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暖かいジーパン「WILD FIRE」をゲット

ファイヤー!!!!

 
 というわけで、暖かジーパン、EDWINのWILD FIREをゲットした。下のがそれです。結論から言うと、暖かくてこれは買いである。今年の冬が寒くならないかな〜と待ち遠しささえ感じる。7,980円。
 

 
 しかし残念だったことがある。履いて外に出てみたはいいが、気温が20度くらいあったので本領発揮とまでいかなかったことである。これはお勧め。ちなみに「暖パン」はユニクロのブランド。
 
 
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尖閣映像流出 長引く任意聴取の海上保安官はどうなる

 「自分が流出させた」と告白した第5管区海上保安本部・神戸海上保安部の海上保安官(43)の任意の事情聴取が長引いている。警視庁と東京地検が合同で捜査を始めて間もなく名乗り出た海上保安官はこの後どうなるのであろう。容疑が固まれば「逮捕」としていた捜査側であるが、一筋縄ではいかなようだ。
 
 罪の構成要件を固めて本人の供述の裏付け捜査が必要になる。特に今回は映像をアップロードしたという事実は固まっているようだが、国家公務員法の守秘義務違反での捜査。秘密なのか否かが焦点となり、警察と検察でも見解が二分している。犯人しか知り得ない秘密の暴露などがなければ、後に否認に転じた時に公判が維持できない可能性もある。
 
 世論も専門家も意見は賛否二分している。石原慎太郎・東京都知事は「愛国者を罰するのは間違い」とし、橋下徹・大阪府知事は「本人には気の毒だが、公務員は政治家の決定に従うべき。そこが崩れたら政治行政は成り立たない」と語る。
 
 法を犯せば罰せられるのは当然である。捜査当局が判断することは、この嫌疑に見合う行為を海上保安官が行ったかということであり、逮捕して起訴することで公判を維持できるかを勘案しなければならない。
 
 もし海上保安官を逮捕したならば、後に不起訴とすることだ。中国船長を無罪放免とした時と天秤にかけ、それを釣り合わせること、正義と大義を両立させる冷静な手段である。それにしても海上保安官も警察官も検察官も同じ司法職員である。捜査当局の士気が上がらないように感じるのは気のせいか。
 
 明らかに違法行為を行った中国漁船を”無罪”にし、それを公開した海保職員が犯罪者になろうとしている。同じ国内法でも一方は国境を守る海保が検挙し、その映像を公開した自国民である職員を2つの捜査機関が検挙しようとするのは海外から見れば奇妙に映るに違いない。
 
 
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★ 【海保職員「流出」】長引く取り調べの理由とは?「準備不足」と「世論感情」と(産経新聞・10/11/11)
★ 映像流出事件、任意捜査も検討 逮捕の可否、検察も割れる(共同通信・10/11/12)
 
 

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半井小絵さん、初の撮り下ろし写真「お天気彩時記」650円

 NHK「ニュース7」の気象情報を伝える気象予報士の半井小絵(なからいさえ)さんが、エッセー「お天気彩時記」(文藝春秋・650円)を発売した。既出の単行本の文庫化に合わせ、オリジナルの撮り下ろし写真が掲載されているという。ロケは横浜で行った。
 
 半井さんというと、全国区の気象予報士で老若男女に人気があるが、所属会社にプロフィールが簡単に載っているだけで、自身のホームページやブログ、ツイッターなどはない模様。忙しくて大変なのかもしれないが、せめてツイッターでつぶやくくらいは無理なのか。
 「お天気-」は持っているのだが、もう一度買います。さわやかな秋晴れの日にいいニュースを聞いた。
 
 
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★ 大ファンの人、半井小絵さん(本ブログ・07/8/16)
★ 7時28分の恋人(本ブログ・06/10/30)
 
 

