30代に入ってから多くの「先生」と接することになるとは思わなかった。
まず、大学入学したので当然最初の先生に会うはずだったが、大学の最初の授業の直前に病気の宣告をされ、先日エントリした心療内科の先生が最初の「先生」となった。
大学ではそれまで自分が考えていた事が覆され、知識の浅はかさを知らされることとなり、先生ってのはすごいな、と考えたものである。
習い事では二人の先生に出会い、大学とは違った専門的なイメージというものを教えられた。専門知識に長けている先生というのは、何を質問しても明快な答えが返ってきて、かつ納得できてしまうから不思議である。それは単に専門分野を学んだ先生だから、というだけではなく、「一本筋が通っている」ことが分かるからこちらも素直に納得ができるのである。
それにしてもここに来て、いい先生ばかりに巡り逢うことができたのは幸運である。いい先生に出会ったら、あとは愚直なまでに純粋な生徒でいなければいけない。先生に限ったことではないが、いい人に出会ったのに「いい人だ」と気がつかなかったとしたら、それは大変愚かなことである。
先生からの「ダメ出し」はまだまだ続く。
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タグ: 文化科学
30代、40代の女性が集まって飲んだときの話し。
女性が「男性が自分の事(一人称)を言うときに、「私」「俺」「僕」っていうけど、どれが一番好感が持てる?会社では周りに『俺』がいっぱい。正直、『俺』には飽きたのよ。『僕』ってサラリと言える男性に好感を持つわ」
この発言に侃々諤々の議論がなされたらしいが、最終的にみな発言が少なくなり、「では『僕』に乾杯!」となったそうだ。
ただ、これには条件があって、「僕」というセリフが使う人にふさわしくないといけないのだという。皆さんの周りから聞こえる一人称、気になることはありますか?
☆ 人間が「わたし」という言葉で話し始めたその日から、エゴイズムは前進して止まるところを知らない(イマヌエル・カント)
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顔は偽造できない 証明用の写真
「アジアの入国審査官はアフリカ系黒人の顔の見分けができない」として別人の旅券を使用していたアフリカ諸国の数人が、関西国際空港で摘発された。
確かに素人考えでいくと判りにくい。逆に我々アジア人だって、欧米人から見たら判りにくいかもしれない。しかし、入国審査官は毎日多数の外国人を見ている。プロの目は欺けなかった。
そもそも、パスポートの写真は洋の東西を問わず本人なんだか他人なんだか判りづらい。あの「証明写真用の仏ちょう面」がそうさせる。
ロスに短期留学したとき、向こうの学生証のための写真は「スマイルで」という指示があった。インスタント証明写真の中で笑って見せたのは初めてだった。
アメリカの運転免許証もスマイル。ドイツは正面だけでなく、斜め右左からも写真を撮る。
日本では免許証の写真撮影で笑うと注意される。ここはアメリカみたいに「スマイル写真」を導入したらどうか。
警察官に免許証の提示を求められたときに、
「うーん、判りづらいので笑っていただけますか?」
「ニッ!」
と、場が和むと思うんだが。
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今日は猫の日・・・・・。
今日は2月22日ということで「ネコの日」なのだそうだ。一応書きますが、「ニャン、ニャン、ニャン」でネコの日だ。
では、その法則に従って考えれば、1月11日は「イヌの日」のはずである。一応書きますが、「ワン、ワン、ワン」だからだ。自慢じゃないが、私はIQが平均以上と診断された。間違いない。
ところが調べてみると、「イヌの日」は11月1日だという。一応書きますが、「ワンワ・・・」。
ペットフード工業会が昭和62年に「猫の日」同様、この日を「犬の日」と決めた。そ、そんなぁ。私はIQが・・・。
そしたら私のIQにのっとって考えた1月11日はなんの日かというと、「厚生省発足記念日」、「塩の日」と味気ない。
ならば、「ワン、ワン、ワン、ワン」の11月11日の立場はどうなる?
