英語サイトなのにもかかわらず、日本からのアクセスが200万を超えているサイトが「You Tube」だ。画像を共有できるサイトで、簡単にアップロードや閲覧が可能だ。
日本の画像も多く上がっていて、このサイトを使いこなすには、検索キーワードの英単語にかかってくるのだろう。
英語を勉強しなくては。そういう気にさせてくれる。
面白い動画かもしれなくても、言っている意味が理解できなくてはつまらない。
誰か、字幕をつくってくれないかな。。
☆ 他人の生活と比較することなく、君自身の生活を楽しめ(コンドルセ)
★ You Tube
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年: 2006年
20という年の差の交際がどういう感覚なのか分からないが、アイドルの亀梨和也と女優の小泉今日子がフライデーに撮られた。亀ちゃんと言えば、いま巷で大ブレイク中、キョンキョンと言えば80年代をリードしたアイドル。
亀ちゃんは金八先生に出演していたのを覚えている。「健次郎シリーズ」とも言うべき、シリーズ5つ目のちょっととんがった生徒役だった。
何のCMか忘れたが、キョンキョンが「コイズミ、行きます!」と言っていたものがあった。女性が自分の苗字を1人称として使っていたのが印象的で、女性の社会進出が本格的に高まったのはこの頃だ。
アイドルには世の中を活性化してくれる潤滑油のような存在がいい。彼らを見て熱くなり、胸をときめかせて、感情や感性を刺激されることは生活していく上で必要な要素である。かっこいい、かわいい、という美的感覚は年の差、老若男女に関係なく持っていたいものである。
業界をリードしている2人がいちばん刺激的な生活を送っているのかもしれない。「地元じゃ負け知らず」の「なんてったってアイドル」だから。
★ 20歳差愛!亀梨和也20歳&小泉今日子40歳(日刊スポーツ・06/4/27)
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平成生まれの少年犯罪
うちには2匹の犬がいる。1匹は活発で、顔を近づければペロペロとキスをしてくれる。もう1匹は幼犬時代に育った環境が良くなかったため、このペロペロをすることを知らない。
子犬は生まれると親に体中をなめられ、その愛情を肌で覚える。覚えた愛情は自分の子どもや飼い主にも示すことになる。
ところで、平成に入ってから少年犯罪が止む気配がない。岐阜県では中学生を殺害したとして、高校一年生が逮捕された。
想像力というのは大切なものであり、良いことも悪いことも画像としてとらえることができる。通常は、悪いことを考えたとしても、想像力のおかげでそれが実行されないのが常である。
しかし、想像力だけでは足りない部分がある。それは面と向かって体当たりをする人間関係。メールやネットの普及は便利ではあるが、友人のフルネームすら知らない人も増えてきた。PCのモニタ上ではあたかも仲がよいように見えても、実際に相手をどれだけ知っているか分からない部分も垣間見える。
想像力と体験の欠如は世の中を複雑なものにしている。穏やかな日常を望む我々であるにもかかわらず、すさんだ犯罪が増えている。
平成という元号は「たいらになる」という意味で作られたはずであるのに。
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★ 岐阜・中津川の中2少女殺害、高1少年を送検(読売新聞・06/4/23)
★ 恋愛少年少女(本ブログ・06/3/30)
★ 80万円詐欺の女子生徒(本ブログ・06/4/11)
★ 痛みを知らない 少年たち(本ブログ・06/2/16)
★ 火を放った男の子(本ブログ・06/2/2)
★ 科学を悪用した女子生徒(本ブログ・05/11/1)
★ 虐待される命(本ブログ・05/06/19)
★ 日の出を知らない子どもたち(本ブログ・04/11/28)
ダイエットふりかけなるものが誕生した。
青いふりかけをご飯にかけてダイエットに、というふれこみのこの商品。
成功したダイエットでは、揚げ物食べないダイエット、麺類(うどんを除く)ばかり食べていたダイエット。お腹が空いたらひたすら野菜を食べるウサギ型ダイエットなどが奏功して痩せることができた。
デニムが履けるようになったのが一番嬉しいのですが、やっぱりお腹が出ているというのは恥ずかしいというのもありました。
それにしても、このふりかけダイエット。食べる意欲すらなくしてくれそうな気がしてなりません。
日本女性の多くは、痩せる必要がないのに過度にダイエットをする傾向があるようです。そんなに神経質になってはいけません。おいしい食事に恵まれているこの国の環境を受け入れて、身も心もきれいに、そして健康的な痩身術を考えましょう。
食べないが為に気持ちまでやせ細ってしまっては、オリジナルが台無しになってしまいます。
☆ 僕は再び僕自身になりました。他の人なら街路に転がっていても拾い上げそうにもないこの自己を、僕は再び手に入れました。(キルケゴール『反復』)
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★ ダイエットふりかけ
★ 摂食障害
4月18日は発明の日
18日は発明の日だったという。科学に興味を持ったと言ったら、小さい頃に買ってもらった電子ブロックや電池が不要のラジオを作って楽しむことができた。
