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ツイッターアナリスティクスにみる 注目されたつぶやき

 
 Twitter Analysticsは、自分のツイートがどの程度人に見られて影響があったかを調べるサイトです。ツイッターやっているかたは調べてみましょう。
 
 
https://twitter.com/Virtualnono/status/516960154785312768
 昨今の報道だと、古いウイルス対策ソフトも効果が無いことが分かっています。OSやソフトを最新の状態にしておくこと、パスワードの使い回しをしない、不審な添付ファイルは開かない、怪しいサイトは閲覧しない、という基本原則を守ることが必要です。
 


 予知は専門家でも難しい。それを事後に喧々諤々したところで何の意味も無い。教訓に残ることは何も無い。
 
https://twitter.com/Virtualnono/status/516143257705652224
 よかったです。
 


 こうした情報は誰でも気になるもの。つい目がとまってしまうのでしょうね。
 


 誰もが気になっていたニュースだけに犯人逮捕の報は地域社会に一つの安心感を与える。
 


 実験していませんが、夕方からしばらく緊急時待機モードにしたらかなりもちますね。このモードは余計なアプリを終了させ、基本的な「電話」「メール」などのアプリしか使わず、画面も白黒になります。 
 


 警察が罪の重い方で逮捕したかったのでしょう。
 


 売り切れくらいで怒ってはいけない。
 
https://twitter.com/Virtualnono/status/510003633732059136
 若く見えるんでしょうが、自称の年齢はうさんくさい。
 
https://twitter.com/Virtualnono/status/508567901641535488
 変わりましたね。
 


 健康問題も気になる要素です。知人は快方に向かっており、ストレスが原因ではないかと推測されています。
 
 
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★ Nono(Twitter)
 

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届く思い、届かぬ想い

 イギリスでは45年ぶりに結婚した男女が話題になっている。男性と女性は若いころに一度親しくなったが、女性が別の男性と結婚。それから長い時を経て、女性は夫と父を相次いで亡くし意気消沈していたところ、元の男性が慰めて力になり結婚の運びとなった。45年の時が経過していた。
 
 岐阜県では風船に手紙を付けた小学生の女の子と60代の男性との交流が続いているという。手紙が風に乗って牧場経営の男性の所に届いた。牧場で子牛が生まれ、女の子が「モモ」と命名。男性は「名付け親の女の子にいつか遊びに来て欲しい」と喜んでいるという。
 
 結婚相手を探す場所として、選択肢の中にインターネットが珍しくなくなった。一昔前であればまゆつば物であったが、真摯なやりとりをしている事で相手の事も理解し、いきなり結婚という事も当たり前になった。
  
 Facebook(フェイスブック)やmixi(ミクシィ)などのSNSなどでは、友人が他の知り合いの日記に何とコメントしているのか分かる事もあり、誠実な言葉は周りにも安心感を与えるはずである。
 
 その一方で、冒頭の話のように時間をかけて信頼関係を構築し、親しくなる人たちもいる。出会いのきっかけは、時間の長短を区別しない時代になったのである。
 
 しかし、これが「出逢い」になるのであれば、少しばかり時間をかけたい。本当にこの人なのか、相手の存在が自分を高揚させるのか、会いたいのか、逢いたいのか、その結論までの時間を急ぐと自分の気持ちの詰まった風船は割れてしまう。若い人は特に自分を大切にし、ネットを介して人に会う事は気をつけた方が良い。
 
 イギリスの夫婦は共にSNSをしていないのだという。「風船」という言葉を見て、風の船とやらに乗りたくなった。 
 
 
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★ 29年前の手紙入りビンが漂着 青森(本ブログ・08/1/30)
 
 

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無断で個人情報を共有していいのか 車のナンバーや監視カメラ

 
 車のナンバーを読み取ると言ったら、警察が導入しているNシステムが有名だ。事件が発生すると道路上に設置されたNシステムが該当車両のナンバープレートを読み取り、不審車両や被疑車両の割り出しに効果を発揮する。
 
 民間が同じようなシステムを開発した。商業施設駐車場にシステムを設置し、来場者車両のナンバーを読み取る。ナンバーからは「○○県△△市◇◇町」までの住所が判明するが、それ以降の番地や所有者情報までは分からない。
 
 試験的に同システムを利用してきた施設側は、「予想より遠くから来る人がいる事は分かりました」。ただ、「得られた結果は想定の範囲を大きく超えるものではなかった。今後もデータをとり続ける必要はない」とし、システムを返却するという。
 
