島根県立大学総合政策学部1年の平岡都(みやこ)さん(19)=浜田市原井町在住、香川県坂出市出身=が、10月26日の夜にアルバイト先から退店した後に行方不明になった。島根県警浜田署は事件や事故に巻き込まれた可能性があるとみて公開捜査に踏み切った。
10月26日午後9時15分ごろ、浜田市港町のショッピングセンター内にあるアルバイト先の販売店を退店した後に連絡が取れなくなった。退店直後のショッピングセンターの防犯カメラには平岡さんの姿が映っていた。
28日朝、家族から大学に「娘と連絡が取れない」と電話があり、その後に母親が浜田署に捜索願を出した。平岡さんは身長約147センチ。細身で髪はセミロング。26日は、白色に黒のしま模様の入ったフード付きのワンピースを着ており、黒いバッグを持つ姿が確認された。
島根県警によると、平岡さんの部屋には荒らされた様子がなく、預金が引き出された形跡もない。これまで平岡さんの動線上に事故や事件につながるような痕跡は見つかっていない。
国内での行方不明者は年間10万人いるといわれている。成人であれば、自分の意思で家を出たり旅行したりすることから一般に警察は捜査をしない。しかし、行方不明時の状態が不自然な場合、例えば「車に無理やり乗せられるのをみた」「助けてという声が聞こえた」などといった場合や、平岡さんのように失踪する理由がないような場合は警察が捜索する対象者になる。こういう場合、初動捜査が重要となる。
4日、県警はアルバイト先から学生寮を結ぶ帰宅ルートである山林を捜索した。付近の男性は「夜は滅多に通ることはない。男でも気味が悪い場所だ」と話す。またJR浜田駅周辺で、タクシーの運転手が平岡さんとよく似た女性が中年の男性2人に挟まれるかたちで話をしていたのを目撃しており、県警では関連を調べていたが、後に平岡さんとは無関係と判明した。
島根県警では情報提供を呼びかけている。(浜田警察署:0855-22-0110)
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タグ: 事件
警視庁に”特命”新設 時効間近の重大事件を扱う
警視庁は刑事部捜査一課内に「特命捜査対策室」を設置した。ベテラン捜査員38人で構成され、時効が迫っている重大事件を再捜査、”洗い直し”をする。対象となるのは2001年に44人が死亡した新宿・歌舞伎町のビル火災事件など、時効になっていない約50の事件。特に時効が迫っているもの、最新の科学捜査で解明が期待できる事案を優先的に捜査する。
警視庁刑事部の石川輝行理事官は、「被害者、遺族の無念を晴らす執念の捜査。そして逃げ得は許さない信念の捜査。この2つを使命として取り組みたい」と述べた。
刑事ドラマ「相棒」の”特命係”と、同「BOSS」の”特別犯罪対策室”を足したような名前だが、警視庁のホームページをみてみると、79ほどの事件が未解決となって継続捜査が行われている。どれも社会を震撼させる大事件であり、近隣で起こりうる治安の悪化を感じさせるような事件である。新たな事件が起きれば、捜査の力点はそちらに注がれる。これにより、長期にわたる継続捜査も実際は困難が伴う。
最新の科学捜査も期待したいが、ささいな情報が事件の解決に結びつくことも多い。我々も不審な人物や噂を見たり聞いたりしたら、躊躇することなく通報する必要がある。なぜなら事件の通報が国民の義務であることのみならず、かつて高い検挙率を世界に誇っていた日本警察を支えていたのは我々一般市民だからである。
☆ ぼくには空を飛ぶちからも十万馬力もない。あるのは戦う勇気だけだ(『鉄腕アトム』・手塚治虫)
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★ 事件ファイル(未解決事件一覧) 警視庁
今年の8月19日、東京都昭島市の都営アパートで少年(18)が殺害されたとされる事件は、その後の捜査で少年による自殺と判断されたことが明らかになった。当時、保険外交員の母親(38)が「息子はダイニングで男ともみ合っていた」などと話しており、警視庁捜査一課と昭島署は殺人事件として捜査していたが、ダイニングで争った形跡がなかったことや現場の状況から少年による自殺と判断した。
事件発生は母親からの通報だった。「息子が刺された」と119番通報があり、昭島署員らが駆けつけると、少年がベッドの脇で胸から血を流して倒れていた。ベッド周辺に大量の血痕があり、遺体の近くに血のついた包丁が落ちていた。少年はその後死亡が確認された。死因は失血死。
警視庁で母親から事情聴取をしたところ「悲鳴が聞こえて部屋を出たら、ダイニングで息子が見知らぬ男ともみ合っていた。男は玄関から逃げていった」と話したことから殺人事件として捜査を開始。しかし外部からの侵入、荒らされた形跡などがなかったことに加え、少年が自ら刺した「ためらい傷」が複数あったことが確認された。
