2010年4月のアクセストップ10は以下のとおりです。
(カッコ内はアクセス数)
1. トップページ(1727)
2. ドコモのスマートフォンはXperiaじゃなくて、HT-03Aで充分(711)
3. 発音するとかっこいい英単語・5(595)
4. 禁煙セラピーの「アレン・カー・ジャパン」が営業停止(504)
5. 発音するとかっこいい英単語・2(425)
6. 立教大生殺人事件、来月で時効まで1年(169)
7. 小学生兄弟が3日朝から行方不明、無事保護(150)
8. スマートフォン用のクーポンや会員証を作ってくれ(144)
9. 煙の出ないタバコを5月に発売へ(126)
10 能古島の遺体女性、交通事故トラブルが発端?(121)
総アクセス数 9574
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最高ヒット日 456(4月7日)
今後も当ブログをよろしくお願いいたします。
Nono
月: 2010年4月
鳩山由紀夫首相が、米軍普天間飛行場移設問題で5月4日に沖縄入りすることを決めた。これについて、現地が混乱することが予想されるため、政府内外から懸念の声が上がっている。
地元では移設反対の横断幕が掲げられるなどして反発が高まっており、米軍側も首相の安全確保への不安などから視察に懸念を示している。首相は仲井真・沖縄県知事と会談するほか、普天間飛行場や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワフを視察する予定。しかし米軍側は「ゲートは1カ所しかなく、激しい反対運動にさらされてイメージがよくないのではないか」、「首相の安全を保証するのは難しい」とも伝えた。
名護市内には「ヘリポート移設許すな」と大きく書かれた横断幕があり、「首相がシュワブに入ろうとしても、数百人規模の住民が集まってゲートを封鎖する。周辺住民の1人は「9万人が県内移設に反対したばかりなのに、その直後に来て修正案を押しつけるなんて、何を考えているのか」と話した。
米軍の「首相を守れない」というのは、反発する市民を前に力を誇示してまで日本の首相を守ることは難しい、そういう観点では理解できる。まさか市民を押しのけてまで鳩山首相をガードするわけにはいかない。しかしその一方で、首相ひとりすら守れないのも情けない気がする。何のための安全保障か。
そもそも米軍は強く反省しなくてはならない。沖縄はその歴史から、特に反米感情が強いと考えられるが、いまだに毎年200〜300件、米国軍人及び関係者による犯罪が起きている。規範意識が余りにもなさ過ぎるが「綱紀粛正を図る」とアナウンスがあっても改善されているようには思えない。
基地内は米国領かもしれない。しかし、フェンスの外は日本の領土であり、沖縄の土地である。その国の法令を厳守することができない軍人に、日本の安全保障などを任せられない。そもそも、尖閣諸島に中国や香港、台湾の活動家が上陸しようとしたとき、米軍は何をしていたのか。領土という日本の主権が侵されようとしたときに動いたのは、海上保安庁ではなかったか。
鳩山首相も強く反省しなくてはならない。昨年の選挙公約では米軍基地について大きく触れていなかった。案の定、この数ヶ月はつぎはぎだらけの場当たり的な行動しか見ることができず、一国の首相としての牽引力が全く見られない。
できないのならば、最初からそんな約束はしなければよく、その代わりに沖縄県民の生命財産を守る政策でも打ち出した方がよかったのだ。警察官や警備員の増強、経済支援などできることはあるはずだ。事業仕分けで浮いたお金は、こういうところに積極的に使わなければ、政権運営自体が実態のないパフォーマンスに終始することを知っておかなくてはならない。
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★ 昔話を知っている子供たち(本ブログ・10/4/25)
★ 首相訪沖の混乱予想、米はシュワブ視察に懸念(読売新聞・10/4/29)
★ 辺野古修正案、社民の福島党首「明確に反対だ」(朝日新聞・10/4/29)
★ 「面会した上でことわりたい」普天間移設問題で徳之島町長(産経新聞・10/4/29)
★ 迷走 普天間問題(時事通信)
福岡市の博多湾で同市博多区の会社員、諸賀礼子さん(32)の切断遺体が見つかった事件で、福岡県警の捜査本部は、諸賀さんが所持していた腕時計を県内の質店で換金した男(32)を、事件とは別の窃盗容疑で逮捕した。県警は、腕時計を入手した経緯を調べ、男の自宅を家宅捜索している。逮捕されたのは同市中央区在住の派遣社員の男。逮捕容疑は、市内の勤務先から液晶テレビを盗んだ窃盗容疑。
