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全国のツイッタラーのみなさん、ありがとう。
 
 
 

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第146回芥川賞受賞の田中慎弥さん 終始憮然とした会見「とって当然」

 第146回芥川賞を受賞した田中慎弥さんは山口県下関市生まれ。県立下関中央工業高卒。平成20年には川端康成文学賞と三島由紀夫賞を受賞。地元で母(68)と暮らしながら、小説を書き続け、5度目の候補で受賞。
 
 会見では終始ぶぜんとした表情だった。「シャーリーマクレーン(Shirley MacLaine)だったと思いますが、アカデミー賞を何度も候補になって、最後にもらったときに『私がもらって当然だ』と言ったと思いますが、だいたいそういう感じです」と話すと、記者からは笑いと拍手が起きた。
 
 「4回も落とされた後ですから、ここらで断ってやるのが礼儀と言えば礼儀なのですが、私は礼儀を知らないので、もし断ったと聞いて気の小さい選考委員が倒れたりなんかしたら都政が混乱しますんで、都知事閣下と東京都民各位のためにもらっといてやる」と話した。候補作品について酷評した都知事への攻撃だったのか。
 
 記者が「(郷里である)下関の恩師や街のかたが喜びの声を上げていますが」については、「それはウソですね。教師に嫌われてましたから」と語ると記者からは笑い声が上がった。
 
「とっとと終わりましょう」、「(会見の前に)ワインを2杯飲んだ」とも話している。
 
 能力が認められずに「何を今さら」と言った著名人は多い。それが受賞することで認められるのか、数が多いからその質を認められるのか。時に本当に良質な物事を見極める方法を見失っていることがあるかも知れない。「誰かが言っていたから」ではなく、自分が信じたから、という物事を選びたい。根拠に基づいて判断したい。
 
 それにしても記者の方というのは質問する声が小さい。自信のある著名人は誰しも声を大きくして話をする。信念や宗教を持っている人というのは実に自信たっぷりに話すので、声の大きさは人の器の大きさを表す1つの指針になりうる。
 
 田中さんには「おめでとうございます」と書くべきなのだろうが、「とってつけたような言葉は要らない」とでも言われそうなのでやめておく。
 
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★ 芥川賞に円城塔さんと田中慎弥さん、直木賞は葉室麟さん 第146回芥川賞・直木賞(産経新聞・12/1/17)
★ 「都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる」 田中慎弥さんの受賞会見(産経新聞・12/1/17)
★ 芥川賞候補作は「バカみたいな作品ばかり」 選考委員の石原都知事(産経新聞・12/1/6)
 

 
 

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阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)から17年

 「近畿地方で強い地震が発生した模様です」とテレビの速報は伝えた。95年1月17日午前5時46分、神戸市沖を震源とする強い地震が発生した。テレビのニュースで震源周辺地域の震度を表示していたが、神戸だけは空白になっていた。兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)は発生から今年で17年目を迎える。
 
 当初、早朝であったことに加えて、自治体や警察消防、地元報道機関なども打撃を受けたため被害状況が伝わらず、全容が明らかになるまで時間を要した。兵庫県警本部は奇跡的に建物の崩壊がなかったが、神戸市内の阪神高速道路の崩落や長田区内から兵庫区にかけての火災の発生により、被害の全体像を把握するのに時間がかかった。
 
 警察庁や自治省消防庁(現:総務省消防庁)からの応援部隊も到着したが、現地での統率や機材装備などが順調に行われなかったことで、救助や消火活動は完全に遅れることとなった。
 
 85年8月に発生した日本航空123便墜落事故の時にも、警察、消防、自衛隊、そして救助の応援を申し出た米軍などが入り乱れ、墜落現場の特定や救助に時間がかかったのは縦割り行政の弊害と言われたが、阪神・淡路大震災にも同様のことが起きてしまい、過去の教訓は生かされなかった。
 