そうした状況に加え、ベッドには包丁の柄を押しつけたような跡があったことから、少年がベッドに包丁を立てて、その上に倒れ込んで自殺を図ったと判断した。包丁はこの家のものであった。
母親は事情聴取に対して「(警察が自殺というなら)自殺なんでしょう」と話すようにはなったものの、「見知らぬ男を見た」という説明は変えず、「私が見た男は何者なのでしょうか」「部屋から逃げた男が(自殺の)原因を作った」などと訴えているという。少年は当時、母親ときょうだいの3人暮らし。少年の知人によると、死亡した少年は中学時代はサッカー部に所属し、友人も多かったが、死亡する直前は自室にこもりがちだったという。少年は大学を目指して浪人中だった。
不可解な事件だった。第一報で「ダイニングで知らない男と息子がもみ合っていた」との母親の証言があったその一方で、争った形跡がなかったことが当初から報道されている。殺人事件であるのにもかかわらず、続報が入ってこないことが奇妙であった。母親の証言通りであれば、犯人の人相着衣などが公になるはずであるが、それすら発表がないことに違和感があった。母親の証言は何を意味しているのであろう。自殺した少年の現実を受け止められていない状態なのであろうか。
警視庁は捜査報告書を東京地検に送ることとしており、捜査はこれで終結する。
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8月2日午前8時5分ごろ、大阪府豊中市庄内西町の路上で、警備員の男性(63)が男にすれ違いざまに鉄棒のようなもので左目を殴られて失明した事件で、大阪府警豊中南署は6日、別の窃盗事件で逮捕していた市内の無職少年(18)を強盗致傷容疑で再逮捕した。
同署によると、少年は9月に自転車を使ったひったくり事件の窃盗容疑で逮捕された。再逮捕容疑の事件については「バッグを奪うために傘の柄で殴った。ひったくりの失敗バージョンや」と供述している。
被害者の男性は、男に「にらんだだろう」と言いがかりを付けられ、いったん走り去った男が引き返したところで顔面を傘の柄で殴られた。このときに左目を強打され、血だらけになりながら近所に「警察を呼んでくれ」と助けを求めた。男性は病院に搬送されたが眼球破裂で左目を失明。同署は殺人未遂事件として男の行方を追っていた。
当初は通行を巡るトラブルとも思われていたが、捕まえてみれば少年のつまらない動機による事件であった。単なるひったくりであれば窃盗罪であるが、今回の場合は金品強奪に暴行が加わり、結果として相手にけがを負わせたので強盗致傷罪となった。
強盗罪というのは相手から金品を奪う目的で、「金を出せ」というように相手を脅す言動または、殴ったり叩いたり押したりする等の暴行が加わることをいう。窃盗罪はこれら脅迫・暴行が加わることが無く、単に相手の占有範囲からものを盗むことである。俗にひったくり、置き引き、スリなどというものもこれら窃盗罪に当たる。
殺人未遂事件として捜査していた大阪府警も、少年の故意による強盗犯意が明確だったがゆえに強盗致傷罪を適用したのだろう。本罪は無期、または6年以上の懲役刑となる。
強盗致傷罪が被害者を負傷させるものといっても、2〜3日で治るすり傷もあれば、今回の事件のように失明という相手の人生を大きく変えてしまうようなものもある。法律が杓子定規なことがもどかしいがそれよりも、被害者の人生に及ぼす影響を何ら考えない少年の存在が腹立たしい。
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★ すれ違いざま鉄棒で殴打 男性失明 大阪・豊中市(本ブログ・09/8/2)
★ 自転車泥棒、お礼と謝罪の手紙送る(本ブログ・07/7/27)
★ 刑法第三十六章 窃盗及び強盗の罪(政府の電子窓口)
1990年5月12日、栃木県足利市のパチンコ店の駐車場から女児が行方不明になり、後に犯人として菅谷利和さん(62)逮捕されて服役し、今年冤罪であることが分かった「足利事件」。この事件の11年前の1979年8月に、足利市内で福島万弥ちゃん(当時5)が絞殺体で見つかった事件について、栃木県警は遺留品の付着物についてDNA鑑定を実施することが分かった。時効となった事件について同鑑定などの再捜査をするのは異例。
栃木県警によると、万弥ちゃんの父親の譲さん(55)が7月、万弥ちゃん事件の遺留品のDNA再鑑定実施を求める嘆願書を県警本部長に提出していた。足利事件の鑑定で判明した真犯人とみられるDNAとの照合も求めている。県警では「遺族の心情などを含め総合的に判断した」とコメントしている。
万弥ちゃんは79年8月3日、神社に遊びに行っていた後に行方不明になり、6日後に渡良瀬川河川敷でリュックサックに詰め込まれた絞殺体で見つかった。栃木県警は足利事件で逮捕した菅谷さんを万弥ちゃん事件などでも再逮捕したが、宇都宮地検が「犯行を立証する決め手がない」として不起訴処分とした。
当時足利市周辺では、女児が相次いで殺害される事件が相次いだが、いずれも未解決のまま公訴時効を迎えている。