 ところで個人情報保護の観点から言って問題はないのか。ナンバーが読み込まれている事を施設利用者は知らない。同意を得ずに来場者の情報を撮影するには疑問が残る。
 
 個人情報保護法で保護の対象となるのは、「個人を識別できる情報」である。それは氏名、生年月日、住所、そして顔写真などである。本システムは住所が不完全である事から「個人情報には当たらない」というのがシステムを運営する会社の見解である。
 
 同システム運営会社が「自動車検査登録情報サービス」や「軽自動車検査情報提供サービス」に照会し、サービス運営機関が国土交通省に照会した情報が提供される仕組みとなっている。ナンバープレートの情報は元々公開情報なので、情報取得自体は法的に問題は無い。
 
 なお、完全な住所や所有者情報等を取得する場合、ナンバープレートと車体番号等が必要になり、そうした正当な理由が無ければ、現在のシステムにおいてナンバープレートによる個人情報は入手できない。
 
 これに先立ち、今年の4月に読売新聞が取り上げた事案も興味深い。
 
 ”顔認証システム”が一部の商業施設に設置され、万引き犯やクレーマーなどの映像による個人情報が他の施設と共有されているという。
 
 スーパーマーケットなどにおける窃盗被害は深刻であろう。しかし、「監視カメラ撮影中」などと告知されている事が多いとはいえ、顔や容姿を撮影された施設利用者を一方的に「万引き犯」「クレーマー」などと”タグ付け”されたものを他店と共有するというのは、同意を得ずにに第三者に情報を提供する事を禁じた個人情報保護法に抵触する可能性もある。
 
 ”怪しい”とマークされている人物が”無罪”だったとしても、それに反論する策も無ければ、そういう目で見られている事すら気がつかないのである。
 
 顔情報というのは個人情報の最たるものである。こうした状況があちこちで起きれば、勝手な理由を付けられて監視される事もあり得る。平穏な生活を送る上で支障が出かねない。
 
 防犯上の理由であれば監視カメラは設置が認められており、ただちに法的に問題になる事は無いが、カメラ設置基準が明確に存在するわけではなく、監視カメラによる防犯活動は混沌とした過渡期の状態であると言える。
 
 カメラで監視している事を告知するのは当然だが、映像情報等管理責任者の氏名を明示し、その情報に携わる事のできる人間を厳格にしなければ、ベネッセ社の個人情報流出事件の二の舞となる事は避けられないであろう。
 
 99年、新潟県警の男性警部の女性問題を巡り、県警が警部の車での行動をNシステムで把握していた事が新潟日報によって明らかになった。本来の業務を逸脱するような使い方に、県警内からも「乱用では無いか」と声が上がったという。
 
 人は過ちを犯す動物であるし、悪意をもって物事に接する者もいる。情報は常に流出する危険があるという認識を怠っては、一個人の安全が守れないということを映像管理者側は留意すべきである。 
 
 
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★ レポート『Nシステム裁判』vol.5 目的外利用が例外だって?(レスポンス・01/3/2)
★ 車のナンバー:自動読み取りで顧客分析 進むビジネス化(毎日新聞・14/7/27)
  
 

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Facebookで”友人”からの偽メッセージにだまされた

 
conversation
 Facebookにログインすると、友人からメッセージが届いた。
「いますか」と尋ねてきた。
「いますよ。」と返した。
 すると、「よろしければお友達の撮影作品を投票していただけると嬉しいです。よろしくおねがいいたします(^^)」とし、URL(画像)が貼られていた。
 
 この時点でおかしいと思った。友人のためとはいえ、投票を呼びかけるのにあまりにあっさりしすぎている。加えて、友人は、(^^)←こういう顔文字は滅多に使うことがないので、この程度のやりとりでの顔文字使用は不自然、と思った。
 
 しばらくすると、「投票完了しましたか」と聞いてきた。さっさとやらないとこの友人は怒る。慌てて投票することにした。
 
 貼られたURLに行くと、「写」という字が簡体字。ページ名が「Yahoo!投票」となっているが、ドメイン名がYahoo!とは全く違う。不自然と思いつつも、「投票のための電話番号入力」をした。何で電話番号が必要なのか疑問に思ったが、友人のお願いなのでやらなくてはいけない。
 

 
 すると、上記のようなショートメールが届いた。意味不明な電話番号、●●様という心当たりのないID、そして「ヤフオク認証コード」と来て、これは普通じゃ無いと思い、そこで操作をやめた。
 
