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節目の日に行ったところ

 
 昨日はクリスマスモードということで、街にはカップルが一杯。きっと彼らはこじゃれたところでお食事でもしたのであろう。そういえば、むかし彼女がいたとき、色々なところに行ったものである。
 
 東京湾のベイクルーズに行ってフランス料理を食べたことがあった。夜景はきれいだし、ムード満点。ムード重視なので、それだけでお腹一杯であった。このベイクルーズだが、確か値段は一人二万円ほどだった。この時は成功だったのだが、これより前に行ったときは残念であった。というのも、その日は滝のような大雨。車で彼女を迎えに行き、東京湾に向かったが、雨のせいで車は渋滞。なんとか飛ばしていったが、到着したときには船が出航していた。
 
 クリスマスは貸別荘で過ごした。ここはセンターハウスみたいなものがあってここで食事。山の中のクリスマスもとってもいい気分である。
 
 東京ディズニーランド近くのホテルで過ごしたこともある。しかも、一度やってみたかったルームサービスを利用し、部屋でフランス料理を食べた。しかし今考えると、よくそんなことしたなぁ。
 
 機会があったら一度行ってみたいところがある。それはいわゆる「赤坂の料亭」。たとえば、六本木ヒルズの最上階のレストランといえば、何となく想像もつくが、この料亭は全く分からない。
 
 父がむかし行ったことがあるらしく、それによると「お品書き」なんていうものはなくて、「刺身下さい」のような感じで注文するとあとは自動的に出てくるそうだ。
 
 お酒も言ってみれば「飲み放題」で、酒がなくなれば次々とつがれる。三時間ほどの食事で料金は45万(!)だそうである。
 
 ちなみにこの手の料亭は、庶民が行っても追い返されるそうで、誰かの紹介がないと入れないようだ。一度でいいから行ってみたいなー。もちろん、高級乗用車で。
 
 
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サンタは今年も世界を巡る

 世界には飢餓に苦しみ、弾圧を受け、また戦火の中生活している人たちもいる。不思議なことに、そうした人たちの間では笑いが絶えないのだという。極限状態の中で生活していると、笑うことによってその苦しみから脱しようとする人間の本能なのだろう。
 
 世界のサンタクロースは今年、イラクと新潟県に集結しているようだ。子供達には戦争も天災も関係なくクリスマスがやってくる。サンタクロースが子供達に笑顔を与えられればそれでよい。
 
 子供卒業生の大人のかた。あなたに子供のきれいな心が残っていれば、サンタクロースを待つ資格があります。でも、サンタクロースは子供優先。今年はそんな訳なので、サンタクロースをちょっと我慢して。
 
 
☆  クリスマスは「日」ではなく、気持ちだ (映画 『34丁目の奇跡』)
 
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クリスマスツリーの上の星

 
クリスマスツリー。今ではいろいろな色のツリーが街を彩ります。
 
クリスマスツリーを飾り付けすると一番上に大きな星をつけることになりますが、あの星をつけるのは理由があります。
 
クリスマスツリーはもみの木ですが、もみの木は花も咲かない地味な木です。
 
それを見かねた神様が、空から星をつけてあげたというお話に由来があるそうです。
 
 
地味な努力を続けているそこのあなた!
  
辛い経験をひけらかすことなく頑張っているそこのきみ!
 
陰でこっそり涙を流しているそこの彼女!
 
誰かはそんなあなたを評価しています。そしてあなたにも星は降り注ぐでしょう。
 
 
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ちょっといい言葉

 
クリスマスイヴなので、「ちょっといい言葉」
クリスマスギフトの提案:
敵には許しを
競争相手には寛大さを
友達にはあなたの心を
顧客にはサービスを
全ての人に思いやりを
子どもには模範を
そしてあなた自身には、自尊心を
(オーレン・アーノルド)
 
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痛い!

