大阪市が市役所内でインターネットにつなげるパソコンがたったの2割しかないという実情が明らかになった。庁舎内では現在でも他部署間との連絡もメールではなく、文書で行われているという。
また、市の担当者と連絡を取りたい民間業者も「電話で連絡をくれ、といわれるが、担当者が席にいないことも多く不便」と漏らす。
市では「押印のある重要文書は手渡しで行うしかない。職員からの要望もない」などといっているが、IT化の波が当たり前になっているのに時代錯誤も甚だしいと感じざるを得ない。利便性や通信コストを考えれば、メールでのやりとりをしたほうが明らかに有益であるのに、である。
☆
銀行のキャッシュカードの暗証番号が盗まる被害が多発している。しかし、有効であるとされる「ICカード化」を打ち出している銀行は全体の数パーセントに過ぎないことが分かった。
銀行は一行あたり数億から数十億の設備投資が必要のため、「体力のない銀行もあり、一律に踏み切れない事情もある」とのことだ。
こと銀行に関しては、我々のお金を預かっているわけである。万全の対策を施してもらわないと、安心して預けられない。預金していても利率は低いし、なんだか銀行に預ける意味が無くなってきているような気もしなくはない。
何でもハイテクにすることがいいことだとは思えない。アナログ思考でなければ進まない事柄もある。しかし、何でもハイテクにしないこともいいとは思えないのである。すべきところは早急に対策を施して、市民の期待に添えるようにして頂きたいものである。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
年: 2005年
2ちゃんねるに殺害予告の男、逮捕 埼玉県警
埼玉県警越谷署が、建設作業員の男(34)を逮捕した。掲示板「2ちゃんねる」に弁護士を名指しして「殺人予告。必ず殺す」などと書き込んだ脅迫容疑だ。
私が恐ろしいと思うのは、最近の犯罪者の想像力の欠如ぶりである。普通の市民感覚である「こんな事したら大変なことになる。」という考えがないのである。
まして、2ちゃんねるで犯罪予告などで検挙されている人間はこれが初めてではない。なのにもかかわらず、同じ事件が起きてしまうのである。
犯罪にかかわらず、私たちは「こんな事言ったらまずいことになる。」「こんな事したら人に迷惑がかかる。」といった具合に、一歩立ち止まって冷静になり、考える緊張感を持って生活している。人であれば当然の感覚である。
少なくとも今回のこの件で言えば、インターネットが「公」であることをないがしろにしている輩がいるのである。インターネットの掲示板に書き込むということは、もはや個人間のメールの範疇ではないのである。想像力のない人間はそれなりの代償を生活に取り込むことになる。
【脅迫罪】2年以下の懲役または30万円以下の罰金
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
今まで諦めていたCDをタワーレコードでゲットすることができた。
そのグループはLIMEといって、80年代に活躍したカナダの男女デュオ。曲調はテクノポップといった感じで、あのPet Shop Boysも参考にしていたほどのサウンド。単調だが、それも続ければ立派なポリシーだ。しかしながら、この二人組は友人なんだか恋人何だか兄妹なんだか正体不明なのである。
そして、90年に入って最初で最後のCDアルバム「Sentimentaly Yours」を出して姿を消してしまった。
それからというものの、レコードでもCDでも新品でも中古でも何でもいいからこのLIMEのベストが欲しかったので、あちこちのCD屋に行くたびに探したが全く見つからなかった。
そして「そうだ、ネットで探してみよう」そう思って、タワーレコード内で検索したら簡単に出てきた。何でもっと早く気がつかなかったのだろう・・・。
それにしても嬉しくてたまらない。その注文したベストアルバムも見てみると93年に発売になっている輸入物だ。よくぞ在庫として残ってくれていたものだ。
そしてもうひとつ。Hysteric Blueの「春」が今になってどうしても欲しくてこれまた探していたが、どこに行ってもなかった。これをamazonで探したら、中古ではあったが在庫を確認できた。知らなかったのだが、このHysteric Blueはメンバーのギタリストが逮捕されたことを受けてグループを解散してしまったそうなのだ。
いずれにせよ、本当にネットって便利だと感じたのであった。
☆ ランキングに参加中。探し物を見つけて感動したことのあるかたはクリックをお願い致します!!!
