携帯電話3社が携帯のトップページなどに、NPOが運営する相談機関検索サイトのリンクを張ったところ、24時間で20万回を超えるアクセスがあった。このサイトは「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京都)が運営する「いのちと暮らしの相談ナビ」。代表の清水康之さんは「深刻な問題を抱えて悩んでいる人が、生きるための支援につながる情報を見つけ出すのは簡単ではない。そんな現状を変えていくことが自殺対策として必要」などと話す。
生きていると辛いことに遭遇することになる。他人から見て小さいことでも当人にとっては大きいことがある。うつむいている人がいたら、「どう?調子は」と声をかけてあげたい。
世の中にはさして大きな悩みもなく生きている人たちもいる。そんな人たちの中には、学力があるのに学生はカンニングをし、先生は論文を盗用し、大人は子どもを買春。教え諭す役目の人たちの愚行が後を絶たない。それも取るに足らないとてもくだらないものばかりである。目的達成のために自分にうそをついて情けない行動に走る。
そう考えると、悩み、思いつめている人というのは正直である。悩んでいるときというのは自分と一対一で向き合うので嘘がない。もう一人の自分がああしろといい、もう一人の自分はこうするべきだという。だからとても苦しい。同じ自分が闘っている時間というのは苦しくて苦しくて仕方がないのだ。
この星には60億もの人がいる。たったひとりぼっちになったなどと、自分を諦めないようにして下さい。自分自身を諦めなければ、差し出される手を待っている人たちがいることを知っていて下さい。その涙、拭き取ってくれる人がいますから。
★ いのちと暮らしの相談ナビ ★
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★ 自殺対策:相談機関検索サイト、24時間で20万件超アクセス(毎日新聞・11/3/3)
★ 命つなげた投書「死ぬ勇気を持つ前に、生きる勇気を」(朝日新聞・11/2/15)
★ 余命半年の元校長 最後の授業 延地和子さん(本ブログ・08/3/9)
★ ガン闘病の延地和子さん、副読本に掲載(本ブログ・09/2/28)
タグ: IT
総アクセス数: 15.730
一番アクセスのあった日: 2月19日の771
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アクセストップ10(カッコ内はアクセス数)
1. ホームページ (1,985)
2. アンドロイドのアプリでラジオを聴こうradikoとraziko(1,501)
3. 海老蔵さんを殴った男は「宮前愚連隊」の元リーダーか(1,151)
4. 煙のでないタバコ「ZeroStyle」を吸ってみた(1,118)
5. Google、FacebookにGmailのメールアドレスの提供をやめる(1,039)
6. モバイル無線ルータでソフトバンクと契約せずiPadを(593)
7. 「アレン・カー」が営業再開 禁煙療法で実績(502)
8. 英語学習サイト smart.fmがサービス終了(367)
9. 発音するとかっこいい英単語・2(351)
10. ドコモのスマートフォンはXperiaなくて、HT-03Aで充分(322)
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人の喜怒哀楽を動かすインターネット
北アフリカ・リビアの国民は経済的に困窮していたわけではない。以前に見たインタビューで、ある男性は「カダフィ大佐のおかげで贅沢な暮らしをしている」と語っており、それ以上に人々を苦しめた言論統制や自由の剥奪が爆発した形となった。
中東・北アフリカで発生した民主化運動で重大な役割を果たしたのはインターネットであり、Facebookやツイッター、メールであった。次々とデモを呼びかける国民。端を発したのはエジプトであったが、瞬く間に自由を求める声は各国へ飛び火した。この地域だけではなく中国にも飛び火し、ネット上での呼びかけに中国公安当局は神経をとがらせている。中国では年間1万以上の暴動が国内で発生しており、潜在的に政府高官の汚職や生活への不満が存在している。
ニュージーランドでは大地震が発生し、26日の時点で145人の死者が出たことが明らかになっている。地震発生当時、がれきの下にいた日本人留学生から日本の家族や友人に「生きている」「苦しい」などといったメールが送られた。Facebookでは「何でもいいからいきとって」といった応援の声が寄せられている。
