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贈る言葉

 1年間だけ在籍していた小学校3年生の春。都内の小学校に転校が決まっていた私に男の担任の先生が声をかけてくれた。「せっかくみんなと慣れたんだし、転校が嫌なら俺の家に一緒に住むか」。
 
 この先生は普段からビンタを食らわすおっかない先生で、今なら体罰教師となっていたかもしれない。そんな先生からの温かい言葉だった。
 
 若気の至りで高校を中退し、1年後に成績証明書をもらうべく学校に行ったとき「ずっとあなたのことが気になっていたのよ」と机の引き出しからすぐに成績表を出してくれた担任だった女性の先生。
 
 人と人をつなぐのは言葉だ。その言葉が重みを持つのは互いの信頼関係が合ってからこそ。うわべだけの言葉では絶対に構築されない。そして、忙しく流れていく日常では、お互い言葉をかける事すら難しい。
 
 卒業は人生の1つの節目であり、終わりではない。それを分かっていても、別れの時期は寂しいものである。卒業シーズンに先生は何を語り、児童や生徒、学生は何を思うのだろう。どんな言葉を感じることができるだろう。
 
 
☆ 小説家を目指す者がいたら、うたえ、生きることの素晴らしさを。教師を目指す者がいるのなら、まず生徒を信じることです。そうすれば必ず生徒はついてきます。(3年B組金八先生)
 
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★ 卒業式、先生が言った胸に残る感動的な言葉(オリコン・07/3/8)
★ 夕張高校、59人が卒業 地元に残るのは7人だけ(朝日新聞・07/3/1)
★ 惜別(本ブログ・04/9/26)
 
 

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疼痛性障害(身体表現性障害の一つ)

 全くもって困っているのが、昨年1月に診断された疼痛性(とうつうせい)障害という病気だ。内科的、外科的に何ら異常がないのに体の一部がズキズキ痛む(疼痛)のがその症状。
 
 胸部に激しい痛みが襲い、歩くことも億劫になる。痛くて夜も眠れない。処方された薬も効くときと効かないときがある。効くと和らぐが、副作用の眠気が待っている。これは歩くこともできないほどの強いものだ。日常の一部の崩壊を余儀なくされている。
 
 それに加え、近くで犬が突然吠えたり、誰かがものを落としたりすると、音が不快に感じる。響くわけでもなく痛いわけでもないのだが、これを言葉で表現するのは難しい。
 
 疼痛性障害は、身体表現性障害という病気の中の一つ。他には心気症、身体醜形障害(恐怖)、転換性障害、身体化障害がある。疼痛性障害に限って言うと、原因はストレスということになっているが、主治医曰く「原因は不明です。原因が定かでないものはストレスが原因とされてしまうのです」。
 
 この病気で困ることは、激しい痛みだけではない。他人から見ては分からないため、「元気じゃないか」と思われることだ。誰に説明しても、生半可に元気なために分かってもらえないことが痛みに追い打ちをかけている。
 
 
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★ 疼痛性障害(Hint de Dento)
★ 身体表現性障害
 
 

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うつ病は必ず治ります

 
 心の病気を患う人が増えている。いわゆる平成バブルの頃、個人の仕事量は無理がない。ところが、近年では一人が抱える仕事量が体力の許容を超えている現実がある。
 
 原因は仕事のみならず、失恋、離婚、死別などの喪失体験が引き起こすこともある。転職、リストラ、栄転、出産、引っ越しという環境の変化が原因になることもある。誰にでも起こりえる病気となっている。
 
 うつ病にはさまざまは症状が現れる。抑鬱感、興味・関心の欠如、記憶力・思考能力の低下、倦怠感、食欲低下、便秘、めまい、不眠、焦り、口喝感などである。
 
 最初に襲ってきた症状が集中力の低下。しかし、それくらいのことは通常よくあり得ることだ。気にはしない。そのうち激しい物忘れ、体が重くなる、そして食欲の低下だ。
 
 うつ病との生活が始まる。朝は天気がよくても心が晴れない。むしろ、雨の日のほうが落ち着ける。気分の落ち込みが激しいので、必然的に外出は控えるようになる。
 
 買い物や犬の散歩は気の向いたときにだけするようにする。気分が優れないときは迷うことなく横になる。興味関心が無くなっていた時期は、テレビも新聞もインターネットも面白く感じることができずに、生き地獄のような1日。
 
