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命ある人、捨てる人

 
人と話した。いろいろな話の中でいつの間にか身の上話になった。
 
その人はある病気を患って手術をしたという。
 
そして、数年以内に亡くなる確率が40%だという。
 
愕然とした。しかしなぁ、ひどい。私はどうすれば。
 
「綺麗なバラには刺がある」というが「美人薄命」よりは、よほどましである。
 
そしていま、自ら命を絶つ人たちが後を絶たない。
 
そんな人たちにいいたい。
 
生きたい、生きようと思っている命がたくさんあることを知っていただきたい。
 
 
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ニュース

2時間も新聞勧誘

 千葉県警は新聞購読契約を2時間以上も迫ったとして、特定商取引法違反(禁止行為)容疑で、千葉市内の朝日新聞販売店員(32)を逮捕した。
 
 加害者も被害者もよく2時間も「がんばった」ものだと思うが、一人暮らしをすると、最初の訪問者が新聞の勧誘であることが多い。
 
 そんなときいつも思う。「この新聞のこの人のコラムは好評です。一度読んでください!」とか、「芸能面ならお楽しみいただけると思います!」とか、その新聞を読んで利点になるセールスポイントを言われた試しがない。
 
 「1ヶ月でいいからとってくれ」ってだけじゃあ、お金払う気がしない。
 
 訪問販売法で規制されているこうした契約行為は「クーリングオフ(頭を冷やす)」が認められている。契約書面を受け取ってから8日以内なら解約できる。この場合、配達証明郵便で確実に、「契約解除の意思表示」を伝えることが大切だ。
 
 なお、契約という法律行為は「口約束」でも成立することになっている。例えば「このピーマン下さい」「はい、300円です。」といった会話も売買契約行為だ。しかし売買商品が高額になるものについては「言った、言わない」の水掛け論を防ぐために「文書主義」が採られている。
 
 アパート暮らしをしていたとき、「すみませーん」と私の名前を言わない呼びかけにはドアを開けないようにしていた。あらゆる勧誘というのは往々にしてうんざりするからだ。宅配便業者や郵便局員なら名前を呼んでくれることが多いので、安心してドアを開けられる。
 
 過去に、ドアを開けたら小さな女の子が立っていた。「ハンカチを1000円で買ってください。」という。「こんな子までお仕事か」そう思って買ってあげようと思ったら、隣から成人女性が出てきた。宗教の勧誘だと分かり断った。
 子供を使うなよ。
 
 
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痛い!

変なサイト2つ

 
 「あなたがつぶやく最期の言葉」というサイトの診断結果が出ました。
 
私が最期に言う言葉は
 
「お前らみんな死んじまえ!」だそうです・・・・。
 
予定では違う言葉いうつもりなんですが。私って嫌なやつかもしれません。
 
もう一つ。
 
人工知能研究所というところの「あなたの考えたことをズバリ当てる!」というサイトがありました。あるものを勝手に思い浮かべて、質問に答えていくのですが、ズバリ当てられてしまいました。どういうことなんだ、これは・・。
 
 
☆ 私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、私がまだ生きているうちに哀れんでくれ(ユーゴスラビアの諺)
 
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★ あなたがつぶやく最期の言葉
 
★ ようこそ!人工知能研究所へ!
 
 

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その他

世界に広がった特許ラーメン

 
 発明者が新しいものを商品化するときに、特許や実用新案を特許庁に申請することがある。発明権者の利益を守るとともに、経済産業の発展に貢献させるためである。
 
 昔、それまで存在していなかった鉛筆の発明は特許。しかし、当時の鉛筆は丸くて机の上をころころ転がってしまった。
 
 それをのちに、六角形に改良して転がらないようにしたものが実用新案である。
 
 身の回りにはこの特許品や実用新案の商品が多いが、その中の一つに昭和46年に発売された日清食品の「カップヌードル」がある。
 
 「お湯をかけて3分で食べられる」という「カップヌードル」は画期的であった。しかし、先行して販売されていた「チキンラーメン」が25円だった当時、100円のカップヌードルは全く売れなかった。
 
 しかし、ある事件がこの商品を世に知らしめることとなった。
 
 翌年の昭和47年に、長野県軽井沢町で浅間山荘事件が発生した。人質を取った連合赤軍は警察の機動隊に対して発砲を繰り返した。寒さの厳しい冬の軽井沢。
 
 どんな行動をとるか分からない犯人達と機動隊との対峙が続いた。その時に機動隊の食事として支給されたのがこの「カップヌードル」だったのだ。
 
 この事件はどのテレビ局も終日生中継したために、「あの機動隊員が食べているのはなんだ」という問い合わせが殺到。この事件をきっかけに、カップヌードルは全国区となり、その後は世界へと輸出されている。
 
新しいものが発明されて生活が便利になっている。しかし、ものだけが発明品ではない。生を授かった瞬間に類比のない発明品は、この私たちである。
 
 
☆ 人間はあらゆるものを発明することが出来る。ただし幸福になる術を除いては(ナポレオン)
 
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☆ 日清食品ホームページ
 
 

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ニュース

朝焼けの思い出

 夜勤のバイトをしていたとき、未明に帰宅することが多かった。日の出を見ることが珍しくなかったが、一時期幻想的な朝焼けを体験した期間があった。朝焼け、というよりも夕焼けに近い。しかし、夕焼けのようなオレンジ色のグラデーションではなく、紫とオレンジと日の出との競演で、何とも言えない美しさであった。
 
