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mixiから招待状

  
 皆さんはミクシー(mixi)をご存じでしょうか。友人の紹介がないと参加できないというコミュニティです。要は日記を書いたり、他人のメッセージにコメントを残したりというものです。gooやヤフーなどと同じ無料サービス。紹介なしにはログインできないことから、いわゆる「荒らし」がいません。誘った人が蛮行に及んだときは削除できるようです。まだちゃんと見ていないのですが、色々なコミュニティがあって聞くと「楽しい」という言葉が返ってきます。
 
 インターネットを始めた頃、聞いたことはあったのですが、周りに紹介してくれる人がいなかったことや、自分でホームページ、そして今ではブログに夢中になっているので、これ以上はそんなに必要ないかな?と迷っています。
 
 とりあえず「招待状」に記されていたURLにプロフィールを入れて、友達の日記を読んだりしているのですが、ブログを書き終わると疲れてしまって他のことが・・・。
 
 それより驚いたのは、元カノがいたことだ。「な~んだ、やってたのmixi」とメールがきた。というか、誘えっての。その彼女のコミュニティをみたら、趣味関係だけで数百人もいる。「言葉のリサイクル」を書くのも頭使うのに、す、数百人のお相手はきついです。もっとも、それだけの人が反応をくれれば、の話しですが。
 
 気持ちに余裕が出来たら本格参戦しますが、今はしばらくお休み。
 
 本ブログのリピータの中でミキシーのかたは知らせてくださいね。もしくは「紹介して!」というかたは遠慮なく言ってくださいね。このブログの「ブログピープル」に登録してあるかたでしたら、無条件で「招待メール」をgooのメールアドレスに送ります(笑) なお、mixiは公開プロフィールを本名で公開することを推奨していますが、これは任意です。ハンドルネームだけを公開している人もいます。年齢とか、現在の住所(○○県○○市)なども任意での公開となっています。
  
 
 ☆ 私たちは静かで落ち着いた時間にあこがれているくせに、一人になったとたん、テレビのスイッチを入れたり、電話をかけたり、何か用事を見つけたりしている(ロニー・ポラネツキー)
 
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★ mixi(ミクシー)
 
 

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デジタルデバイド

 「デジタルデバイドだよな。完全にな。」
 
 友人が送ってきたメールにあった一言である。
 
 彼は私と共通の、遠方にすむ人に気軽な挨拶メールを出した。しかし帰ってきたのは彼に対する直接の返信ではなく、私にも、そして多くの彼女の友人に送ったのであろう「コピペメール」であった。
 
 彼はそれを嘆いていた。一言「元気だよ~」くらいの内容を直接書いてもらえなくなってしまったのか、と。
 
 続けて彼は、「メアドを公開しているならパソコンを立ち上げてメールチェックする数分で済む作業をすべきである」。さらに、「昔の仲間も二極化された。近所の奴らが盛んにブログやBBSでコミュニケーションしていて、遠方の奴が全く使っていない、っていうのはどういうことか」と。
 
 そこで考えたのが「メーリングリスト(以下、メーリス)」である。これは一つのメーリスのアドレスを管理者(オーナー)が設定し、そこに参加希望者のメールアドレス(携帯やPC)を登録すれば、誰かがそのメーリスのアドレスを宛先にして発信したときに、全員に届き、メールを見た人がそのまま返信すればその内容も全員に行き渡るというものである。パソコンは使わない人も、ケータイなら誰でも持っており、メールも使っている。
 
 お勧めはgooのメーリスサービス。他にも老舗のメーリスサービスはあるが、メール本文下に広告がついたりして鬱陶しいが、gooの場合は広告がつかない。無料のID登録が必要だが、gooのブログをしている方なら今すぐできる。
 
 メーリスで「今度集まろう」とかイベント告知メール、侃々諤々の真面目メール、喧々囂々のくだらないやりとりも楽しいものである。
 
 ちなみにgooメーリスのアドレスは「(好きなアカウント)@ml.goo.ne.jp」となります。
 
 
☆ 人が踊る時は一緒に踊れ(ドイツの諺)
※【デジタルデバイド】 (digital divide)
 
 パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。
 
※09年現在、このgooのサービスは終了しました。
★ IT用語辞典 eWords(デジタルデバイド)
 
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フィッシング詐欺がきた

 「フィッシング詐欺」というのをご存じだろうか。大手の会社からのメールを装い、メール本文中にリンクが貼られ、そこをクリックすると「本物会社サイト」とそっくりな画面が出てきて、個人情報の入力を促すというものだ。
 
 これにひっかかりそうになった。
 
 2月25日の本ブログに「ブログで生計が立てられる????」という記事を書いた。内容は、米国人男性がブログを書いて読者に寄付を募って生計を立てるというものである。
 
 その寄付の方法が米国では有名とされる「PayPal」というシステムを利用しているとあった。登録自体は無料なので、利用登録してみた。本ブログには貼っていないが、別のホームページには「寄付お願い」ということで貼ってあるが、友人数人しか見ないホームページに今のところ寄付はない。
 
 そしてこの「PayPal」からのメールが3通も一気に届いた。見てみると、「セキュリティー確保のために、もう一度重要事項を入力して欲しい」とのことで、そこには「PayPal」へのリンクも貼ってあった。同社からメールが来たのは利用登録した2月に数回来ただけで、今日までは何もメールはなかった。そして約3ヶ月が経ってからのメールである。
 
 ログインし、住所、氏名、電話番号、母親の旧姓、そこまで入力して次になってハッとした。
 
 「暗証番号4ケタを入力」
 
 とあるのだ。ご存じの通り、銀行でもカード会社でも、この暗証番号を電話やメールで聞き出すことは絶対にない。
 
 「こ、これはインチキサイトだ!!」
 
 慌ててそこはシャットダウンし、本物会社のサイトにログインし「詐欺メールに注意」のページを読んでみた。そこには「我々がメンバーにメールを送る時には『Dear ×××(フルネーム)』で始まるが、詐欺メールは『Dear Members』などとなっている」とあり、詐欺メールはまさにそのとおりだった。
 
 本物会社とインチキ会社から来たメールのヘッダ情報を調べた。本物会社は米国カリフォルニア州から。インチキ会社は日本、韓国とあった。
 
 失敗したことに、IDとパスワードを入れてインチキサイトにログインしてしまった。急いでパスワードを変更したのは言うまでもない。皆さまもお気をつけて。
 
 
☆ 毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに(アーネスト・ハスキンズ)
★ All About「フィッシング詐欺にご注意」
 
★ 本ブログ「ブログで生計が立てられる????」(本ブログ・05/2/25)
 
 

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教習所の思い出・2

 
 先日の記事で書いたように、私の通っていたのは非公認の教習所。要は「好きなだけ運転させてあげる。でもあとは自己責任」という所だ。
 
 公認であれば、筆記や実技試験が運転試験場で免除(されるんですよね?)されるわけですが、それらをすべて試験場で受験しなくてはいけない。ここでのお金、結構かかりました。
 
 教習内容ですが、本当に運転技術を教えてくれるだけで、シミュレーター、無線教習なんてありませんでした。
 
 時代を感じてしまうのは、パワステ(パワーステアリング)じゃないんです。パワステなら片手でも右左折できますが(教習所でやったら怒られます。)、パワステじゃないハンドル、俗に「オモステ」はハンドルを回す回数を教わりました。
 
「はい、右に2回半きってー。」
 
 オモステをハンドル切るのは結構大変。しかし、それをまっすぐに戻すのも大変な訳です。
 
 パワーウインドウじゃないので、踏切ではクルクルくるくる窓を開けて、「電車が来ていないか確認する演技」をし、急いでまたクルクルくるくる窓を閉めて、ギア一速のまま発進です。
 
