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小6男児に殴る蹴る 動画の加害少年を別件で逮捕 兵庫・赤穂

 兵庫県赤穂市で、小学6年生の男児(12)が中学3年生の男子生徒(14=赤穂市)に殴る蹴るの暴行を受け、その様子が動画サイトに公開されていた問題で、兵庫県警赤穂署は、この男子生徒を別の傷害容疑で逮捕した。動画の内容についても調べを進める。被害を受けた男児は市教委に対して「痛かった」などと話している。
 
 逮捕された少年の容疑は、3人の少年(すでに逮捕済み)と共謀し、7月上旬に市内で定時制高校1年の男子生徒(15)に対して殴る蹴るの暴行をし、全治1週間のケガを負わせた疑い。4人とも容疑を認めている。
 
 動画に映っている公園内では、複数の中学生が夜に集まってタバコを吸うところが近所の人に目撃されている。
 
 殴られている被害男児と中学生の関係がよく分からないが、自分より小さい相手に殴る蹴るという行為をするところが分からない。
 
 この動画のコメント欄に「こうやって男の子達は成長していくものだ」と好意的なコメントが見られる。多かれ少なかれ、男の子はこうした経験をしたり見たりすることもあるだろう。
 
 しかし危惧すべきは、こうした行為が常態化してさらにひどくなることである。殴る加減が強くなり、相手が降参してもやめなくなる。そして、相手が希望していなくても暴行を続けるようになってしまっては大事に至る。有形力の行使は悪いことばかりである。
 
 男の子を強くさせるのであれば、スポーツをすればいいことである。野球でもサッカーでも水泳でもマラソンでも、ルールの中で相手を負かすことなら大いにやればいい。その勝負は勝っても負けても、周りが賞賛してくれることであろう。
 
 
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★ 十数回殴る蹴る 複数の少年が小学生暴行傍観 兵庫県赤穂市教委、いじめ「明らか」(産経新聞・12/7/19)
★ 暴行動画:別の傷害容疑で中3逮捕 兵庫県警(毎日新聞・12/7/19)
 
 

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組織内犯罪を防ぐにはどうするか

 学校でも事業所でも、そのほとんどが閉鎖的でありなかなか外から様子をうかがうことができない。組織防衛という点で当然のことなのだが、誤った方向に流れると昨今のいじめ問題にあるように手遅れになることもある。そうした組織の中の犯罪を防ぐ手立てはないのだろうか。
 
 「万引きは犯罪です」と言っても窃盗が減らない、飲酒運転はやめましょうと言っても悲惨な事故は減らない、人を殺せば死刑になるのに殺人は減らない、こうしたことは「規範意識のない者の愚行」で済まされることではない。
 
 規範意識を植え付けるためにはスローガンだけでは限界がある。有効なのは人間関係の構築である。信頼関係を築くことだ。犯罪者というのは往々にして孤独であることが多い。万引きで高齢者が逮捕されることが多いという報道を耳にするが、経済的な問題もあるものの、社会との接点が少なくなった孤独な者の犯罪であることが少なくない。
 
 一部の銀行員や経理担当者が金銭を一部着服、横領するのも会社で浮いた存在だからである。事業所というのは利益を出すところであるのは当然だが、その中で人との関わり合いの薄い者は潜在的に組織に不満を抱いている。会社に不満がなくとも家庭に問題がある場合は、そのはけ口を社内とする者もいる。犯罪を犯せば組織にどれだけ迷惑がかかるかを考えないのは、組織内の人たちの事が見えていないからだ。
 
 こうした孤独な人間を、周りが気付いてあげることができれば犯罪は防げる。上司や同僚が常に目を配ることができればよい。一声かけるだけではなく、たまには飲みに連れて行くことも良いだろう。仕事の話ばかりではなかなか信頼関係など築けない。
 
