デートより残業を選ぶ新入社員が増えているという調査結果が出た。その数は8割。以前の何かの調査では、「仕事よりプライベート優先」だったが、「モーレツ社員」が増えてきたのだろう。
会社に忠誠を誓う時代は終わったと思われたが、景気の回復と共に仕事に奮起しようとする社員の意識が多くなってきている。一度、こうして仕事に熱くなって取りかかる時期があるべきだろう。業務のイロハを習得するのには3年は必要だ。そうしているうちに、時間の取捨選択をする余裕も出てくるはずである。
景気の波があっても、働く環境のある日本というのは幸せな国である。でも、個人的に羨ましいのは「残業よりデート」を選んだ残りの2割の人たち。相方さんがいらっしゃるのが羨ましい。
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★ 「デートより残業」8割り=リストラ不安は後退ー新入社員調査(時事通信)
★ 女が男を「落とす」術(本ブログ・12/4/21)
年: 2006年
やめさせてくれない会社
会社を辞めるのは個人の自由であるが、人手不足のためにやめられないという相談がふえているとのことである。
「やめるなら損害賠償請求する」なんていう脅し文句もただの脅しに過ぎず、なんら法的根拠がない。
景気が悪くなるとリストラし、景気が回復すれば会社にいろという。会社というのは従業員を何だと思っているのだろう。従業員というのは持ち駒ではない。従業員は常に前進すべく尽力し、「王手」目指して一歩一歩コマをすすめるためにがんばっているのではないか。
そんなに従業員にいて欲しいのであれば、待遇の改善をしっかり考えるべきである。今は昔と違い、会社のために働くという人は少ない。いかに自分の能力を最大限引き出せるかを考えて転職を繰り返している人も多い。
その能力を会社の長の方々はちゃんと見極めたことがあるのだろうか。自社員の面倒をしっかり見られない会社が、お客さん相手にまともな商売はできるかといえば、それは怪しい。入退職者の激しい会社は本来の業務がおぼつかなくなる。働きさんあっての会社の存在を忘れてはならない。
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★ <リストラ反動>人手不足で辞められず 組合に相談増える(毎日新聞・06/6/14)
お父さんに贈りたい漢字は「謝」なのだそうだ。父の日を前に保険会社が実施したアンケート調査の結果だ。「感謝」「謝罪」の意味があるのだという。
二位には「愛」、三位には「健」、「楽」、「感」と続く。
若い頃はケンカをした父も、最近は丸くなった。すぐカッとなって手が出たけれども、それも昔の話。白髪が多くなって、おとなしくなってしまった父を見ると「親不孝をしたな」と感じてしまう。
漢字は素晴らしい。一つの文字で色々な意味を感じることが出来る。文字という記号が持つ効果は絶大だ。漢字一つで人を思い出すことが出来るのだから。そして、それを思い出させてくれる父の存在はもっと凄い。
☆ 思いやりをもって行動しなさい。しかし感謝されることを期待してはいけない。(孔子)
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★ お父さんに贈りたい漢字、トップは「謝」・・生保調査(読売新聞・06/6/14)
私は小柄で、街を歩いていて背の高い人が見つけられる看板などに気がつかないことも多いが、逆に大きな人が見つけられない下の方には目がいく。日本人が体の大きさで不利になるとは言われるけれども、それを逆手に取った戦術があると思う。
「警察24時」を見ていたときに、2メートルくらいある1人の外国人が路上で暴れていた。対する警察官の数8人。外国人は酔っていて、警察官にビンタをするは、突き飛ばすは、自転車をパトカーに投げるはの大暴れ。しかしその後、年配警察官の機転でこの外国人を取り押さえることができたのです。
世界の祭典はいいですね。政治的にいがみ合っている国でも、ボールがそれを取り持ってくれる。毎日のトップニュースがこうした話題であったら、平和をもっと実感できるであろう。日本はどんなニュースを振りまいてくれるのだろう。さあ、ワールドカップが始まりました!