 治ることを信じ、処方された薬は食後と就寝前に服用。快適な睡眠は望めない。2時間程度で目が覚める。今まで見たこともない気味悪い夢ばかり見る。1日に飲んでいた薬の量は多いときで29錠。
 
 転機はアテネ五輪。何もせずに一日中テレビを見てゴロゴロ過ごすことを決意。
そんなある日、いつものように寝る前の睡眠薬を飲もうとすると、眠気が襲う。あくびも出る。眠剤なしで眠ると、実に7時間ぐっすりと眠ることになる。
 
1. まとまった静養を取ること。
2. 薬は必ず飲むこと。
3. 風邪をひいたことで自分を責める人がいないように、うつ病という病気になっているのですから、自分を責める必要は全くありません。
 
 心の病気で苦しんでいる患者さんと、そうした患者さんの近くにいるかたたちへ。
  
  
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★ 職場で広がるうつ病(読売新聞九州版)
★ 新潟中越地震:発生2年 2次的精神疾患が増加 長岡、小千谷で40~50人 /新潟(毎日新聞・06/10/24)
★ 仕事ストレスと心の病の仕組みを知る(インテリジェンスの業界レポート)
★ リラックスビズ(本ブログ・05/7/9)
 
 
 

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言えなかった 「ありがとう」

 バイト先でシフトを代わってあげたことがある。直前になって都合が悪くなったらしく、前日まで代わりはいなかった。恩を着せるつもりなんて当然なかったが、こちらも稼ぎたいし「代わってあげます」の連絡を電話とメールで済ませた。
 しかしその人、電話でも「じゃあよろしくお願いいたします」のひと言。通信状態が悪かったのでメールで念を押して「シフトは代わるのでご安心を」に対して返信がない。
 ちょっと「どうも~」「ありがとうございます」とでも言ってくれれば良さそうなものだが、それもない。この人はこれまでどういう人生を歩んできたのか。
 以前に熱中症にかかって救急搬送されたことがある。救急隊が到着してから、もうろうとする意識の中で氏名や住所を聞かれた。この時は、受け入れ先を探すのに時間がかかったようで、なかなか救急車が発進しなかった。
 幸い、こうして元気でいられたのも幸運だったが、救急隊員のかたにもお世話になった。しかし、病院で意識を取り戻して帰宅するときに、近くに救急隊員のかた2人がいたにもかかわらず、お礼の一言を言うのを忘れていた。ひと言「お世話になりました」と言いそびれてしまった。
 この時期になるとそれを思い出す。救急隊員のかたがた、当時はお世話になりました。言いそびれて申し訳ありませんでした。
 
 
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★ 熱中症にご用心(本ブログ・05/7/21)
 
 

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時の記念日 シチズン、子供の時間に対する意識調査 

 6月10日は「時の記念日」だそうだ。シチズン意識調査によれば、今の小学生と20年前の小学生の時間に対する意識調査というのが公表されている。
 
 「大切な時間」で、「睡眠時間」が6%減って60.7%であることが気になる。「家で勉強・読書する」が43.2%から25.2%に激減した。勉強だけが子供の仕事だとは思わないが、この18%はどこに行ったのか探してみると、「学校以外の友達との付き合い」「電話(携帯)」「メール」「テレビゲーム」「パソコン」の数値を足し算すると減った数に近くなる。
 
 20年前は携帯やパソコンが調査対象になっていないから、単純な比較はできないが、それ以外で「テレビを見る」「音楽を聴く」「学習塾」が20年前より増えていた。「無駄な時間」と考えているものが減っているのがまさにそれであった。
 
