特別な存在は未来を共有し、それを過去にし、現在を進むことができる。
A good pair can share their future, make them past and make for now.

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月: 2012年7月
たった一人のためのたった一言。
Only one word for only one.
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どこの国でしょう。
Name place ?
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監禁した4人の女性を「家畜」などとよび、「しつけ」と称して暴行・監禁していた男の上告審が最高裁第二小法廷であり、被告の上告を棄却した。懲役14年の1、2審判決が確定する。
被告は03年から04年にかけて、自宅があった青森県のホテルや都内のマンションなどで女性を監禁、首輪などを付けて暴力行為を加えるなどしたが、後に警察に逮捕された。女性は監禁中にPTSD(Post Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)になった。
裁判では「監禁や暴行により、一時的な精神的苦痛にとどまらず医学的な診断基準で求められる特徴的な精神症状が継続して表れている。このような精神的機能の障害を引き起こした場合も刑法の傷害に当たる」とし、PTSDを負わせた場合も刑法の傷害罪が成立するという初判断を示した。
似たような例としては05年に奈良県で、大音量で音楽を流すなどして近所の住民を睡眠障害、耳鳴りなどの被害をおわせ、ストレスを与えた主婦が奈良県警に傷害罪で逮捕され、後に最高裁で傷害罪が確定している。
目に見える形での傷ではないために、こうした加害行為を傷害罪で裁くのは容易ではなかった。しかし、PTSDにしろ、睡眠障害にしろ、心療内科や精神科の敷居が低くなった今となっては、因果関係を追跡することは難しくなくなった。
心に傷を負わすのは陰湿な嫌がらせ、というだけではなく、犯罪として認められたという点で、今回の最高裁判断は加害者を処罰する一つの指針だ。被害を受けた人は、そのときの状況などを忘れないように記録しておくのも一つの手段である。
監禁行為は人の自由を奪うという点で卑劣である。監禁されている間、被害者はいつ自由になるのか分からない不安定な精神状態に陥る。その恐怖は計り知れず、こうした蛮行は厳罰に処されるという法本来の在り方が示される結果となった。
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★ 「PTSDも傷害」初判断、4女性監禁 被告の懲役14年確定へ 最高裁(産経新聞・12/7/25)
★ 連続女性監禁:PTSDで傷害罪成立 最高裁が初判断(毎日新聞・12/7/25)
昔の駅や町並みの跡をたどるのは結構面白い。3歳くらいのころ、東京の幡ヶ谷(渋谷区)に住んでいた。そんな小さい時でも一部記憶が残っているもので、近くを京王線が地上を走っており、踏切があることまで覚えていた。
その後、大人になってから近くに住み、久しぶりに懐かしの家周辺を歩いた。かつての京王線は京王新線と名前を変えて地下に潜った。かつての地上線路は遊歩道になっていた。しかし、どこに「幡ヶ谷駅」があったのかが気になったが、のちにネットでそれを発見することとなった。”駅”近くにやけに広い道路が途中で寸断しているところがあり、そこが駅だった。
旧国鉄の「万世橋駅」(まんせいばしえき=東京・千代田区)もその面影をJR中央線から見ることができる。神田駅とお茶の水駅間に草が線路より高く茂っている部分がホームに当たる。駅舎はないが、階段などが今も残っているという。
今後、この「万世橋駅」にカフェやテナントを入れて商業施設にするとJR東が発表した。万世橋が地理的に分からないかたは、「秋葉原の南」と考えると分かりやすい。電気の街秋葉原を管轄しているのは、万世橋署であり、この”万世橋”から取っている。そして同名の橋も実在する。新たな商業施設は憩いの場として賑わうことであろう。ついでに駅も土日限定で復活させたらどうかと思うが、それは少し無理か。
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★ 旧国鉄万世橋駅、商業施設に ホームにカフェも(読売新聞・・12/7/4)
