床屋さんに2年ぶりくらいに行った。床屋さんは気持ちいい。何と言ってもひげを剃ってくれるのがたまらない。もう2度とひげが生えないのではないかと思うくらいつるつるになる。
しかし、そんな床屋さんにも難点が。ひげを剃る前に顔に蒸しタオルを乗せられるのだが、タオルが熱いのと、鼻の穴がふさがれるために呼吸困難に陥るのである。
「うぐっうぐっ・・。」
しかし、みっともないのでタオルがどけられると涼しい顔をしてみる。
さらに、洗髪をするときに前かがみになってするので(仰向けになるところもある)、首あたりにお湯をかけられたときに、鼻にお湯が入ってくるのではないかという恐怖からまた呼吸困難に陥るのだ。
「くくくっ・・。」
体をピクピクさせるが、みっともないので洗髪が終わったら涼しい顔をする。
そんなわけで、3ヶ月ぶりの散髪。すっきりしました。4300円。思ったより安かった。床屋さんのカットってこんなに安かったかな・・・・。
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月: 2004年12月
結婚二次会で当たった!!
以前バイト先で一緒に働いていた女性が結婚した。新郎新婦は高校時代から付き合っており、大学も一緒だった。長い付き合いからのゴールイン。よかったね、○●ちゃん、お幸せに!
ところでクジがあって、私は一等賞の「セルフィー」をゲットできました。セルフィーとはデジカメをつないで、撮影した画像を気軽にプリントできる代物。クジ運ないのに非常に珍しい!どうも、12月というのは1年おきに幸運がやってくるようだ。一昨年は丸井の1万円の商品券。その前は年末ジャンボ宝くじが5万円当てた。
ということは、今年はこれで運のツキ!?
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記憶喪失青年、オスロで1年半
ノルウェーの首都、オスロで記憶喪失症の東洋人の青年が保護されて1年半が経つという。青年はスイス滞在中に記憶を失い、オスロに到着後に保護された。
青年が話せるのは日常英会話程度で、母国語は不明だという。ただ、「甲子園」「もち」などという言葉は口にすることから、日本人の可能性もある。
心理科医によると、記憶喪失は肉親の死などのトラウマが原因になることがあるが、1年半も記憶が戻らないのは珍しいという。
なんとも気の毒な話である。今はオスロでノルウェー語を習っているというが、早く母国の記憶を取り戻してこれからの人生頑張ってほしい。
落馬で記憶を失った女性が、若い頃旦那さんと踊っていたときにヒットしていた、映画「フラッシュダンス」のテーマ曲を聴いた途端に記憶を取り戻した、とう劇的な話がテレビでやっていた。落馬の影響で体のバランス感覚を失ったものの、今は家族で幸せに暮らしているという。
記憶を喪失していると、自分が一体誰で、どうしてここで暮らしているのか、そんな失意の中で生活していくことになる。その無念さは察するにあまりあるが、オスロの青年にも家族や友人がいるわけで、早く彼が自分を取り戻せるといいだろう。
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警察庁は、金銭の振り込みを要求する詐欺・恐喝事件の総称を「振り込め詐欺」とすることを決めた。(毎日新聞)
「振り込め詐欺」の今年の被害額は10月までで220億円という信じられない金額になってしまった。これは新たな犯罪ビジネスとして確立してしまった。脅威である。
犯罪名が通称で呼ばれることは、犯罪者もその罪の意識が希薄になる可能性があり、「おれおれ」が「振り込め詐欺」となったことは有益かもしれない。だいたい「おれおれ」というのもふざけてはいる。
「オヤジ狩り」は強盗罪。「万引き」は窃盗罪。ストーカーなんて「変質者」で十分なのである。
ちなみに「振り込め詐欺」に引っかからないように、私は家族に「私が事故を起こしても、金は振り込むな。助けてくれなくて結構です」といってあります。
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熊本県警荒尾署は8日、18歳の女子生徒をつけ回し、交際を迫ったとしてストーカー規制法違反の疑いで、熊本県荒尾市の無職の男(70)を逮捕した。
調べでは、男は11月15日から12月7日にかけて、荒尾市の高校3年の女子生徒(18)に付きまとい「好きだ、交際してほしい」などと執拗に交際を迫った疑い。男は「ことし4月初旬に登校中の女子生徒を偶然見かけて好意を持った」と供述しているという。
男が毎日のように女子生徒の学校やアルバイト先を訪れたり、登下校時に待ち伏せていたため、女性生徒が11月19日に同署に相談。荒尾署は11月24日に男に警告し誓約書を提出させたが、2日後にストーカー行為が再発していたという。(産経web)
被害者には申し訳ないが、この記事を読んで笑ってしまった。この70歳男性は元気だな、と。「登校中の女子生徒を見かけて好意を持った」というところがなんとも。
街で女子生徒を見かければ「かわいいな」「きれいだな」とは思いますが、いくらなんでもストライクゾーンではありません。やっぱり大人の女性がよいのです。
でも、この記事の70歳男性のようにいつまでも恋をすることは大切なのかと思ったりもしますが。被害者に大きな被害がなくて良かったと思います。