 ちなみに私の得意科目。
 
縦列駐車
 
方向転換
 
坂道発進
 
 これらは、教習所で習ったことが今でも生きていて、厳しかったけど体得できてよかったと思います。
 
 そういえば、教習所内の車は「フェンダーミラー」でした・・・・。
 
 
☆ 目標があって、それに向かっていれば、どんな経験もカモン、カモンですよ 。(篠原ともえ)
 
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架空請求が来た

 
 父宛に封書の架空請求が来た。請求額は約12万円。この請求元のインチキ会社を調べてみてびっくり。住所も会社名も本当に実在するのだ。しかし、父には心当たりがない。
 
 この実在する本当の会社は、ネット上で審査をして融資してくれる。ホームページには問い合わせフォームだけで、連絡先電話番号がないので、104で調べてみた。
 
 すると、インチキ会社記載の電話番号が市外・市内局番までは同じではあったが、下4ケタが違うのである。本物・インチキの両方に電話をしてみた。それは土曜日。両方とも「本日は営業を終了しています」旨の女性のアナウンスだが、本物とインチキだと女性の声が微妙に違う。極めて巧妙である。
 
 本物会社は、あのヤフー関連会社ということも分かった。代表はフジテレビとライブドアの件で「ホワイトナイト」として登場した、北尾CEOである。
 
 インチキ会社はまず、この本物会社のある、東京都○○市以外に本物会社と同じ名前で会社登記をして、ペーパーカンパニーを設立。同じ市内だと同名の会社が作れないからだ。
設立したので今度は都市銀行に登記謄本を持って口座を堂々と開設。
電話番号は本物会社の近くにアパートなどを借りたりして、開設したのだろう。ゆえに、番号は下4ケタ以外は同じ。
 
 速達で土曜日に請求書が届いているところもミソ。土日は営業していない、ということなので、週明けに振り込んでしまう人がいるかもしれないのだ。問い合わせもされることなく。
 
 大体この請求書、元金が105023円とか中途半端になっている。通常、この手の借金するのに端数が出るだろうか。さらには遅延損害金だが、これまで一度も督促がないので、遅延損害金の存在もインチキだ。
 
 お金を貸す側は、時効(消滅時効)が成立しないように、電話やハガキで何度も通達するのが普通である。そうしないと、請求する権利(債権)が消滅する。
 
 とにかく、身に覚えのないものはスーパーの誇大広告くらい意味がない「チラシ」だと思って無視すればよい。このインチキ会社が何万人にこの文書を送付しているかは知らないが、絶対に支払わないように。
 
 
☆ 金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う(チャーチル)
 
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教習所の思い出

 自動車の教習所というと「公認」のところが当たり前だが、私は「非公認」の所に行った。ここの宣伝文句が「最短で10日間で免許取得可能!」ということで、これならば、と思ったのである。
 
 自宅近くの事務所から無料送迎バスが出ていて、そこから1時間ほどの教習所に行った。待合所はタイヤもとれてさび付いて壊れたバスの中。6月だったのであつかったが、クーラーも何も無し。ここで名前が呼ばれるのを待つのである。
 
 ここの教習所は「好きなだけ予約して運転の練習ができる」というのが利点だが、非公認なので、学科試験も実技の試験も「運転免許試験場」にいって受験しなくてはならない。これが大変だった。
 
 学科試験は独学で難なくパスしたが、運転実技試験が大変。運転免許試験場の試験官というと現職の警察官である。試験コースの中を指示通りに走行するのだが、怒鳴られたし、萎縮してしまって大変だった。
 
 仮免は実に3回目で合格。
 
 本免になると試験場の外を運転するのだが、ここでは仮免の時とうって変わって試験官は優しくなった。ところがうっかりミスを犯してしまい不合格となった。
 
 後日の2回目も不合格。
 
 「俺は運転する才能がないのでは」
 
 そう、しょんぼりしてしまい、しばらく試験場に行くのをやめた。そして非公認教習所に通い始めてから5ヶ月。本免4回目でやっと合格できた。
 
 そんなわけで、先日の免許の更新もそこの運転試験場は避け、新宿の更新センターに行ったという訳である。
 
 ただ、何度も教習所で練習したこと、試験場では試験官に怒られたことがいい経験となり、運転そのものは自信がついたのである。
 
 そこの教習所は残念ながら数年前に潰れてしまった。
  
 
☆ 運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する(ショーペンハウエル)
 