「配線器具の日」だった。日本配線器具工業会が平成11年11月11日にそう決めたという。何故かといえば、プラグとコンセント差し込み口の形状を「1111」に見立てたということだ。ちょっとトリッキーですな。
この日は「電池の日」でもあるという。電池工業会が、乾電池の+-(プラスマイナス)を「十一(11)」に見立てたという。もう、マッチ棒パズルの世界である。
「バッテリの日」が12月12日だ。またまた電池工業会が平成3年に制定。何故かというと、「野球のバッテリーの守備位置が数字で1、2ということから」って、かなり強引じゃないんですか。
話しを戻して、本日2月22日は「食器洗い乾燥機の日」でもある。日本電機工業会が決めた。決めたんです。何故かというと、「食器洗い乾燥機によって、ゆとりができ、夫婦の団らん時間ができる。ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」てな具合で、ここまで来ると大喜利みたいである。お~い、山田君!
以上のことは「今日は何の日~毎日が記念日~」というサイトにあり、記念日だけでなく、有名人の誕生日や没日、その日の過去の歴史などがあって面白い。自分の誕生日がどんな日が調べてみるのも良いだろう。
★ 今日は何の日~毎日が記念日~
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メールの宛先、間違えた!
全く情けない妹のお話し。
彼女の部署には上司と仲のよい同僚がいる。今日妹は、同僚に「明日の飲み会どうします?上司に隠れていくのはまずいし、可哀想だから誘ってあげましょうよ」というメールを、あろう事かその上司に送信してしまった。
普通、メール作成する時って「あて先」を先に指定しませんか?そのあとに本文を作成しますよね。妹も、「こんな事は初めて。何でこんな間違いをしたのか分からない」と茫然自失。
果たして明日の飲み会はどうなるのだろう。妹の行為は一種の犯罪とも言える。(笑)
しかし、一番嘆いているのは上司であろう。
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文科省の諮問機関が、敬語の適切な使用文例集を作ることにした。若者の不適切な敬語の使い方に危機感を募らせているのだろう。
言葉の乱れといえば、「ら抜き・い抜き言葉」が有名だが、今回は過剰な敬語表現が氾濫している事を受けての事であろう。
例えば「見させていただきます」といった、「さ入れ表現」、「いる」の謙譲語「おる」と敬語の「れる」を合体させた「おられる」といった使い方がされている。
言葉は時代によって変わる生き物であるし、ら抜き言葉は市民権を得ているから良い。ただ、「食べられる」と「ら」を入れたほうが音の響きとしては美しいと感じる。
世界で日本語を学ぶ人が増えており、その数は240万人と20年前の20倍にもなった。日本語を学ぶ外国人に「その敬語は間違っておられる。」と言われる日もそう遠くはないのではないかと考えると憂鬱である。
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「普通に」はフツーにあり得ない
最近、若者の間で流行っている言葉、「あり得ない」「普通に」。
若者言葉というのは、その時の時代に合わせて登場し、消えていった。若者言葉は所詮若者言葉。そんなに目くじらを立てることはないと思うが、これをいい歳ぶっこいた大人が使っていると呆れてしまう。
身内の恥さらしになるが、妹が夜、街を歩いていたら男性に声をかけられた。一緒に飲みませんか、というお誘いだった。悪い人ではなさそうだし、飲みたい気分だったのでその人について行こうと思い、何気なくその男性の足元を見ると、「フツーに裸足だった。」というのである。
このような「フツー」の使い方はフツーにあり得ない、ということになる。私も同じ民族なので、「フツーに」と言われればその意味は何となく分かるが、やはりここは「当然のように」「何事もなかったように」と言い換えた方がいいだろう。
「フツーにおいしい。」もよく分からない。おいしいんだか、まずいんだか。可もなく不可もなく、ということなんだろうが。
要するに、てかそれってぶっちゃけちょーふつーにありえないってかんじぃ?みたいな、である。
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信用ならない言葉集
「体を害する恐れがあるので吸い過ぎには注意しましょう。」←たばこに書いてある言葉だけど、効果なし
「一枚で充分手が拭けます。」←トイレのペーパータオルにかいてあるやつ。一枚じゃ足りない。
「お腹がすいたらスニッカーズ」←こんな物食べて空腹を満たせる人の気が知れない。
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