1990年5月12日、栃木県足利市のパチンコ店の駐車場から女児が行方不明になり、後に犯人として菅谷利和さん(62)逮捕されて服役し、今年冤罪であることが分かった「足利事件」。この事件の11年前の1979年8月に、足利市内で福島万弥ちゃん(当時5)が絞殺体で見つかった事件について、栃木県警は遺留品の付着物についてDNA鑑定を実施することが分かった。時効となった事件について同鑑定などの再捜査をするのは異例。
栃木県警によると、万弥ちゃんの父親の譲さん(55)が7月、万弥ちゃん事件の遺留品のDNA再鑑定実施を求める嘆願書を県警本部長に提出していた。足利事件の鑑定で判明した真犯人とみられるDNAとの照合も求めている。県警では「遺族の心情などを含め総合的に判断した」とコメントしている。
万弥ちゃんは79年8月3日、神社に遊びに行っていた後に行方不明になり、6日後に渡良瀬川河川敷でリュックサックに詰め込まれた絞殺体で見つかった。栃木県警は足利事件で逮捕した菅谷さんを万弥ちゃん事件などでも再逮捕したが、宇都宮地検が「犯行を立証する決め手がない」として不起訴処分とした。
当時足利市周辺では、女児が相次いで殺害される事件が相次いだが、いずれも未解決のまま公訴時効を迎えている。
・ 1984年11月17日、足利市内で長谷部有美ちゃん(5)がパチンコ店にて行方不明。1年4ヶ月後に自宅から1.7キロ離れた畑で白骨体で見つかる。死因は窒息死。
・ 1987年9月15日、足利市中心から約15キロの群馬県尾島町の大沢朋子ちゃん(8)が自宅を出たまま行方不明。翌年11月27日、自宅から約2キロ離れた町内の利根川河川敷で白骨体で見つかる。
・ 1990年5月13日、足利市内で松田真実ちゃん(4)が父親に連れられてパチンコ店で遊んでいるうちに行方不明。翌日、渡良瀬川河川敷で絞殺体で見つかる。
真犯人は今どこで何をしているのか。幼い命の無念さが聞こえてくるようである。当時は変質者の犯行とみられていたが、有力な手がかりは得られなかった。時効を迎えた事件については捜査の進展は望めない。それでも何らかの真実に近づけたら、そんな思いが遺族にはあったのであろう。改めて、被害者である幼い命の冥福を祈るばかりである。
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★ 【足利事件】30年前の女児殺害事件、異例のDNA鑑定へ 栃木県警(産経新聞・09/9/22)
★ 時効の足利5歳児殺害、遺留品DNA鑑定へ(読売新聞・09/9/22)
★ 30年前の女児殺害、DNA鑑定へ=遺族の求めに応じる 足利事件・栃木県警(時事通信・09/9/22)
月: 2009年9月
職場の近くの歩道で、3歳くらいの子供を抱えた中年男性が怒った表情でいた。男性のもとに恐る恐る近寄ってきたのは子供の母親。
「この子、おたくの子か?」
「はい」
「ダメじゃないか!もう少しでお子さんをはねるところだったぞ。ちゃんと子供をみてなさいよ!」
と、怒り心頭だった。男性が運転していたところに子供が飛び出してしまったようだ。子供の母親は平身低頭であった。子供はキョトンとしていたが、とにかく無事でよかった。
21日午前8時45分ごろ、長野県須坂市小山の長野電鉄屋代線井上〜須坂駅間の踏切内に、小さな女児が立っているのを普通電車の運転士が発見して急ブレーキをかけた。電車はうつぶせになった女児の上を1.3メートルほど通り過ぎて止まった。女児は泣きながらはい出てきたが、額に擦り傷を負っただけで無事だった。
長野県警須坂署によると、女児は2歳7ヶ月で、現場近くの祖父母宅に母親と遊びに来ていた。母親が目を離した隙に、現場の踏切に入り込んでしまった。女児は「電車が来たので倒れた」と話しているという。電車が現場に30分ほど停車したが、乗客約20人にもけがはなかった。
現場の踏切の幅は1.8メートル。遮断機や警報機はなく、地元の人が歩いて通行していた。同署では「もう少しブレーキが遅れているれば大事故につながっていた。奇跡的だ」と話している。