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日記

気持ち悪い・・・・。
土曜の夜、母は犬とお留守番で、父と妹と居酒屋に飲みに行きました。
会社の運営の話とか株の話とか花が咲きました。
気持ち悪い・・・。
そこで飲んだものは
ビール中ジョッキ 1杯
日本酒名前が「ほめ殺し」だか「天使の贈り物」だか忘れました、を3杯。
そこでやめておけばよかったんですが、
そのあと妹とカラオケへ。
ウーロン杯を3杯。
あとはやばいと思ったのでアイスコーヒーにしました。
しかし、怒濤のカラオケ4時間。
気持ち悪い・・・・。
ううぅ。吐きそう。
すみません。更新が滞っています。
まず
通りすがりさんのリクエスト「席を譲らなかった若者」のパート2
neneさんのカタカナ氾濫記事のトラックバック記事
あおりんごさんの教習所記事のトラックバック記事
この3つは何としてもアップしないといけません。
しかし、今私がアップしそう。気持ち悪い。。
私のプライバシーの保護のために投稿時間は記していませんが、現在日曜の未明です。気持ち悪い。
marineさんが仕事で大変だというのに、私はのんきなものです。気持ちが悪い・・。
おえ・・。
うぅ。。。。。
そんなわけで、今日日曜日に元気だったらまとめて記事をあっぷします。
それまでおやすみなさい。。。。。。
おえ。。。
気持ち悪い。。。
酒、弱いのかな。。。
 
 
☆ 酒がいちばんいいね。酒というのは人の顔を見ない。貧乏人も金持ちも同じように酔わせてくれるんだ(古今亭志ん生)
 
 

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運転免許更新

 
 免許の更新に行ってきました。
 
 都内ですと例年、「府中運転免許試験場」に行っていましたが、今回は最近新設された、都庁第二庁舎二階の「運転免許更新センター」に行ってきました。
 
 受付を済ませ、収入印紙2800円(優良区分。一般区分は3150円)を購入し、視力検査に臨みました。
 
 前々回はセーフだった。
 
 前回はうまくいった。
 
 しかし、今回は自信がなかったので、メガネを持って行きました。
 
 10年前から視力が衰えているのです。
 
 最初はあの「C」を「右!」と言っていましたが、次からもう分からなくなり、適当に言ってみました。確率25%・・・。
 
 しかし、すべてハズレ。
 
 検査官「あれ~?じゃあこれはどう?」
 
 私「すみません、わかりません(汗)あの・・メガネかけていいですか?(汗」
 
 検査官「うん、かけて~。これじゃあ『0.2』しかないんだもん。」
 
 (0.2??・汗・一昨年大学の健康診断では「0.5」だった。落ちている。)
 
 メガネをかけたら、右も上も下も左もちゃんと見えた。
 
 検査官「あの、バイク(原付)もってるから、メガネはずしてやってみて。」
 
 私「はい!」
 
 バイク用の「C」は太字で大きくてメガネなしでも分かった。
 
 検査官「バイクはいいけど、車の運転の時はメガネかけてくださいね。」
 
 私「ははい!」
 
 あぁ。白紙だった「条件等の欄」に「眼鏡等(原付・小型特殊はのぞく)」がついてしまったぁ。
 
 しかし、最後の違反が6年近く前になることから、初めてのゴールド免許を手に入れることができた。嬉しいです。もう駐車違反はしません。
 
 前回更新の講習時には「シートベルト着用法制化」が伝えられたが、今回は「携帯電話は運転中禁止」の話があった。受付から免許証を手にするまで45分。いつもこう早いといいな。
 
 
☆急いで行こうと思ったら、古い道を行け(タイの諺)
 
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★ 全国主要運転免許試験場ガイド
 
 

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