるかどうかについて昨年7月から検討してきました。
法的拘束力はありませんが、野生保護の分野における重要な見解と考えられています。
キーワードは、endangered(絶滅に瀕した)にします。
designation 選定、任命
国内で売られているウナギはほとんどが輸入物でありますが、ちょっと気になるニュースです。
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★ NHK World