自衛隊に所属する医官が得意とする分野が皮膚科、とりわけ水虫なのだという。しかし、医官はもっと他の医療経験も積みたい。よって、任期満了を待たずに違約金を払ってまで退官する医官が後を絶たないのだという。
この水虫。最近では働く女性に増えているそうだ。3人に1人が水虫経験があるのだという。男性支配社会はもう過去の話であるが、そこまで男女平等参画社会が進んでしまっているのは笑うに笑えない。
水虫は薬を塗れば治るが、ストレスが原因の病気も、もはや男性だけの病気ではなく、女性にも増えている。ストレス性疾患は簡単には治癒しない。環境に適合するか、避けるか。体が注意信号を出していたら無理をしないで静養を。そして、周りにそういう方がいたら、是非その方が置かれた状況を理解していただきたい。
そういう病気で苦しんでいる方は、世の中に甘えているのではなく、世の中に対して少しだけ切ないだけです。
☆ 悲しみの耳には素直な言葉こそ入りやすいもの 。(シェークスピア)
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タグ: ヘルス
小学生のなりたい職業
読売ジャンアンツが開幕4連敗である。堀内監督はピッチャー出身なのだから、ピッチャーをもっとどうにかしてほしい。おかげで我が家でチャンネル権を支配している親父の機嫌は悪い。ジャイアンツファンはいらいらしているし、選手にあこがれる子供たちの夢を壊してはいけないだろう。
クラレが発表したアンケート結果で、男子の新小学1年生のなりたい職業のうち、スポーツ選手が3割で1位となった。2位は電車などの運転士、3位は警察官だという。
スポーツ選手の
1位はサッカー選手 48.5%(前年度より12.9ポイントダウン)
2位は野球選手 28.9%(同5.3ポイントアップ)
サッカー人気が根強いが、ポイントアップの野球は、ゴジラ松井や昨年メジャー新記録を打ち出したイチローの活躍が影響したのだろう。
メジャーを観ていると迫力が違う。例えば盗塁を刺すのに、むこうのキャッチャーの中には座ったまま投げる人もいるからびっくりだ。内野の深いところに飛んだ打球を見事にフライングスロー。体格が日本人とは違うとはいえ、その中でゴジラやイチローが活躍すれば、男の子が憧れるのは当然だ。
女の子のランキングは、パン・ケーキ・お菓子屋が1位、順に、お花屋、看護師という順番だ。男の子も女の子も、なりたい職業って昔からあまり変わらないような気がしますね。
そんなわけで、ジャイアンツにはもっと頑張ってほしい。背負っているのは子供の夢と、うちの親父の機嫌なのだから。
☆ 自分が野球をしていられることが、平和であることだと思っています(松井秀喜)
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全国のイチローさんがため息をついた。イチローさんだけではない、テレビの前のメジャーリーグファン、テレビの実況アナウンサー、そしてシアトルマリナーズのファンの皆さんだ。
イチローはこの日、第一打席でヒットを放ち、1920年にジョージ・シスラー氏の作った年間最多安打257安打に並んだ。そしてイチローコールがおこる中での第二打席、センター前にヒットを放ち、大リーグ新記録をマークした。
普段はクールなイチローだが、チームメイトが集まってイチローを囲むと顔がほころんだ。最初にハグをしたのは監督だ。イチローはそのあと、ジョージ・シスラー氏の娘、フランシスさんのいるところに駆け寄り、握手を交わした。
フランシスさんはこれに先立ちインタビューに答えていた。イチローがシスラーさんの記録を破ったら?との質問だ。それに対し、「シスラーの名前がふたたび注目を浴びて嬉しい。イチローには是非記録を破ってもらいたい」と。
試合は地元マリナーズファンが見守る中、マリナーズが勝利した。そのあとのインタビューでイチローは「小さな事の積み重ねが凄いことになってしまう」と答え、王道はないのだと教えてくれた。
この前のアスレチック線では、イチローがバッターボックスに立つとブーイングが起きた。しかし、ブーイングを受けるというのは一流選手の証である。それにしてもイチロー、かっこよすぎる。
今週末のプロ野球のストが回避となった。
街の人の声「ファンとしてめっちゃ嬉しい」そんな声が多かった。
新規参入するIT企業もこれで入りやすくなる。しかし、そうしたオーナーに聞きたいのは野球への熱い情熱だ。利益のための球団運営だと、同じようなストの問題が出ないとも限らない。
もし野球運営がうまくいかなかったらどうするつもりなのか。街の人は「ファンも選手も楽しめるようになればいい」と言っていた。
あと一人、オーナーも、である。
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駒大苫小牧(南北海道)が済美(愛媛)を13-10で下した。最後まで接戦の試合だった。
駒大の監督はインタビューで泣きながら答えた。「どさん子がやりました!」高校野球で春夏を通して北海道は優勝経験が無く、初優勝をもたらしたのだ。「生徒がよく頑張ったと思います」。
その駒大苫小牧の生徒は嬉しさで泣いていた。済美の生徒は悔し涙を流した。
しかしどちらも頑張った涙である。
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