聖なる夜にブログに向かっている確率

99%
 
 今日は友人に会うため、東京都八王子市に行ってきました。八王子は昔住んでいた街なのですが、駅前は何とも素晴らしい発展ぶり!駅舎は駅ビルに変わり、駅前の道路は北に大きく伸びているではありませんか。ネオンキラキラ、人で賑やか。
 
 しかし、よく見ると駅前の丸井は閉店してしまっており、これまた駅前の東急スクエアというビルも建ったばっかりなのにテナントの入れ替わりが激しいとか。駅ビルのテナントもほとんど入っておらず、クリスマスなのに、年末なのに、何とも寂しい限り。
 
 八王子市内には大学が多く点在し、学生の街とも言われている。使い道の変化だろうか、その財布のひもは堅いそうだ。
 
 倹約、慎重、節制、どれも学生にとっては元気のない言葉のように思える。
 
 きりとりせん 
 
楽天に入団した一場投手がなんと結婚。しかも来年夏には第一子が誕生するとか。驚きです。
 
 
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’04 NHK紅白、曲目発表

 ’04 NHK紅白歌合戦の曲目が発表になった。
 
 今年もそうそうたるメンバーの出場だ。個人的に見てみたいのは、上戸彩。CMやドラマでは見たことはあるが、歌っているところを見たことがないのだ。
 
 倉木麻衣も何気なく2回目の出場だ。今年は中継ではなく、NHKホールに出るのだろうか。というか、紅白出るならなぜほかの歌番組にも出ない?
 
 氣志團も見たい。フルコーラスで歌を聴いたことがないのだ。がんばれ、木更津!!
 
 歌を歌うのはただ歌がうまいだけでなく、声に艶やかさがないといけないらしいのだが、この条件を満たしていると私が思っているのが、島谷ひとみだ。彼女の声は大好き。
 
 平原綾香も聴いてみたい。現役音大生の魅惑的な声は何ともいえない。CD買おうかな。
 
 島倉千代子は久しぶりの紅白で「人生いろいろ」を歌う。
 
 
 私は紅白マニアで、95年からずーっと録画している。95年というと阪神大震災があった年である。あれから9年。今年は新潟の地震や台風、水害が猛威をふるった。そんな今年の紅白のテーマは「愛・感動・希望の歌を」である。被災された方が勇気を持てるようなそんな歌を届けてくれるだろう。
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タイで両親と死別のYさんに在留資格

 
 タイで両親と死別し、日本で祖父母と共に生活している都内の中学1年生、Yさん(13)について、南野法務大臣は、Yさんが要求していた「定住者」ではなく、「特定活動」資格で1年間の在留資格を認める事を明らかにした。
 
 日本は外国人やそれに準ずる人たちに対しての永住資格に関する基準が厳しい。Yさんは日本語を話し、日本での生活を希望している。彼女のつぶらな瞳には日本政府の反応は厳しく映ったかもしれない。
 
 ただ、南野法務大臣は「今後、特定活動の資格の申請を重ねる中で、定住者の資格を得る方向に向かっていくのではないか」とも述べており、将来Yさんに定住者資格を与える含みを残した。
 
 法律というのは正しく運用しなくてはその存在意義はない。しかし、規則には必ず例外がある。その例外を適用する「大いなる過大解釈」も必要である。
 
 
☆ 習慣も大事だが、なかには守るより破ったほうがいいものもある(シェークスピア)
  
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★ Yさんに在留資格(読売新聞04/12/21)(注:私のほうで伏せ字にしました)
 
 
 
 

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子供の学力低下

 
 太陽がどちらの方角から昇るか答えられない小学生が35%という調査があった。さらには、「憂える」を「喜ぶ」という意味だと思っている大学生も多くいるという。
 
 学力低下が懸念されている状況だが、全く勉強をしない中学生も3割いるという。アジアの学力では日本の若者は下位にランクしているという非常に「憂う」べき問題だ。
 
 私もどちらかというと勉強はしないほうであった。しかし、偏差値教育時代、周りが着々と学力を上げていく中で、「取り残される」と危機感を抱いた私は勉強をした。
 
 今の子は自由度が高く、勉強する環境の選択肢も多い。しかし彼らはまだ未熟で、本当は我々「偏差値教育」のように、レールを敷いてあげたほうがよいのではないか。
 
 前述の「勉強をしない中学生」とは対照的に「勉強をする中学生」になぜ勉強をするかを聞いたところ、「親が本や新聞を見ているから。」と答えている。なるほど、である。やはり子供達はいつも親を見ているのである。だったら我々は本を読み、新聞を読み、外に出たらゴミのポイ捨てなどしない、そうした姿勢を「見せつける」事も必要ではないのか。ふりでもいいのである。
 
 
☆ 子供は大人のいうことを聞くのは得意じゃない。だけど、まねをするのは抜群にうまい。(ジェームズ・ボールドウィン)
 
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