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誰のための捜査 尖閣沖衝突事件映像流出問題

 尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件の映像がインターネット上に流出した問題で、海上保安庁長官による告発を受け、東京地検と警視庁、沖縄県警は国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで被疑者不詳のまま捜査を始めた。
 
 情報が流出したという危機管理上問題である点は否めないが、これほど捜査機関に期待を寄せない事件も他にない気がする。もともと衝突の様子を録画したビデオは国民に公開すべき物であった。中国漁船の違法行為が明白であるのに、向こうの顔色をうかがって船長を処分保留で釈放したことは当初想像していないことであった。それを政府が公開しないことは歯がゆかった。
 
 今回の流出で情報危機管理の問題はあるかもしれないが、流出させた方に悪意があったとは思えない。むしろ公開しなかったことの方にいら立ちを感じる。真剣に捜査に取り組む捜査当局には申し訳ないが、とてもしらける。
 
 巡視船に衝突した船長を不問に付したのに、それを流出したからといって国民の中から犯人捜しをするのは捕まえたところで中国の船長同様、”英雄”扱いになり、かえって政府の弱腰外交が非難されるだけである。
 
 ついでながら、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件もあり、検察が捜査することにどことなく抵抗がある。一体この捜査は誰が被害者で、何の正義を守るための捜査なのかが全く分からない。
 
 中国漁船に追突された海保の巡視船が一番悔しい思いをしているに違いない。国境を守る最前線で闘いながら、その仕事が報われない虚しさである。漁船の船長釈放の時、政府はその判断を那覇地検に丸投げした。政府は、そんな最前線で働く人たちの仕事を本気で考えたことがあるのだろうか。
 
 
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★ 流出前後の防犯カメラ要請=那覇市内のネットカフェ-ビデオ事件で捜査当局(時事通信・10/11/9)
★ 尖閣映像流出:検察当局が捜査へ…守秘義務違反容疑 – 毎日jp(毎日新聞・10/11/8)
★ 映像編集は事件直後 検察、守秘義務違反で捜査(読売新聞・10/11/8)
★ 検察当局が捜査へ 守秘義務違反容疑など 尖閣ビデオ流出(時事通信・10/11/7)
★ 尖閣ビデオ投稿者特定に限界 密告用サーバーの存在も(産経新聞・10/11/8)
 
 

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Evernote、ドコモのAndroidユーザー対象にプレミアムユーザー1年間無料キャンペーン


 EvernoteはPCで気になったファイルを保存、AndroidやiPhoneでも保存したファイルを共有できる優れものだ。情報を一元管理するのにもってこいのサービス。メチャクチャに保存したとしても、キーワード検索でクリッピングしたファイルを取り出せる。
 
 私の場合はブログに書くネタ集めとしてEvernoteを利用。気になる記事はテキストを範囲選択してブラウザの「Evernote」のアイコンをクリックすることで、予めインストールしてあるアプリケーションに保存される。保存されたファイルは自動的にAndroidなどに同期するので、携帯端末からも集めたファイルを確認できる。
 
 ところでドコモユーザーを対象にEvernoteは本来月額5ドルで有料の「プレミアムユーザー」の1年間無料キャンペーンを8日23時から始める。23時以降、AndroidマーケットからEvernoteをインストールするとIDやパスワードを求められるので、初めての人は取得する。既存ユーザーはバージョンアップすることで「おめでとうございます!」と表示され、該当ファイルなどのダウンロードが始まりプレミアム会員になれる。
 
 365日が経過すると、自動的に有料のプレミアム会員として課金される。いずれにしても365日間は無料でプレミアム体験できるかなり太っ腹のキャンペーンだ。
 
 面白いと思ったのは、このキャンペーンがEvernoteとNTTドコモのコラボイベントであることだ。NTTドコモも本日新しい携帯電話のラインナップを発表した。スマートフォンが一気に増えたこともあり、今後ますますAndroidを軸にしたスマートフォンユーザーの獲得に力を入れることであろう。
 
 ドコモのAndroidユーザーの皆さん、もうすぐ8日23時ですよ。用意はいいですか?
 