・ 1984年11月17日、足利市内で長谷部有美ちゃん(5)がパチンコ店にて行方不明。1年4ヶ月後に自宅から1.7キロ離れた畑で白骨体で見つかる。死因は窒息死。
・ 1987年9月15日、足利市中心から約15キロの群馬県尾島町の大沢朋子ちゃん(8)が自宅を出たまま行方不明。翌年11月27日、自宅から約2キロ離れた町内の利根川河川敷で白骨体で見つかる。
・ 1990年5月13日、足利市内で松田真実ちゃん(4)が父親に連れられてパチンコ店で遊んでいるうちに行方不明。翌日、渡良瀬川河川敷で絞殺体で見つかる。
真犯人は今どこで何をしているのか。幼い命の無念さが聞こえてくるようである。当時は変質者の犯行とみられていたが、有力な手がかりは得られなかった。時効を迎えた事件については捜査の進展は望めない。それでも何らかの真実に近づけたら、そんな思いが遺族にはあったのであろう。改めて、被害者である幼い命の冥福を祈るばかりである。
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★ 【足利事件】30年前の女児殺害事件、異例のDNA鑑定へ 栃木県警(産経新聞・09/9/22)
★ 時効の足利5歳児殺害、遺留品DNA鑑定へ(読売新聞・09/9/22)
★ 30年前の女児殺害、DNA鑑定へ=遺族の求めに応じる 足利事件・栃木県警(時事通信・09/9/22)
覚醒剤取締法違反(使用・所持)で起訴され、保釈が決定した元アイドルの女性被告(38)は16時半ごろ保釈された。被告は41日ぶりに公の場所に姿を見せた。
女性は警視庁東京湾岸署の入り口から出ると一礼し、周りを見回したあと、「これまで私を応援してくださった皆様、本当にこのたびは申し訳ありませんでした」と言うと、深々と頭を下げて最敬礼をした。目をパチパチさせて涙をこらえているようであったが、車に乗り込むときは軽く微笑んだ。黒のスーツに身を包んだ女性は顔色は良さそうであった。表情は終始穏やかであったが、「頑張って」というファンの声が飛ぶと少し涙ぐんだような感じであった。
被告は、同署の女性用拘置施設に1人で過ごし、弁護士が差し入れた本を読むなどして過ごしていた。16日まで保釈保証金500万円のうち250万円のみ納付され、17日に残りの250万円が納付された。同署前には報道陣約300人、ファンなども多数集まっていた。ファンの一部の人は会社を休んできたと言い、「おめでとう」と手作りで書かれた横断幕を見せた。「おめでとう、というのは間違っていますけど、これから頑張って欲しいという気持ちを込めた」と語った。
16日に夫(41)が渋谷署から保釈されたが、被告の保釈の条件として、夫との面会は禁止されているが長男と会うことは出来るという。保釈の際は一般的に居住地の制限、裁判所からの呼び出しには必ず出頭、逃亡・証拠隠滅しない、許可なく海外や国内の旅行をしない、などの付帯条件がある。
被告は8月8日に同法違反(所持)で逮捕され、7月30日に鹿児島県奄美市内のホテル客室で覚せい剤を使用したとして起訴された。10月26日に初公判が予定されている。夫は同21日に東京地裁でそれぞれ開かれる。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
記者会見に先立ち、関係者が都内のホテルに「300人ほど収容できる場所」を予約していたといい、サンミュージックの相澤元会長・元社長の2人は、芸能関係者が集まる会合を17日に出席しない旨伝えていたことから、記者会見が開かれるものと推測されていた。
会見場には500人近い記者が集まり、ホテルの外にも一般の人などが多数集まるなどしたため、警視庁神田署員が警備するなど記者会見としては異例の警備体制となった。記者会見の時には、女性の他に弁護士、サンミュージックの相澤副社長、ビクターエンターテイメントの三枝会長が同席した。公判前のため質疑応答はできないということで、どういったコメントを被告が語るのかが注目された。
18時30分の記者会見では、女性が会見場に姿を現すとフラッシュが一斉にたかれた。サンミュージックの相澤副社長が「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。国内や海外のファンのかたなどに改めて深くお詫び申し上げます」などとコメント。
続いてエンタービクターエンターテイメントの三枝会長がコメントした。
「この度の事件により、ファンのみなさまを失望させてしまい、弊社といたしまして契約解除に至ったことにつきましては、非常に遺憾に思っております。これから被告は裁判により処罰を受けることになりますが、これを被告が厳正に受け止め、断じて再度過ちを犯すことなく、1日も早く社会復帰できることを心より期待しております」などとした。
同会長がコメントしていると、女性の目からは大粒の涙がいくつもこぼれた。
