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洗髪ロボットを商品化へ 洗髪から乾燥まで15分 パナソニック

 美容院に行くと洗髪がとても気持ちいい。気持ちよくって寝てしまいたくなる。洗ってくれた女性に「うちに来て洗髪してくれませんか?一回千円で」と話したことがある。それくらい気持ちがいい。当然ではあるが、洗い方はちゃんと訓練をしてできるようになるわけだが、女性は、「最初は練習で自分でやってみたけど気持ちよくはなかったです」と言って笑った。
 
 しかし美容院などでは洗髪が従業員の負担にもなりうる。人によっては手が荒れてしまうだろう。パナソニックは自動的に洗髪から乾燥まで行うロボット「ヘッドケアロボット」を今年度中に商品化する予定だ。理美容室のみならず、介護の現場でも活躍が期待される。
 
 シリコン製のロボットの指が頭をほぐしながら、洗髪、コンディショナー、乾燥までを15分程度で行う。節水効果も期待できるとか。
 
 美容師さんによると、爪を立てずに指の腹を使って丁寧に洗う。大事なことはすすぎで、毛穴に付いている汚れもきちんと洗い流すことが重要だということだ。これから気温が高くなっていく。気持ちよく過ごす方法の一つが、このきちんとした洗髪かもしれない。
 
 
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★ 「ヘッドケアロボット」の嗜好運用を開始 プレスリリース(パナソニック企業情報・12/4/9)
 
 

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バッグ専用のチェア あると便利かも

 バッグというのは厄介である。フロアに置くのは気が引けるし、いすに置くと人が座れなくなる。私は自宅では専用のフックにかけてぶら下げている。
 
 Workitureという米国の会社から、バッグ専用のチェアが販売されている。デザインや形は色々であるが、スペースがあるならば贅沢にバッグ専用のチェアにおいてあげたい。79米国ドルから販売されている。
 
 
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★ Workiture 
  

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Moleskineのアナログメッセージ送信機能付き手帳

 
 Moleskineといえば人気の手帳メーカーですが、携帯メールの20周年を祝うため、”The Moleskine Shooting Message System”というのを作りました。それはかつて楽しかった昔の学校の教室を横切るかのようです。
 
 イタリアのPietro Corrainiによって設計されたセットは、間に合わせのパチンコであるノートバンドを使って、以下に遠くまで紙のメッセージを飛ばせるかという特徴があります。
 
 用意されたメッセージもあり、「アイ・ラブ・ユー」や「電話して」といったメッセージを放つことができます。本商品はMoleskineストアで入手可能です。
 
 むかし、小学校の時にお手紙交換というのが流行りましたが、これはオフィスで流行ることができるでしょうか。
 
 
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★ SMS Moleskine Moleskine
★ New Moleskine Notebook Lets You “Shoot” Messages Across Room(Design TAXI.com/12/4/19)
 

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外国人留学生採用が活発に 企業は海外進出を本格化 日本人学生の就活事情厳しく

 当然の流れともいえるのだろうか。企業の間で外国人留学生を採用する動きが増えている。内需拡大が見込めない中で海外に活路を見出す企業が多い。そうなると、グローバルな人材として注目されているのが外国人留学生だ。
 
 日本は震災以降の電力不足に円高、そして少子化にともなう内需拡大の減少が懸念されており、企業では海外戦略が欠かせない。衣料品店やスーパーにコンビニなどの多くの企業が海外に進出している。そうなると必要な人材が海外にも対応できる留学生である。日本にわざわざ来るだけあって、彼らは日本語の他に英語もできる人たちが多い。そうすれば、海外での交渉や現地での統括要員としてその語学力が発揮できる。
 
 さらには、国内で小売業をするのにも、外国人観光客を相手とする人員が必要になる。英語、中国語、韓国語にロシア語など多くの言葉を話せる人材も必要になる。その一方で外国人留学生向けフリーペーパーを発行する浅田光博編集長は「キャリアを5年単位で描く外国人が日本で長く働くとは考えづらい」と話す。日本を一つのステップとして好待遇の別企業に転職する可能性もあり、人材を引き留めておくことも必要となる。
 
 つまり、企業にとっては優秀な人材を集めるために、その企業で働くことでどんなメリットがあるかを国内外の学生にアピールできなければ今後生き残っていくことは難しい。日本人学生も、機会があれば海外に出て国際色豊かな発想を身につけてきたほうがよい。もう、いい会社に入れば一生安心できる会社など無い。いつリストラされても会社が倒産しても、自分の体一つで世渡りできるキャリアや資格を身につけておく必要がある。若者だけではなく中高年も同じである。
 
 企業が海外進出を図るのも方法論の一つではあるが、日本国内の良さも当然存在する。メイド・イン・ジャパンを求めて海外から日本に修行に来るシェフのタマゴもいるほどである。日本と日本人という文化の継承を忘れない企業こそが、国内外で評価される企業として伸びていくことであろう。
 
 
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★ 就活いっそう厳しく 企業の外国人留学生採用が活発化(産経新聞・12/3/24)
 
 

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管理ができないのなら閉鎖を 2ちゃんねる、警察の削除要請1000件を放置

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」が警察から書き込み削除要請を受けていたにもかかわらず1000件以上放置していたことが読売新聞の取材で分かった。うち8割が薬物関連の書き込みで、同サイト内で犯罪行為を助長しているとの見方を強めている。運営側に通報しても削除されなかったケースは約2000件で、うち半数が2ちゃんねるであった。
 
 2ちゃんねるでは「削除ガイドライン」を公表し、誹謗中傷や他人の投稿への妨害など削除項目を規定している。ガイドラインに抵触するか否かは「削除人」と呼ばれる担当者が対応する。
 
