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言葉のリサイクル

今日の短歌・83

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 人生に
 
 使われるなど
 
 金輪際
 
 いやだと言った
 
 君のまなざし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その他

あなたは自分を押したことがあるか 自分の衝動は急には止まれない

 
 
 本ブログのアクセスを見ていると、2009年1月19日に書いた「引きこもりからロックバンド 欧米進出の『ガガーリング』」のアクセスが増えていることに気付いた。そして投稿に貼り付けられている広告を見ると「うつ病」関係と「ボイストレーニング」関係の2つが貼り付けられていた。内容にあっていて興味深い。
  
 ロックバンド「ガガーリング」のボーカル・マイムさんはうつ病を患っていたが、ローリングストーンズのライブを見に行き、自分も歌ってみたいと一発奮起し頂点まで上り詰めた。現在は実家に戻り、旅館の若女将として違う人生を歩んでいるとのことである。
 
 うつ病とボイストレーニングという広告であったが、もっとふさわしい広告はないものかと考えた。しかし広告は広告。必ず人を導く魅力のあるものだけとは限らない。
 
 マイムさんの事を書いているときに気がつかなかったが、私もふさぎ込んでいたことがあり、治りかけたころにボイストレーニングを受けに行ったことがある。マイムさんと似通った部分があった。私はマイムさんのように人を感動させたい、とまでは思わなかったが、暗いトンネルから抜け出すのに光の道筋を手に入れたかっただけなのだ。3年通ったおかげでカラオケに行くのが苦ではなくなった。
  
 
 もし心の病に倒れている人がいたとしたら、必ずしもマイクを握る必要はありません。みんな辛いこと隠してる。大人になると、悲しみも喜びも大きく受け止めることになります。大きな悲しみを受け取ってしまったら、それよりも大きな喜びを受け取るために、小さな一歩を踏み出して、そっと、声を張り上げましょう。それならできますよ。
 
 
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★ 引きこもりからロックバンド 欧米進出の『ガガーリング』(本ブログ・09/1/19)
 
 

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あなたは台車を押したことがあるか 台車は急に止まれない

 

 台車を押したことがあるだろうか。よく見るタイプとして、配達関係の人が両手で押している台車だが、前輪が固定で動かないが後輪2つは家具についているキャスターのように自在に動く。つまり、操作している人に近い車輪で左右に動かす仕組みになっている。狭い空間で動かすには慣れが必要だ。
 

 
 取り扱いが面倒なのが「かご台車」と呼ばれる上記の台車だ。こちらも通常の台車同様に後方の車輪がくるくる回るようにできている。かご台車に背を向けて歩くことは基本的に厳禁で、前進も後進もかご台車を見ながら行う。以前、これを扱う仕事をしていたが、狭い空間で人や物にぶつからないように押していくのが一苦労だった。大きく、ある程度重い荷物も入るため、下手に速度を付けると止めることが困難になる。
 

 
 台車と少々趣が変わるが、「ハンドリフト」と呼ばれるリフトがある。さらに使用法にコツがいる。重い荷物がパレットと呼ばれる下敷きに置かれる。そのパレットにある穴にこれを差し込み、ハンドルを手前に何度か押すことでパレット全体が少し浮く。ハンドルを倒した状態にし、自分の腰の位置にもって荷物に背を向けた状態で運ぶ。リヤカーのイメージ。必ず通路の真ん中を歩き、右左折時には振り向いて周りにぶつけないように注意する。かご台車よりも重い物が運搬可能で、3つ挙げた中で操作の難易度が一番高い。
 
 大阪市生野区で書籍を運んでいた台車が男性に接触し、男性が太ももを骨折する重傷を負う事故が起きた。書籍が約400冊、段ボール12箱分あったといい、本が小さかったとしても「かご台車」を使ったのではなかろうか。
 
 上記台車のうち、後の2つは重い物を扱う関係上安全靴を履いて仕事をする。スピードがついてしまって止める場合は、荷物のほうを見ながら押すか引いて止めるしかない。
 
 台車は荷物が多いと前が見えづらくなる。台車を操作する人も注意が必要だが、台車を扱う人を見かけたら、できるだけ離れるようにすると親切である。
 
 
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★ 書籍400冊の台車が接触、男性重傷 大阪・生野図書館(産経WEST・14/11/2)

 

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ニュース

スティービーワンダーが”パクリ”だと騒がれる 大御所なのに

  
 キリンの缶コーヒーのCM「FIRE」に使われている歌がパクリであり、知らない外国人が歌っているという疑惑が起きているそうだ。
  
 ”パクられ”元は、日本のロックバンド「ONE OK ROCK」(ワンオクロック)である。ボーカルのTAKAは森進一・森昌子元夫妻の長男として知られている。
 
 ”パクられた曲”というのは「To Feel The Fire」であり、元々キリン側が”パクった”外国人に作曲を依頼し、その彼が手がけたものである。それをワンオクロックがカヴァーしているのである。
 
 ワンオクロック側は当然どういういきさつのある曲なのか知っていることだろう。しかし、米国大御所ミュージシャンであるスティービーワンダーを”知らない外国人”とし、彼の存在を知らない若者がいることが驚きである。ましてや原作者がパクったと言われるとは。
 
 原因というのは、スティービー氏の日本のテレビ露出が減っている事もあるが、音楽そのものがついでに聞かれるような、生活の中で取り立てて時間を割かれる存在ではなくなっている事による。
 
 一曲一曲と丁寧に対峙するという時間が減り、アーティストの顔が見えないのである。
 
 ワンオクロックは4人組の日本のバンド。対するスティービーワンダー氏は生まれつきの全盲であり、その中でピアノを演奏し作曲活動をしたのちにミュージシャンとして大成した。グラミー賞受賞など活躍多数。「Part time Lover」「I just call to say I love you」などのヒットソング、USA for Africaとして参加した、「We Are The World」は有名である。
 
 


 
★ STEVE WONDER(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
★ ONE OK ROCK official website
★ 知らない外人が「ワンオク」をパクッた!? スティービー・ワンダーを聞いたことない若者たち(J-CAST・14/10/31)
 
 
 
 

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言葉のリサイクル

今日の短歌・82

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 絵のような
 
 華麗な景色
 
 この世には
 
 ないです、あなたが
 
 足運ぶまで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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