 
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★ Evernote for Docomo(Evernote Corporation)
★ Evernoteの無料会員とプレミアム会員比較
★ iPadが当たる。Evernoteスタートキャンペーン
 
 

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Google、FacebookにGmailのメールアドレスの提供をやめる 検索結果に反映されないSNSに危機感

 会員制サイト「Facebook」に対してGoogleがGmail連絡先(=アドレス帳)などの個人情報にアクセスすることを遮断した。これまではFacebookにログインし、Gmailのアドレス帳を使ってFacebook利用者を探し出し、「友達」にすることができたが、日本版でもすでにできなくなっている。これまでは検索結果に出た友人が縦に並んだが、現在では検索結果は表示されない。
 
 これはGoogleがどんなものでも検索結果に反映させたいことに対し、Facebookなどの会員制サイトは日記などの内容が検索結果に出ないことに危機感を募らせたことによる。Facebookの会員は世界で5億人に上り、広告収入で成り立っているGoogleとしては、検索結果に出ないFacebookの日記などは脅威であるからだ。
 
 Gmailを使って友人・知人を探すことができるのはFacebookだけではない。国内の場合、ミクシィやグリー、ツイッター、そして英語学習サイトSmartfmなどで友人を探すことができる。
 
(上がmixiでの検索結果。下はGREE)
mixi
 
 こうした”友人検索サービス”は何かと匿名主義に偏りがちなインターネット文化をオープンにしていく一つの方向性とも言える。利用しているだけのことを検索されても特別に障害が生じるものではない。見られて困る内容の日記などは限定公開する方法もあるうえ、本当に知られたくない情報ならばインターネット上で公開しなければいい。
 
 それにしても片っ端からこの手のサービスを利用しているが、整理整頓するのが大変になってきた。こうしたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はモニタの向こうは真の友達が待っている。メールと同様に使いこなせば便利なコミュニケーションツールとなるのである。
 
 ただ、Googleに情報すべてを網羅される必要もない。検索に隠れた情報があってもよいではないか。それは知恵を使って検索をすればよい。インターネットのみならず、人と人とのネットワークも大切になってくる。
 
 なおFacebookですが、Gmailのアドレス帳を直接使うことはできなくても、ローカル(自分のPC)にあるアドレス帳などを利用して探すことは可能です。
 
 
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★ グーグル、フェースブックへのメルアド提供取りやめへ(朝日新聞・10/11/6)
★ 米グーグル、フェースブックへの情報提供中止 「Gメール」アドレス帳使えず、利用者に不便も(日本経済新聞・10/11/6)
★ グーグルがフェースブックへの情報提供停止(産経新聞・10/11/6)
 
 

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コンビニ店長刺殺される 強盗殺人容疑で捜査 石川県警 店側とチェーン本部の立場(2010.11.3)

 
 3日午前2時55分ごろ、石川県加賀市桑原町のコンビニ「ローソン加賀桑原町店」で、店長の男性(68)が刺されて倒れているのが見つかった。男性は警察官に「刺された」などと話していたが、その後に搬送先の病院で死亡が確認された。死因は失血死。石川県警大聖寺署は強盗殺人事件として捜査本部を設置して捜査を始めた。パート従業員(46)によると、男性は2日午後10時ごろから1人で勤務していた。県警は防犯カメラの映像を分析して犯人の特定を急いでいる。
 
 コンビニや牛丼チェーン店などで人での少ないところに強盗は押し入っているようだが、抜本的な対策は取られていないのが実情だ。今年8月、福井県大野市内で発生したコンビニ強盗殺人事件を受けて、福井県コンビニエンスストア等防犯協会の緊急対策会議で、店舗側から「深夜営業は赤字。地域によって閉店時間帯があってもいい。命を張って商売している私たちに対してどう思っているのか」などという声が上がったが、フランチャイズチェーン側に「この場で問われる筋合いはない」などと反論された。激しい応酬になったところを同席していた県警側が収めた。(*)
 
