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SO905icsを買った・2

 
 先日のエントリにアクセスが多かったようですが、まともなレビューを書いていなくて申し訳ありません。カメラのことは分からないので書けませんが、使い勝手について書いてみようと思います。
 
 文字入力さえしなければスライドさせる必要のない本体表側。メール受信と確認、発着信はスライドすることなくできます。ただ、大きな画面の下部に操作ボタン類が集中しているのは若干持って操作するのが難しいかなと思いました。スライドさせ、本体を大きくして使ったほうが便利かもしれません。復活したジョグダイヤルは非常に便利ですが、なれるのには少し時間がかかりそうです。
 
 液晶はソニーの技術を駆使しているのか、とてもきれいです。その画面のした左右に小さいランプがあります。右側が受信・着信時に光るランプ。左側は充電時やオサイフケータイ利用時に光るランプ。受信・着信時のランプは小さくて物足りないと思う人もいるかもしれませんが、こっそり光るのはシンプルでこれはこれで格好がよくて好きです。
 
 キー配列は所狭しという印象があります。前のケータイが折りたたみ式ゆえにボタンの配列に余裕があったため戸惑いますが、ボタンが小さなスロープ上になっていることから、押すこと自体に不便は余りありません。
 
 電話として使うときには本体をスライドさせる必要があります。というのも、キーの下部にマイクがあるためです。裏面はどこから見てもデジカメ、表は大きな液晶。デザイン的にも優れた逸品です。
 
 
☆ 幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある(メイ・サートン)
 
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★ SO905ics(NTTドコモ)
 
 

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マラソン

 
 中学の時、東京と埼玉の都県境にある多摩湖でマラソン大会があった。水と緑に囲まれ、マラソンをするには環境のよいところだった。しかしマラソンは苦手で、最初は好スタートを切ったものの勢いはそう長くは続かなかった。友人と併走していたが耐えられなくなり「先に行ってもいいよ」と言うと友人はスピードを上げた。遅い走りに付き合ってくれていたとは思わなかった。
 
 第二回となる東京マラソン大会が行われ、新宿の都庁前からのスタートとなった。約三万人が参加、その中には多くの有名人もいたようだ。時間切れでコースアウトを余儀なくされていた人は「悔しいです」「来年は景色を楽しめるように準備をして走りたい」と思いを語った。沿道では多くの人がランナーに声援を送り、中には手作りのおにぎりを振る舞っている人もいた。
 
 人生はマラソンにたとえられることがある。完走する人、棄権する人、応援する人、それぞれがそれぞれの思いで参加する。人生に参加するということはマラソンで得られるもの、それは例えば晴天に恵まれた、そういうものかもしれない。
 
 
☆ 転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ(米倉 誠一郎)
 
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★ 東京マラソンに3万2000人、藤原新が五輪候補に名乗り(読売新聞・08/2/17)
★ 東京マラソン、文化として定着 課題は有力選手の参加 (産経新聞・08/2/17)
 
 

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ニュース

携帯のフィルタリング

 
 携帯電話のフィルタリングが進んでいる。有害サイトから未成年を守る目的がある。アダルトサイトや健全ではない出会い系サイト、裏学校サイトなどに接続できなくなる。その一方で、フィルタリングが一律に一つのキーワードから分類されることから、有害ではないサイトまでその網にかかってしまう。
 
 健全な携帯サイトがけん引している文化市場が存在する。ゲームや携帯小説、SNSサービスなどである。これらも携帯会社が線引きする分類に当てはまれば接続できなくなる。こうした市場の規模は9000億円を超えるが、これが鈍化することに危惧する声もある。
 
 ただ、もはや無法地帯となっている有害サイトから未成年を守るのには、おおざっぱな線引きこそあってしかるべきだと思う。アダルトDVDも18歳未満は問答無用で観られない。携帯がなければ起こりえなかった犯罪も起きている。知らない大人と出会ったりする子供がいることに違和感があることは否定できない。
 
 とはいえ、携帯電話会社も大きな網をかけたあと、そこから優良なサイトを厳選する努力をして欲しい。携帯も立派なインフラとなった。いきなり水を止めるのではなく、節水を呼びかけるような努力は怠ってもらいたくない。
 
 そして多少不便を被ることになる若い人も少し我慢すべきだろう。守られているうちは非常に楽である。自由は手にすると嬉しいが、その扱いは決して楽なことばかりではない。ゆくゆくは大人でいることに悩むこともあるかもしれない。
 
