先月、「韓国で血液型占いブーム、B型男性への偏見広がる」というニュースがあった。
なんでも、各メディアで血液型占いが流行し、B型の男性は「自己中心で短気」という偏見がまかり通っているという。
これは大衆文化に取り入れられ、B型男性は恋人には不向きとされ、「B型の男」という曲がヒットし(日本の「蠍座の女」みたいなものか)、「B型の男性との交際術」なる本も売れているという。
日本では今年、血液型と性格は科学的根拠がない、いじめなどを助長するので血液型を企画する番組作りはやめるべき、というお達しがでた。
昨年、小学校の担任だった女性から電話があり、気分が落ち込んでいる私に「結婚するなら女性はB型」とまでアドバイスを受けた。
朝テレビをつければ、「血液型占い」がやっているし、雑誌を見ても必ず載っている。
日本人は総じて血液型を話題にするときがある。これはコミュニケーションの一つとなっていると言っても言い過ぎではない。しかしもし血液型に根拠があるとするならば、ピンポイントで「B型の男性との交際術」を出版するのではなく、全ての血液型の男女と交際する方法を書くべきである。
友人の彼氏が29年間「自分はO型」だと思っていた。それまでは、血液型占いもO型のところを見て、「ああ、やっぱりなぁ。そうなのかなぁ」そう思ったいた。ところが、社内の健康診断で「B型」だと判明した。そのときの感想は、「あぁ、まっいいか」ということで、やっぱり、これは、B型らしい、と思ってしまう。彼の彼女もB型。自分の彼氏がB型だと分かったとき「へぇ~そうなんだ」という反応も、やっぱり、これは、B型らしい、と思ってしまう私もB型である。
気になるのは、「29年間O型だった」男性が、血液型占いで、「ラッキーアイテムは赤のぬいぐるみ」などを買ってはしまわなかったか、ということである。
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月: 2005年5月
街を歩いているといろいろな人がいるものだ。
前を歩いていた女性の歩く速度がだんだん落ちていく。
ぶつかる・・・ぶつかる・・・ついに彼女は止まった。
携帯メールしていました・・・・。
前を歩いていた男性が、何を思いついたのか急にUターン。
あ~びっくりした。どうして急にUターン?
危ない!前から若者自転車が凄い勢いで脇を疾走!
これも携帯メールしていました・・・・。
前から歩いてきた男性、なんだかニヤニヤしている。春だしなぁ。いろいろな人がいると思うけど、ちょっと気持ち悪い。
昔の三和銀行(現:みずほ銀行)の調査で、人と話すときに重要視するものは、という問いに対して、「表情」が「話し方」を上回っていた。つたない話し方でも、表情がカバーしてくれるのだ。
これからは笑顔だ!皆さん、歩くときも笑って笑って!!
☆ 他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。(ロマン・ロラン)
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ゴールデンウイークまっただ中の月曜日、大学の授業があった。こんな時くらい休講にしてくれればよいのに、と考えるのだが理由がある。
私の通う学部が今年度から「セメスター制(半期認定制度)」を採用し、授業数が必然的に減るので、休講は極力避ける傾向にある。
ハッピーマンデー法の施行により、成人の日と体育の日がそれぞれ1月・10月の第二月曜日に、海の日と敬老の日がそれぞれ7月・9月の第三月曜日に変更されたことから、月曜日の授業が自動的につぶれることが増えた。
ということで、カレンダーで赤く塗られていない月曜日は何としても授業が強行されるのである。自宅最寄り駅周辺は、遊びに来ている人たちでごった返していた。何となく悔しかったので、「世の中が休み中にも関わらず、授業に来たよ」という反抗の意味を込めて、ひげを剃らないで大学に行った。誰も迷惑しないのだけれども。
☆大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。日曜日ばかりの人生もそれと同じだ(ジョン・パウル)
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