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ダイエットふりかけ

 
 ダイエットふりかけなるものが誕生した。
青いふりかけをご飯にかけてダイエットに、というふれこみのこの商品。
 
 成功したダイエットでは、揚げ物食べないダイエット、麺類(うどんを除く)ばかり食べていたダイエット。お腹が空いたらひたすら野菜を食べるウサギ型ダイエットなどが奏功して痩せることができた。
 
 デニムが履けるようになったのが一番嬉しいのですが、やっぱりお腹が出ているというのは恥ずかしいというのもありました。
 
 それにしても、このふりかけダイエット。食べる意欲すらなくしてくれそうな気がしてなりません。
 
 日本女性の多くは、痩せる必要がないのに過度にダイエットをする傾向があるようです。そんなに神経質になってはいけません。おいしい食事に恵まれているこの国の環境を受け入れて、身も心もきれいに、そして健康的な痩身術を考えましょう。
 
 食べないが為に気持ちまでやせ細ってしまっては、オリジナルが台無しになってしまいます。
 
 
☆ 僕は再び僕自身になりました。他の人なら街路に転がっていても拾い上げそうにもないこの自己を、僕は再び手に入れました。(キルケゴール『反復』)
 
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★ ダイエットふりかけ 
★ 摂食障害 
 
 

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4月18日は発明の日

 18日は発明の日だったという。科学に興味を持ったと言ったら、小さい頃に買ってもらった電子ブロックや電池が不要のラジオを作って楽しむことができた。
 
 どうしてこうなるんだろう、こうなったらいいな、こんな事ができた。
 
 そうした疑問や夢や発見ができるのは科学の楽しみなのかもしれない。夢や発見を追求できるのは子どもだけの特権ではない。大人だってもっと発見をしたい。
 
 いま置かれている状況は偶然かもしれないが、それを必然にするかどうするかは大人の賢明な努力だ。
 
 勉強しなくては先へは進めないし、勉強ができなければ想像力を働かせるしかない。想像できないものは人のいうことを聞くしかないのである。
 
 発明されてこの世に存在し、子どもの突飛な発想を持っていたのは間違いなく私たち大人である。
 
 
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★ 科学の「なぜ?」に挑む きょうは「発明の日」(産経新聞・06/4/18)
★ 科学を悪用した女子生徒(本ブログ・05/11/1)
 
 

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小林克也、緊急入院(2006/4/17)

 
 英語を流暢に話せる有名人に触発されて勉強する人も多いだろう。戸田奈津子さんの通訳や映画の字幕。あんな風に英語を操ることができたらいいな、と。戸田さん以外にも多くの人を魅了したのが小林克也さんである。
 
 小林さんは独学で英語を学び、それを仕事にしてきた。名DJとしてその才能をいかんなく発揮している。80年代の洋楽ブームでは「ベストヒットUSA」のパーソナリティーを務め、他にも多くあった洋楽番組を圧倒した。洋楽解説もわかりやすく親しみやすい。
 
 その小林さんが緊急入院した。長く突っ走っていると、疲れることもあると思う。病気はゆっくり休む良い機会だ。ここは静養に専念していただいて、また元気な姿で戻ってきていただきたい。
 
 2週間ほどの入院が必要とのことである。お見舞いの言葉をかけるとすれば、
 
” See U 2 weeks later ! ”
 
 
☆ 翻訳は女性のようなものである。美しければ忠実じゃないし、忠実であれば、きっと美しくない(ポーランドの諺)
 
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★ 小林克也(Wikipedia)
★ 戸田奈津子(Wikipedia)
★ 小牧ユカ(STARDUST OFFICIAL SITE)
★ 岡部まり(グランディア)
★ ベストヒットUSA(BS Asahi)
★ 小林克也、緊急入院…ニッポン放送レギュラー番組急きょ降板(サンケイスポーツ・06/4/16)
 

Source: ameblo.jp via Ryu on Pinterest

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クジラの衝突事故、相次ぐ

 
 クジラと高速船の衝突事故が相次いでいる。米海軍戦艦の水中音波探知機(ソナー)がクジラの聴覚を狂わせ、死亡させている説があるという。
 
 報道では、
・ソナーが原因である説
・ソナーが原因で聴覚を損傷しても、他の感覚を動員して危険は察知できるはず
・商業捕鯨の禁止でクジラの個体が増え、高速船の数も増えたことによる事故の発生
 
と専門家の意見があった。商業捕鯨ではクジラは食べられる。それが禁止されれば、ソナーの危険にさらされているのかもしれない。
 
 地球の7割が海である。そこを生活基盤としているクジラが大量に死んでいる。
 残りの3割にしか住んでいない人間が彼らを苦しめているとしたら由々しいことである。専門家の意見が正しくても、間違っていても、ソナーが原因でも、死んでしまったクジラにも生きているクジラにもその声は届いていない。
 
 
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★ クジラ迷走にソナー説、高速船事故原因か…米報告書(読売新聞・06/4/15) 
 
 

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新宿駅の工事

 地域のローカルニュースが報道されるのはそれだけ市民生活に影響があるからだ。
 
 ローカルニュースというには語弊があるだろうが、JR新宿駅で過去最大規模の線路切り替え工事を行っている。新宿駅は他社の路線も含めて乗降客が346万人で世界一となっている。それだけに、市民生活への影響が大きい。
 