 思えば、携帯などなくテレビが娯楽だった幼い頃、フィルタリングとなってくれたのは親だった。
 
 
 
☆ 少年は最初、自由に向かって溜め息をつく(ヴォルヴナルグ)
 
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★ 携帯フィルタリング、総務省が“過剰規制”に「待った」(ITmedia News・08/1/29)
 
 

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SO905iCSを買った

 
 本日発売のDoCoMoのSO905iCSを購入した。これはソニーのデジカメであるサイバーショットを搭載したデジカメに特化したケータイである。これまで、こんなにデジカメが流行って久しいのにデジカメというのを買ったことがない。スチルカメラも買ったことがない。使い切りカメラを必要に応じて買った程度だ。もともと画像よりも映像に興味があったので、ビデオカメラは持っていたが、デジカメは全く興味がなかった。
 
 なぜワンセグもついていないこの機種にしたかというと、単純に色々なものを撮りたくなったからだ。仕事で疲れて家に着くと癒しに求めるのは音楽くらい。あとはこのブログやSNSの日記更新。「画」を見たくなったからだ。買うのにはお金がかかる、サイトで探すのは面倒、だったら自分で撮影してしまえということだ。
 
 今日は休日だったので、東京・吉祥寺にある井の頭公園に出かけた。世間は休日ではないので、休みとなると賑わっている公園も人はまばら。天気はよかったが、性能を見たいがために敢えて黄昏時を選んで出かけた。
 
 このケータイだが、起動は至って簡単でレンズカバーをスライドさせればいい。ただ、その割には撮影できるまで3秒ほどかかり短気ゆえイライラした。カメラの知識が皆無なのでなんの設定もせずにそのままの状態で撮影した。
 
 仕上がりは以下の通り。(←ブログ移転に伴い、写真はありません。ごめんなさい。)もっと細かな設定をすれば綺麗に取れたと思うが、フルオートでこれくらいなら充分だろう。ピント合わせから撮影までがすぐなのは気に入った。まだ試していないが、笑顔を検出して自動撮影するなどたくさんの機能があるようだ。これからは綺麗なものもそうでないものも撮影していこうと決めた。これだけ立派な機械があるとちょっとした芸術家気分になれるのが嬉しい。
 
 
 
 
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★ SO905ics(NTTDoCoMo)
 
 
 

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ニュース

病院に行けない救急車

 
 ファーストフードでバイトをしていたとき、店内のお客さんの具合が悪くなり救急車を呼んだ。が、パオーンとサイレンを鳴らしてきたのは消防車であった。5、6人の隊員が降りてきた。
 
 「あ、あの・・あちらのお客様です」
 「ごめんなさいね、救急車の数が足りなくてとりあえず来ました」
 
 お客さんに近寄り大丈夫かと声をかけるオレンジ服の隊員。しかしなす術はない。外に目をやり、救急車の到着を待っているのである。消防隊の到着から10分後に救急車の到着だ。見ているこちらもホッとした。
 
 同じ所で熱中症で倒れたことがある。救急車は来たのだが今度はなかなか出発しない。意識を取り戻して名前を聞かれていると外で同僚が「どうして早く動かないの?」と声をあげていた。どうやら病院がなかなか決まらないようだ。結局、以前入院したことのある病院に搬送されることとなった。
 
 本当に具合の悪いときの救急車の存在はとてもありがたい。1秒が長く感じるのでピーポーピーボーのサイレンが聞こえると安心する。しかし昨今病院の受け入れ拒否などでなかなか救急車が動かない。病院も病状に対応できる医師がいなければ積極的に対応できない、担当医がいても手がふさがっているなど、救急医療の現場は深刻になってきている。
 
 こうなると救急体勢に頼るより前になるべく防げることは防ぐことであろう。軽度の症状であれば、通常の外来で対応してもらう、突発的な事故は仕方がないとしても普段から健康に気を使う。
 
 そんなことを考えると、わざわざ自分や他人の命を危険にさらす暴走行為や飲酒運転は許すことができない。
 
 
☆ 人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。(ベーコン)
 
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★ 「救急隊も、つらいんです」現場から動けぬ救急車(産経新聞・08/1/22)
 
 

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個人的なウェブログ

チョコの日

 
 バレンタインデーの思い出と言ったら、むかし彼女からもらったくらいで、意外な人からのサプライズはなかった。小学校の時にクラス中に配っている女の子を見て「俺も多勢の中の一人か」と子供ながらに切なくなったものである。
 