メールの宛先、間違えた!
全く情けない妹のお話し。
彼女の部署には上司と仲のよい同僚がいる。今日妹は、同僚に「明日の飲み会どうします?上司に隠れていくのはまずいし、可哀想だから誘ってあげましょうよ」というメールを、あろう事かその上司に送信してしまった。
普通、メール作成する時って「あて先」を先に指定しませんか?そのあとに本文を作成しますよね。妹も、「こんな事は初めて。何でこんな間違いをしたのか分からない」と茫然自失。
果たして明日の飲み会はどうなるのだろう。妹の行為は一種の犯罪とも言える。(笑)
しかし、一番嘆いているのは上司であろう。
☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
昨年、京都府警九条署が、「受験会場を間違えてしまい、本来の会場まで間に合わない」と交番に駆け込んできた19歳女性受験生の「SOS」を受けて、赤色灯を回し、サイレンをも鳴らし受験会場までパトカーで送り届けたということがあった。
九条署は「人生に関わる一大事」との判断だったが、その後、京都府警には賛否両論のメールが450通も届いたという。
賛成派は「日本の警察を見直した」「困っているときに助けてくれるのがお巡りさん」。
反対派は「本来の任務からかけ離れている」「不注意を諭して人生の厳しさを教えるのが警察らしい本当の親切」「甘えた受験生に対して、警察は甘い」と手厳しい。
九条署の副署長は「今回はあくまで特異な事例。今後もケース・バイ・ケースで対応していく」とコメントした。確かに受験会場を間違えるとは準備不十分でこの女性に落ち度はある。反省しなければならない。
しかし警察は、本来の業務とはかけ離れていても、通報があれば何でもするものである。例えば車にひかれた動物の処理や、自分の住所もよく分からない泥酔者の住所を調べて、パトカーで家まで送ることもある。そうしたことを考えれば、副署長のいう「ケース・バイ・ケースで対応」は妥当ではないか。
警察に限らず、どんな仕事をしていても、どんな日常生活を送っていても突発的な出来事に遭遇することはあるものだ。それを私たちは「ケース・バイ・ケース」で対応していくものである。本来の仕事からかけ離れたって良いじゃないか、例外のない規則はないのである。
しかし、気になることが一つ。当の受験生からはその後なんの連絡も無いという。九条署は「人生の一大事」と判断して筋を通した。この受験生も交番に出向き、感謝の意を表して筋を通して欲しい。
★ 遅刻したら人生の一大事パトカーで受験生を送り届ける(レスポンス)
☆☆
JR東日本が2日、東北学院大学の入学試験会場に向かう際に間違った東北新幹線に乗った男子高校生のために、本来止まらない駅に特例で停車させていたことが分かった。その高校生は試験に間に合ったという。
JRは高校生からの相談を一度断ったが、後続の列車に影響がないことを確認、車内放送で乗客に断った上で、本来通過するはずの宇都宮駅に停車したという。JRは「今回はあくまで特例。停車駅をきちんと確認して」とのことだ。
またもや特例を作ったケースだ。しかし、感謝するのに特例はない。この男子高校生はJRに「ありがとうございます」を伝えに行ったのだろうか。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
文科省の諮問機関が、敬語の適切な使用文例集を作ることにした。若者の不適切な敬語の使い方に危機感を募らせているのだろう。
言葉の乱れといえば、「ら抜き・い抜き言葉」が有名だが、今回は過剰な敬語表現が氾濫している事を受けての事であろう。
例えば「見させていただきます」といった、「さ入れ表現」、「いる」の謙譲語「おる」と敬語の「れる」を合体させた「おられる」といった使い方がされている。
言葉は時代によって変わる生き物であるし、ら抜き言葉は市民権を得ているから良い。ただ、「食べられる」と「ら」を入れたほうが音の響きとしては美しいと感じる。
