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「愛」と「女」

 3月15日の読売新聞コラム「編集手帳」にこんな事がかかれていた。作家・高見順の言葉を引用し、
 

 戦前の辞書は「あい(愛)」に始まって「をんな(女)」で終わり、戦後の辞書は「あい(愛)」に始まって「わんりょく(腕力)」で終わる。愛を腕力で締めくくるとは何やら穏やかならざる響きがある

 
 「愛」という文字で思い出す男の友人がいる。数年前に持っていた彼の携帯は、古いドコモの端末で、「まだ僕の携帯は愛モード(iMode)じゃないんですよ~。」といっており、簡易メールサービスでやりとりをしていた。
 
 当時、彼には結婚を前提に交際していた女性がいたが、関係はその後破綻し、がっかりしていた様子だった。しかし、先日の桃の節句に新しい女性と入籍した。
 
 彼の携帯も今は「iMode」である。そして私生活でも「アイモード」をスタートさせることになった。
 
 彼は学生時代、ボクシングをやっていたこともあり、「腕力」がある。純粋で優しい彼は「愛」を「腕力」で押さえ込むということはないだろう。
 
 幸せな家庭を築いて、「Nonoさん、子供作っちゃいましたよ~。」と、無邪気にその幸せを見せびらかせてほしい。お幸せに。
 
 
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思い出の曲は18.8歳

 
 音楽情報サイト「OngakuDB.com」は、「想い出の音楽に関するアンケート調査」の結果を発表した。これによると、「想い出の曲」がある人は全体の約6割。想い出の曲を聴いていたときの年齢は平均18.8歳だという。
 
 多くの人が思い出の曲があるということだ。自分の18.8歳の時を考えてみた。
 
 若かったな~。 _| ̄|○
 
 それはともかく、当時は洋楽ブームでテレビでも洋楽番組がたくさんあり、日本の楽曲と違うメロディーラインに身も心も奪われていた時期であった。今はロリコンと化してしまったマイケルジャクソンやシンディーローパー、マドンナなどが全盛期だった。
 
 そういえば当時は映画「ハスラー2」の影響でビリヤードが大ブーム。行くところといったら、プールバー(懐かしい!!)ばっかりでしたね。昨年久しぶりにビリヤードをやりましたが、情けない結果に終わってしまいました。継続は力なりなんですね。
 
 プールバーにはジュークボックスが置いてあり、当時ヒットしていた前述のアーティストの他に、ユーロビートなどのダンスチューン、Pet Shop Boys、Kylie Minogue、MR.MR、Billy Joel、The Bee Gees、レベル42などを片っ端から選曲して玉を突いていた。
 
 今そして当時の80年代音楽ブーム。前述のアーティストが簡単に手にはいるようになった。で、思い出の曲だが、ブローモンキーズという4年で解散してしまったグループがいた。初めて一人暮らしをしていたときにこれをきいていたので、これが思い出の曲かもしれない。
 
 冒頭のアンケートの回答者全員に「音楽は人生や考え方を豊かにしてくれたか」を聞いたところ、62.6%が「かなり思う」と答えたという。叱られたとき、失恋したとき、癒してくれるのは人の助言ではなく、音楽がその一端を貢献していたということになる。
 
 あなたの18.8歳の思い出の曲は何ですか?
 
ランキングに参加中。洋楽番組「ベストヒットUSA」が小林克也がDJで朝日のBSで放送中です。
 
 

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CDは無くならない

 
 美容院に行って美容師さんに髪を切ってもらいながらCDの話しをした。彼は雑誌で「ネットで音楽配信が盛んになることでCDのジャケットというのも無くなっていく。ジャケット文化が消える」という記事を読み、「寂しいですね」と言った。
 
 私は異議を唱えた。確かに「この曲とりあえず聴きたい」っていう場合もあるが、本当に聴きたい曲というのはCDを買う、だからCDもジャケットも無くならない、そう熱弁した。彼は「そうですよね!!」。
 
 ついでにいうと、中に入っている歌詞や解説を読むのが大好きで、特に洋楽の場合は、あまりよく知らないアーティストの略歴などが載っていて助かる。
 
 ネットで音楽を買った場合、そのあとパソコンを買い換えたりしたら面倒なことになるし、そもそも「俺、このアーティストの曲を手に入れた!」という実感がCDを手にしないと味わえない。
 
 不正コピーを防止するために、CDに一時つけられた「コピーガード」は外されることとなった。正規に買っている人に不利益となるばかりでなく、「ネットで音楽配信されようと、CDの売り上げには関係ない、買う人は買う」という認識がレコード会社にも広がったためだ。
 
 音楽を違法に入手する輩は軽蔑すればよい。彼らは音楽を聴く才能のある耳がないのだから。クリエーターに対する背信行為である。
  
  
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その他

顔は偽造できない 証明用の写真

 
 「アジアの入国審査官はアフリカ系黒人の顔の見分けができない」として別人の旅券を使用していたアフリカ諸国の数人が、関西国際空港で摘発された。
 
 確かに素人考えでいくと判りにくい。逆に我々アジア人だって、欧米人から見たら判りにくいかもしれない。しかし、入国審査官は毎日多数の外国人を見ている。プロの目は欺けなかった。
 
