全く情けない妹のお話し。
彼女の部署には上司と仲のよい同僚がいる。今日妹は、同僚に「明日の飲み会どうします?上司に隠れていくのはまずいし、可哀想だから誘ってあげましょうよ」というメールを、あろう事かその上司に送信してしまった。
普通、メール作成する時って「あて先」を先に指定しませんか?そのあとに本文を作成しますよね。妹も、「こんな事は初めて。何でこんな間違いをしたのか分からない」と茫然自失。
果たして明日の飲み会はどうなるのだろう。妹の行為は一種の犯罪とも言える。(笑)
しかし、一番嘆いているのは上司であろう。
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タグ: 倫理
昨年、京都府警九条署が、「受験会場を間違えてしまい、本来の会場まで間に合わない」と交番に駆け込んできた19歳女性受験生の「SOS」を受けて、赤色灯を回し、サイレンをも鳴らし受験会場までパトカーで送り届けたということがあった。
九条署は「人生に関わる一大事」との判断だったが、その後、京都府警には賛否両論のメールが450通も届いたという。
賛成派は「日本の警察を見直した」「困っているときに助けてくれるのがお巡りさん」。
反対派は「本来の任務からかけ離れている」「不注意を諭して人生の厳しさを教えるのが警察らしい本当の親切」「甘えた受験生に対して、警察は甘い」と手厳しい。
九条署の副署長は「今回はあくまで特異な事例。今後もケース・バイ・ケースで対応していく」とコメントした。確かに受験会場を間違えるとは準備不十分でこの女性に落ち度はある。反省しなければならない。
しかし警察は、本来の業務とはかけ離れていても、通報があれば何でもするものである。例えば車にひかれた動物の処理や、自分の住所もよく分からない泥酔者の住所を調べて、パトカーで家まで送ることもある。そうしたことを考えれば、副署長のいう「ケース・バイ・ケースで対応」は妥当ではないか。
警察に限らず、どんな仕事をしていても、どんな日常生活を送っていても突発的な出来事に遭遇することはあるものだ。それを私たちは「ケース・バイ・ケース」で対応していくものである。本来の仕事からかけ離れたって良いじゃないか、例外のない規則はないのである。
しかし、気になることが一つ。当の受験生からはその後なんの連絡も無いという。九条署は「人生の一大事」と判断して筋を通した。この受験生も交番に出向き、感謝の意を表して筋を通して欲しい。
★ 遅刻したら人生の一大事パトカーで受験生を送り届ける(レスポンス)
☆☆
JR東日本が2日、東北学院大学の入学試験会場に向かう際に間違った東北新幹線に乗った男子高校生のために、本来止まらない駅に特例で停車させていたことが分かった。その高校生は試験に間に合ったという。
JRは高校生からの相談を一度断ったが、後続の列車に影響がないことを確認、車内放送で乗客に断った上で、本来通過するはずの宇都宮駅に停車したという。JRは「今回はあくまで特例。停車駅をきちんと確認して」とのことだ。
またもや特例を作ったケースだ。しかし、感謝するのに特例はない。この男子高校生はJRに「ありがとうございます」を伝えに行ったのだろうか。
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消防活動は妨げてはいけません
Nonopapaの話・4
数年前、父の会社(不動産業)が管理するビルが火災で燃えていた事があった。
連絡を受けて父は同僚達と現場に駆けつけたが、夜だったこともあり、父は泥酔状態だった。
放水する消防士に「俺のビルがー!俺のビルがー!」と食ってかかった。
しつこく詰め寄るこの酔っぱらいに、消防士は放水していた水を父におもいっきり向けた。
「うわーっ!!!」
父はびしょぬれ。同僚は大爆笑だったという。
そういう邪魔な野次馬対策に、放水で対処するというマニュアルでもあるんでしょうか。
あとで聞いて分かったことだが、私もこの現場、偶然車で通りかかっていたのだ。
最初は「あー火事だ。渋滞していたのはこのためか。」
くらいにしか思っていなかったが、まさか自分の父親がそこで水を浴びているとは夢にも思わなかったのである。
警察官、消防士、市営地下鉄などの職員の職務執行中にそれを暴行、脅迫を用いてその業務を妨害すれば、公務執行妨害罪になる。事件、事故が起きたときは、その業務を邪魔してはいけません。うちの父のように。
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スマトラ島沖で発生した巨大地震は深刻な被害をもたらした。そんな中、日本の公的支援で作られた防波堤がモルディブの首都マレを守った。
「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広がっている。(毎日新聞)
日本人記者がタクシーの運転手に尋ねたところ、即答で「日本のおかげだ」と帰ってきたという。こういう形で支援できて、それが役に立っているというのは我々日本人も嬉しい。この運転手は「お世話になった日本人からはお金はいただけない」とタクシー運賃を断った。
その一方で日本のお隣の大国はODA援助のことを国民に全く知らせておらず、その国民は誰も日本の援助があることなど知らないのである。
そればかりか、日本の排他的経済水域に侵入、先日は軍艦までも侵入してきた。日本をバカにしているのである。こういう国に援助するのはもう今年度でやめた方がいい。恩を仇で返されるというのはこのことである。
周りにもいませんか?恩を仇で返すような人。勿論見返りを期待して人に親切にしているわけではありませんが、そんな人には「100円貸して」と言われても断りますね。
