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中学3年生の「僕」のコメント

 
 中学生の頃、エレクトロニクス同好会(=パソコン部)で活動していた。活動と言っても、していることはもっぱらゲーム。このゲームというのも「○」や「□」が動いたりするような視覚的に乏しいものであったが、それでも私たちは楽しんでいた。
 
 卒業アルバムに中学3年生の「僕」はコメントしていた。
 
 「パソコンの未来は明るい」
 
 「僕」はこうも思っていた。「パソコンが発展すれば、仕事も生活も楽になる。今より便利になる」と。
 
 その予想は的中し、当時では考えられないくらいの発展に至っている。パソコンがなければ仕事も不便であろう。電卓をたたかなくても、表計算ソフトがあれば数字があっという間に整理される。メールも伝達手段としてなくてはならないものとなった。
 
 しかし現実は少し違っている。確かにパソコンの普及で利便性を甘受している部分もあるが、パソコンで効率的になった仕事は空いた時間を生み出し、さらに売り上げを伸ばすべく人は働く。9時5時で仕事は終わるものだと「僕」は思っていたのに、である。仕事はきつい労働条件を強いられ、紙面に載らなくとも過労で倒れる人は少なくない。
 
 中学3年生の「僕」は、こんな事など期待していなかったのだ。
 
 
☆ 自分の力以上のことを創り出そうとして、そのために斃れていく人を私は愛する(ニーチェ)
 
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mixiから招待状

  
 皆さんはミクシー(mixi)をご存じでしょうか。友人の紹介がないと参加できないというコミュニティです。要は日記を書いたり、他人のメッセージにコメントを残したりというものです。gooやヤフーなどと同じ無料サービス。紹介なしにはログインできないことから、いわゆる「荒らし」がいません。誘った人が蛮行に及んだときは削除できるようです。まだちゃんと見ていないのですが、色々なコミュニティがあって聞くと「楽しい」という言葉が返ってきます。
 
 インターネットを始めた頃、聞いたことはあったのですが、周りに紹介してくれる人がいなかったことや、自分でホームページ、そして今ではブログに夢中になっているので、これ以上はそんなに必要ないかな?と迷っています。
 
 とりあえず「招待状」に記されていたURLにプロフィールを入れて、友達の日記を読んだりしているのですが、ブログを書き終わると疲れてしまって他のことが・・・。
 
 それより驚いたのは、元カノがいたことだ。「な~んだ、やってたのmixi」とメールがきた。というか、誘えっての。その彼女のコミュニティをみたら、趣味関係だけで数百人もいる。「言葉のリサイクル」を書くのも頭使うのに、す、数百人のお相手はきついです。もっとも、それだけの人が反応をくれれば、の話しですが。
 
 気持ちに余裕が出来たら本格参戦しますが、今はしばらくお休み。
 
 本ブログのリピータの中でミキシーのかたは知らせてくださいね。もしくは「紹介して!」というかたは遠慮なく言ってくださいね。このブログの「ブログピープル」に登録してあるかたでしたら、無条件で「招待メール」をgooのメールアドレスに送ります(笑) なお、mixiは公開プロフィールを本名で公開することを推奨していますが、これは任意です。ハンドルネームだけを公開している人もいます。年齢とか、現在の住所(○○県○○市)なども任意での公開となっています。
  
 
 ☆ 私たちは静かで落ち着いた時間にあこがれているくせに、一人になったとたん、テレビのスイッチを入れたり、電話をかけたり、何か用事を見つけたりしている(ロニー・ポラネツキー)
 
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★ mixi(ミクシー)
 
 

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個人的なウェブログ

デジタルデバイド

 「デジタルデバイドだよな。完全にな。」
 
 友人が送ってきたメールにあった一言である。
 
 彼は私と共通の、遠方にすむ人に気軽な挨拶メールを出した。しかし帰ってきたのは彼に対する直接の返信ではなく、私にも、そして多くの彼女の友人に送ったのであろう「コピペメール」であった。
 