京都大学の入試で試験中に「Yahoo!知恵袋」に携帯で入試問題を投稿、誰かがそれに答えるという不正が発覚した。「Yahoo!知恵袋」は日常などの素朴な疑問を投稿し、誰かがそれに答えるというサイトであり、同様のサイトはいくつも存在する。同大の入試で”カンニング”をしたのは「aicezuki」のハンドルネームを名乗っており、同志社大学の入試でも同一ハンドルネームでの書き込みが確認された。
情報発信が報道機関や一国の政府だけではなく、一個人が簡単にできるようになった。「自由を」と声を上げる国民、「助けて」と声を上げる若者、いずれも携帯電話を片手に命がけで行動したのである。そして不正のためにネットを使った愚かな者。仮にその者が合格して大学に入ったところでいずれつまずくことになる。
今回の入試不正は何の罪に問われるか。漏れるはずのない問題を試験中に漏洩させているのだから偽計業務妨害罪に問われる可能性がある。
社会に出るということは常に携帯電話を持っていられることではない。人の価値というのは何も持ち合わせていないときにどんな行動に出られるかにある。それは危険を目の当たりにしたときにはっきりする。公明正大に生きている者は最初に手を差し出す。しかし何かに負い目のある者は後ずさりさえもできない臆病者のままである。
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Yahoo!知恵袋に投稿され、解答されたページ↓

★ 数学「途中計算もよろしく」英語は6分後返答 京大入試(朝日新聞・11/2/27)
★ 不正に気づいた回答者「あなたを特定します」(読売新聞・11/2/27)
★ 入試問題流出 大量投稿、どうやって?(産経新聞・11/2/27)
ツイッター トップリツイートにみる世相・6
http://twitter.com/#!/hokusin_ss5/status/38473738257170432
http://twitter.com/#!/moe_ani/status/32613034845278208
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http://twitter.com/#!/aoyagifumiko/status/34391152119648256
http://twitter.com/#!/penguinsproject/status/1206360810
http://twitter.com/#!/fuwacina/status/32733176535187456
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http://twitter.com/#!/sohbunshu/status/35826861804236800
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総ヒット数: 18844
1日平均 : 607
最高アクセス日: 18日の880
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★ 2010年12月の当ブログアクセス状況
セレゴ・ジャパン代表取締役のポール・グリーンバーグ氏は「情報通信技術の発達に伴うグローバリゼーションの加速により、日本人のコミュニケーション・ツールとしての英語習得の重要性は日々増しています。(中略)今後も市場動向やユーザーの皆さまのフィードバックを参考にしながらより学習効果の高いサービスを目指し改善を続けて参ります」としている。今後は経営資源をi know!に集中させるためにsmart.fmのサービスを終了させる。
現在smart.fmのユーザーは学習履歴などをi knowに引き継ぐことができる。新しいi knowのサイトにsmart.fmのIDとパスワードで入ると、自分の学習履歴が確認できる。smart.fmユーザーはキャンペーンにつき2011年3月31日まで無料だが、以降は月額1,000円のサービスとなる。また新規i knowユーザーは11年2月28日まで無料で利用できる。
思えば2008年8月からこのサービスを利用してきた。当初のサービス名は「i know!」であり、今回のリニューアルで原点に戻る感がある。無料で単語をリズミカルに覚えられ、「フレンド」さんを増やすことでお互いの学習成果を切磋琢磨することができたのは楽しい時間であった。
