一週間が終わった。
今週から大学が始まった。今年度はセメスター制(半期単位認定制度)になったことによって、現場は混乱気味だが、とにかく前期も後期も単位をしっかり取ろう。
そんな私の時間割
月曜 言語学特論 言語心理学入門(演習)
火曜 秘密の日
水曜 インドネシア語初級 音楽1 日本語を磨く1
木曜 英語コミュニケーションC 法学原論 英語社会学(演習)
金曜 秘密の日
こんな感じである。しかし、木曜の「英語コミュニケーション」だが、最初の授業なのにもかかわらず、寝過ごしてしまった。来週はちゃんと行こう。
今年度は「言葉」に集中的に的を絞って履修した。言葉をもっと上手に扱えるようになりたいと思ったからだ。ブログをみていると、いろいろな言葉の使い方をされている人がいるが、効果的に人に伝えるにはどうしたらよいか、そんなことを考えたりしている。
☆食物を選ぶように、言葉も選べ(アウグスティヌス)
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月: 2005年4月
このブログへの検索ワードは以前まで「痴漢」が多かった。それも、痴漢についての記事を書いたことがあるからだが、今となっては「スカートめくり」が多くなった。それというのも、「小学生の男の子はスカートめくりくらいしておけ」と書いた記事が発端である。
ということで、今日は「スカートめくり」に関するアフェリエイトを貼ってみた。
★ 私の今年3/28の記事「スカートめくりを知らない男達」
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グリーンイグアナの独り言
僕が小さい頃に見つけてくれてありがとう。しあわせになるんだ。
僕がおなかがすいているときに頻繁にごはんをくれてありがとう。おなかいっぱいになったよ。
僕が寒いときはヒーターをつけてくれてありがとう。あったかくてよく眠れたよ。
僕がカラカラの時に加湿器をつけてくれてありがとう。快適に過ごせたよ。
でも、どうして僕のこと捨てちゃうの?
神戸市中央区の路上で保護された、体長1.6メートルのグリーンイグアナの飼い主が見つかった。飼い主は、「自宅前で見つけた」と警察に名乗り出た女性本人だった。なんでも引っ越しが迫って、大きくなりすぎたイグアナの処置に困り、「警察なら生かしてくれると思った」と言っているとか。
☆事実に目をつぶったからといって、事実が無くなるわけじゃない(オルダス・ハックスリー)
★ グリーンイグアナの飼育法
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’05 春の交通安全運動実施中
現在、春の交通安全運動期間中だ。政府のポスターには卓球の福原愛ちゃんが登場、「愛・おもいやり・ゆずり愛」と標語が掲げられている。警視庁のポスターには松平健さん、「交通ルールとマナーを守るのが、僕の安全リズムかな」となっている。
警視庁のもう一つのポスターが「便利になった」「危険になった」という文字が大きく書かれているポスターである。
私たちは利便性を追求し、空間・時間短縮を可能としてきてそれを受け入れてきた。便利なことはいいことである。もっと昔からあれば・・・というものも少なくない。そして、それを扱う最後の人は生身の人間である。使い方を間違えないように、短縮されて見落としてしまったものも気づくようにしてみたい。
☆乗り物は速くなったが、人は孤独になった。知識は増えたが、豊かな感情をなくした。(映画「独裁者」)
★ 警察庁 平成17年春の全国交通安全運動
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「忠犬ハチ公」がアメリカから逆輸入され、ハチ公(秋田犬)の生まれ故郷である、秋田県大館市で話題になっているそうです。
日本在住歴があり、ハチ公の話に感動した米国の女性童話作家、パメラ・ターナーさんが、昨年5月に米国で出版しました。日本への「逆輸入」の準備は昨秋から始まっていて、今月に出版の運びとなりました。
人間の歴史は犬を抜きにして語ることができません。犬はもともと群れをなす動物です。ひとりぼっちが苦手なのです。渋谷駅で主人を待っていたハチ公も、寂しかったことでしょう。
我が家で暮らすワンコも例外ではありません。ちょっと帰りが遅くなっただけなのに、「ワンワンワン!!」と悲痛な叫びが家の中から聞こえてきました。
おまたせ、ナナ、ペコ。ごはんだよ~。
☆「犬を探しています」という電柱の貼り紙をその犬が見るかもしれない(出典不明)