 そもそも、パスポートの写真は洋の東西を問わず本人なんだか他人なんだか判りづらい。あの「証明写真用の仏ちょう面」がそうさせる。
 
 ロスに短期留学したとき、向こうの学生証のための写真は「スマイルで」という指示があった。インスタント証明写真の中で笑って見せたのは初めてだった。
 
 アメリカの運転免許証もスマイル。ドイツは正面だけでなく、斜め右左からも写真を撮る。
 
 日本では免許証の写真撮影で笑うと注意される。ここはアメリカみたいに「スマイル写真」を導入したらどうか。
 
 警察官に免許証の提示を求められたときに、
 
 「うーん、判りづらいので笑っていただけますか?」
 
 「ニッ!」
 
 と、場が和むと思うんだが。
 
 
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ニュース

恥を忘れた日本人

 六本木の路上で国会議員が強制わいせつの現行犯で逮捕された。
 
 女性をはずかしめる事件があとを絶たないが、今度は都立病院の医師(51)が30代の女性に「エコー検査」と称して、全裸にした上で写真撮影をし、準強制わいせつの疑いで逮捕された。医師の自宅パソコンからは全裸女性の画像が複数発見されたことから、「常習者」なのだろう。
 
 私の隣の家の女性が若い頃、半裸になり、内科医に聴診器を当てられたとき「いい胸してますね」といわれて「気持ちが悪かった」といっていたのを思い出した。
 
 タレントの乙葉はレントゲン撮影の時、医師に局部に手を当てられ、「乙葉さんですよね?」と言われた、と気持ち悪がっていた。
 
 そこへいくと、私の通っている内科医は、聴診器を当てるときに下を向いて私の胸の音を聴く。私の上半身は見たくないのか?もっとも、「いい胸してますね」といわれても困るのだが。男だし。。。。
 
 女性受難時代だが、一方で女性自ら裸になる場合も非常に多い。
 
 ネット上では明らかに「素人さん」が裸になってピースサインをして写真に写っている画像が垂れ流しになっている。露天風呂の盗撮では、杉○かおるや、加藤○いなどの画像もあった。私も気をつけなくては・・・。
 
 だから、デジカメでも、スチールカメラでも、その前で簡単に裸にならない方が良い。どこで女性の体が流されているかは分かったものではないからだ。
 
 
【準強制わいせつ罪】
 
薬などを用いて心神を喪失させ、または相手が抵抗ができない状況に乗じて、わいせつ行為をすること。「準」と付いているが、「強制わいせつ罪」と刑罰は同じで懲役7年以下となる。
 
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本日は事件2つ

 
 JR仙台駅の警察官の詰め所に、男が刃物を持って「金を出せ」と脅して現行犯で捕まった。また警官に刃物を突きつけるなんて、そう思っていたらこの男、「駅事務所」と間違えたらしい。要するに警察官を駅員だと勘違いしたのだ。逮捕されて「びっくりした」と供述したとか。
 
 兵庫県伊丹市で、「県内最高齢107歳」とされていた男性が自宅で変死体で見つかった。すでに遺体はミイラ化していて死後5~10年経過しているという。
 
 何とも不可解である。県内最高齢のお年寄りを今まで放っておいたということが。最高齢の人であれば、敬老の日などに市役所の職員などが訪問していてもおかしくはないし、ヘルパーさんとかはいなかったのだろうか。
 
 一般に、医療関係者などが見届けない死はすべて変死扱いされる。変死体は全て司法解剖されることになる。
 
 孤独死。発見は数年後。人一人の人生の最期としてはあまりに切ない。
  
  
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その他

タクシーの運転手さん

  
 昔の話しになるが、タクシーに乗ったとき運転手に大いに自慢されたことがある。
 
「これ、オートマなんだよ~。」
 
「あー、そうですか、すごいですねー。」
 
「これはね、ドアミラーが開閉するんだよ。」
 
「へー、楽しいですね。」
  
 そんな自慢話を聞かされて目的地までついたことがあった。
 
 別のタクシーの運転手さん。
 
 飛ばすのである。乗っていて恐ろしいくらい。しかも蛇行運転している。
 
(もしや、居眠りでは・・。)
  
 そのあとも赤信号なのに突っ込みそうになったり、とても生きた心地はしなかった。
 
 そして最近の話。
 
「○○までお願いします。」
 
「○○ですか・・ちょっと分からないんで教えてもらえますか?」
 
「え(汗)分かりました。まず、○○通りに出てください。そのあとまたお知らせします。」
 
目的地近くにて・・。
 
「そこ右に曲がってください。」
 
「これは・・曲がれないなぁ。」
 
「え(汗)じゃあ、ここでいいです。」
 
 誰も一発で曲がってくれと入っていない。切り返せば曲がれるところである。そもそもプロの運転手さんならどうにかしようっていうものだ。
 
 そんな感じで、一昔前に比べて「道を知らない」「曲がれない」という運転手さんが多くなった。
 
 それでも、深夜など「足」がないときはお世話になるのがタクシーである。道ぐらいは勉強して欲しいというものだし、あと、安全運転でね。
 
 
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痛い!

marineさんからの出題

marineさんのブログ、「春日紫紺いろの海」の2/24の記事にあったクイズでございます。
 
虎裏猿表馬表=「豚」
 
猫表鼠表鼠裏=「男」
 
では
 
蛇裏犬表猪裏=?
 
分かりますか?marineさんは「私の所要時間は約2分、えへん!」と、威張っています(笑)
 
答えはmarineさんの問題の記事のコメント欄からどうぞ。
  
 
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