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ちょっといい言葉・65

650 本当の贅沢は一つしかない。それは「人間関係」という贅沢だ(サン・テグジュペリ)
 
649 こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる(中谷彰宏)
 
648 男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。 いざって時に黄金色に輝やきゃあな(本宮ひろ志)
 
647 毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう(ホラティウス) 
 
646 充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある(イオネスコ)
 
645 幸福の真の名前は「満足」である(H.F.アミエル)
 
644 しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか(キルケゴール)
 
643 偉い人間にはなれなくても、よい人間にはなれる(中野重治)
 
642 私達は片方の翼しかない天使です。そして互いに抱き合って初めて飛ぶことが出来るのです(ルチアーノ・デ・クレッセンゾ)
 
641 天気のいい日に嵐のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である(マキャベリ)
 

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ちょっといい言葉・64

640 クリスマスギフトの提案:敵には許しを◇競争相手には寛大さを◇友達にはあなたの心を◇顧客にはサービスを◇全ての人に思いやりを◇子どもには模範を◇そしてあなた自身には、自尊心を(オーレン・アーノルド)
 
639 愚かな人に嫌われることを喜びなさい。彼らに好かれることは侮辱でさえあるから(フィリックス・レクエア)
 
638 習慣も大事だが、なかには守るより破ったほうがいいものもある(シェークスピア)
 
637 うららかな春は、厳しい冬のあとからくる(宮本百合子)
 
636 虫が鳴いている/いま鳴いておかなければ/もう駄目だというふうに鳴いている(八木重吉)
 
635 謙虚は一つの装飾である。ところが人はこの装飾をしないで外を出歩く(Franz Grillparzer)
 
634 僕はおまえが好きだった。そして今でも好きなんだ。たとえ世界が木っ端微塵になったとしても、その残骸の破片から、恋の想いは炎となって燃え上がる(ハイネ『歌の本』)
 
633 愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である(アルベルト・カミュ)
 
632 愛は説明を必要としないものだ。何度も気持ちを説明しあう恋人同士は、すでに離れているか、離れかかっている(A.フロサール)
 
631 人を憎むのは、ネズミ1匹追い出すために、家全体を焼き払うようなものだ(ハリー・エマソン・フォスディック)
 

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ニュース

元キャンディーズの「スーちゃん」、田中好子さんが乳がんで死去 55歳

 78年に解散した人気アイドルグループ「キャンディーズ」の元メンバーで、女優の田中好子(たなかよしこ=本名・小達好子・おだてよしこ)さんが21日午後、乳がんのため東京都港区の病院で死去した。55歳。
 
1972年(昭和47年)、伊藤蘭さん、藤村美樹さんの3人でキャンディーズを結成。「あなたに夢中」でデビュー。「年下の男の子」「春一番」などがヒットした。田中さんは「スーちゃん」の愛称でファンから呼ばれていた。トップアイドルグループとなったが、78年4月に、人気絶頂であったにもかかわらず、「普通の女の子に戻りたい」と発言して解散を表明。「私たちは幸せでした」との言葉を最後に後楽園球場(現・東京ドーム)で引退した。
 
 歌唱力があっただけではなく、演技力も評価されており、キャンディーズ解散後は女優として存在感を示した。特に、メンバーの残りの2人である伊藤さんや藤村さんがあまりテレビなどに出ていないこともあり、芸能界で新たな道を開拓した田中さんであった。
 
 故・ダン池田さんは「3人の中でスーちゃんが一番色っぽかった」と自身の著書の中で書いていた。
 
 最近ドラマで見ることがなかったので気がかりだった。田中さんのホームページには、今月8日の誕生日に多くのファンから「おめでとう」書き込みがあった。本人からも「毎年あたたかいメッセージをたくさんありがとうございます。皆さんの言葉からたくさん元気をもらっています。皆さんも健康に気をつけて頑張ってください」と書き込みされていた。
 
 歌手というのは、とりわけアイドルでデビューし、全国にその人気に火がつけば老若男女とわずに親しまれる。ヒット曲はいつまでも歌われる。アイドルというのは年をとってもファンを離さない特別な存在。
 
 田中さんの訃報は心の中に再び春一番を吹かせてくれた。でもその風は少し冷たい。スーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
 
 
★ 元キャンディーズの田中好子さん死去 55歳(朝日新聞・11/4/21)
★ 田中好子ホームページ
 

 
 