 削除人経験者は「書き込みの自由を尊重するあまり、削除を裂ける傾向にある」、「もし違法薬物の取引などに対応しようとすれば今の体制では無理」「証拠保全」を理由に削除しない、などと主張しているが、あまりに稚拙な主張ではないだろうか。
 
 警察は「削除要請をする前に証拠は押さえてあり、薬物の蔓延を防ぐために即刻削除に応じて欲しい」としている。そのうえ、2002年に施行された「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(プロバイダ責任制限法)に則った考え方も重要である。
 
 2ちゃんねるのようなサイトは勿論、レンタル掲示板、ブログ、ホームページなど、あらゆるサイトの管理者は謝った情報やコメントが残された場合には適宜対処しなくてはならない。また被害者の権利を著しく侵害するような書き込みがあった場合、それに対する削除要請を受けた場合は積極的に善処することが求められている。権利侵害が止まないことで損害賠償請求されることもある。
 
 かつて某ポータルサイトで配信されたニュースにより権利侵害されたとして、被害者がポータルサイトを運営する会社を訴えて勝訴した。ポータルサイト運営会社は「配信元のニュースまでチェックできない」などと主張していた。チェックができない、削除まで手が回らないというお粗末な体制であれば、そんなサイトは閉鎖すべきである。人の権利が侵害されているのにそれを放置して良い理由など存在しない。ネット上の情報は瞬く間にコピーされる。そういう危機意識がないものが運営しているサイト管理者のあまりに幼い対応である。
 
 冒頭の薬物事案に関しては、麻薬特例法違反の幇助容疑で捜査がなされている。体をむしばみ人生を狂わす薬物事件の発展を巨大掲示板が助けていることは明白である。
 
 
★ プロバイダ責任制限法について(警視庁)
★ 2ちゃんねる、警察の削除要請1000件放置(読売新聞・12/3/28)
★ 元管理人側に広告収入 2ちゃんねる覚せい剤書き込み放置 当時の運営関与か(産経新聞・12/3/29)
★ 警視庁”有害情報提供サイト”統括事務局設置(本ブログ・09/9/30)
 
 

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2012年3月「言葉のリサイクル」アクセス状況

23,839 の訪問数
21,800 のユーザー数
35,054 ページビュー
一日平均 1,063
最高アクセス日 21日の1,340

アクセストップ(カッコ内はページビュー数)
アンドロイド携帯の「同期」が分からない方へ(7329)
Facebookに取り込んだ連絡先個人情報を削除する方法(4584)
ホームページ(1298)
モバイル無線ルータでソフトバンクと契約せずにiPadを(1096)
発音するとかっこいい英単語・13(838)
煙のでないタバコ「ゼロスタイル」を吸ってみた(725)
アンドロイドマーケットのレビュー欄に見るユーザーの怨念(670)
グーグル、フェイスブックにGmailのメールアドレス提供をやめる(547)
アクセスいただきありがとうございました。
Nono
 
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mova(ムーバ)サービス終了 19年の歴史に幕 NTTドコモ

 「こちらはNTTドコモです。おかけになった電話番号は現在使われておりません。恐れ入りますが、番号をお確かめになっておかけ直しください」
 
 NTTドコモは31日24時に、同社の携帯電話通話通信サービス「mova(ムーバ)」を終了する。この日時以降にムーバの電話番号にかけると冒頭のメッセージが流れる。通話・通信・留守番電話サービスなどのオプションサービスが一切利用できなくなる。同社では契約終了をしていない顧客には自動的に解約になるとし、FOMAへの移行を呼びかけている。
 
 93年にサービスを開始し、一時は4400万件の契約者数を誇った。当初はアナログ電波が主流であったがのちにデジタル電波へ移行。同時期には競合他社であったIDO(現:au)、東京デジタルホン(現:ソフトバンク)、ツーカー(廃止)、そして95年に登場したPHS3社との競争を強いられた。
 
 端末も95年当時はNTTドコモで1台10万円程度する高価なものであったが、通話エリアが他社より広かったことと、基地局の多さで信頼性を確保した。
 
 初めてドコモの携帯にしたのが99年ごろだった。それまではIDO→アステル(PHS)であったが、ドコモの携帯も手軽に変える価格になったことで契約を決めた。パナソニック製の携帯で、iモードなどのサービスが無く、メールはショートメールのやりとりだけであったのもの楽しかった。その後、iモード搭載の白黒液晶端末を購入。初めて手のひらでのインターネットを享受することができた。
 
 技術は日進月歩で今はスマートフォンの時代である。あの当時にこのような時代が来るとは考えてもみなかった。そのとき夢中になっていることがあると、それで満足してしまうのは凡人だからか。ただ、そのおかげで楽しい想い出を残すことができる。夢中になった時代を残してムーバは停波する。ムーバを利用されている方は手続きを忘れずに。相談窓口は、0120-207-360(午前9時半から午後6時)
 
 
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★ NTTドコモ:「mova」のサービスを31日で停止(毎日新聞)
★ movaサービス終了に向けた重要なお知らせ(NTTドコモ)
 
 

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その他

ツイッター トップリツイートにみる世相・26

https://twitter.com/#!/akuraru/status/184070694852771841
https://twitter.com/#!/takaneet/status/183056586653184001
https://twitter.com/#!/takaneet/status/183880226189742080
https://twitter.com/#!/yodo_bot/status/183877224464793600
https://twitter.com/#!/ogawashinichi/status/183877608700784640
https://twitter.com/#!/gotshu/status/183879542983757824
https://twitter.com/#!/umippo/status/183595572534579200
 
 
全国のツイッターラーのみなさん、ありがとう。
 
★ ツイッター トップリツイートにみる世相・25(本ブログ)
 
 

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