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上村愛子のブログ

 
 スキーの上村愛子さんの綴っているブログが何やら人気のようなので覗いてみた。
 
 内容は、先日の亀田興毅の試合について「感動した」と書いたエントリに対し、「あんな判定を見て感動とはそれでもスポーツマンか」といった内容だ。
 
 判定の類で難しいのはボクシング以外にもスキーのモーグル、スケート、そしてシンクロナイズドスイミングなどの技術点、芸術点などがあるだろう。
 
 亀田選手の試合を見ていないので何とも言えないが、もしその判定に疑問があれば公式に協会にでも抗議すればいいのである。スポーツマン精神というものがなければ、スポーツが成立しないように、ネチケットを無視したコメントの類はネットという場を乱していることに気がついていない。
 
 上村選手の意見に不満があれば、自分のブログやウエブサイトで主張すればよいのである。最後の亀田選手のコメントを聞けば誰でも「感動する」。反論したければ、他人のウェブスペースを汚すのではなく、自分を表に出して主張すればいいのである。
 
 顔も名前も出している人の意見に対して、匿名の主張というのは汚染された空気に過ぎない。ネット公害は排出主が確信犯であるからたちが悪いのである。
 
 
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☆ 上村愛子オフィシャルブログ
 
 

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言えなかった 「ありがとう」

 バイト先でシフトを代わってあげたことがある。直前になって都合が悪くなったらしく、前日まで代わりはいなかった。恩を着せるつもりなんて当然なかったが、こちらも稼ぎたいし「代わってあげます」の連絡を電話とメールで済ませた。
 しかしその人、電話でも「じゃあよろしくお願いいたします」のひと言。通信状態が悪かったのでメールで念を押して「シフトは代わるのでご安心を」に対して返信がない。
 ちょっと「どうも~」「ありがとうございます」とでも言ってくれれば良さそうなものだが、それもない。この人はこれまでどういう人生を歩んできたのか。
 以前に熱中症にかかって救急搬送されたことがある。救急隊が到着してから、もうろうとする意識の中で氏名や住所を聞かれた。この時は、受け入れ先を探すのに時間がかかったようで、なかなか救急車が発進しなかった。
 幸い、こうして元気でいられたのも幸運だったが、救急隊員のかたにもお世話になった。しかし、病院で意識を取り戻して帰宅するときに、近くに救急隊員のかた2人がいたにもかかわらず、お礼の一言を言うのを忘れていた。ひと言「お世話になりました」と言いそびれてしまった。
 この時期になるとそれを思い出す。救急隊員のかたがた、当時はお世話になりました。言いそびれて申し訳ありませんでした。
 
 
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★ 熱中症にご用心(本ブログ・05/7/21)
 
 

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顧客から差別 在日男性が提訴

 取引先から「北朝鮮のスパイか」といった差別発言を受けた在日韓国人の男性が、取引先の男性を提訴した。これに対して、在日韓国人の勤務先である積水ハウスも会社を挙げて、訴訟を支援することになった。訴訟費用の負担、訴訟に携わっているあいだの時間も勤務時間とする。会社がこうした支援をするのは珍しい。
 
 犬が他の犬種を差別しないであろうに、人というのは区別や差別が好きなようである。人の目や髪、肌の色が気になる方は色盲の検査でも受けた方がいい。
 
 物事を識別する能力は、昆虫でも魚でも人間以外の動物でも持っている。それより進化した人間は、人を差別するということを学習した。
 
 
☆ 奴隷も現状に満足していれば自由な人間だし、自由な人間でも現状に満足していなければ奴隷と言える。(ユダヤの諺)
 
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★ 「顧客から差別」在日男性が提訴 勤務先も支援 (朝日新聞・06/7/31)
 
 

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