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ちょっといい言葉・63

630 孤独は知恵の最善の母である(M・シュティルナー)
 
629 食物を選ぶように、言葉も選べ(アウグスティヌス)
 
628 今日という日には、誰もが素人だ(三浦綾子)
 
627 包帯を巻いてあげられないのなら、むやみに人の傷にふれてはならない。(三浦綾子)
 
626 世の中を動かすものは論理やデータではなく、空気としかいいようのない妖怪である。その空気によって世論が動き、社会が動き、政治が動く(産経抄)
 
625 1、 乳児はしっかり肌を離すな 2、 幼児は肌を離せ 手を離すな 3、 少年は手を離せ 目を離すな 4、 青年は目を離せ 心を離すな(『子育て四訓』)
 
624 転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ(米倉 誠一郎)
 
623 私たち、人生の一番いいときをさよならばかり言って過ごしたのね(『陽の当たる場所』)
 
621 結婚生活――この寂しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない(イプセン)
 
 

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暴走族がボランティアに転身 東日本大震災をきっかけに解散 茨城・大洗町

 茨城県警交通指導課は今年の1月、年末年始に行った暴走族取り締まりで、メンバー29人を道交法違反などの容疑で検挙した。県警では延べ約900人の警察官を動員して警戒をしていた。暴走族OBで作られるいわゆる「旧車会」の動向にも目を光らせ、早期に解散させることに成功した。
 
 水戸市と隣接する大洗町には暴走族に絡む事案が多い。80年代には、暴走族およそ200人が数十台のバイクや車に乗って大洗町の駐車場に集結。茨城県警の捜査車両数台が出動したが、うち一台が少年らによって車両が囲まれて横転させられた事件もあった。この時県警は、一度その場から退避し態勢を整えてから再度検挙に向かった。公務執行妨害事件として捜査された。
 
 
 茨城県警は17日、茨城県大洗町で活動をしていた暴走族の「解散式」を県警水戸署で行った。解散したのは「全日本狂走連盟愚連隊大洗連合ミスティ」で、メンバーを交代させながら約30年間活動していた。
 
 暴走族の総長の少年(16)が「今まで地域の人に迷惑をかけた。今後暴走行為は行わない」という宣誓書を読み上げた。暴走行為の際に持つ「族旗」も同署大洗交番所長に渡された。おそらく特効服の類も渡されたのだろう。同町職員や警察官らが拍手で送った。
 
 解散のきっかけになったのが大震災。避難所で「敵」だと思っていた近所の大人や警察官から「飲み水はあるのか」などと声をかけられ、「暴走なんかしている場合じゃない」という気持ちになったという。町役場の清掃に参加するメンバーも現れ、総長は、「これからは同じ境遇の少年たちも巻き込んでボランティアとして頑張りたい」と語った。
 
 世の中に「敵」はいない。あるとすれば「敵」と考える自分自身の目だ。だが、その見方を捨てて自分から歩み寄れば敵はいなくなることを知っていて欲しい。やり直しが出来るのは特に若者の特権だ。
 
 そして、そんな彼らにははっきり言いたい。「がんばれ」。
  
 
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★ 震災機に解散、ボランティアになった暴走族(読売新聞・11/4/18)
★ 元暴走族、ギャルママ…ワルいやつらの救援活動を追った!(産経新聞・11/4/16)
 
※ えっ、えええっ〜
★ 茨城・暴走族の解散話をめぐる“美談”の裏は、超グダグダだった(週プレニュース・11/7/8)
 

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ちょっといい言葉・62

620 赤面する唯一の動物――それが人間である(マーク・トウェイン)  
 
619 人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である(芥川龍之介)
 
618 人生を喜びなさい。なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから(ヘンリー・ファン・ダイク)
 
617 みんなが戦争は避けられないって言う。 平和が避けられないってどうして言えないの?(『海外特派員』)
 
616 天国はすごくいいところらしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから(作者不明)
 
615 空腹は世界中で最上の調味料(セルバンテス)
 
614 木を切るのに八時間もらえるのなら、私は最初の六時間は斧を研ぐのに費やす(リンカーン)
 
613 感動させる人も確かにえらいが、感動する心を持った人の方が、もっともっとすばらしい(ひろはま かずとし)
 
612 アダムはリンゴが欲しかったから食べたのではない。禁じられていたから食べたのだ(マーク・トゥエイン)
 
611 秋は、すべての葉が花になる2つ目の春だ(アルベール・カミュ)
 

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