 都市部自身が被災した場合の救援インフラが完全にマヒしたことで、地元消防などは大規模火災に対して無力となった。こうした経験から、消防は「消防起動救助部隊(ハイパーレスキュー隊)」、警察も「広域緊急救助隊」を発足させることとなった。後の新潟県中越(沖)地震やハイチ地震でも活躍することとなった。
 
 新潟の地震や岩手内陸地震、そして東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)と大きな災害を目の当たりにしてきた。発生場所や時間、そしてその土地の地形や人口。そうしたさまざまな作用が働くために経験があっても事の全容把握が難しいことがある。
 
 神戸という都市部で発生した大地震は国内のほかの都市部でも衝撃であった。もし同じ地震が自分の街を襲ったら、誰もが当時はそう思った。建物を強くする、救援隊を補強する、非常袋を用意する、どれだけ対策をとっても防げない事もあるのが自然災害の恐ろしさである。阪神・淡路大震災では多くの方が建物の下敷きとなって亡くなった。
 
 1月17日、神戸の日の出時間は7時6分。まだ寝静まっていた都会から、6,434人の御霊が静かに浮かんでいった。神戸の天気予報は晴れ。地平線から昇る太陽が、誰かを慰めてくれることを静かに祈る。
 
   
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★ 節目の年に伝えなくてはならない15年【阪神・淡路大震災】(本ブログ・10/2/6)
★ 阪神・淡路大震災から13年(本ブログ・08/1/17)
 
★ 阪神大震災:課題、今もなお 17日で発生から17年(毎日新聞・12/1/17)

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【動画】交通量の多い高速上でイヌを救出 米国

 アリゾナ州フェニックスの高速道路で事故にあった車からシーズー犬が疾走。高速上は多くの車が通行しており、白バイ警官が何とか捕まえようとする。幸いイヌは助かり、事故にあった女性もすぐに退院できた。
 
 おまわりさん、イヌを呼ぶ時は、立たずにしゃがんで手でゴソゴソすると「なんだろう?」と警戒心を解いてやってきますよ。でも助かって良かった。
 
 
 
 

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【動画】聴覚障碍の29歳の女性が音を聞いた瞬間 

 生まれつき耳の不自由な29歳の女性が、音を聞くための装置をつけ、音を聞いた瞬間の動画です。感激もひとしおだったでしょうね。
 
 僕らは家族や友人のアドバイスを時に「うるさい」と言いますが、そんな平凡なことですら贅沢なことなのかも知れません。

 
 

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女性研修医がクリスマスデート前に心肺停止の男性を救う 大阪・枚方

 先月25日、研修医の女性(24)が京阪本線の電車内で心肺停止状態に陥った男性を救った。蘇生措置を施し、自動体外式除細動器(AED=Automated External Defibrillator)を使う機転を利かせた。男性は快方に向かっているという。女性はクリスマスのデートに向かう途中だった。
 
 関西医科大学付属枚方病院(大阪府枚方市)の研修医、山室裕香さんは、当直明けの午後1時45分ごろ、枚方市内の光善寺駅に停車中の車内で急病人のアナウンスを聞き駆けつけると、男性(71)=大阪府寝屋川市=が倒れており、心肺蘇生術を試みた。11月までの3カ月間に救命救急の研修を受けたばかりだった。
 
 京阪電鉄では同駅での救急車要請をしていたが、山室さんの「一刻も早くAEDを」との訴えに応じ、1つ先の香里園駅に向かわせた。車内では5分以上の心臓マッサージをし、駅に到着するとAEDを操作。呼吸が戻った男性を救急隊に引き渡した。
 
 男性は手術を受けて回復。山室さんの見舞いに「当時のことは覚えていない。ありがたかった。感謝感激です」と涙を流した。山室さんは「元気そうで良かった。焦らずゆっくり治して下さい」と声をかけた。
 
 クリスマスデートのほうはというと、全身汗だくになりながら遅刻したが、後に交際相手からも「よかったな」と褒められたという。枚方寝屋川消防組合は山室さんらに感謝状を贈る予定だ。
 