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Happy News 「サイフ泥棒はカラス」
日本新聞協会は2004年度に読者を幸せな気分にした記事と、それを選んだ読者を表彰する「HAPPY NEWS 2004」を発表した。
それによると、大賞に選ばれたのは、地方紙に掲載された「財布盗 犯人はカラス」の記事。沖縄県波照間島で観光客の財布が紛失。しかし、島民が盗むはずはないと信じた島の警察官が“犯人”のカラスを突き止めたというものだった。
他には「歩行者用青信号、5秒延長」というもので、都内の脳梗塞で歩行困難になった男性が「障害者が楽に歩けるよう」と新聞に投書したところ、すぐに警視庁交通管制課から反応があり、結果「歩行者用信号5秒延長」となった記事。
どちらも地域版などの小さな扱いしか受けないような記事だが、ニュースの対象者、ニュースにした人、それを読んで評価した人、いろいろな人が新聞には動いているものなのである。それを認識させてくれたこの賞の意義は大きい。
☆ 感動させる人も確かにえらいが、感動する心を持った人の方が、もっともっとすばらしい(ひろはま かずとし)
★ HAPPY NEWS 2004
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小学生のなりたい職業
読売ジャンアンツが開幕4連敗である。堀内監督はピッチャー出身なのだから、ピッチャーをもっとどうにかしてほしい。おかげで我が家でチャンネル権を支配している親父の機嫌は悪い。ジャイアンツファンはいらいらしているし、選手にあこがれる子供たちの夢を壊してはいけないだろう。
クラレが発表したアンケート結果で、男子の新小学1年生のなりたい職業のうち、スポーツ選手が3割で1位となった。2位は電車などの運転士、3位は警察官だという。
スポーツ選手の
1位はサッカー選手 48.5%(前年度より12.9ポイントダウン)
2位は野球選手 28.9%(同5.3ポイントアップ)
サッカー人気が根強いが、ポイントアップの野球は、ゴジラ松井や昨年メジャー新記録を打ち出したイチローの活躍が影響したのだろう。
メジャーを観ていると迫力が違う。例えば盗塁を刺すのに、むこうのキャッチャーの中には座ったまま投げる人もいるからびっくりだ。内野の深いところに飛んだ打球を見事にフライングスロー。体格が日本人とは違うとはいえ、その中でゴジラやイチローが活躍すれば、男の子が憧れるのは当然だ。
女の子のランキングは、パン・ケーキ・お菓子屋が1位、順に、お花屋、看護師という順番だ。男の子も女の子も、なりたい職業って昔からあまり変わらないような気がしますね。
そんなわけで、ジャイアンツにはもっと頑張ってほしい。背負っているのは子供の夢と、うちの親父の機嫌なのだから。
☆ 自分が野球をしていられることが、平和であることだと思っています(松井秀喜)
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大学受験を理由に保釈を求めていた都内の男性被告(20)に対し、最高裁第二小法廷が試験前日に保釈許可する決定を出した。男性は受験できたが、不合格だったという。
男性は今年1月、大麻取締法違反で逮捕され起訴された。弁護側は保釈を求めたが、地裁では請求は退けられていた。このため、弁護側は最高裁に特別抗告していた。
決定理由の中で最高裁は「前科がない。家族と同居している。大学受験を目指して受験勉強中である。地裁決定を取り消さなければ著しく正義に反する」と述べた。
この、「正義に反する」というくだりが少し気になる。男性被告は法の正義に反することをしてしまったのである。しかし、上記理由を勘案して、最高裁は男性被告を受験させることにしたのだ。
男性被告は「興味本位で大麻に手を出した。不合格になったが、これで悔いは残らない。もう1年頑張ります」と話しているという。
男性被告が受験したのは美術大学だという。彼が培ってきた感性を極めたくて大学で学ぼうとしたに違いない。この最高裁の「大岡裁き」をしっかり受け止めてほしいと思う。大麻などのドラッグに手を出せば、彼の培ってきた感性も、将来の可能性も台無しになってしまうからだ。
罪には法律を犯す罪と道徳的な罪と2つある。言うまでもなく、大麻使用は前者、そして彼が犯した道徳的な罪は家族を悲しませたという罪である。
☆ 何でもないことは流行に従う。重大なことは道徳に従う。芸術のことは自分に従う。(小津安二郎)
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