どうしてこうなるんだろう、こうなったらいいな、こんな事ができた。
そうした疑問や夢や発見ができるのは科学の楽しみなのかもしれない。夢や発見を追求できるのは子どもだけの特権ではない。大人だってもっと発見をしたい。
いま置かれている状況は偶然かもしれないが、それを必然にするかどうするかは大人の賢明な努力だ。
勉強しなくては先へは進めないし、勉強ができなければ想像力を働かせるしかない。想像できないものは人のいうことを聞くしかないのである。
発明されてこの世に存在し、子どもの突飛な発想を持っていたのは間違いなく私たち大人である。
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★ 科学の「なぜ?」に挑む きょうは「発明の日」(産経新聞・06/4/18)
★ 科学を悪用した女子生徒(本ブログ・05/11/1)
小林克也、緊急入院(2006/4/17)
英語を流暢に話せる有名人に触発されて勉強する人も多いだろう。戸田奈津子さんの通訳や映画の字幕。あんな風に英語を操ることができたらいいな、と。戸田さん以外にも多くの人を魅了したのが小林克也さんである。
小林さんは独学で英語を学び、それを仕事にしてきた。名DJとしてその才能をいかんなく発揮している。80年代の洋楽ブームでは「ベストヒットUSA」のパーソナリティーを務め、他にも多くあった洋楽番組を圧倒した。洋楽解説もわかりやすく親しみやすい。
その小林さんが緊急入院した。長く突っ走っていると、疲れることもあると思う。病気はゆっくり休む良い機会だ。ここは静養に専念していただいて、また元気な姿で戻ってきていただきたい。
2週間ほどの入院が必要とのことである。お見舞いの言葉をかけるとすれば、
” See U 2 weeks later ! ”
☆ 翻訳は女性のようなものである。美しければ忠実じゃないし、忠実であれば、きっと美しくない(ポーランドの諺)
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★ 小林克也(Wikipedia)
★ 戸田奈津子(Wikipedia)
★ 小牧ユカ(STARDUST OFFICIAL SITE)
★ 岡部まり(グランディア)
★ ベストヒットUSA(BS Asahi)
★ 小林克也、緊急入院…ニッポン放送レギュラー番組急きょ降板(サンケイスポーツ・06/4/16)
クジラの衝突事故、相次ぐ
クジラと高速船の衝突事故が相次いでいる。米海軍戦艦の水中音波探知機(ソナー)がクジラの聴覚を狂わせ、死亡させている説があるという。
報道では、
・ソナーが原因である説
・ソナーが原因で聴覚を損傷しても、他の感覚を動員して危険は察知できるはず
・商業捕鯨の禁止でクジラの個体が増え、高速船の数も増えたことによる事故の発生
と専門家の意見があった。商業捕鯨ではクジラは食べられる。それが禁止されれば、ソナーの危険にさらされているのかもしれない。
地球の7割が海である。そこを生活基盤としているクジラが大量に死んでいる。
残りの3割にしか住んでいない人間が彼らを苦しめているとしたら由々しいことである。専門家の意見が正しくても、間違っていても、ソナーが原因でも、死んでしまったクジラにも生きているクジラにもその声は届いていない。
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★ クジラ迷走にソナー説、高速船事故原因か…米報告書(読売新聞・06/4/15)
地域のローカルニュースが報道されるのはそれだけ市民生活に影響があるからだ。
ローカルニュースというには語弊があるだろうが、JR新宿駅で過去最大規模の線路切り替え工事を行っている。新宿駅は他社の路線も含めて乗降客が346万人で世界一となっている。それだけに、市民生活への影響が大きい。
土日の工事であるものの、やはり不便を感じてしまった。JR中央線と平行している東京メトロ東西線や総武線は私の利用区間では運転を取りやめていた。また、駅では工事についてのアナウンスがひっきりなしに流れ、駅員や警備員も配置されていた。
車内は朝のラッシュほどではないものの、混雑していた。
この件とは関係なく、東京・お台場へ行くのに利用される新交通システム「ゆりかもめ」が車両故障のために全線運休という事態になった。お台場はこの「ゆりかもめ」がないと不便な場所である。復旧の見通しは立っていない。災害時にはお台場地区に住んでいる人は孤立してしまうのか、そんな考えがよぎる。
交通は社会生活を運んでくれる重要な要素の一つ。安全を第一にというのはいうまでもないが、新宿駅工事関係者やゆりかもめの事故究明に当たる職員のかたの週末の労をねぎらいたい。
☆ 人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び帰ってきません(ローラン)
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★ JR新宿駅の線路切り替え、あす未明から最大規模工事(読売新聞・06/4/14)
★ 「ゆりかもめ」始発から全線運休、復旧の見通し立たず(読売新聞・06/4/15)
★ 電車の思い出(本ブログ・05/4/27)