07年3月、英会話講師のイギリス人女性(当時22)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている容疑者(30)とみられる男が先月下旬に名古屋市内の病院を訪れていたことが分かった。整形手術を受けており再度受診する可能性があるとして、千葉県警は名古屋に捜査員を派遣し行方を追う。
容疑者とみられる男の映った病院内での画像を千葉県警が分析した結果、顔の特徴、180センチの身長などから容疑者本人である可能性が極めて高いと判断している。この男は診察の予約を入れたが姿を見せず、その後も現れていない。問診票には大阪府内に実在する男性の住所氏名を書き込んでいたが、この男性は無関係であることが分かっている。
術後の容疑者の顔は、一重まぶたが二重になり、厚かった下唇も薄くなったという。手術費用は現金で支払った。
また、福岡県内の病院からも10月13日に容疑者に似た男が来たという情報もあり、逃亡を続けながら整形をしていた可能性がある。捜査本部では整形後の容疑者の写真を新たに公開する方針。
容疑者の足取りにつながる情報はこれまでなく、これが初めての情報となる。この事件は容疑者逮捕に関する情報提供者に全国初となる1000万円の報奨金がかけられている。
容疑者は79年1月生まれ。両親は医師で、高校まで主に岐阜県内に住んでいた。その後は千葉大学園芸学部に進学。大学卒業後は定職に就かず、実家からの仕送りで生活していた。
この事件では、女性の捜索願を受理した船橋署員が容疑者宅を訪問。職務質問しようとしたところ。署員の制止を振り切って逃走。自宅から200メートルほど先で署員は容疑者を見失った。この時点では任意の聴取だったため、強制的な捕捉体制は取られていなかった。しかし部屋を捜索したところ、ベランダに置かれた浴槽の中から女性の遺体が発見された。
いくら整形を続けていたところで無駄である。不審者や悪人というのはそれ相応のオーラを放っているものである。容疑者の目つきというのは一重や二重が問題ではない。どんなに整形を施しても、性根までは変えることはできない。
千葉県警では捜査員150人の体制を維持しつつ、情報提供を呼びかけている。
千葉県警行徳警察署捜査本部:047-397-0110
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★ 容疑者、鼻整形・まぶた二重に 福岡でも来院(読売新聞・09/11/4)
日: 2009年11月4日
見たいのに消える広告 バナー広告はこうしてほしい
ウエブサイト上をブラウジングしていると、バナー広告が目に入る。本ブログは時事問題を多く扱うこともあり、新聞社サイトをよく閲覧している。そうしたサイトに見られる最近の傾向というのが、記事の文中にバナー広告が入っていることである。大きさにして横350縦250ピクセルほどのものが多く、記事中に割り込ませるのは効果的だ。考えてみると、新聞紙面でも随所に大小の広告が入っており、新聞社のウエブサイトでそれをすることは不思議なことではない。
ただ1つ不満がある。他のウエブページでも同じ事なのだが、別のページに移動しようとするときに、あるバナー広告が目に入る。「あ、見たい」と思うのだが、そう思った瞬間には別のページに移っている。気になる広告を求めて、ブラウザの「戻る」をクリックするが、そのバナー広告は別の内容に変わっている。気になる広告だったので、ブラウザの「再読込(リロード)」を何度か実行することで見たかった広告に巡りあえないかと試すが、なかなか目当ての広告が出ない。結局イライラするので、諦めて他のページに行ってしまう。
そんなイライラを無くして頂くべく、広告屋さんには1つ工夫をしてほしい。現行の自動的に広告が変わる手段に加えて、マウスオーバーしたら広告を選択できるようにしてほしい。そして見たい広告でマウスを止めてそのままクリックすると、その広告主のウエブサイトに飛ぶという仕組みだ。
ちなみに広告ではないが、イメージ的にはこんな感じ。マウスを動かすといろいろな写真の一覧を見ることができるもので、Macのソフト、”iPhoto”のイベント選択画面を利用した。
自分でホームページを作っていることもあり、マウスオーバーも使用するが、なかなか便利で面白いものだ。どうしてこの手の広告がないのかな、と思っていたので、関係者の皆さんぜひご一考下さい。
☆ 拒絶に慣れていない子供は、欲しいものが手に入らないということより拒絶されたことを一層辛く考えることになる(ルソー)
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