男は3月5日以降、県内の質店で諸賀さんが所持していた有名ブランド製の腕時計を換金していた。諸賀さんの遺体の両足と着衣、アクセサリーなどは依然として見つかっていない。遺体を遺棄する前に、犯人がアクセサリーなどを持ち去った可能性もある。現時点で、男と諸賀さんとの接点は浮かんでいない。しかし、諸賀さんの所持品である腕時計を持っているのは極めて不自然であり、県警は慎重に男を聴取する。
諸賀さんの自宅には、現金の入った財布やバッグが残されていることから、顔見知りの犯行の可能性もあるとされる。警察は諸賀さん自宅周辺で付近の住民に、「男女の言い争うような声はないか」「不審な人物はいなかったか」などの聞き込みをしている。
今回の直接の容疑である窃盗罪は被害の大きい犯罪ではないが、県警にしてみれば、諸賀さん事件解明へのとっかかりが欲しかったことなのだろう。冷たい海に遺棄された諸賀さんの無念を晴らすべく、捜査の進展が望まれる。
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★ 質入れの男、別の容疑で逮捕 遺棄女性と接点浮かばず(朝日新聞・10/4/28)
★ 福岡・能古島の女性遺体:被害者腕時計、質店に 県警断定、換金の男聴取へ(毎日新聞・10/4/28)
★ 腕時計を質入れの男、逮捕 諸賀さん切断遺体(産経新聞・10/4/28)
★ 能古島の遺体女性、交通事故トラブルが発端?ネット上で不安を吐露(本ブログ・10/3/25)
> 愛知県蟹江町で何者かに一家が襲撃され、会社員の山田喜保子さん(57)と次男(26)殺害され、三男が重傷を負った事件で、犯人の男が負傷した三男に「こんなはずじゃなかった」と話していたことが分かった。その話の中で、「誰も家に来ないか」と確認したといい、その後、現場に10時間滞在し、証拠隠滅などを図ったと見られる。
この事件では、通報を受けた蟹江署員が犯人の男を被害者と勘違いし、「大丈夫ですか」と声をかけた後に逃走されている。男は被害者から現金は奪ったが、2階に置いてあった現金70万円は手をつけておらず、怨恨の可能性も排除できない。
間もなく1年経とうとしているこの事件、犯人を見逃すという、初動捜査に大きな誤りがあったことは否めないが、殺人犯が現場に長時間残っていたということは不気味なことである。すぐにでも現場を離れたいはずなのに、証拠隠滅までしていった犯人の男。何らかの動機がありそうだが、1年が経過しようとするこの事件に男の”動線”が見えてこない。
愛知県警蟹江署では情報提供を呼びかけている。(0120-011-076)
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★ 愛知一家殺傷 犯人の異常な行動(本ブログ・09/5/11)
★ 犯人が証拠を消そうとしたか 愛知3人殺傷(日テレNEWS24・10/4/27)
★ 海部郡蟹江町蟹江本町地内における強盗殺人事件 情報提供のお願い=有力情報には懸賞金300万円(上限)=(愛知県警察)
昔話を知っている子どもたち
小学生の時に昔話についてクラスで研究していたことがある。その中で興味を持ったのは、話の最後に付く言葉だった。「しゃんしゃん」、「とっぴんばらりのぶう」、「えつこまんま」など、それ自体は意味のない言葉のようで、「おしまい」に代わる言葉だった。当時はその言葉を探すにしても、昔話を片っ端からあさるほか手段はなかった。今ならネットで簡単に検索できることだろう。
驚いた。桃太郎の鬼退治にお供するのはイヌ、サル、おばあさん —————— 筑波大学大学院の徳田克己教授(子供支援学)らのグループが行った調査で、有名な童話や昔話を子供たちが正確に理解していないことが分かった。桃太郎が腰につけたものについては、平成2年の調査では3歳児の76%、5〜6歳児の91%が「きびだんご」と答えたが、今回の調査ではそれぞれ22%、51%と低下。中にはパン、ケーキ、シチューという誤答もあったという。
徳田教授は「親も物語をよく知らなくなってきている。日本の昔話には年よりをいたわる、うそをつかないなどの道徳が自然に身につくものが多く、大切にして欲しい」と話す。
かつて小学校には道徳の時間があり、テレビで物語を見せられた。よい役と悪い役が出てきて繰り広げられるお話。「大きくなる子」のような人形劇もあれば、人が出てくる教室が舞台のドラマもあった。何がよくて、何が悪いか分からないから、こうしたお話を見たり聞いたりする価値がある。