 彼はそれを嘆いていた。一言「元気だよ~」くらいの内容を直接書いてもらえなくなってしまったのか、と。
 
 続けて彼は、「メアドを公開しているならパソコンを立ち上げてメールチェックする数分で済む作業をすべきである」。さらに、「昔の仲間も二極化された。近所の奴らが盛んにブログやBBSでコミュニケーションしていて、遠方の奴が全く使っていない、っていうのはどういうことか」と。
 
 そこで考えたのが「メーリングリスト(以下、メーリス)」である。これは一つのメーリスのアドレスを管理者(オーナー)が設定し、そこに参加希望者のメールアドレス(携帯やPC)を登録すれば、誰かがそのメーリスのアドレスを宛先にして発信したときに、全員に届き、メールを見た人がそのまま返信すればその内容も全員に行き渡るというものである。パソコンは使わない人も、ケータイなら誰でも持っており、メールも使っている。
 
 お勧めはgooのメーリスサービス。他にも老舗のメーリスサービスはあるが、メール本文下に広告がついたりして鬱陶しいが、gooの場合は広告がつかない。無料のID登録が必要だが、gooのブログをしている方なら今すぐできる。
 
 メーリスで「今度集まろう」とかイベント告知メール、侃々諤々の真面目メール、喧々囂々のくだらないやりとりも楽しいものである。
 
 ちなみにgooメーリスのアドレスは「(好きなアカウント)@ml.goo.ne.jp」となります。
 
 
☆ 人が踊る時は一緒に踊れ(ドイツの諺)
※【デジタルデバイド】 (digital divide)
 
 パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。
 
※09年現在、このgooのサービスは終了しました。
★ IT用語辞典 eWords(デジタルデバイド)
 
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個人的なウェブログ

フィッシング詐欺がきた

 「フィッシング詐欺」というのをご存じだろうか。大手の会社からのメールを装い、メール本文中にリンクが貼られ、そこをクリックすると「本物会社サイト」とそっくりな画面が出てきて、個人情報の入力を促すというものだ。
 
 これにひっかかりそうになった。
 
 2月25日の本ブログに「ブログで生計が立てられる????」という記事を書いた。内容は、米国人男性がブログを書いて読者に寄付を募って生計を立てるというものである。
 
 その寄付の方法が米国では有名とされる「PayPal」というシステムを利用しているとあった。登録自体は無料なので、利用登録してみた。本ブログには貼っていないが、別のホームページには「寄付お願い」ということで貼ってあるが、友人数人しか見ないホームページに今のところ寄付はない。
 
 そしてこの「PayPal」からのメールが3通も一気に届いた。見てみると、「セキュリティー確保のために、もう一度重要事項を入力して欲しい」とのことで、そこには「PayPal」へのリンクも貼ってあった。同社からメールが来たのは利用登録した2月に数回来ただけで、今日までは何もメールはなかった。そして約3ヶ月が経ってからのメールである。
 
 ログインし、住所、氏名、電話番号、母親の旧姓、そこまで入力して次になってハッとした。
 
 「暗証番号4ケタを入力」
 
 とあるのだ。ご存じの通り、銀行でもカード会社でも、この暗証番号を電話やメールで聞き出すことは絶対にない。
 
 「こ、これはインチキサイトだ!!」
 
 慌ててそこはシャットダウンし、本物会社のサイトにログインし「詐欺メールに注意」のページを読んでみた。そこには「我々がメンバーにメールを送る時には『Dear ×××(フルネーム)』で始まるが、詐欺メールは『Dear Members』などとなっている」とあり、詐欺メールはまさにそのとおりだった。
 
 本物会社とインチキ会社から来たメールのヘッダ情報を調べた。本物会社は米国カリフォルニア州から。インチキ会社は日本、韓国とあった。
 
 失敗したことに、IDとパスワードを入れてインチキサイトにログインしてしまった。急いでパスワードを変更したのは言うまでもない。皆さまもお気をつけて。
 
 
☆ 毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに(アーネスト・ハスキンズ)
★ All About「フィッシング詐欺にご注意」
 
★ 本ブログ「ブログで生計が立てられる????」(本ブログ・05/2/25)
 
 