カスタマーサポートに問い合わせ
gooブログの画像フォルダや新規投稿の「画像を選択/解除」がおかしくなってから1週間ほど経つ。先週、gooの担当者からメールが来たが、それを最後に音沙汰がない。
メールというものが発達して、こうした問い合わせや苦情が言いやすくなった反面、その即時性を錯覚して相手の返信も「早く来るのでは?」と過信してしまうこともある。
今まで各機関に相談をしたことを思い出した。
いわゆる架空請求がメールで来たことがある。「あなたはアダルトサイトを見たので、その料金を払え」というものである。勿論払わなかったが、頭に来たので警視庁のハイテク犯罪センターに電話で通報した。すると、こちらに来たメールの文言をすでに把握していた。さすが警視庁である。そして、そのメールには返信しないこと、料金は払わないこと、万が一家に取り立てに来たら110番することなどのアドバイスを受けた。とても頼りになった。
会社に勤めていたとき、東芝パソコンの「@」が出なくなってしまった。説明書を見るも、どこに対策が書かれているのだか分からず、途方に暮れていた。早速、東芝のカスタマーサービスに電話すると、「それではまず~をしてください」「次に~をしてください」と丁寧な口調で操作手順を教えてくれた。おかげでアットマークが出るようになった。カスタマーサービスは素晴らしい。
近所のビルの後ろが道が細く、放置自転車が多くて車が通れない。ビルのホームページがあることを知っていたので、「支配人室」にメールをし、さらに役所にもメールした。支配人室からは丁寧なメールを頂いたが、「当方では対策の施しようがない」とのこと。役所のほうからは何の連絡もなかったが、放置自転車対策の係の方が連日監視をしてくれたおかげで、放置自転車は全くなくなった。時間はかかったが、ちゃんとやってくれるものである。
ADSLでネットをつなぐときにNTTに相談したことがある。担当の方とは1時間ほど話したが、これまた丁寧に教えてくれた。さすがNTT!!
メールは便利だが、問い合わせは電話など口頭で伝えた方が解決が早いようだ。
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もっと民間を見習って
大学の事務所に行った。先日購入したサングラスをなくしてしまったのである。
「すいません、落とし物でサングラスが届いていないでしょうか?」
窓口に座っている女性はこちらを見て、
「後ろの拾得物預かり棚になければありません」
と、いささか冷たい口調だった。
その前には掲示板に張り紙をしている女性スタッフに、
「このセメスター制(単位の半期認定制)って来年からどうなるんですか?」
と聞いたら、
「詳しいことが出たらここにまた張り出しますので」
と、素っ気ない対応だった。
うちの大学に限らず、大学の事務所というのは何故か冷たい応対であるようだ。これなら聞かなきゃよかった、と思ってしまうのである。
2日に社会保険庁がマナー3か条というものを公表した。それによると
「呼び出し音(ベル)が鳴ったら、すぐに電話に出ましょう」
「出るときは、所属名と自分の名前を名乗りましょう」
「電話は、切るまでが会話です」
窓口対応については、
「明るいあいさつでお迎えしましょう」
「お客様の気持ちに立って対応しましょう」
「積極的に一声、声をかけましょう」の3か条となっている。
こんなこと、民間ではとっくにやっている当たり前のことである。いかに今までお役所的な横柄な対応をしてきたかということを露呈している。
大学の事務所も社会保険庁もファーストフードの高校生のスマイルをもっと見習った方がいい。
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あの被災地での報道はどうにかならないのだろうか。被災者が食事中にマイクを向けたり、ただでさえ安眠ができないところ(体育館など)に取材陣が入ってきたり。被災者は疲れているのだ。
地震発生当初はそれを伝える必要があったが、今となってはちょっと迷惑ではないだろうか。ある夕方のニュース番組では、普段はスタジオにいる解説者がわざわざ被災地からリポートをしている。いったい何の意味があるのか・・。
刻々と伝えられる悲惨な状況。私たちが知りたいのは、被災地の真実の姿であり、マイクやカメラを向けられて作られる痛々しい映像ではない。
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三重県立図書館は16日、業務システム開発を委託している日本電気の関連会社社員が、同館の全利用者約13万3000人分の個人情報を入れた自身のパソコンを盗まれていたと発表した。(毎日新聞)
この類の個人情報流出が後を絶たない。昔は個人情報といえばファイルしたものだったが、今ではパソコンの普及で簡単に持ち運びや転送ができる。だからこそ、お金を扱う銀行のように、もっと大事に扱ってもらわないと困るというものだ。そこで働く者のモラルが強く問われてくる。
そして後を絶たないと言えば「オレオレ詐欺」だが、被害額が今年に入って100億を突破した。あたかも一つのビジネスのようだ。
新種のオレオレとして気をつけなくてはならないのは、「海外留学中の娘さんが事故を起こした」などといった新種のオレオレ詐欺だ。これもどこから情報が漏れているか分からないという。被害に遭わないためにも、家族との連携を強化したいところだ。
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