弁護士が、裁判を控えているので個別の質疑応答に答えられないと述べた後に、女性がコメントした。
会見を行った後はメンタル面の治療のために都内の病院に入院をする、と弁護士は述べた。
フラッシュの音をあんなにたくさん聞いた会見はあまり記憶がない。女性が会見中「日本や海外のファンの皆様」と言ったところで声を詰まらせた。分かっているじゃないか、ステージに立つ者はお客さんがあって成り立つ仕事だということを。
芸能人とは遠い存在ですが、ライブに行けば身近に会うことが出来る。でも、犯罪者になったら本当に遠い存在になってしまう。おぞましい薬物とは縁を切って、新しい女性にいつか会えることを心待ちにしています。
☆ 叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい 。(永六輔)
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★ さよなら、元アイドルの女性 覚せい剤所持で起訴 事務所は解雇処分(本ブログ・09/8/29)
アニメ「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さん(51)=本名・義人、埼玉県春日部市在住=が、11日に登山に出かけてから連絡が取れなくなり、家族が12日に埼玉県警春日部署に捜索願いを出した。
埼玉県警は群馬、長野両県警と連絡して捜索している。春日部署によると、臼井さんは11日朝、「群馬県に日帰りで山登りに行く」と家族に言い残して1人で出かけたが、同日中に戻らなかったため、家族が捜索願を出した。
臼井さんは携帯電話を持っているが、呼び出し音はするものの応答がなく、同署は事故や事件に巻き込まれた可能があるとみて、群馬、長野両県警に協力を求めて県境の山などを探している。臼井さんは普段から1人で登山することがあった。16日午前現在、臼井さんと思われる登山客の目撃情報は得られていないという。
「クレヨンしんちゃん」を発行している双葉社は「連絡が取れずとても心配している」と述べている。
この件とは関係ないが、近年の登山ブームで中高年の登山者が増えているという。しかし、一見何の変哲もない山でも道に迷ったり、けがをしたりして、予定よりも下山が遅れたり遭難することが多い。専門家は、「どんな山でも最低限の装備をして無理をせずに登山計画を立てるべき」としたうえで「途中で引き返して下山する勇気ある決断も必要」呼びかけている。
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★ 「クレヨンしんちゃん」作者不明、群馬の山で遭難か(読売新聞・09/9/16)
主婦が強盗をともえ投げで逮捕 大阪・福島区
15日午前6時半ごろ、大阪市福島区福島1の路上で、停車中の軽自動車に乗り込んで走り去ろうとした男を、自動車の所有者の主婦(45)が発見。運転席から引きずり出して格闘、顔面を殴られながらも、ともえ投げで投げ飛ばして取り押さえた。大阪府警福島署は強盗致傷の現行犯で住所不定、職業不詳の男(24)を逮捕した。容疑を否認している。
お手柄の主婦は大阪府大東市在住で、空手3段の腕前で20年前から始めたという。顔や腹部を数回殴られて軽傷を負ったが、1〜2分間の格闘の末に取り押さえた。福島署員が駆けつけると、容疑者を羽交い締めにしていたという。
女性はスポーツジムに行く途中で、ジムが開店するまで友人とストレッチをしていた。容疑者の男は身長173センチ、女性は175センチ。女性は「負ける気がしなかった。相手にけがをさせるので手加減した」と話している。
大阪での武勇伝は5日にもあった。大阪市北区太融寺町の路上でマッサージ師の女性(24)が自転車の男に財布をひったくられた。女性は10センチのヒールの靴で走って追跡。自転車の荷台に追いつき3メートルほど引きずられたところで自転車が倒れた。一緒にいた友人の女性(26)が「捕まえて、ひったくり!」と叫ぶと、通行人の男性3、4人が追いかけて男を逮捕した。
窃盗の現行犯で府警曽根崎署に逮捕されたのは、住所不定の無職の男(34)。女性は「無心で追っかけた。梅田の街も捨てたもんじゃない。きちんとお礼を言えなかった人もいたので、改めてお礼を言いたい」と話した。
ひったくりが多いという汚名を着せられている大阪ですが、こういう人たちが目を光らせている限り、梅田も大阪も捨てたものじゃないと思います。汚名返上の日が来るかも知れませんね。でもあまり無理はしないようにお気を付けて。
☆ 君は素晴らしい。大量生産するべきだ(『我等の生涯の最良の年』)
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★ 警備という仕事(本ブログ・05/11/16)
★ 強盗傷害:主婦がともえ投げで男を取り押さえる 大阪(毎日新聞・09/9/15)
★ ひったくり、10センチのヒールで追っかけ 24歳女性(朝日新聞・09/9/5)