 躊躇のない行動に加え、無関心でいなかったための人命救助だった。昨夏、とある駅で年配の男性がしゃがみ込んでいたところに女性が、「ご気分でも悪いのではないですか?病院まで行きましょうか」と声をかけていた。もしかすると医療関係者だったのかも知れない。山室さんやそうした人たちの善意が街に溢れることで救われる命も増えることであろう。
 
 助かった男性にとって、この上ない大きなクリスマスプレゼントであった。白衣を着たサンタクロースの贈り物は、一生記憶に残るプレゼントとなったに違いない。
  
  
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★ クリスマス:デート前の女性研修医、電車内で急病人救う(毎日新聞・12/1/12)
★ 高校生、火事から夫婦救出 消防総監感謝状(本ブログ・08/12/25)
 
 

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【オウム】特別手配犯の男容疑者逃走支援の元信者の女逮捕で解明される闇はあるか

 監禁致死容疑で逮捕されたオウム真理教元幹部、男の容疑者(46)の逃走を手助けしたとして、警視庁は10日、元信者の女の容疑者(49)=大阪府東大阪市川俣=を犯人蔵匿容疑で逮捕した。女の容疑者は容疑を認め、男容疑者とは95年からずっと一緒にいたことを供述している。同庁は潜伏していた自宅マンションなどを家宅捜索し、逃走生活の全容解明を進める。逮捕容疑は、2004年6月ごろから昨年12月31日までの間、男の容疑者を自宅マンションにかくまった疑い。
 
 女の容疑者は男の容疑者の弁護士である滝本太郎氏に付き添われて警視庁大崎署に自首した。滝本弁護士が発表した女の容疑者のコメントを一部抜粋。
 
 「私の出頭が遅くなったことに深くお詫びいたします。(中略)私と(男の容疑者)は報道で色々な事件を知り、特に坂本弁護士一家の事件についてオウム教団のしたことだったことに驚きました。(中略)教団信者には現実感覚がなく、現世は実際に幻と感じていました。異常な世界でした。2人は麻原の法廷での態度に失望しました。(男の容疑者)は(目黒公証役場事務長の)仮谷さんの奥さんの言葉を聞いて出頭しようとも悩んでいましたが、私も(男の容疑者)も(男の容疑者が)、国松(孝次警察庁長官銃撃)事件の主犯と見られていたことから、国松事件で逮捕されなくなるまでは出ないと決めました」と自首までの経緯について簡単に述べた。
 
 男の容疑者が出頭を決意したころについては、
 「昨年の東日本大震災は大きなショックでした。昨年11月末に(男の容疑者)は出頭すると言い始めました。(中略)特に大阪の人にはお詫び申し上げます。偽名で勤務し、長くみなさんをだまし続けてきました。(中略)今日、私は17年ぶりに本名を名乗りました。私はずっとずっと偽名で生活し仕事をしてきました。そんな偽りの人生は終わりにします」と結んでいる。
 
 男の容疑者の弁護人を務めている滝本弁護士は、自らも教団からVXガスで殺害されそうになったことがある。それにもかかわらず、信者の脱会を積極的に支援し、今回男の容疑者の指名で弁護を引き受けた。警察の取り調べには口を閉ざしている男の容疑者も滝本弁護士には話をし、それが報道されて警察が内容を知るという展開になっている。事件当時、滝本弁護士がテレビで信者に向かって「こっちへいらっしゃい」と脱会を勧めたメッセージは記憶に残る。
 
 当時の捜査は警視庁刑事部が始めた捜査であったが、のちに公安部が乗り出したことで捜査は進展したとされる。警視庁大崎署捜査本部は当時の教団事件に関わった捜査員らに加え、公安部員も動員している。当時のオウムのことについてよく知らなければ難しい部分があるとされ、捜査幹部は「経験を生かすしかない」と語る。
 
 新たに逮捕された女の容疑者の供述で、解明されていないオウム事件について明らかになることがあることを期待したい。オウムは宗教に名を借りただけの犯罪集団でありテロ集団だ。松本サリン事件や地下鉄サリン事件では多くの死傷者を出し、今も後遺症に苦しむ人たちがいる。刑事事件史上最悪のテロ事件を何としても解明しなくてはならない。
 