「夜勤明けになんか得したな」
 
 と思ったものだが、この綺麗な朝焼けの発生には理由があった。
 
 91年6月にフィリピンでピナツボ火山が噴火した。これが原因であった。
 
 太陽光線が地球大気で散乱し、成層圏に火山灰が多いと紫色に空が変わる。これが原因で「綺麗な朝焼け」を堪能することができたのである。
 
 当時毎朝「綺麗な朝焼け」を楽しんでいたが、ピナツボ火山が原因であることを知ったのはあとの話であった。
 
同火山の噴火では、300人以上の方が死傷し、10万人以上の人が家を失った。
 
 
☆ 大きいなんて言葉、空には小さすぎるわ 。(ピーター・ヘッジス)
 
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個人的なウェブログ

フィッシング詐欺がきた

 「フィッシング詐欺」というのをご存じだろうか。大手の会社からのメールを装い、メール本文中にリンクが貼られ、そこをクリックすると「本物会社サイト」とそっくりな画面が出てきて、個人情報の入力を促すというものだ。
 
 これにひっかかりそうになった。
 
 2月25日の本ブログに「ブログで生計が立てられる????」という記事を書いた。内容は、米国人男性がブログを書いて読者に寄付を募って生計を立てるというものである。
 
 その寄付の方法が米国では有名とされる「PayPal」というシステムを利用しているとあった。登録自体は無料なので、利用登録してみた。本ブログには貼っていないが、別のホームページには「寄付お願い」ということで貼ってあるが、友人数人しか見ないホームページに今のところ寄付はない。
 
 そしてこの「PayPal」からのメールが3通も一気に届いた。見てみると、「セキュリティー確保のために、もう一度重要事項を入力して欲しい」とのことで、そこには「PayPal」へのリンクも貼ってあった。同社からメールが来たのは利用登録した2月に数回来ただけで、今日までは何もメールはなかった。そして約3ヶ月が経ってからのメールである。
 
 ログインし、住所、氏名、電話番号、母親の旧姓、そこまで入力して次になってハッとした。
 
 「暗証番号4ケタを入力」
 
 とあるのだ。ご存じの通り、銀行でもカード会社でも、この暗証番号を電話やメールで聞き出すことは絶対にない。
 
 「こ、これはインチキサイトだ!!」
 
 慌ててそこはシャットダウンし、本物会社のサイトにログインし「詐欺メールに注意」のページを読んでみた。そこには「我々がメンバーにメールを送る時には『Dear ×××(フルネーム)』で始まるが、詐欺メールは『Dear Members』などとなっている」とあり、詐欺メールはまさにそのとおりだった。
 
 本物会社とインチキ会社から来たメールのヘッダ情報を調べた。本物会社は米国カリフォルニア州から。インチキ会社は日本、韓国とあった。
 
 失敗したことに、IDとパスワードを入れてインチキサイトにログインしてしまった。急いでパスワードを変更したのは言うまでもない。皆さまもお気をつけて。
 
 
☆ 毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに(アーネスト・ハスキンズ)
★ All About「フィッシング詐欺にご注意」
 
★ 本ブログ「ブログで生計が立てられる????」(本ブログ・05/2/25)
 
 

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その他

2005年、今年は冷夏かもしれません

 今年は冷夏到来か、気象庁がそう発表した。
 一昨年は冷夏だった。そんなに冷夏と言うほどの記憶がないが、確かに朝に窓を開けて「ムアーっ」とくる暑さがなく、その年我が家はクーラーを使わなかったことを覚えている。
 
 もっとひどい冷夏を肌で感じたのが93年の夏。7月も8月も記録的な日照不足が続き、毎日が曇りの日。シャツ一枚では肌寒かったのを覚えている。この年は沖縄以外は梅雨明けが宣言されないまま終わるという、何ともつまらない夏になってしまった。
 
 日本には四季があり、季節の節目で情緒だとか風情の時間に浸ることが好きである。昨年のように猛暑がくれば、あついあつい、というのだろうが、このお決まりの常套句をいうことで日々の生活、区切りの意志決定などが左右することもある。四季は見えない装飾だといえる。
 
 四季に魅せられ、それを堪能するものとしては異常気象はいただけない。夏はカラッと晴れて欲しいものである。そして、あついあつい、と言って冷たい飲み物を味わいたい。
  
 
☆ 三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす(西洋の諺)
 
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★<今年は冷夏?>オホーツク海高気圧発達で 気象庁(毎日新聞)
 
 

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個人的なウェブログ

教習所の思い出・2

 
 先日の記事で書いたように、私の通っていたのは非公認の教習所。要は「好きなだけ運転させてあげる。でもあとは自己責任」という所だ。
 
 公認であれば、筆記や実技試験が運転試験場で免除(されるんですよね?)されるわけですが、それらをすべて試験場で受験しなくてはいけない。ここでのお金、結構かかりました。
 
 教習内容ですが、本当に運転技術を教えてくれるだけで、シミュレーター、無線教習なんてありませんでした。
 
 時代を感じてしまうのは、パワステ(パワーステアリング)じゃないんです。パワステなら片手でも右左折できますが(教習所でやったら怒られます。)、パワステじゃないハンドル、俗に「オモステ」はハンドルを回す回数を教わりました。
 
「はい、右に2回半きってー。」
 
 オモステをハンドル切るのは結構大変。しかし、それをまっすぐに戻すのも大変な訳です。
 
 パワーウインドウじゃないので、踏切ではクルクルくるくる窓を開けて、「電車が来ていないか確認する演技」をし、急いでまたクルクルくるくる窓を閉めて、ギア一速のまま発進です。
 
 ちなみに私の得意科目。
 
縦列駐車
 
方向転換
 
坂道発進
 
 これらは、教習所で習ったことが今でも生きていて、厳しかったけど体得できてよかったと思います。
 
 そういえば、教習所内の車は「フェンダーミラー」でした・・・・。
 
 
☆ 目標があって、それに向かっていれば、どんな経験もカモン、カモンですよ 。(篠原ともえ)
 
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