 学校では教師が子供達の動向を注視する。教師が足りなくても、クラス委員や班長に任せればよいし、それでも足りなければクラス内の親分肌の人間を作ることが重要だ。責任感のある生徒というのはいる。
 
 希薄な人間関係は犯罪にならないまでも、陰湿ないじめやセクハラ・パワハラを生じさせる。信頼関係を築くのは容易ではないと嘆くならそれは危機意識の欠如であり怠慢だ。まず、挨拶の実践を。「おはよう」「お疲れ様」「気をつけて」「ありがとう」という言葉なら明日からでも相手に届く。
 
 
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なんだか面白い。
 
I don’t know why, but it’s something funny.
  
 
 
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別の世界に行けそうな地面。
 
The ground you can go to another world.
  
 
 

 
 
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闇サイト殺人最後の被告無期確定 1人死刑、2人無期 最高裁決定 浮かばれない被害者

 07年、男3人が派遣社員の女性(当時31歳、名古屋市千種区)を拉致、殺害した事件の上告審で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は、強盗殺人などの罪に問われた堀慶末(ほり・よしとも)被告(37)への死刑を求めた検察側の上告を棄却する決定を出した。1審死刑を破棄して無期懲役に減刑した二審判決が確定する。
 
 裁判では、神田司死刑囚(41)は死刑、自首したK受刑者(45)は無期懲役が確定している。1人が死刑、2人が無期懲役という判決が確定することになる。
 
 裁判長は、「動機に酌量の余地はなく、刑事責任は重大だ」、「被害者が1人で、死刑がやむを得ないほどの他の量刑要素が悪質といえないとした二審の判断に誤りはない」とした。
 
 前にも書いたが、犯行の態様が悪質であれば、被害者の人数や負傷の程度を加害者の量刑のために判断すべきなのかは疑問の生じるところである。刑事裁判というのは、あくまでも被告人に対する刑事罰のみを裁く場であり、被害者の受けた屈辱や恐怖をくみ取るとは言い難い場所であるところを改めて思い知らされた。
 
 被害者は、たまたま被告たちの前を通り過ぎるはずの存在であっただけである。亡くなった人に対して、赤の他人は味方になることができないのであろうか。
 
 人を死に至らしめる行為というのは沢山ある。車の運転を誤って事故で他人を死なせる、業務上過失致死、危険運転致死罪。「しつけ」と称して殺すつもりはなかったが、結果として子供を死なせてしまった傷害致死罪。直接的な殺人行為ではないものの、人に対して「じゃれあい」と称して暴力行為を働いて、自殺に至らせる虐待行為。
 
 何ら落ち度のなかった、こうした人たちにこの声は届くであろうか。
 
 亡くなった後でしか味方になれなくて申し訳なく思う。同情も後から、悪漢たちを非難するのも後から。身をもって教えてくれた皆さんの声なき声を、届く声として発言して行動しなくてはならない。空に向かってみなさんを想うことがこれから私たちに与えられた使命である。
 
 この事件の被害者となった女性のご冥福を改めてお祈りいたします。
 
 
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★ 名古屋闇サイト殺人 堀被告の無期確定へ(日テレNEWS24・12/7/13)
★ 堀被告の無期懲役確定へ 名古屋闇サイト事件(産経新聞・12/7/13)
 
★ 闇サイト殺人、3被告に死刑求刑 名古屋(本ブログ・09/1/20) 
★ 広島女児殺害事件 被告に無期判決(06/7/5)
 
 

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view

 
 
景色にないところを探している。
 
I’m looking for the place except the view I can watch.
  
 
 

Source: bitrebels.com via Kathy on Pinterest

 
 
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miracle

 
 
奇跡は起きない。起こさなくてはならない。
 
 
A miracle never happens. You must perform a miracle.
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Pls say sth.

 
 
ごめんなさい。余裕がないんです。
 
 
I’m sorry. I can’ afford to say anything.
  
 
 

 
 
● creater olesya_gribovaさんのページへアクセス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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