 こうした中、一部のコンビニでは地元のタクシー会社と協力。深夜の客待ちをコンビニ駐車場ですることで防犯の目を光らせる取り組みが始まっている。コンビニ側とタクシー会社との利害が一致する仕組みだ。
 
 すべてのコンビニ等が同様の取り組みができるものではないが、深夜の強盗事件は珍しくないにもかかわらず強盗の入りにくい店作りが積極的に行われているとも思えない。かつてのコンビニに比べて従業員は明るく「いらっしゃいませ」と挨拶してくれるようになった。明るい雰囲気は犯罪を発生させにくい発想からだろう。
 
 福井の話ではチェーン側が店舗側に「1つの事業パートナーです」とも答えている。そうであるならば、”相方”としての役割を持って欲しいとところだ。しかしいくつかのフランチャイジー(店舗側)のアルバイトを経験したが、店舗側が対峙する”招かざる客事案”に対して、頼れると思うようなフランチャイズ本部を見たことがないこと、それがこの手のニュースを知るたびに非常にやるせなくなるのである。
 
 
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★ コンビニ店長、刺され死亡 犯人は逃走 石川・加賀市(朝日新聞・10/11/3)
★ コンビニ店長胸を刺され死亡、強盗殺人で捜査(読売新聞・10/11/3)
★ 2008年12月10日ニュースリリース(FamilyMart)
★ 石川県警察本部
(*)=参考・読売新聞・10/9/7
 
 

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クルム伊達公子復活フルセットへのカウント

Hanaco on Pinterest

 
 「勝っても負けても得られるものがある。最後まで勝負をあきらめないで」ーーーー
 
 2008年に行われた第30回全国選抜高校テニス大会で後輩に向けてのメッセージだ。メッセージの発信者はクルム伊達公子。10年10月に行われたテニス・HPジャパン・ウイメンズオープン最終日・シングル決勝で、クルム伊達はフルセットの末に惜敗した。最年長優勝記録の更新はできなかった。
 
 しかし、「決勝まで戦い抜けたことは、これからチャレンジを続けられる力になる」とコメントしている。7つ年下のタナスガーン(タイ)との試合には、大会期間中最多の5500人を超える観客が集まった。08年の復活の時、入場整理券の応募は実に1万人を超えた。それだけ人の気を奪う”伊達スマイル”であり伊達スタイルだったのかもしれない。
 
 その”伊達スマイル”に魅了された男性がいた。レーシングドライバーでドイツ人のミハエル・クルム氏である。テレビで伊達公子を見て「綺麗な人だ」と思い、知人を介して伊達公子にアタックしたのだ。「伊達スマイルにやられましたね」と流ちょうな日本語ではにかむ。
 
 そんなクルム夫婦であったが、この2人にはなぜかコウノトリの訪問がなかった。針やお灸などあらゆる手段を講じたがコウノトリが来なかったのだ。そこでコウノトリを単に待つくらいなら・・と、クルム伊達は現役復帰を決めたのだ。夫のクルムの優しい言葉もクルム伊達を勇気づけたのだ。
 
 復帰と言っても誰もが簡単にできるわけではない。復活へのトレーニングは過酷なものだった。しかし12年のブランクがあっての復活、その後の活躍は皆さんご存じの通りである。
 
 それにしても女性であるにもかかわらず、これだけ年齢を連呼される有名人も珍しい。でも思うのである。年齢を愛して自分を愛す、フォーティーラブでいいのだと。
 
 
★ 伊達公子:「限界は自分で決めるもの」復活への道(毎日新聞・08/5/2)
★ クルム伊達公子 衰えぬ技術、日本引っ張る(産経新聞・10/11/2)
★ 伊達公子公式サイト
★ 伊達公子オフィシャルブログ〜Always Smile〜
 

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