世界で日本語を学ぶ人が増えており、その数は240万人と20年前の20倍にもなった。日本語を学ぶ外国人に「その敬語は間違っておられる。」と言われる日もそう遠くはないのではないかと考えると憂鬱である。
☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
いちたろうもはなこもまけちゃった
この記事のタイトルは、検索に引っかからないようにあえて平仮名にしてみました。
特許権の侵害だと言うことで、松下電器がジャストシステムを訴え、東京地裁は松下の主張を認めた上で、「一太郎」「花子」といったジャストシステムの代表的なソフトの発売禁止の判決を下した。
ソフトの中の機能を特許申請したという松下だが、特許申請して特許取得までに10年もかかっている。「東京特許許可局」も時間がかかりすぎだ。
その時間がかかっている間に、松下の主張する「ヘルプ機能」はジャストシステムのみならず、他のソフトでも多く見受けることができる。
こうしたソフトの「発明」というのは、その発明権者選定の線引きが難しいと思われる。ジャストシステムは「ウインドウズの機能を利用しただけ」と応戦する。
考えてみれば、ウインドウズのデスクトップインターフェイス、つまり「アイコン」だって、もともとはApple社のMacが最初に採用したものだ。米国ではApple社がマイクロソフトを訴えたが退けられた。要は、「ソフト開発に誰でも参加できる状態」を示したのである。
東京地裁の裁判官も事の本質を分かっていないような気がする。知的財産権保護は裁判所でも意見が分かれる。本当は裁判官がヘルプ機能を欲しがっていたりして。
☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
突然ですが、私のブログにコメントをして頂いている、常連ブロガーズをご紹介いたします。
K1ro@blog 10年以上の付き合いのある友人のブログ。k1roさんが「ブログを始める!」と宣言したのに触発されて、私もブログを始めました。ブログというものを教えていただき「ありがとう!」と言いたいです。
pinkstさんの「人生いろいろ♪」 「コーヒーカップの茶渋をゴシゴシこすっていたら、それはゴキブリだった。」というおマヌケな記事にひかれてからのお付き合いでございます。最近はお疲れモードで休業気味。ゆっくり更新してくださいね!
mamaさんの「ちんぷんかんぷんママ」 上のpinkstさんのブログ経由で仲良くさせて頂いているmamaさんです。ほぼ毎日更新!と思ったら、意外とお休みされているときもあるのですね。そう感じないのは何故でしょう??
marineさんの「春日紫紺いろの海」 marineさんの「かっちょいいオンナ修行中」というプロフィールの言葉に悩殺されてしまいました(笑) かっちょいいオンナ修行が終わったら教えてくださいませ。
のんさんの「Sourire」 (*^∀^*)←この顔文字が好きなんです(笑)のんさんの記事で、「anxious(心配な)という単語を見るたびに恐竜を思い出す。」という不可解な見解を述べられていた記事に対して、英語マニアの私が突っ込んだのが事の始まりでした(笑)のんさんの言語感覚は楽しい!
とよみさんの「元気の元!」 とよみさんの登場は私が「銀座のAppleストアに行った」という記事でそれを全国のお国言葉で書いたことに始まります。「山形弁」でも書いたのですが、とよみさんがそれに補足してくれました。忘れられないのが、「男性スタッフ」が「おどごのひと」となることで、今でも脳裏に焼き付いています(笑)
ココロのエステ♪さんです。昨年のクリスマスイヴの記事にトラックバックして頂いたことからお付き合いが続いています。上に挙げた人がほとんどgooのブロガーさんですが、唯一ライブドアブロガーです。しかも、唯一男性です。音楽ネタが中心です。大好物はケーキです!(笑)
そんなわけで皆様、これからも末永くよろしくお願いいたします。m(__)m
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。