私は立ちションをしない主義である。というのも、高校生の時ハワイに行った。ホノルルのメインストリートに向かって、日本人の母親が幼い息子さんに小用をさせていた。それをジープで通りかかった現地の若者が指をさして大笑いしていたのを目撃したからだ。
それからというもの、かわやチェックは欠かせない。出来るところならなるべく済ませておく。立って用を足す人は都内ではあまり見かけなくなった。家庭内でも、トイレを汚さないために座って小さい方をする男性が増えているそうである。
女優の中谷美紀が「結婚条件は便座を下げる人」とトークショーで発言した。何でも「裏側の汚れた便座に女性が触らずに済むように戻してくれると嬉しい」とのことである。ベストセラーになった「話を聞けない男、地図を読めない女」の中に女性の男性に対する不満として「便座を下げない」とあったが、それを踏襲した発言かどうかは不明である。
ファンのかたには申し訳ないが、随分と細かい注文である。ならば、男女別のトイレでも作ってみてはどうだろう。そう思う一方で、汚れた所を磨いている自分もいる。
しかし、そこまで神経を使わないと綺麗な女性をゲットできないものでしょうか。どうせトイレを出るときには手を洗うのだから一緒だと思うのですが。
いや、中谷美紀は手を汚されるような嫌な経験をしたのだろう。それを便座に例えた。
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★ 中谷美紀、結婚条件は「便座下げる人」(日刊スポーツ・2006/1/29)
月: 2006年1月
あなたは砂漠を旅しています。
お供に、牛、馬、サル、象、羊、ライオンを連れています。
この中で、「最初に捨ててしまう動物」と「最後まで残しておく動物」をそれぞれ一つ挙げてください。
診断内容はコメントが適当数たまったら、コメント返しの中で。
ちなみに私は、
最初に捨てる動物 →ライオン
最後まで残しておく動物 →サル
となりました。
☆ 要するにどっちかだ。頑張って死ぬか、頑張って生きるか(「ショーシャンクの空に」)
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オウム真理教の時、メディアはこぞって教団幹部を連日出演させ、教団の教義やその方向性について疑問をぶつけていた。しかし教団の宣伝になりかねないという批判を受けて、その報道を一斉に自粛したことがある。その後、国家転覆を図ったテロが発生した。
あの時の教訓が生かされていない。
読売新聞が「ホリエモンを持ち上げた責任がメディア側にもある」との内容を書いた。確かに話題を振りまいた彼ではあるし、大きく成長している会社がまさか陰で違法なことをしているなど、知る由もなかった。
しかし、「カネノチカラ」を力説した彼に援護射撃したのはメディアである。「カネノチカラ」という言葉がテレビやPCのモニタで踊り、紙面を飾った。株主が飛躍的に増え、拝金主義を嘆く向きもあった。それでもメディアは「カネノチカラ」を煽った。
結果的にこうした事態になり、今ごろになって「堀江社長の語るメディア観では、放送の将来が心配だ」(昨年3月24日・読売新聞社説)と「警鐘を鳴らして批判してきた」などと言っている。
歴史は繰り返されるというが、一企業をここまで派手に宣伝してきた責任は大きい。もう二度とこんな事は辞めて欲しい。株もインターネットも興味のない人にしてみれば、今回の事件は全く理解が困難であろう。
ビルゲイツが結核撲滅のための研究支援資金として、1050億円を寄付した。「金の力」とは本来こういうものであり、こういう事をメディアは積極的に報道すべきなのである。
☆ テレビは本当の生活ではない。現実は、人はコーヒーショップを出て、仕事に行かなければならないのだ。(ビル・ゲイツ)
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★ 「ホリエモン」持ち上げたメディア、責任問う声も(読売新聞)
★ 発信箱:どのツラ下げて… 山田孝男(編集局)(毎日新聞)
★ ゲイツ氏、結核撲滅に1000億円寄付 (産経新聞)
ヤフーオークションの思い出
出品ばかりのヤフーオークションが30回を超えた。評価は勿論すべて「非常にいい」。
思い出深い取引がいくつかあるのですが、その中で1つだけ。
31500円のリングを出品したんです。○崎ブランド。
20000円くらいにならないかな、と思っていましたが、結局10500円で落札されました。
落札したのは中国地方の女性。
私は出品者として信用してもらうべく、Yahoo!のプロフィールに自分のホームページURLを載せていました。そこには掲示板もあり、主に友人が書き込んでいました。
その友人の中に、指輪を出品したことを知っている人がいて、「メ○ピアノとか子供を偏った着飾り方させるお母様に落札されてしまったようですね。てか10500円って安すぎでね? 」と掲示板に書き込んだのです。
その掲示板を女性が見たんです。
落札者の女性とのメールのやりとりの中で、
「(略)・・・・ 最後に(友人の名前)さんに。メ○ピアノばかり着せてるわけではないとお伝え下さい。オットにも不評のメ○ピアノです。掲示板で反論したら面白いかと思ったのですがやめました。評価は【極悪】出品者様にさせていただきます。うそですよ」。
青くなった私はメールですぐ謝罪。友人には、
「お願いだから掲示板に変なこと書かないで~!」と。