 土日の工事であるものの、やはり不便を感じてしまった。JR中央線と平行している東京メトロ東西線や総武線は私の利用区間では運転を取りやめていた。また、駅では工事についてのアナウンスがひっきりなしに流れ、駅員や警備員も配置されていた。
車内は朝のラッシュほどではないものの、混雑していた。
 
 この件とは関係なく、東京・お台場へ行くのに利用される新交通システム「ゆりかもめ」が車両故障のために全線運休という事態になった。お台場はこの「ゆりかもめ」がないと不便な場所である。復旧の見通しは立っていない。災害時にはお台場地区に住んでいる人は孤立してしまうのか、そんな考えがよぎる。
 
 交通は社会生活を運んでくれる重要な要素の一つ。安全を第一にというのはいうまでもないが、新宿駅工事関係者やゆりかもめの事故究明に当たる職員のかたの週末の労をねぎらいたい。
 
 
☆ 人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び帰ってきません(ローラン)
 
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★ JR新宿駅の線路切り替え、あす未明から最大規模工事(読売新聞・06/4/14)
★ 「ゆりかもめ」始発から全線運休、復旧の見通し立たず(読売新聞・06/4/15)
★ 電車の思い出(本ブログ・05/4/27)  
 
 

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無罪判決後に「実はやった」 福島地裁で覚せい剤取締法違反に問われた女性

 
 福島地裁で覚せい剤取締法違反に問われた女性が、無罪判決が出た三日後に「実はやっていた」と警察に出頭していたことが分かった。
 
 これは少し恐ろしい判決である。冤罪の逆のパターンになるが、死刑反対を訴える人が言う「冤罪の危険性」が頭をよぎる。
 
 今回は被告女性が正直に出頭したから真実が明らかになったが、ウソを突き通すこともできたのである。人が人を裁くことの難しさが露呈された形となった。
 
 しかし判決が有罪無罪にかかわらず、女性は真実を語った。つまりクロだった。判決がどうであれ犯罪を犯したことには代わりがない。
 
 出頭した女性がこれを機に改心することを望みたい。人に裁かれるよりも前に、覚せい剤に手を出す行為がどういうことかは自分で判断できていたはずである。
 
 
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★ 無罪直後に薬物“自白”(読売新聞・06/4/14)
★ 15年、時効成立(本ブログ・05/12/19)
 
 

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80万円詐欺の女子生徒

 楽して稼げる話なんてこの世に存在しない。13歳の女子生徒がネットを使ったチケット詐欺で補導された。
 
 ネットや携帯の普及で昔だったら起きなくてすんだ犯罪がはびこっているように思える。
 
若い子が中年男性と不毛な情を交わし
ばれないと信じ込んでネットで詐欺をし
おおよそいらない情報に踊らされ
すべてをPCのモニタで信じてしまう。
 
モニタの画面の情報だけで知った気でいてはいけない。
 
人というのは面と向かって話して、ケンカして、納得して、時には妥協して、もっと熱い人間関係が構築されているんです。
 
ネットはただの生活の断片に過ぎません。
それを人生の全てにしたら道を外します。
 
人の目を見て、耳を使って、手を握ってちゃんと人と接しないと人間として生きている意味がないんです。考えることも意味がない、感じることです。
 
つまらないこと、さみしいことがあったら身近なひとに相談するといいです。
 
必ずヒントになり得る答えが返ってきますから。
 
世の中そんなに捨てたものではないのです。
 
大きすぎず小さすぎず
重すぎず軽すぎず
長すぎず短かすぎず
 
熱すぎず冷めすぎず
 
冷静に生きていれば絶対に道は外しません。
 
迷っているあなたへ。
 
 
★ 13歳少女がアイドルチケット詐欺、80万円小遣いに(読売新聞・06/4/11)
★ アナログデジタリスト(本ブログ・06/2/27)
★ 火を放った男の子(本ブログ・06/2/2)
 
 

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英語より日本語を 石原都知事

 石原慎太郎・東京都知事が小学校での英語必修化を打ち出した文科省を批判した。理由は現在の日本語がみだれて歪んでいる形でまかり通っていることを憂う、という趣旨だ。日本人でも字が汚い、漢字を知らないという人は多い。敬語の使い方にも不安がある。
 
 そうしたことを考えると、都知事の発言は理解ができる。知事はまた「ラップという音楽の中の言葉遣いはメチャクチャ」とも発言している。ラップ音楽が何たるかは置いておき、老若男女に支持されているのは、横文字を使わない綺麗な日本語の歌詞だという。
 
 例えば、森山直太朗の歌詞にはほとんど横文字が使われていなくて、綺麗な日本語が歌われているのだ。
 
 外国語を学んでいると思うことがある。いかに自分の日本語の語彙力がないかを痛感するのである。
 
 ところで、そんな石原さんに一つ注文をしたい。世論を挑発することも時には必要だと思うが、ほのめかすということもした方がよい。それくらいの術を知っている人だし、それくらいのことを持ってして、ちょうどよく世論にジャブをかませるというものである。
  
 
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★ 「小学生は国語力を磨け」、石原都知事が文科省を批判(朝日新聞・06/4/7)  
 
 

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