これくらいの子供だと悪気がないのは当然であり、親御さんが守ってあげないといけない。今回は女の子の機転で偶然助かったからよかったが、日常生活のどこに危険が隠れているか分からない。大人の死角が子供の視野に入っていることを忘れてはならない。
そういえば、スーパーの前で自転車の荷台に座っている小さな子供をみたことがある。すぐに母親が現れたが、乗っている子供が自転車を揺らしたら大変だと、肝を冷やしたものである。
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★ 間一髪 踏切の2歳女児、電車の下にふせて助かる 長野(朝日新聞・09/9/21)
★ 消える公園遊具(本ブログ・07/7/9)
★ 回転扉の死(本ブログ・04/10/16)
9月11日の朝に「荒船山に行く」と登山に出かけたまま行方不明になっている、アニメ「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さん(51)が荒船山の艫岩(ともいわ)と呼ばれている岩壁の約100メートル下で遺体で発見された。遺体は骨折などで損傷が激しく服もボロボロであるという。
19日に男性登山者(58)から「人が倒れている」と通報があり、群馬県警下仁田署員らが捜索していたが、崖が険しく収容作業が難航したため、20日午前から活動を再開。収容した遺体が臼井さんであることが確認した。家族や出版元の双葉社の社員も遺体を確認した。リュックの中に携帯電話や財布、衣類が入っているのが見つかったが、遺書はなく、滑落して死亡したものとみられる。
臼井さんは山歩きが趣味で、これまでも登山にたびたび出かけており、11日は春日部の自宅を電車で出発。グレーのTシャツにジーパン姿、リュックサックを背負っていたという。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
臼井さんの地元・春日部では突然の悲報に衝撃が走った。近所の主婦は「人気漫画家なのに鼻にかけることなく気さくに話しかけてくれた」、「春日部が舞台ですから非常に残念」と語る。市内の焼き鳥店主は「ネギマを注文しては、『おいしい、おいしい』と言ってくれたり、サインをくれたりした」「最後に来たとき、『そのうち、この店のことを漫画に書くよ』といってくれた。春日部といったらしんちゃんなのに残念だ」と語った。
1990年から「クレヨンしんちゃん」を発行する双葉社は「これまで警察の捜索にいちるの望みをつないでいたが、こういう最悪の結果になり大変ショックを受けています。今はただご冥福を祈るばかりです」と述べた。11月5日分までの原稿が出来ており、予定通りに連載するとしている。アニメを放送しているテレビ朝日は「これまでの偉大な功績に感謝し、お悔やみ申し上げます。今後の放送は関係者と協議して決めたい」としている。
臼井儀人さん=本名・義人=さんは、1958年(昭和33年)4月21日に静岡県で生まれた。デザイン専門学校を経て79年に広告関係の会社に入社。87年「だらくやストア物語」で「双葉社 週間Weekly漫画アクション新人賞」の佳作に入賞、漫画家の道に進んだ。「夢を売る仕事なので」と、マスコミに顔を出さないことで知られていた。臼井さんの家族は「心の整理がついていないので、しばらくそっとして欲しい」と述べた。
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★ 「しんちゃん」作者、荒船山で滑落死か?(朝日新聞・09/9/20)
★ 草なぎ「残念な気持ち」臼井さん遺体で収容(サンスポ・09/9/21)
★ クレヨンしんちゃん:遺体は作者の臼井さんと確認(毎日新聞・09/9/20)
★ クレヨンしんちゃん作者が不明、捜索願い 埼玉・春日部(本ブログ・09/9/16)
