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タイタニックで最後の米国人生存者が死去

 
 映画「タイタニック」は悲劇の恋愛ストーリーを描いてもいた。この話では、わずか3日ほどの男女の出会いを永遠に覚えていた女性の記憶を映画としていた。たった3日の恋愛を大事にしているなんていい話ではある。そんな大恋愛が羨ましいところである。
 
 本当のタイタニックは、映画と同様に悲惨な事態になった。多くの乗客が死亡し、生存者もそれぞれに悲しい思いを引きずって生きてこられたことと思う。
 
 先日、福知山線の脱線事故の1周忌で遺族の女性が「私も一緒に死ねば良かった」と言っていたのは聞いていて辛かった。悲惨な事故に遭い、家族を失って自分だけが助かるというのはきっと理解を超える苦しみに違いない。
 
 タイタニック号で米国人最後の生存者である女性が亡くなった。事故では父親と3人の兄弟を失った。その後も事故については多くを語らなかったという。冷たい思い出からこれでこの女性は解放されたのだろうか。
 
 船は英語で女性名詞のように扱われる。長い航海を終えた彼女は米国の港で永遠の眠りについた。
 
 
☆ 宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。それが恋愛である( ユゴー)
 
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★ タイタニック号の最後の米国人生存者が死去(Yahoo!ニュース・06/5/8)
 
 

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ライダーに朗報

 
 近所に一般的な4メートル道路があるが、ここでのバイクの違法駐車が酷かった。特に大型バイクが停められていることが既成事実としてできあがっていた。
 
 うちはここを車で通らないと家の車庫に入れられないのだが、この過度にはみ出た大型バイクを動かすのが一苦労。困った挙げ句に近所の交番に相談した。警察官は「取り締まりを約束します」といってくれたが、そのあとに「バイクは駐車場が無くてねぇ」とボソッと言った。
 
 調べると、都内には有料無料のバイク駐車場がほとんどないことに驚いた。一昔前の規制緩和で大型バイクの免許取得が容易になったときに何故駐車場の整備を考えなかったのか。
 
 既存の駐車場も「バイクが転倒すると危険なので」という理由で需要の多い車のほうを優先的に利用させている。
 
 知人のライダーは「有料でも勿論あれば停めたいがどこにも停めるところはない。ツーリングなどの際は仲間と駐車できる場所の情報交換が欠かせない」という。また、路上駐車していて不安なのは、いたずらや盗難なのだという。
 
 国がオートバイの駐車場整備を義務づける法改正を施行させることになるそうだ。ライダーにとっても、歩行者にとってもこれは朗報である。これからライダーの皆さんにとってはツーリングの楽しい時期になる。来年のゴールデンウイークはもっと有意義なツーリングができるようになるのかもしれない。そして、バイク用のETCができるともっといいだろう。
 
 
☆ 大地は広々とつづき、空は無限に広がっている。世界は君たちのために大きく開かれている。遠慮なく進むがいい。(ゲーテ) 
 
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★ 極端に少ないオートバイ駐車場、法改正に期待の声(読売新聞・06/5/7)
 
 

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留学生を支えた善意

 都内の美術大学に通う韓国人留学生が、学費を払えずに退学になるという記事が4月14日の読売新聞夕刊に掲載された。
 
 この反響が読者からあり、支援の申し出が相次ぎ留学生は卒業証書を手にすることができた。来年は東京芸術大学大学院への進学を果たすという。この留学生は「夢みたい。日本の人たちの温かい気持ちを韓国に伝えます」と涙を拭ったという。
 
「この留学生の絵を買いたい」
 
「大学職員で留学生担当だった。みんな住まいやアルバイト探しに苦労していた。何とかしなければと思った」
 
「援助ではなく絵に興味があった」
 
「個人ギャラリーを持つのが夢。そこに飾らせて欲しい」
 
「戦争であなたの国には迷惑をかけました。日本へ来て勉強していらっしゃることを知り胸が熱くなりました」
 
「返すのは出世払いでいい」
  
 96万円が集まった。とかくぎくしゃくしがちな日本と韓国だが、文化面では活発な交流が行われている。この留学生はこれからどんな絵を描くことになるのだろう。新しい感性が一つ培われたにちがいない。
 
(読売新聞06年5月6日夕刊より一部抜粋)
 
 
☆ 私達は今までなんと素晴らしい生活を送っていたことか!そのことにもっと早く気がつけばよかった(シドニー・ガブリエル・コレット)
 
★ 東京芸術大学
 
 

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水難救助された女児

 
 沖縄市の泡瀬というところで、女児(11)が川に転落し危険な状態であったところを沖縄県警交通機動隊の巡査部長に助けられた。巡査部長は救助後に女児を帰宅させると通常業務に戻ったという。
女児はその後、小学校校長とこの巡査部長の所在を探し、お礼の手紙を書いて送った。
 