これといってサイト内には広告もなくこれまで無料で続けてこれたのが奇跡とすら思える。運営する方もボランティアではない。いずれ有料のサービスになると感じていたが、あまりに突然で驚いた。
有料になることでリクエストがある。機械の女性の声での例文吹き込みの改善だ。発音がいい加減なものや明らかに間違っているもの、例えば、architecture「アーキテクチャー」が、「アーチテクチャー」などとなっているものがある。これらも無料だから、と気にしないでいたが、有料化ならば手直しを希望する。
ところで、有料化されることによって「あと2カ月でさよならだ」「今までありがとう」というようなコメントを見かける。せっかく続けてきた習慣をやめてしまうのだろうか。有料になるからやめるという考え方は早計である。
無料だからという理由だけで続けたわけではないはずだ。学習の達成度や中味の充実度など無料の割には有益だったから続けてこれたはず。充実したサイト、ネットサービスであれば有料になるのは当然であり、そうなることでさらなる充実したサービスを受けることができるであろう。
サイトやネットサービス運営者の設備投資を考えたとき、そうした方たちへ感謝の意があるのであれば”月謝制”になっても不思議ではない。広告を打つ手段もあったはずだが、同業他社の広告を出すのもおかしいし、そもそも勉強する目的でログインするユーザーに広告をクリックさせてページ移動させるのも本末転倒だ。
今後は新たな「フレンド」さんとの交流の場が生まれることだろう。早く新しいインターフェイスに慣れなくてはならないが、外国語学習サイトとしてさらなる発展を期待する。
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★ ニュースリリース(Cerego Japan)
★ iKnow !
★ smart.fm
※ 現在無料で学習できる英語サイト
★ ゴガクル
★ ココネ
★ Lang-8
(画像は新しい iKnow!の画面)
ツイッター トップリツイートにみる世相・5
http://twitter.com/#!/_penguin555/status/25218980486582272
http://twitter.com/#!/umemotoyukari/status/24894267944075264
http://twitter.com/#!/inouetake/status/25731704601706496
https://twitter.com/sanon2689/status/27372458692583424
大人になると人は忠告を受けなくなる。時に忠告をされると苦しいし、忠告というものは必ずしも正鵠を射ていない場合も多い。しかしそれを拒絶しはね返すのが強さではなく、その全てを吸い込める受容力が強さでもあるのだろう。
— 原研哉 (@haraken_tokyo) January 15, 2011
全国のツイッターなかたたち、ありがとう。
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2010年は電子書籍元年だといわれた。とはいうものの、街中や電車内で見る限りあまり電子書籍を閲覧している人は少なそうである。電車内でiPhoneを使って新聞を丸ごと読んでいた女性を見かけた程度だ。
先日、年配の女性と電子書籍について話をした。
「ねえねえ、電子書籍って流行ると思う?」
「まだ未知数な部分がありますね」
「だって長い時間読んでいたら目が疲れるっていうじゃない」
「そうですね。ただ、今後電子書籍が読める端末の中には昔からある白黒液晶のものもあるそうです」
「でもなんだか寂しい気がするわねぇ」
「1つ持っているだけで何十冊も持ち歩けるのは魅力的だと思います。今後は『紙の本も買う』機能も付くみたいですから」
紙には紙の良さがある。中学の時の国語の先生は、新書を手にしたときの印刷の匂いがとても好きだといっていた。確かに新しい本を買うと手にした重量感や最初の1ページをめくるときの高揚感というのは格別なものだ。
とはいうものの、気になる電子書籍端末を調べるために量販店に行ってみた。
★ SONYの電子書籍リーダー「Reader」
大きさは画面が6型と5型がある。どちらも白黒液晶だが、単なる液晶とは違い「電子ペーパー」と呼んでいる。紙の印刷に近いように文字が表示されているということだ。バックライトくらいが付いているかと思ったら無かった。ただし、オプションのブックライト付きカバーを購入することで、Readerを照らして読むことができる。徹底的に紙の本に近い仕様だ。