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カタカナ語の氾濫

 文章を書く上で気をつけていることがいくつかある。その一つが「カタカナ語は極力避ける」ということだ。
 何故避けているかというと、特に抽象語を多用した場合、高等教育を受けて英語能力に長けている人はその意味が分かるかもしれない。しかしそうでない場合、そのカタカナ語を知らない人を読み手から排除してしまう恐れがあるからだ。
 
 だからといってラジオのことを正式名称である「放送無線電話」と言えというのではない。日本語として一般名詞化したものは使った方が利便性が高い。
 
 その日本語化したカタカナ語とそうではない専門用語の区別が難しい。本ブログではその線引きは経験と周りの空気を読むことで決めている。
 
 もっとも、その日本語化したカタカナ語の中にも本来の外国語の意味から離れているものもある。たとえば「about」。もともとは「およそ、約」などといった前置詞などがあるが、日本語では「いい加減な」といった否定的な意味で使われている。
 
 2つの意味を持つ言葉も多い。「default(デフォルト)」も本来は「債務不履行」という意味だが、同時にパソコン用語としては「初期設定」といった意味だ。
 
 日本語に外来語を取り込むのは悪いことではない。理由は「日本語にすると難しく、長くなってしまうから」である。大切なのは、本来の言葉の意味を尊重すること。尊重しないのであれば、その本来の意味を離れたカタカナ語は言葉ではなく、流行語のような一過性のような単語になってしまうからだ。
 
 ちなみに座右の銘は「あばうと」です。
  
 
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個人的なウェブログ

マックが壊れた原因判明

 
 先月パソコンが起動できなくなり修理に出した。原因がわかった。
 
 皆さんは「システム終了(ウインドウズの終了)」を選択しないで、いきなり電源コードを引っ張ったりしたら、最悪の場合、ハードディスクがクラッシュすることがあるということはご存じかと思います。
 
 先月、パソコンが壊れる前に3回ほど部屋の電気が落ちたことがあるんです。電気の使いすぎ。そのとき、パソコンしていました。
 
 それがハードディスクが逝ってしまった原因だと思います。
 
 皆さんも、電気の使いすぎには気をつけましょう。
 
 
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パソコンが退院

パソコンが帰ってきました。
結果は・・・
花火は見事に上がりましたが、火の粉が自分にふりかかってきた、という感じです。
ハァー。○| ̄|_
具体的には
「ロジックボード交換しました。これは高額なものです。」(あ、有難うございます)
「ハードディスクに異常が見られましたので、初期化しました。」(うぎゃあー!!)
覚悟はしていましたが、ソフトのインストール、などをして、もううんざりです。大事なデータは別途保存しなければいけないという事を痛感しました。
 
 
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その他

CDは無くならない

 
 美容院に行って美容師さんに髪を切ってもらいながらCDの話しをした。彼は雑誌で「ネットで音楽配信が盛んになることでCDのジャケットというのも無くなっていく。ジャケット文化が消える」という記事を読み、「寂しいですね」と言った。
 
 私は異議を唱えた。確かに「この曲とりあえず聴きたい」っていう場合もあるが、本当に聴きたい曲というのはCDを買う、だからCDもジャケットも無くならない、そう熱弁した。彼は「そうですよね!!」。
 
 ついでにいうと、中に入っている歌詞や解説を読むのが大好きで、特に洋楽の場合は、あまりよく知らないアーティストの略歴などが載っていて助かる。
 
 ネットで音楽を買った場合、そのあとパソコンを買い換えたりしたら面倒なことになるし、そもそも「俺、このアーティストの曲を手に入れた!」という実感がCDを手にしないと味わえない。
 
 不正コピーを防止するために、CDに一時つけられた「コピーガード」は外されることとなった。正規に買っている人に不利益となるばかりでなく、「ネットで音楽配信されようと、CDの売り上げには関係ない、買う人は買う」という認識がレコード会社にも広がったためだ。
 
 音楽を違法に入手する輩は軽蔑すればよい。彼らは音楽を聴く才能のある耳がないのだから。クリエーターに対する背信行為である。
  
  
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