岐阜県の防災ヘリ「若鮎2」が救助活動中に墜落した事故で、県防災航空隊が県警航空隊の反対を押し切って出動していたことが明らかになった。岐阜県警は19日、県防災課と県防災航空センターを業務上過失致死容疑で捜索した。
岐阜県警などによると、県防災航空隊は11日午後1時半ごろ、長野県から「心肺停止の遭難者がいる」との119番通報の転送を受け、出動準備を開始した。これに対し、県から連絡を受けた県警航空隊は、県防災ヘリが北アルプスでの出動実績がないことから県警ヘリを出動させる準備をした。
当時、県警航空隊の隊長と副隊長は愛知県の会議に出席。救助要請の知らせを聞いて、愛知県警ヘリで県警航空隊に急行。県側には待機を要請したが、県は「待てない」と回答。同2時10分ごろに単独で若鮎2号を出動させた。県警はこの後も救助機の交代を県に要請したという。
今回の事故で亡くなった操縦士(57)は同機が導入されてから専従の操縦士であり、消防や救急患者の搬送に出動していたとされている。ただ、過去に「若鮎2」は2001年1月6日、今回と同様に北アルプス奥穂高岳、そして西穂高岳で計6人を救助しているが、このとき操縦かんを握っていたのは岐阜県警航空隊員であった。県警航空隊は救助活動の他に、暴走族の追跡、産廃不法投棄の監視なども行う。
85年8月の「日航ジャンボ機墜落事故」の際、墜落場所の情報が錯綜する中、現地に向かうヘリがどこになるのかが問題となった。当時の米軍横田基地から「救助の用意がある」と打診があったが、日本政府は断った。事故現場が特定できない中で、最初に現場に着いたヘリは朝日新聞社所有機だった。その後に自衛隊の出動となるが、山岳地帯での救助は難航した。のちに事故現場に対応できるヘリ2機を東京消防庁が所有していたことが分かったが、このときは救援要請がなかったために出動しなかった。
県警による今後の捜査で、県の防災ヘリが出動した経緯や、亡くなった操縦士などとのやりとりなども明らかにされることが望まれる。日本は山岳地帯が多く、救助ヘリが担う役割は大きい。そのために出動態勢なども解明されなくてはならない。
★ 「実績ない」県警の反対押し切り出動 墜落の防災ヘリ(読売新聞・09/9/19)
★ ヘリ墜落現場付近で男性重体 岐阜・高山 奥穂高岳 高所での救助経験はあった?(本ブログ・09/9/13)
覚醒剤取締法違反(使用・所持)で起訴され、保釈が決定した元アイドルの女性被告(38)は16時半ごろ保釈された。被告は41日ぶりに公の場所に姿を見せた。
女性は警視庁東京湾岸署の入り口から出ると一礼し、周りを見回したあと、「これまで私を応援してくださった皆様、本当にこのたびは申し訳ありませんでした」と言うと、深々と頭を下げて最敬礼をした。目をパチパチさせて涙をこらえているようであったが、車に乗り込むときは軽く微笑んだ。黒のスーツに身を包んだ女性は顔色は良さそうであった。表情は終始穏やかであったが、「頑張って」というファンの声が飛ぶと少し涙ぐんだような感じであった。
被告は、同署の女性用拘置施設に1人で過ごし、弁護士が差し入れた本を読むなどして過ごしていた。16日まで保釈保証金500万円のうち250万円のみ納付され、17日に残りの250万円が納付された。同署前には報道陣約300人、ファンなども多数集まっていた。ファンの一部の人は会社を休んできたと言い、「おめでとう」と手作りで書かれた横断幕を見せた。「おめでとう、というのは間違っていますけど、これから頑張って欲しいという気持ちを込めた」と語った。
16日に夫(41)が渋谷署から保釈されたが、被告の保釈の条件として、夫との面会は禁止されているが長男と会うことは出来るという。保釈の際は一般的に居住地の制限、裁判所からの呼び出しには必ず出頭、逃亡・証拠隠滅しない、許可なく海外や国内の旅行をしない、などの付帯条件がある。
被告は8月8日に同法違反(所持)で逮捕され、7月30日に鹿児島県奄美市内のホテル客室で覚せい剤を使用したとして起訴された。10月26日に初公判が予定されている。夫は同21日に東京地裁でそれぞれ開かれる。