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もっと民間を見習って
大学の事務所に行った。先日購入したサングラスをなくしてしまったのである。
「すいません、落とし物でサングラスが届いていないでしょうか?」
窓口に座っている女性はこちらを見て、
「後ろの拾得物預かり棚になければありません」
と、いささか冷たい口調だった。
その前には掲示板に張り紙をしている女性スタッフに、
「このセメスター制(単位の半期認定制)って来年からどうなるんですか?」
と聞いたら、
「詳しいことが出たらここにまた張り出しますので」
と、素っ気ない対応だった。
うちの大学に限らず、大学の事務所というのは何故か冷たい応対であるようだ。これなら聞かなきゃよかった、と思ってしまうのである。
2日に社会保険庁がマナー3か条というものを公表した。それによると
「呼び出し音(ベル)が鳴ったら、すぐに電話に出ましょう」
「出るときは、所属名と自分の名前を名乗りましょう」
「電話は、切るまでが会話です」
窓口対応については、
「明るいあいさつでお迎えしましょう」
「お客様の気持ちに立って対応しましょう」
「積極的に一声、声をかけましょう」の3か条となっている。
こんなこと、民間ではとっくにやっている当たり前のことである。いかに今までお役所的な横柄な対応をしてきたかということを露呈している。
大学の事務所も社会保険庁もファーストフードの高校生のスマイルをもっと見習った方がいい。
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2004年・今年の重大ニュース
師走。今年もいろいろなニュースが駆けめぐった。オリンピックイヤーということで、スポーツ界が賑わいを見せた。オリンピックだけでなく、イチローが大リーグ年間安打新記録という歴史的な快挙も見せてくれた。スポーツというのは体を使って魅せてくれる芸術だ。見ている者に夢を与えてくれる。国内ではプロ野球の再編問題が出た。そして、楽天とライブドア、さらにはソフトバンクも新球団運営に手を挙げた。高校野球では、駒大苫小牧高校が北海道に初優勝をもたらした。
イラクでは戦火が止まず、その中で日本人が人質になる事件が発生。自己責任が問題となった。
日中問題も勃発した。中国によるガス田開発、潜水艦領海侵犯事件などは日本の国益が犯される大問題である。
国内では三菱自動車のリコール隠しが表面化し、各地で同社の自動車による事故が相次いだ。
さらに残念なニュースは続く。長崎では小学六年生の女児が同級生に刺殺される事件、奈良の小学生女児誘拐殺人事件(捜査中)も起きている。子供達を取り巻く環境に何が起こっているのだろうか。
今年は自然災害が猛威をふるった。台風上陸の史上最多記録、浅間山の噴火、そして新潟中越地震である。
こうして事件・事故を振り返るのは簡単なのだが、これを教訓として私たちは考えて、備えなければいけない。過去を振り返るのは後退的であるが、時として前進するための糧となるものだ。
来年はいいニュースばかりあることを祈りたい。
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私の好きなCM「そうかな?」
今年もいろいろなCMが放映された。CMは集中してみているわけではないので、インパクトがないと、なかなか記憶をたどるのは難しい。
うんざりなのが、サラ金と保険のCMだ。これだけ数が多いのは世相を反映してのことか。
最近流れているANAのCMが愉快だ。フランス語の曲(タイトル失念)に合わせて飛行機が陽気に踊っているものだ。何とも楽しそうでいい。
今年一番心に残っているCMは「味の素 毎日DNA」のCMだ。「天才あらわる!」のナレーションはご記憶の方も多いと思う。このCMに出ている「Hanae」さんと「Sho Yano」くんは本当に凄い経歴の持ち主だ。
挙げるとこんな感じ↓
hanae
生年月日 :1991年4月28日
出身地 :アメリカ・ニューヨーク州
6歳のときに、日本に帰国。10歳で雑誌「spoon.」(プレビジョン)のメインキャラクターに起用されたのをきっかけに、モデルデビュー。小学校5年生の時に応募した作文「ポテトサラダにさよなら」が第52回全国小・中学校作文コンクール 文部科学大臣賞受賞。
9歳 第50回全国小・中学校作文コンクール 東京都入選
10歳 第51回全国小・中学校作文コンクール 東京都入選
11歳 第52回全国小・中学校作文コンクール 文部科学大臣賞受賞
12歳 処女作となる「小学生日記」出版
Sho Yano
生年月日 :1990年10月22日
出身地 :アメリカ・オレゴン州
4歳 IQテストで測定不能とされる
4歳 小学校に飛び級で入学
8歳 SAT(大学入試全国統一テスト)で1500点獲得
9歳 シカゴ・ロヨラ大学入学
12歳 シカゴ大学医学博士・生物学博士、両課程に入学
と、読んでいてため息が出る。天才は本当にいるものだと。
CMの話に戻ると、「天才あらわる!」のあとに小さな女の子(男の子)が出てきて、
「わたし?無理~!」といったあとに、
お母さんが子供を笑顔で見つめながら、「そうかな? そうかなぁ?」と優しくいっているのが印象的だ。
子供が事件に巻き込まれる暗い世の中だが、その中で子供の成長を温かく見守る親の姿がここにあるのだ。
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