☆ 私のフットボールの教え方は過酷だとよく言われる。だが、フットボールで一番過酷なのは、負けることなんだよ(ポール・ブライアント)
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★ 番狂わせは「日本」 W杯調査、トップの35%(共同通信)
★ 2006 FIFAワールドカップ オフィシャルサイト
エレベータの事故 シ社製(2006.6.7)
むかしエレベータの保守点検会社の社員のかたに話を聞いたことがある。エレベータというのは法律で定期点検が義務付けられているが、実際にエレベータが壊れることはほとんど無い、と。
だから東京・港区のシンドラー社製エレベータの事故は信じられなかった。それも、箱を吊しているワイヤーが切れた、といった素人でも分かりやすそうな事故ではなく、扉が開いている最中に、人が出入りしているときに動き出してしまったという信じがたいものである。
同社製のエレベータの不具合は全国でも報告されており、「異音がする」「閉まらない」「開かない」「停まらないで昇降を続けた」という実態だ。こうした事態に対し、シンドラー社は公的なコメントを出さないでいる。一昨日のエントリでも書いたが、会社というのは法律に則って存在しているのであり社会的責任がある。人の命を奪っておいて、あまりにも無責任な対応に驚くばかりだ。
エレベータの事故など考えたこともない。それだけ当然の存在で重要なものなのだ。マスコミから逃げている同社からも異音が聞こえてきているようでならない。
☆ なぜベストを尽くさないのか?(ハイマン・リッコーバー)
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★ エレベーター事故:「シンドラー社」など6カ所を家宅捜索(毎日新聞・06/6/7)
★ エレベーター事故:製造会社、説明会出席を拒否 住民怒る(毎日新聞・06/6/7)
秋田・男児遺棄容疑、2軒隣の女を逮捕
秋田県藤里町で男児(7つ)が殺害された事件で、県警の捜査本部は死体遺棄容疑で2軒隣に住む女(33)を逮捕した。県警では、男児の殺害についても追求していく方針だ。女の女児は4月に水死体で発見され、警察に事故処理されている。
近所付き合いが希薄になると、隣に誰が住んでいるのかもよく分からないことある。これは都市部に限ったことだろうと思っていたが、こののどかな町でも起きてしまった。
人間関係に秘匿性がなければ、このような事件は起こりえない。近所のおじさんおばさんというのは常に子供の味方であるからだ。希薄な対人関係は妄想を産み、それが現実となって暴走する。
前にも書いたが、一度人をあやめると二度目の躊躇が無くなることがあるらしい。逮捕された女の女児は今春、水死体で見つかり警察に事故として扱われた。この男児の殺害が女の犯行だとすると、水死の女児は・・・。
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★ 水死女児の母親逮捕 死体遺棄容疑 秋田・男児殺害(産経新聞・06/6/4)
6月10日は「時の記念日」だそうだ。シチズン意識調査によれば、今の小学生と20年前の小学生の時間に対する意識調査というのが公表されている。
「大切な時間」で、「睡眠時間」が6%減って60.7%であることが気になる。「家で勉強・読書する」が43.2%から25.2%に激減した。勉強だけが子供の仕事だとは思わないが、この18%はどこに行ったのか探してみると、「学校以外の友達との付き合い」「電話(携帯)」「メール」「テレビゲーム」「パソコン」の数値を足し算すると減った数に近くなる。
20年前は携帯やパソコンが調査対象になっていないから、単純な比較はできないが、それ以外で「テレビを見る」「音楽を聴く」「学習塾」が20年前より増えていた。「無駄な時間」と考えているものが減っているのがまさにそれであった。
要するに、インドアな生活が増えてきている。大切な時間に「スポーツ」を挙げたのは、20年前の小学生が38.8%、今の子が24.1%となっている。
私が子供の頃は時間を気にするなど考えたことがなかった。この調査数値が動いたのは生活の変化だけでなく、今の子供が時間そのものを意識して生活しているということだとしたら、ちょっと窮屈になっているのではないだろうか。
大人になると、時間に多く縛られることになる。子供でいることは時間に束縛されない無鉄砲な過ごし方がちょうど良い。私は今日、新たな31,536,000秒と付き合わなくてはならなくなってしまった。1秒、1日、1ヶ月、1年がはやく感じるようになったのはいつの日からか。
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★ 大切な時間は「睡眠」(シチズン意識調査)(朝日新聞・06/6/1)
今日から始まった違法駐車取り締まりの民間委託、地元繁華街で道路の状態を見てみた。効果は絶大だったようで、いつも停まっている車両が大幅に消えていた。この辺りは民間の駐車場が充実している。よって「停めるところがない」という言い訳はできない。
しかし気の毒に思うのが運送業者だ。以前その類の仕事をしていて常に困ったのがこの駐停車場所。荷下ろし作業自体はそんなに時間がかからず、多くのドライバーは迷惑にならない場所を心得て車を停めている。会社の看板を背負っているから、警察に通報されるよりも、会社に通報される方が怖いというものだ。
運送業者では助手を置いたり、駐車場の確保に乗り出しているというが、コストアップすれば配送代金が我々に跳ね返ってくることにもなりそうだ。郵政公社の配達用車両がこの取締りの対象外になっていることを考えると、なんとも不平等感が否めない。
それでも、全国の繁華街からは違法駐車車両がほとんど消えた。放置車両は不要な交通事故を引き起こし、渋滞を招けばストップアンドゴーで排気ガスが増える。排気ガスは温暖化を招く。道路も人も軽装になったクールビズ初日は各地で真夏日を記録した。
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★ 取締り活動ガイドライン(警視庁)
★ 駐車監視、端末133台不具合 愛知など午前の活動中止(朝日新聞・06/6/1)
★ クールビズ2年目、環境省ほぼ全員がノーネクタイ(読売新聞・06/6/1)
★ 各地で真夏日 浜松34.0度 京都は31.7度(朝日新聞・06/6/1)