リングのサイズを聞いてからサイズを直してもらい、女性に発送するまで実に1ヶ月かかりました。時間がかかったのはこの方が初めてだったので、何とも印象深い取引となりました。
評価ですが、「この度は丁寧な対応をありがとうございました。安心して取引の出来る【極良】出品者様です」となっていました。
☆ 男は放っておいても男になるが、女は男から抱かれ、キスされることによってだんだん女になっていく(ヘンリー・ハブロック・エリス)
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1年黙していた東京地検特捜部
東京地検特捜部は元ライブドア関係者から事情を聞いて、約1年前から極秘に捜査をしていた。外に漏れれば、株式市場にも影響があり、特捜部では上級庁である、高検、最高検にも最後の最後まで黙っていた。
そして4月の検事総長の会見では「不正がまかり通るようなことは許さない」との談話を発表した。この言葉の裏にラ社のことがあったかどうかは不明である。
ラ社に特捜部が捜索をしてから、株式市場は大混乱。幹部の検事も「ここまで混乱するとは思わなかった」と言っており、別の検事は「だからいつまでもだらだらやるわけにはいかなかった」とも言う。
「巨悪は眠らせない」といったのは元検事総長。今回の捜査対象が巨悪か否かというのは、その後の混乱ぶりを考えれば一目瞭然である。
☆ 40年間法を執行していく中で、私が見てきた何千という犯罪者たちにはひとつの 共通点があった。「 誰もが嘘つきだった」(エドガー・フーバー/アメリカの元FBI長官)
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異性の言動で、かわいいな、と思ったこと。
女の子を車で家まで送っていったときのこと。けやき並木を通っていたら、「私は指輪をプレゼントされるより、花束をもらった方が嬉しいです」といった。「この子、可愛い!」と思いましたが、その後彼女は変な宗教に入ってしまい、会うことはなくなってしまいました。
電車で女性と2人で帰ったときのこと。女性の駅は私の駅より遠い。
私が駅で降りるとその女性もぴょんと降りた。「???あれ。今日はこの駅で降りるの?」と聞くと、「だってまだお話しが終わってないから」ときた。
もちろん、そのホームでお話しを終えて、その女性の電車が来るまで待ちました
ドキドキするような異性の言動にもっと触れたい。
マスメディアの言葉遣いで気になる言葉がいくつかある。
こぞって「想定外」という言葉を使っていることだ。他にも「勝ち組」「負け犬」など俗っぽい言葉を使っており、その鼻息の荒さまで伝わってくる。
流行語に選ばれた言葉かも知れないが、公共性を重視するはずの報道機関が得意気にこうした言葉を乱発しているのは、目障り耳障りである。
真実を中立に伝えるのがその使命。言葉選びも中立にしなければ、その意義は薄っぺらいものになる。
言葉というのは偉大なものである。イタリア人男性を口説き落とした、イタリア語を母語と「しない」女性が言った言葉は「ミ・アモーレ(=I love you)」の一言である。
短い言葉で伝わるものは少なくない。長い言葉が伝わるとも限らない。
マスコミの言葉遣いに対して、綺麗な日本語が嘆いている。
こんなことは「予想外」である、と。
☆ 人間が思考する限り、人間は自由なのだ(エマーソン)
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★ 「想定外」で検索した結果(Google)
ごめんなさいを言わない大人
ミスをしたら謝るべきである。
牛肉問題では、米国の業者も農務省の検査官も取り除くはずの牛肉部位を日本に輸出させた。食に敏感な日本人を欺く行為である。あれだけ牛肉問題が叫ばれていたのに、「知らなかった」では済まされない。
センター試験ではリスニングで配布されたICプレーヤーの一部が不具合を起こした。足下の悪い中で会場に向かった受験生はぐったりお疲れのことだろう。しかしセンター試験担当者は謝らなかった。TOEICや英検のリスニングではこんな問題が起きない。わざわざ金のかかるICプレーヤーの導入が不思議でならない。
ライブドアの社長が逮捕された。東京地検特捜部がわざわざ動いているのだから、もう逃れようがないことだろう。数ヶ月前から入念な裏付け捜査をしていたことだろうし、日本の捜査当局はクロ前提の逮捕状執行である。この会社が残る道はただ一つ。不慣れだろうが、買収「されて」生き延びるしかないということだ。
ミスをしたら、謝る。大人になると、子供の頃に習ったはずのことも、将来の夢を語ったこともあるであろう少年たちは、きれいな看板の作り方を知るが、その看板がどれだけ人目に触れているかを考えないまま、きれいでない大人になることもある。
☆ 嘘つきがいつでも嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである(アラン)
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★ 疾走、そして迷走(ライブドア関連/本ブログ・05/2/19)
★ インターネットラジオ、あるんじゃない(ライブドア関連/本ブログ・05/3/5)
★ 「残念です」(ライブドア関連/本ブログ・05/3/24)
★ 六本木ヒルズの論理(ライブドア関連/本ブログ・05/4/23)