 友人にはそこからメールで連絡。「さっきのページ何?」
 
 すると、翌朝友人からメールが。「送った覚えがない」「知らないうちにメッセージが送られている」とのことで、その友人がFacebookにこの件について投稿すると、私のように入力した人、する前にやめた人、完璧に投票が済んだ人と、沢山出てきた。友人は平謝り。「乗っ取られたのかもしれない。セキュリティ強化する」とのことでした。
 
 上記サイトのドメインを調べると、今年の4月に取得したドメインで、個人情報は伏せてあった。
 
 ここまで読んだかた、私が「おかしい」「不自然」「普通じゃない」と感じながらなぜ操作を進めたのか疑問に思ったかもしれない。
 
 それはですね、メッセージくれた「友人」というのが、「元彼女」だったんです。元カノの言うことなら不自然と思いつつも協力しますよ。「投票しなくっちゃ!」って。それが付き合ったことがある人との精神的な繋がりなんです。
 
 振り込め詐欺の被害者もそう、精神的な繋がりがあるから被害に遭うのです。つまり、そこにつけ込む悪行というのは最低なわけです。被害者を責めずに辛抱強く注意喚起して差し上げてください。皆様もお気を付けて。
 
  
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本日の英語メモ・21

 
Amazon unveils its first smartphone

 
 「アマゾン、初のスマホ発売へ」
 
 ネットショッピング大手アマゾンが3D画像が楽しめる初のスマホを披露した。米国の同社によると、”Fire Phone”をシアトルでのイベントで披露。
 
 このスマホはユーザーが地図上で建物を3D で見ることができ、ゲームをするとその場にいるような感覚をもたらすという。
 
 この製品は7月25日に米国で発売。日本での発売は未定という。 
 
 キーワードは、unveil(発表する、公にする)かな。
 3 dimensions  →3D(3次元)の
 launch      →売り出す。IT系記事に「ローンチされた」と書かれていますが、日本語で書けばいいのに。
 
 3Dの面白さがまた1つ身近になりそうですね。
 
 
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本日の英語メモ・6

 
N.Korea promises fresh probe into abduction cases
 
 米国アップルはヘッドフォンメーカーのBeats社とその子会社を買収する計画であることを発表。アップルのミュージックストリーミング事業を強化するためだ。買収額は30億ドル。
 
 本日のキーワードは、lag(自動:ぐずぐずする、【behindを伴って】遅れる)かな。ストリーミング事業はアップルが優位だが、Spotifyのようなライバル企業に遅れをとっている、とのこと。
 
 
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ツイッター トップリツイートに見る世相・43


 


 


 


 


 


 


 
 
全国のツイッタラーのみなさん、楽しいつぶやきをありがとう。
 
 
 

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SAMSUNG端末を追跡する方法

 
 サムスン製品のスマホ等が紛失・盗難等した場合に備えて、ここでは端末の追跡方法をGalaxyS4を使って説明する。
 
 事前に端末より、サムスンアカウントを作成し、設定しておく必要がある。
 
1. まず、お手持ちの端末から、設定→「その他」タブ→セキュリティ→リモートコントロールで、サムスンアカウントを登録する。
 

2.  次に、お手持ちの端末から、設定→「アカウント」タブをタップし、「Samsungアカウント」をタップする。無ければ、下の方にある「アカウント追加」で「Samsungアカウント」をタップする。
 

 
 ここまでで端末がサムスンへ登録された。実際に自分の端末を追跡するにはお手持ちのPC等から、http://findmymobile.samsung.com/login.doへアクセスする。

 
3. 左上に端末より事前登録した所有している端末が出る。左の「端末リモート追跡」をクリックすると暫くしてから端末のある場所が地図に表示される。多少位置はずれていた。

 
4.  左の「携帯端末のロック」を選ぶ。電話番号と臨時のロック解除PIN(パスコード)4桁を設定する。

 
 実際にロックされて解除PINを入力する画面が表示される。

 
5.  左の「携帯端末をならす」を選ぶと、紛失した端末から最大音量の音とメッセージを表示させることができる。

 
 実際に音とメッセージが出た。

6. なお、「通話ログ」を選択すると、先週の通話記録が閲覧できる。

 
 
 以上のような設定を事前にイメージしておくことで、実際に紛失・盗難に遭った場合、最寄りのPCや携帯端末から不正使用されないように操作できる。これらの機能が有効なのは、紛失・盗難に遭った端末が通信状態にあることが条件である。なお、上記URLを知らなくても、Googleから「find my mobile」(ファインド・マイ・モバイル)と検索しても該当ページが出てくるので、一度試行されることをお勧めする。
 
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