世の中は狭い 交通違反で同じ警察官に御用 茨城
茨城県内で酒気帯び運転で切符を切られた男が、1時間半後に運転していたところを同じ警察官に見つかり、道交法違反同容疑の現行犯で逮捕された。
常陸太田市に住む男(43)は20日午後2時10分ごろ、同市内で交通違反切符を切られた。太田署の警察官が男の運転していた軽トラックとともに自宅に送り届けた。しかし同市内で午後3時45分ごろ、男が運転していたところ、同じ警察官に見つかり現行犯逮捕となった。
スケールが大きい話が他にもある。イギリスでスピード違反切符を切られた男性が、2年後に移住したニュージーランドで同じ警察官に同じ違反で切符を切られたというものである。
アンディ・フィルトン巡査は、イギリスのスコットランドヤード(ロンドン警視庁)で26年間勤務した後にニュージーランドに移住し、警察官として引き続き勤務。ある日、スピード違反取り締まりをしていた時に男性をスピード違反で検挙した。
男性から「ロンドンで働いていなかったか?」「北ロンドンで取り締まり担当ではなかったか」と聞かれて「その通りだ」と答えたとか。男性の交通違反歴は2回。その2回とも同じ警察官に検挙されるということになった。
男性は「あなただと思った。2年前にスピード違反の切符を切ったんだよ」。2人は互いに笑いあったという。
運命的な出会いであるが、それにしても遠く離れた地で同じ警察官に違反検挙されることなど希なことだ。そしてこうした経験も同じ国に移住という英語圏の国ならではのエピソードだ。
ただし、酒気帯び運転もスピード違反も大事故に直結する。こうした”出会い”は本来よろしくないこと。交通違反で捕まることは、大事故に遭遇せずに済んだことを考えたい。
★ 世の中は狭い 犯人を見つけた目撃者 札幌(本ブログ・10/6/14)
★ 酒気帯びで切符、1時間半後に同じ警官に捕まる(読売新聞・12/7/21)
★ イギリスとニュージーランドで同じ警官にスピード違反を取り締まれてしまった男性(GIGAZINE・10/12/10)
★ Briton booked for speeding in London and New Zealand by same policeman(The Telegraph/2010/12/8)
2004年8月17日の話。巨人に在籍していた工藤公康投手(当時41)はプロ通算200勝達成を控えていた。勿論ファンは200勝達成を願っていた。
対ヤクルト戦7回裏、2対2の同点で巨人の攻撃。ツーアウトランナー2塁に阿部。バッターはピッチャー工藤となった。勝ち越しのチャンスであり、通常であればバッター交代させるところであるが、200勝のかかった工藤を外すわけにはいかない。ツーアウトなので送りバントもできない。フォアボールを選ばせてくれるほど相手ピッチャーも甘くない。
何ともいえない雰囲気の中、工藤はバッターボックスに立ち、投球カウント、ワンストライク・スリーボールの5球目に奇跡が起こった。工藤が大きく振ったバットにボールが大きく当たり、ライトスタンドに直撃するツーランホームランとなったのだ。
飛び跳ねながら走塁する工藤。総立ちの観客席。見ているこちらは鳥肌であった。このゲームは結局工藤のホームランが決勝点となり巨人が勝ち、工藤は200勝を飾ることとなった。試合後のヒーローインタビューで工藤は「最高っす!」と言ったのを覚えている。このホームランは工藤にとってプロ入りしてから初のホームランでもある。
41歳3か月での200勝は当時の史上最年長記録。2012年に引退し、現在ではスポーツ解説者・キャスターとして活躍している。
奇跡が起こった、と書いたが、バッターボックスに立つだけでホームランを打つ可能性は誰にでもある。偶然だろうと必然だろうとバッターボックスに立てばよいのだ。
つまり、バッターボックスに入ることから逃げ出せば、奇跡は起こせない。逃げることなく、真摯に向き合う姿勢が日常では大切なのだ。
プロ野球も変わった。近年では国内野球も、メジャーリーグと遜色のない好プレーを見ることができる。しかし昔から変わらないのは、白い球をひたすら追い続ける情熱である。情熱はいつの時代も色あせない。
フェンスは破りたいよね。
You wanna break the fence, don’t you ?
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