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本日の英語メモ・35

Japan tightens security for Senkaku Islands
 
日本、尖閣諸島の監視強める
 
 Japan is tightening its surveillance around the Senkaku Islands, one day before the second anniversary of the nationalization of the islands in the East China Sea.
China and Taiwan claim them.
 
 日本は尖閣諸島周辺の監視を強めている。これは東シナ海で同諸島を国有化2周年になるのを先立っての事だ。中国と台湾はこれに抗議をしている。
 
 日本が尖閣諸島を国有化したのは2012年9月で、民間人の所有者から購入した。
 
 海上保安庁は、中国の監視船が2011年に2度にわたって領海に侵入したと伝えている。しかし国有化後になると、侵犯の数は急激に増え、昨年では188件が確認された。
 
 今年の1月から8月にかけて、中国政府の船が日本の領海に54回侵入した。昨年同時期に比べると半分に減っているという。しかし、8月には10回の侵入があり、1ヶ月の合計としてはこれまでで一番多い。
  
 今週早く、中国の監視船が、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ=exclusive economic zone)において、海洋調査をするために現れた、
 
 日本政府は、尖閣諸島が日本固有の領土であり、それは歴史的にも国際法上もそうであるということを維持している。尖閣諸島に関しては領土問題は存在せずに解決済みであるとしている。
 
 キーワードは、nationalizeにします。意味は「国有化」です。反対に、「民営化/私有化」は、privatizeです。
 
 
★ NHK WORLD
 
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言葉のリサイクル

今日の短歌・57

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 内緒だよ
 
 汁まで全部
 
 飲んだけど
 
 君の横顔
 
 そう言い微笑む
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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盲導犬を育てる事は虐待ではありません

 盲導犬は虐待であるという声があるが、果たしてそうであろうか。盲導犬が問題になるのなら、サーカスの動物や競馬の馬は問題ではないのか。
 
 社会の営みの中で、犬というのは愛玩動物であり、家族であり、盲導犬のような介助犬として活躍しており、他にも探知・探索犬、警察犬などとしてもその能力を発揮して活躍している。
 
 動物を愛らしいと思う一方で、弱肉強食の世界にも目を向ける必要がある。幸か不幸かこの星は人間が支配している。動物の中では人間が高等動物だという事になっている。豚や鳥をペットとして飼育している人もいるが、その一方でそれらブタやトリを我々は食用として口に運ぶ。
 
 つまり、少なくとも日本では、食用とされていない犬、それも人間社会になじんでいる盲導犬は人に仕えて生活しており、むしろ幸せであり、虐待であるという発想は間違いである。
 
 ”と殺”の現場を想像してみるといいが、食用として、あるいは医療研究のために犠牲になっている動物を忘れずに他の命と向き合うべきである。
 
 断罪されるべきは、人間と生活を共にしている盲導犬などの動物に対しての虐待行為である。埼玉県内で盲導犬「カイト」が刺された事件で、県警は器物損壊容疑で捜査をしている。模倣犯を出さないためにも犯人検挙に至って欲しい。
 
 本捜査について、警察に事件解決のための懸賞金を申し出た人も現れた。動物や命を虐待する人間もいる一方で、声なき動物たちに手を差し伸べたいと考える人たちもいる。犬や猫を家で飼っている人は、その子たちが顔を見上げて私たちを見る表情がたまらないはずである。思いやりの気持ちに生命体の優劣などないのである。
 
 
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言葉のリサイクル

今日の短歌・56

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 星つれて
 
 光り輝く
 
 真っ黒に
 
 隠れる姿を
 
 見せる日食
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今日の短歌・55

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 川岸で 
  
 カエルがヘビに
  
 襲われて
  
 石投げ助ける
  
 幼き正義
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今日の短歌・54

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 夏色の
  
 川の流れを
  
 五線譜に
  
 投げる飛び石
  
 音符に見立てる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【柴又女子大生事件】容疑者のDNA検出 警視庁亀有署(2014.9.4)

 映画「男はつらいよ」に登場する、柴又・帝釈天にほど近い事件現場だった。
 
 東京都葛飾区柴又で、上智大学外国語学部の女子学生(当時21)が刺殺されて放火された事件で、警視庁亀有署の捜査本部は、最新の技術を用いて保管していた証拠品から犯人のものと思われるDNA(Deoxyribonucleic acid=デオキシリボ核酸)を検出した。放火に使ったとされるマッチ箱に付いていたのDNAとも一致するという。
 
 事件で被害者は両足をストッキングで縛られ、口と両手は粘着テープで縛られていた。着衣に乱れはなかったが、被害者の激しく抵抗した痕があった。
 
 被害者である女子学生は、本事件発生の1年前に都内・八王子で発生した「スーパー内女子高生ら3人射殺事件」について、英会話の授業で「ガンコントロール(銃規制)」のテーマで取り上げていたという。八王子の事件も本件同様未解決である。
 
 それにしても18年が過ぎた。被害者がご存命であればアラフォーのお年頃である。月日が経過し、残されたご家族の中に、もう一度18歳の娘さんが甦っているのかもしれない。
 
 事件捜査の進展を心よりお祈りいたします。
 
 
★ 柴又三丁目女子大生殺人・放火事件/捜査特別報奨金制度(警視庁)
 
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★ 遺体の布団からA型男の血 常置大生殺害事件 警視庁(時事通信・1/9/4)
 
 

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