ページをめくる感覚もあるし、約1400冊の本を持ち歩ける。Readerで本を購入するためにはWindowsが必要となる。Macなどは不可。Windowsの「Readerストア」で専用ソフトを無償ダウンロードし、それを利用してストアから購入する。購入した本はPCとReaderを専用ケーブルでつなぐことで初めてReaderを使って電子書籍を読める。通信などを行わないだけあって使用時間は約2週間というバッテリの長さである。
★ auの「biblio Leaf」
こちらは画面が6インチの白色ボディ。こちらは本体が通信端末となっており、CDMA通信や無線LANでいつでもダウンロード購入して約3000冊持ち歩ける。こちらもSONYと同様に「電子ペーパー」で目に優しいとうたっている。バックライトはない。
こちらはダウンロードするために通信をすることになるが、「誰でも割シングル」という24カ月間契約で通信料は毎月上限525円の負担となる。当然のことながらこれ以外に書籍購入代金がかかる。なお、この機種はLISMO Book Storeにのみアクセスができるのであって、インターネットのように他のサイト閲覧はできない。通話も不可。ページをめくる操作はできず、矢印ボタンを押してページ送りをすることになる。
★ メディアタブレット「GALAPAGOS」
カラータッチパネルで10.8インチと5.5インチがある。ページめくりもなかなか快適だったが販売員の男性が「iPadに比べると遅いでしょう」と言った。そうだと思ったけどあんた売る気ないのかと思ったので「あい」と適当な返事をしておいた。
ウエブサイトの閲覧やゲームなどもできる。専用アプリケーションである「GALAPAGOS Station」をダウンロードし、そこから購入することになる。電子書籍をダウンロードしたあとは通信する必要はない。やっかいなことは無線LAN環境がないとこの端末は使えないということだ。あとメールアドレスにクレジットカード。これら3点がそろっていないとこの端末は使えない。
さらにこの端末を購入する方法は郵送かインターネットでの申し込みだ。「なぜ店頭販売しないんですか?」と聞いたら男性従業員は「お客様と直接のサービスを通じて・・」とかなんとか分かりにくい説明をされたので、「あい」と適当に答えておいた。端末自体は魅力的だが、単体ですぐに使えないっていうか今どき通信販売ってのも少々・・。
★ NTTドコモのブックリーダー「SH-07C」
こちらもガラパゴスStationを利用する端末であるが、TSUTAYAガラパゴスと、2Dfactoというドコモと大日本印刷が共同経営する会社のサービス2つを利用できる。すなわち扱う書籍が多くなる可能性を秘めている。5.5インチの液晶パネルはiPadのように縦横どちらの向きでも見ることができる。トラックボールが付いていることで片手での操作を助ける。
こちらは3GとWIFIに対応しているので、いつでもどこでも電子書籍をダウンロード可能。またブラウザを備えているので通常のネット閲覧も可能である。メールアプリなどはないが、ブラウザでメールのチェックは可能。通話は不可能である。3GとWIFIをOFFにした状態で5時間以上使用できる。通信が多くなる可能性があるので定額プランに加入することになる。
以上が画面の大きいケータイ電話ではない電子書籍リーダーだ。通常のケータイ電話でもブックリーダーアプリが備わっているものもあるが、カタログや月刊誌などを見るのであれば大きな画面の方が有利だ。そういう意味では一番大きいのがiPadである。ただiPadで扱っている日本語書籍があまり多くないことが気になる。ページめくりはとても早いが、電子書籍としてiPadが君臨できるかどうかは未知数である。
本を読むという部分で考えれば、SONYとauの端末は書籍代以外の費用がほとんどかからない。通販専用のGALAPAGOSは無線LAN環境があれば書籍代以外のコストはほとんどかからない。ドコモのブックリーダーは定額プラン月額5985円とモペラU(315〜525円)(今はキャンペーン中で上限定額月額4420円とモペラU)とやや高額。
ところで電子書籍で欲しい本がある。それは辞書。紙の辞書のように検索した語の上下の単語も読めたらとても嬉しい。辞書は紙だからこそなしえる一覧性を秘めている。電子書籍でもそんなことをかなえてくれたら楽しくなる。
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