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本日の英語メモ・7

 
Japan, Vietnam discuss maritime disputes
 
 日本の小野寺防衛大臣と、ベトナムの国防相が会談し、東シナ海と南シナ海における領土問題は平和的に解決されるべきだとの認識で一致。
  
 本日のキーワードは、maritime(海の、海事の)かな。Onodera expressed support for what he called the Vietnamese government’s response to the maritime incident. (小野寺氏はベトナム政府が海での事件に対する冷静な対応に支持を表明した。)
 
 有形力の行使ではなく、理論武装で戦いを挑んで欲しいものです。
 
 
 
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今日の短歌・2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 いまを賭し
 
 種を残したく
 
 咲く花の
 
 青葉知らずに
 
 微笑む人よ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
bidding now,
 
leaving species to posterity,
 
a blooming flower
 
a lady smiling
 
without knowing its green leaves
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今日の短歌・1

 
 突然やりたくなった。飽きたらごめんなさい。
 
 
 
 
 
 色の名は
 
 グラデーションの
 
 ひとかけら
 
 世には名のない
 
 色多きかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
a name of color is
 
a piece of the gradation of a rainbow
 
what many colors in the world
 
without their names.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日の英語メモ・6

 
N.Korea promises fresh probe into abduction cases
 
 米国アップルはヘッドフォンメーカーのBeats社とその子会社を買収する計画であることを発表。アップルのミュージックストリーミング事業を強化するためだ。買収額は30億ドル。
 
 本日のキーワードは、lag(自動:ぐずぐずする、【behindを伴って】遅れる)かな。ストリーミング事業はアップルが優位だが、Spotifyのようなライバル企業に遅れをとっている、とのこと。
 
 
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【レビュー】英語図表大辞典

 
 世の中にはいろいろな本が存在する。今回は小学館の「英語図詳大辞典」を見る。
 本辞典は何かというと、英和・和英辞典などで例えば体(body)をひくと、体の部位のイラストや写真が出て、その部分部分を何というのかが英語・日本語で書かれている。本辞典は全ページに渡ってそれなのである。
 
 本編最初の項目が「身の回り品」として、「jacket and vest」となっており、男性のスーツ姿の上半身が描かれ、その部分部分に例えば「前身ごろ」なら”front panel”、「インシーム・袖の内側の縫い目線」なら”inseam/inside sleeve seam”などと書いてある。
 
 もう一つめくると、neckwearとして、”necktie/four-in-hand”と書いてあり、ネクタイのイラストがあった。bar track(とじ付け)なんて言葉、日本語でも知らない。
 
 「給湯器」もあった。逃がし弁、給湯管、オーバーフロードレン、圧力調節弁、ガス調節弁など、英訳するのは大変そうだ。
 
 「気象観測器」(weather monitor equipment)もあった。日本語だけあげるが、平行錘、風向きセンサー、気圧センサー、風向計矢羽根(tail of vane)、なんかは日本語でも意味が分からない。
 
 hinge and haspは「蝶番(ちょうつがい)と掛け金」である。ここの部位の名称を知らなくてはいけないのは、サッシ屋さんかカギ屋さんくらいではないか。球形ヘッド、軸ピン、羽、ナックル、継ぎ手、ヒンジ板、ひねり、などなど。
 
 「カギ」の、つまみ、ショルダー、ブレード、刻み、溝って、もう日本語でいいですから、どれがどこか答えられますか。
 
 「レーダー」では、船首線自動同期スイッチ、船首輝線、可変距離マーカー輝度調節つまみ、混信阻止器。
 
 「死刑執行用装置」(execution devices)もあったが、もうやめておきますね。
 
 手元にある物の「この部分を何というのだろう」という疑問に答えてくれる辞典である。
 
 
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本日の英語メモ・5

 
N.Korea promises fresh probe into abduction cases
 
 brief で「(人)に説明する」という他動詞があります。flight attendantらが出発前にミーティングする所は”briefing room.”
 
 ですが、今日のキーワードは、probe 名詞で「徹底的に調べること、精査」で、動詞も同様。記事ではreinvestigate(再調査)も出てきましたが、probeはそれより強い。a comprehensive,full-scale probeと言う北朝鮮の誠意を信じたいものです。
 
 
 
 
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本日の英語メモ・4

 
S.Korea hospital fire suspect questioned
韓国の警察は、高齢者が入院する病院で、80代の入院患者の男を火を付けた疑いで拘束した。自治体当局は、4月のフェリー事故を受けて施設の安全調査を指示。消火設備や避難ルートに問題は無かった。病院では休日の夜間に24人の従業員が必要と定めているが、火の出た時間には16人しか従事していなかった。
今日のキーワードは、inpatient 「入院患者」にしよう。
外来患者が、outpatientとは知らなかった。
 
 
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誤配達のクワガタ、無断で廃棄 発送者が日本郵便を提訴 大阪地裁

 
 日本郵便(東京・千代田区)の宅配サービス「ゆうパック」の遅配が原因で荷物のクワガタが死に、死骸も無断で捨てられたとして、大阪府内の男性が日本郵便を相手取り損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。28日に第1回口頭弁論があり、日本郵便側は争う姿勢を示した。
 
 昆虫採集家である男性は沖縄県の昆虫店の注文を受けて、昨年7月2日にクワガタ240匹をゆうパックで発送した。しかし到着予定の7月4日に届かなかったことから男性が問い合わせたところ、郵便局のミスで熊本県に誤配達されていたことが分かった。
 
 男性はクワガタの採取地である奄美大島への返送を依頼。6日に届いた時点で「クワガタはすでに死んでいた」という。弁償請求した男性に対して死骸を預かった日本郵便は、「死骸の価値はゼロ円」と弁償を拒否。死骸を返すように男性が求めたが「腐ったので廃棄した」と言われたという。
 
 男性は「死体を防腐処理すれば標本として販売することもできた。『死骸だからゼロ円』は不誠実」としている。
 
 郵便物でも小包でも、発送した時点で発送者はその責任を果たしたことになる(発送主義)。受取人の手元に到着するまでは、その所有権は発送者または受取人にあるので、媒介者である宅配業者(日本郵便)は所有権者に無断で品物を廃棄するのは賠償責任を逃れられないのではないか。
 
 日本郵便側は誤配達したことを認めているという。どの地点でクワガタが死んだか定かではないが、誤配達がなければ、クワガタは生きていたかもしれないし、死骸を返さずに発送者の指示の確認をしないうちに無断廃棄するのは問題である。
 
 人はミスをするので本件の誤配達は仕方ない部分もある。しかしその後の対応がずさんである。謝罪して賠償すれば足りることであるが、賠償を認めずに訴訟で応戦というのはあまりに品のない対応である。これでは小包を安心して発送できない。
 
 しかし、人の荷物を無断で廃棄処分するというのは理解を超える。こうしたことがまかり通っているのは、郵便事業が独占的に行われている会社であり、問題意識が競合他社よりも低いからである。なお、ゆうパックは郵便物ではなく小包であり、中の物が壊れる過失が郵便側にあれば補償が受けられる。
 
 
《追記・2015.10.30》
 
 荷物の送り主が日本郵便に約19万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日に大阪地裁であり、死んだクワガタ7匹について5600円を支払うよう命じました。(「ゆうパックの誤配でクワガタ死ぬ 7匹分5600円の支払い命じる」産経新聞・2015.10.30)
  
 
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★ 生きた動物をゆうパックで送れますか?(日本郵便)
★ ゆうパック:「遅配でクワガタ全滅」採集家が日本郵便提訴(毎日新聞・14/5/28)
 
 

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