 要するに、インドアな生活が増えてきている。大切な時間に「スポーツ」を挙げたのは、20年前の小学生が38.8%、今の子が24.1%となっている。
 
 私が子供の頃は時間を気にするなど考えたことがなかった。この調査数値が動いたのは生活の変化だけでなく、今の子供が時間そのものを意識して生活しているということだとしたら、ちょっと窮屈になっているのではないだろうか。
 
 大人になると、時間に多く縛られることになる。子供でいることは時間に束縛されない無鉄砲な過ごし方がちょうど良い。私は今日、新たな31,536,000秒と付き合わなくてはならなくなってしまった。1秒、1日、1ヶ月、1年がはやく感じるようになったのはいつの日からか。
 
 
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★ 大切な時間は「睡眠」(シチズン意識調査)(朝日新聞・06/6/1)
 
 

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「クソババア」と言った女子生徒

 ファーストフードにて若い女の子が2人話をしていた。
 
 「今日さぁ~、バイト先でクソババアがいい男を見つけるために時間をかける、とかいってんの~。なんか~、周りの男もドン引きしちゃっててさあ」
 
(うん、それで?)
 
「そのババア2人は33と35なの」
 
(33と35歳=クソババア!?)
 
 私の大好きな有名人がそれくらいの年齢ゆえ、少々頭に来ましたが、ええ、いいんです。35くらいになれば、若い子にジジイやババアと言われたって仕方ないと思っています。それに実際、若い子がドン引きしてしまうような空気を振りまいているジジイやババアというのはいるものです。
 
 がしかし、この2人の子に言いたかった。いずれはあなた方も30代に突入する。その時に、あなたたちのような若い子に「クソババア」といわれる日が来ることを覚悟しなくてはいけないのです。
 
 公の場で声を大にして「クソババア」とカンラカンラ笑っているこの子たちこそ、将来クソババア候補として有望でありそうなくらいに瞳が輝いていました。
 
 本日はそんな女性を敬うホワイトデー。
 
 
☆ 子ども叱るな、来た道だから。年寄り笑うな、行く道だから 。(出典不明)
 
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iPod nano キャンペーン

 サントリー烏龍茶の「ipod nanoキャンペーン」がいきなり始まっていますね。
 
 2年連続夏の開催だったのに、もうですか。
 
 昨年、miniを当てた私としては、もう一度挑戦したいと思います。
 
 もう一つの夏の風物詩である、「ロイヤルホストのサマーカレーキャンペーン」は昨夏に逃しているので、今年はなんとしてでも。
 
 
☆ 「与えることは最高の喜びだ。」(ウォルト・ディズニー)
 
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★  サントリー烏龍茶2006「iPod nanoプレゼントキャンペーン」
★  本ブログ「サントリー烏龍茶キャンペーン、iPod mini 当たる」(05/8/2)
★  ↑それをプレゼントしたウルトラ企画「お世話になっているブロガーさんたちへ」(05/8/13)
★  ↑その当選者発表「お世話になっているブロガーさんたちへ・2」(05/8/24)
 
 

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かわいい着信・2

 マナーモードにしていても、バイブレータでびっくりオドオドしてしまうNonoです、こんにちは。
 
 また人妻Aちゃんから着歴が。電話してみた。
 
N「またお子さんがかけてくれたでしょ」
 
A「ごめんなさーい。下の子がまたかけちゃったみたいで。携帯っていろいろ押すと光るから楽しいみたい。五歳の上の子はマスターしているから、いたずらしないんだけど」
 
「みんなにもかけまくっているの?」
 
「いや、なぜかNonoさんだけ(笑)」
 
 その後は久しぶりに互いの近況報告。最近はお互いの共通の友人とも交流がないという。忙しい世代だから仕方ない。
 
「ボクちゃんに、恋の悩みなら10年後に電話するように言ってね」
といって電話を切ったのでした。
 
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★ かわいい着信(本ブログ・06/1/11)
 

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