 信仰を持つことは良いことであるが、それは自分のみならず周りも幸せにできなくては宗教ではない。まちがった考えを捨てるのは信仰ではなく、その前に一個人が考えを改めることである。「偽りの人生を終わりにしたい」と語った女の容疑者や男の容疑者が改心することに期待したい。改宗よりも大切なことである。
 
 
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★ 元オウム信者の女を逮捕 容疑者をかくまった疑い 「手配後ずっと一緒」 警視庁(時事通信・12/1/10)
 
★ 『日常生活を愛する人は?』 某弁護士日記(滝本太郎弁護士のブログです)
★ オウム事件:容疑者、元教祖の写真「捨てた」 法廷での態度、情けなく(毎日新聞・12/1/5)
★ 容疑者:「松本死刑囚は詐病」 接見の弁護士に語る(毎日新聞・12/1/7)
★ 容疑者:服のタグなし、足取り隠すための工作か(毎日新聞・12/1/8)
★ 容疑者「アレフ、活動をやめてほしい」(産経新聞・12/1/9)
 
(ブログ管理者注:リンク先の新聞記事はタイトルを一部改変しております)
 

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男5人組?サル山に花火を噴射、2匹けが 福知山市動物園 京都府警が捜査

 福知山市猪崎の福知山市動物園のサル山に今月3日、何者かが花火を投げ込み、ニホンザル2匹がやけどをするけがを負った。
 
 動物園によると、サル山の周囲に花火の燃えかすが多数落ちているのを飼育員が発見。その後、雄ザルと子ザルの2匹が顔などにやけどをし、多くのサルの体毛が焦げていることが分かった。
 
 二本松俊邦園長(66)は「いたずらでは済まされない悪質な行為」と語っている。同園から約100メートルほど南の三段池公園内にサル山は独立しており、ニホンザル26匹が飼育されている。事件以降、サルたちは精神的に不安定な様子を見せている。
 
 防犯カメラには犯行の一部始終が映っており、3日午前6時すぎ、真っ暗なサル山に強い光が襲った。5人組はサルたちの寝床に執拗に花火を投げ込み、その時間は15分にも及んだという。その光に照らされて一瞬5人の姿が映り混み、背格好から男5人組と見られている。
 
 京都府警福知山署は建造物不法侵入、器物損壊容疑で捜査を始めている。落ちていた花火から購入先を割り出す方針。
 
 「器物損壊容疑」というのはサルたちに対することなのであろう。サルはこれにより人が来ることによって怯えてしまうかも知れない。動物が「器物」扱いになることはしばしばあるが、動物愛護法違反も適用すべきである。 
 
 同法第44条で「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する」とある。愛護動物とは「ウシ、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、家うさぎ、鶏、家鳩及びアヒル」のほか、「人が占有している動物でほ乳類、鳥類又はは虫類に属するもの」となっている。
 
 無抵抗な動物に危害を加えて喜ぶ輩は不気味である。そしてこれまで発生した凶悪事件から、動物虐待が人間へと移るケースが多くある。神戸の連続殺傷事件や最近では埼玉の連続通り魔で逮捕された少年もそうした前兆を持っていた。卑怯な人間は裁かれなくてはならない。
 
 
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★ サル山に花火、2匹けが 福知山市動物園 5人組侵入(京都新聞・12/1/9)
★ サル山に花火投げ込まれヤケド 京都(日テレNEWS24・12/1/9)
 
★ 生命体の差別 花が被害に遭う事件が相次ぐ(本ブログ・08/6/23)
★ 天王寺動物園の強盗は狂言 店員の女を逮捕 大阪府警(本ブログ・09/9/9)
★ 障害抱えたトラ「タイガ」死ぬ 見捨てずに育てた釧路市動物園(本ブログ・09/8/25)
 
★ 動物の愛護及び管理に関する法律(政府の電子窓口)
 
 

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