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記者会見に先立ち、関係者が都内のホテルに「300人ほど収容できる場所」を予約していたといい、サンミュージックの相澤元会長・元社長の2人は、芸能関係者が集まる会合を17日に出席しない旨伝えていたことから、記者会見が開かれるものと推測されていた。
会見場には500人近い記者が集まり、ホテルの外にも一般の人などが多数集まるなどしたため、警視庁神田署員が警備するなど記者会見としては異例の警備体制となった。記者会見の時には、女性の他に弁護士、サンミュージックの相澤副社長、ビクターエンターテイメントの三枝会長が同席した。公判前のため質疑応答はできないということで、どういったコメントを被告が語るのかが注目された。
18時30分の記者会見では、女性が会見場に姿を現すとフラッシュが一斉にたかれた。サンミュージックの相澤副社長が「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。国内や海外のファンのかたなどに改めて深くお詫び申し上げます」などとコメント。
続いてエンタービクターエンターテイメントの三枝会長がコメントした。
「この度の事件により、ファンのみなさまを失望させてしまい、弊社といたしまして契約解除に至ったことにつきましては、非常に遺憾に思っております。これから被告は裁判により処罰を受けることになりますが、これを被告が厳正に受け止め、断じて再度過ちを犯すことなく、1日も早く社会復帰できることを心より期待しております」などとした。
同会長がコメントしていると、女性の目からは大粒の涙がいくつもこぼれた。
弁護士が、裁判を控えているので個別の質疑応答に答えられないと述べた後に、女性がコメントした。
会見を行った後はメンタル面の治療のために都内の病院に入院をする、と弁護士は述べた。
フラッシュの音をあんなにたくさん聞いた会見はあまり記憶がない。女性が会見中「日本や海外のファンの皆様」と言ったところで声を詰まらせた。分かっているじゃないか、ステージに立つ者はお客さんがあって成り立つ仕事だということを。
芸能人とは遠い存在ですが、ライブに行けば身近に会うことが出来る。でも、犯罪者になったら本当に遠い存在になってしまう。おぞましい薬物とは縁を切って、新しい女性にいつか会えることを心待ちにしています。
☆ 叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい 。(永六輔)
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★ さよなら、元アイドルの女性 覚せい剤所持で起訴 事務所は解雇処分(本ブログ・09/8/29)
16日午前11時半ごろ、茨城県かすみがうら市西野寺の国道6号線上り線の水戸街道で、大型トラックなど4台が絡む追突事故が発生した。トラック2台の間には大破したワゴン車が1台あり、原形をとどめない状態になっており、警察と消防で救出活動を続けていた。
挟まれているワゴン車の間には6人が乗っており見られている。13時過ぎに1名が救助され救急車で搬送された。その後、30〜50代の男性5人全員が救助されたが、うち3人の死亡が確認された。他にも数人の負傷者が出ている。
調べによると、ワゴン車が後ろから来たトラックに追突され、その弾みで前のトラックに衝突し挟まれた。後ろのトラックの後方には別の乗用車が追突した。現場は常磐道千代田石岡インターチェンジ付近の国道で、上り車線が通行止めになっていた。
追突したトラックの運転手は「よそ見をした」と言っており、茨城県警土浦署で事故の原因を詳しく調べている。
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★ トラックに衝突され3人車内に閉じこめ 茨城(イザ!・09/9/16)
