ちょろっと「英語でしゃべらナイト」を観た。その中でバブル期の日本を撮影した外国人監督が言っていた。「東京に出てきたとき、迷子になったことがあった。これはラッキーだった」と。
何がラッキーだったかというと、「迷うことで好奇心が向上し、本当に旅人になれる」ということだった。
友人が、大学で少人数制で有名な某授業に合格した。それによれば、書類選考、そして面接での選抜だとか。面接時には廊下に「2人に1人は落ちます。運だと思って諦めてください」とあったとか。結果として合格した友人だが、運だけではないと思う。
欽ちゃんこと、萩本欽一さん率いる劇団がある。そのオーディションで最終的に2人が残ったことがある。1人に絞らなければいけないときに欽ちゃんはどうしたかというと、
「2人にジャンケンをさせた」
というのである。氏いわく、「この世界は運も大事なのね。運が強くないと生きていけない世界だから」。
氏は以前、飛行機に乗っていたとき乱気流に飲まれたことがある。機内がちょっとしたパニックになったときに、「私がいるから大丈夫です。私には運がある。だから大事故にはならないから安心して」と言い切った。
世の中には幸運を掴む人がいますが、それはほんの一握りの人たち。上記3氏は運を掴むために自ら運に近づいた。その行動力が素晴らしいと感じるのです。
☆ 浅はかな人間は運を信じる。堅実な人間は因果関係を信じる。(Ralph Waldo)
月: 2006年1月
年末年始というのは、出かけたり、テレビを観たりと、有意義な時間を過ごすことが出来る。
友人と近くの神社に初詣。本堂前の賽銭箱には長蛇の列。並んで、神頼みをして、おみくじを引いて、1時間かかった。
とにかく、寒い。暖冬慣れしてしまってからだろうか、足下が我慢できないほど寒い。
おみくじには「北の方角が吉」「探しものは低いところに」「実力を発揮できるとき」と書いてあった。
嗅覚で北の方角の低いところを探して、幸運を手中に収めたいところ。
甘酒を飲んで、尾っぽを振ってしまいたいくらいのおいしい時間。
本日は「うるう秒」だそうで、午前9時に1秒加えるそうである。
どおりで、ゆっくりとした時間を過ごせたというものだ。少し得した気分になった。
新年明けましておめでとうございます。
☆ 犬を甘やかして犬が悪くなったのではなくそれは人が自分自身を甘やかしているんです。(某、犬の訓練士)
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ 「うるう秒情報」 2006年1月1日は1日が1秒長い!