 チョコレートよりも、誰からもらったかというのが興味のあるところであった。義理でも何でももらえるというのはとりあえず嬉しい。愛情よりも友情確認のようなものであった。だから貰えないと世の中から阻害されているのではないかというちょっとした被害妄想が襲ってくる。
 
 小学校の頃によく食べていたチョコレートと言えば、明治ツインクルチョコレートであった。卵形のチョコレートを半分に割ると、星や月の形の小さいチョコレートが出てくる。味はスタンダードなミルクチョコレートだった。
 
 今年はもらえそうにないチョコレート。低血糖をあげるために自分で買う予定くらいしかないのが寂しい。
 
 
☆ 恋の悲劇は死でも別離でもない。それは無関心である。(モーム)
 
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誰もが羊水の中にいた 発言をした倖田來未

 
 元人気子役の間下このみは難病である抗リン脂質抗体症候群にかかっている。習慣的に流産・死産になりやすい。一度死産を経験したが再び妊娠をし、「次の赤ちゃんは殺さない」という強い思いでお腹の赤ちゃんを育てた。常に最悪の事態を想定していたことが気を強く持つお守り代わりになっていたようで、昨年の3月に無事女児を出産した。
 
 妊娠は女性に負担のかかる仕事だ。10ヶ月の間、体の中にある小さい命を大事に感じているというのはどういう感覚だろう。医療の進歩で胎児があくびをしたり笑ったりしている映像を見ることが出来るようになった。お母さんが呼吸をすれば、当然赤ちゃんにも送り込まれる。命の呼吸を一緒にしているのは女性特有の喜びか。
 
 「羊水は35歳を超えると腐る」と発言した倖田來未は高齢出産経験者や不妊で悩んでいる同性を敵に回してしまった。先日、そんな彼女が謝罪をしているところを夕方のニュースで見た。
 
 失言しても決して謝らないグロかっこ悪い大人が多い中で、「普段の言葉遣いが悪いから」「自分の無知から多くの人を傷つけた」と彼女の流した涙は本物だったと思う。
 
 「授かることができれば私も授かりたい」。愛のうたを歌う彼女である。きっと最愛の人と出会ったとき、1たす1が3になることもある、今回のことで強くそれを認識したことだろう。
 
 
☆ 叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい 。(永六輔)
 
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★ 倖田來未「35歳で羊水腐る」発言 公式サイトで謝罪(産経新聞・08/2/1)
★ 「言葉遣いよくなかった」 「羊水発言」涙ながらに謝罪 倖田來未会見詳報(産経新聞・08/2/7)
 
 
 

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力士死亡、元時津風親方ら逮捕・愛知

 
 危うく一人の死が闇に葬られるところであった。愛知県警捜査一課と犬山署は序の口力士だった斉藤俊さんを死亡させたとして、元時津風親方ら4人を傷害致死容疑で逮捕、同署に捜査本部を設置した。
 
 当初、警察は「急性心不全」と病死扱いし、立件しなかった。しかし、遺体にある多数のあざに不審を抱いた遺族が行政解剖を依頼、二つの医療機関で「外傷性ショック死」と診断されたことを受け、再捜査していた。
 
 これには愛知県警の初動捜査にミスがあったとされても仕方がない。最初から持病でも持っていたのならともかく、納得のできる死でないことは明白だった。これでは、閉鎖的なところでおきている暴行事案が簡単に処理されていることも少なくないのではないか、そういう疑念を持つ。
 
 一年間に警察が扱う変死体は15万件。それに対して全国の検視官は147人。まともに現場で対応できていないのが実情だ。検視官が臨場できないときは、現場の警察官が事件性の有無を判断することになる。会見に臨んだ愛知県警幹部も初動捜査のミスを認めた。
 
 一方、暴行現場を目撃した人は「3人で寄ってたかって1人を蹴り上げていた」などと証言。悲鳴に近いものも聞こえたという。よってたかって暴行を加えることに躊躇はなかったか。スポーツの現場では気合いや根性が大事な部分もある。しかしそれは「かわいがる」側に必要な技術ではない。教えられるほうが自然に身につける技術である。その技術を冷静に教えられないのはスポーツマンどころか人間としての品格を激しく欠く行為である。
 
 たった17歳の少年だった、斉藤さんのご冥福をお祈りします。
 
 
☆ 成功とは人と上手くやっていく方法を心得ていることである(Theodore Roosevelt)
 
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★ 力士傷害致死、元時津風親方と兄弟子3人を逮捕 (読売新聞・08・2・7)
 
 

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