「私は足がつかなくてこわかったです」
「この恩をわすれず、いっしょうけんめい勉強やスポーツをがんばりたいとおもいます」
 
 警察官が目の前で困っている人を助けるのは当然だし、警察官でなくてもそうするだろう。この巡査部長の功績は命を救ったことだけではなく、人を助けるということを身をもって女児に教えたことにある。女児にとってこの経験は、困っている人を助けるということを知った、かけがえのない経験をしたことになる。
 
 子ども(15歳未満)の人口は25年連続減少し、前年比18万人減の1747万人。子どもの割合が高いのは沖縄県であるという。こどもの日にちなんで総務省が発表した子どもの数である。
 
 
☆ 青春の持つエネルギーは、傷つく事を怖れているようでは、何事も成しえない(田宮虎彦)
 
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★ 手紙が職務の励みに 水難救助で女児からお礼(琉球新報・06/5/5)
★ 子どもの人口、25年連続低下(朝日新聞・06/5/4)
 

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地震が頻発

 
 最近国内外で地震が多い。日本国内では、毎日数カ所で震度1以上の地震が起きているが、特に体に感じやすい震度3から5くらいの地震が頻発している。
 
 南太平洋トンガ周辺ではマグニチュード7.8の地震が起きた。幸い大きな被害がない。
 
 国内では近年、阪神淡路大震災、中越地震、福岡西方沖地震などが記憶に新しいが、大きな被害といえば関東大震災がある。記憶にある人は少なくなったが、こうした歴史を見つめ直す必要がある。
 
 ライフラインの寸断や、交通のマヒなどの直接的な被害のほか、情報が交錯したデマが怖い。関東大震災では「朝鮮人が暴徒化した」というデマが流布し、君が代を歌えない者が殺された。
 
 あの当時に比べれば、通信や地震に対する心構えはできているはずだが、結局は個々の冷静な行動がいざというときにできるか否かにかかっている。今この瞬間に地震が起きたら我々は大丈夫か。死者行方不明者が10万人を超え、地獄絵図と化した大正12年9月1日午前11時58分を忘れることなく、日々を防災の日として折に触れ考えてみたい。
 
 
☆ 海しか見えないからといって陸がないと思うのは、探している人間が無能なのである(フランシス・ベーコン )
 
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★ トンガ付近でM7.8の大地震(朝日新聞・06/5/4)
 
 

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英語トリビア

「英語トリビア」です。
 
↓ある歌詞からの引用です↓
 
At the back of the hall with the rest of the girls ♪
 
(ホールの片隅で、待っている女の子)
 
Waitin’ to be asked ♪
 
(ダンスに誘われるのを待っている)
 
Any guy that’s real good lookin’ ♪
 
(だけど素敵な男の子はみんな)
 
Just walks past ♪
 
(ただ通り過ぎていくだけ)
 
【問】How come nobody pick the xxxxx ?
 
(どうして誰も誘ってくれないの?)
 
Take a chance ♪
 
(勇気を出さなきゃ)
 
↑と続くわけですが、
 
【問】の最後のxxxxxに単語一語を入れてください。人を表す名詞です。xxxxxは伏せているだけで、「x」の数とアルファベットの数は関係ありません。
 
ヒントは「pick」です。ダンスに誘われない女の子はどこにいるのでしょうか。
 
英文も和訳も原文のままです。
 
can you get it ??
※正解は後日にエントリで発表します。
 
 
☆ ああ、僕の人生というものは辛い。恐怖と戦いと苦しみに満ちている。だが、それはもはや決定した歴史だ(ビランデルロ)
 
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メキシコで麻薬合法化へ

 
 海外メキシコの話。
 
 メキシコの上院議会が、コカインヘロインなどの薬物の一定所持と個人的な利用を認める法案を賛成多数で可決した、という。
 
 取り締まる側の警官も末端の使用者に賄賂を要求して罪を見逃している側面もあり「警官汚職を追放できる」ということもあるらしい。
 
 これまで明らかに違法だとしていたものを一転して合法化する、それも麻薬の類がそれであれば悪に法治国家が負けてしまうことになる。
 
 そもそも、これではメキシコは「麻薬合法の国」として、そういった輩が世界から押し寄せることになる。この国を観光地として候補に挙げるのには躊躇することになるであろう。薬物の恐ろしさを知っている賢明な者であれば。
 
 
☆ 人間は鳥かごの中の鳥のように自由である。ある限られた世界の中で動くことができるからだ(ラーヴァター)
 
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★ メキシコ:コカインなど薬物の少量所持合法化(毎日新聞・06/5/1)
 
 

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