★ 多重事故で消防職員ら10人死傷 トラック乗り上げワゴン車大破(時時事通信・09/9/16)
アニメ「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さん(51)=本名・義人、埼玉県春日部市在住=が、11日に登山に出かけてから連絡が取れなくなり、家族が12日に埼玉県警春日部署に捜索願いを出した。
埼玉県警は群馬、長野両県警と連絡して捜索している。春日部署によると、臼井さんは11日朝、「群馬県に日帰りで山登りに行く」と家族に言い残して1人で出かけたが、同日中に戻らなかったため、家族が捜索願を出した。
臼井さんは携帯電話を持っているが、呼び出し音はするものの応答がなく、同署は事故や事件に巻き込まれた可能があるとみて、群馬、長野両県警に協力を求めて県境の山などを探している。臼井さんは普段から1人で登山することがあった。16日午前現在、臼井さんと思われる登山客の目撃情報は得られていないという。
「クレヨンしんちゃん」を発行している双葉社は「連絡が取れずとても心配している」と述べている。
この件とは関係ないが、近年の登山ブームで中高年の登山者が増えているという。しかし、一見何の変哲もない山でも道に迷ったり、けがをしたりして、予定よりも下山が遅れたり遭難することが多い。専門家は、「どんな山でも最低限の装備をして無理をせずに登山計画を立てるべき」としたうえで「途中で引き返して下山する勇気ある決断も必要」呼びかけている。
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★ 「クレヨンしんちゃん」作者不明、群馬の山で遭難か(読売新聞・09/9/16)
主婦が強盗をともえ投げで逮捕 大阪・福島区
15日午前6時半ごろ、大阪市福島区福島1の路上で、停車中の軽自動車に乗り込んで走り去ろうとした男を、自動車の所有者の主婦(45)が発見。運転席から引きずり出して格闘、顔面を殴られながらも、ともえ投げで投げ飛ばして取り押さえた。大阪府警福島署は強盗致傷の現行犯で住所不定、職業不詳の男(24)を逮捕した。容疑を否認している。
お手柄の主婦は大阪府大東市在住で、空手3段の腕前で20年前から始めたという。顔や腹部を数回殴られて軽傷を負ったが、1〜2分間の格闘の末に取り押さえた。福島署員が駆けつけると、容疑者を羽交い締めにしていたという。
女性はスポーツジムに行く途中で、ジムが開店するまで友人とストレッチをしていた。容疑者の男は身長173センチ、女性は175センチ。女性は「負ける気がしなかった。相手にけがをさせるので手加減した」と話している。
大阪での武勇伝は5日にもあった。大阪市北区太融寺町の路上でマッサージ師の女性(24)が自転車の男に財布をひったくられた。女性は10センチのヒールの靴で走って追跡。自転車の荷台に追いつき3メートルほど引きずられたところで自転車が倒れた。一緒にいた友人の女性(26)が「捕まえて、ひったくり!」と叫ぶと、通行人の男性3、4人が追いかけて男を逮捕した。
窃盗の現行犯で府警曽根崎署に逮捕されたのは、住所不定の無職の男(34)。女性は「無心で追っかけた。梅田の街も捨てたもんじゃない。きちんとお礼を言えなかった人もいたので、改めてお礼を言いたい」と話した。
ひったくりが多いという汚名を着せられている大阪ですが、こういう人たちが目を光らせている限り、梅田も大阪も捨てたものじゃないと思います。汚名返上の日が来るかも知れませんね。でもあまり無理はしないようにお気を付けて。
☆ 君は素晴らしい。大量生産するべきだ(『我等の生涯の最良の年』)
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★ 警備という仕事(本ブログ・05/11/16)
★ 強盗傷害:主婦がともえ投げで男を取り押さえる 大阪(毎日新聞・09/9/15)
★ ひったくり、10センチのヒールで追っかけ 24歳女性(朝日新聞・09/9/5)