「沖縄戦」の戦没者名が刻まれた沖縄県糸満市の「平和の礎(いしじ)」ができて10年。今年ようやく兄と妹の名前を刻んだ真栄城ヒデ子さん(67)の取材で、小学校の同級生、玉城トミ子さん(67)に会った。
玉城さんは真栄城さんにきょうだいがいたとは知らなかった。戦後、戦災で校舎がなくなった小学校の「青空学校」で、人懐こい笑顔が魅力的だった。「当時、私は亡くなった姉の話を彼女にしたが、彼女は胸の内にしまっていたのね。つらかったでしょう」
玉城さんもつらい日々を過ごした。米兵に撃たれ、左手首を吹き飛ばされた。病院で看護師が「必ず生えてくる」と慰めた言葉を信じたが、ウソだとわかり、絶望した。義手をつけ、妻を亡くした兄の子4人の母代わりとして生きた。そんな話を真栄城さんにしたことはない。
最近、封じてきた過去を聞いてほしい気がして、真栄城さんに「今度の同窓会で昔話しようね」と電話した。戦後60年の沖縄、広島、長崎、そして終戦と巡り来るその日に、ようやく過去を振り返る人たちがいる。(容)
(2005年7月2日 読売新聞・大阪夕刊より)
子供に対してする昔話は、良いことか悪いことかを考えさせるためであり、大人にとっての昔話は良いことだったか悪いことだったかを検証するためである。話し手がいるのは当然ながら聞き手がいるからである。「いる」という言葉を単に「居る」とするか、「要る」とするか。それが分かるのは、語り部が真剣に話していることを聞き手も真摯に受け取ったときである。
「けりをつける」という言い方は、和歌などに出てくるの助動詞「けり」を最後につけることから、「終わらせる」「済ませる」という意味がある。沖縄・普天間基地移設問題では政府の迷走が続いており、けりをつけられそうもない。このままだと、政権与党の汚点ばかりが後世に伝えられて、”しゃんしゃん”という事態になりかねない。政党の汚点ならよいが、政治というのは、国民ひとりひとりの歴史を悲しいものにしてはならない。これだけは、けりをつけなくてはいけない問題である。
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★ 普天間の県外・国外移設求め9万人大会 知事「公約通りの解決を」(産経新聞・10/4/25)
★ 「もう限界」政府に怒りの声 沖縄県民大会(読売新聞・10/4/26)
★ 普天間問題:「なぜ基地押しつける」 会場に怒りの声次々(毎日新聞・10/4/25)
★ 「危険性除去と負担軽減を」仲井真・沖縄県知事あいさつ(朝日新聞・10/4/25)
★ 「桃太郎のお供は?」「アンパンマン!」昔話知らない子供たち(産経新聞・10/4/24)
★ まんが日本昔ばなしの人気(本ブログ・08/1/12)
吉祥寺のジャズダンス、MISA-DANCE-MANICSに通い始めてもう5年になりました。きっかけは「太ってしまったこと」です。近所にあることを知り、見学に行くことに。ダンスの類は全く分からず、マイムマイムとかくらいしか知らない私。バーレッスンが何だか楽そうだったので、入会することに決めました。
そしていきなり「秋に発表会に出なさい」と山本美砂先生から指令が下り、初めての発表会のために練習練習・・・・・・・。周りのメンバーが優しかったのでよかったです。
そして初めてのステージは緊張しましたが、楽しい思い出になりました。見られることを意識すると、太っている場合ではなくなりますね。実際にやせましたよ。5月から本格的に練習して、発表会の10月には、74キロ→65キロになりました。練習で汗だくになったのは間違いないのですが、食べ物も油ものは控えるなどしたための相乗効果だったと思います。身体を動かしてやせるのが一番手っ取り早いですね。
しかし、最近はサボり気味なので太ってしまいました。。。。。
新緑の季節、皆様も何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
C’ mon and join our jazzdance team to enjoy yourself at Kichijoji in Tokyo 😉
★ MISA-DANCE-MANIACS (山本美砂先生が指導します。東京・吉祥寺)
携帯電話をポケットに入れてコタツに入り、うたた寝をした結果、脚に低温やけどを負ったらメーカーの責任か。——— やけどをした宮城県内の男性(54)が携帯電話製造メーカーに損害賠償を求めた控訴審判決が仙台高裁であり、男性の訴えを退けた一審の仙台地裁判決を取り消し、メーカーに221万円の支払いを命じた。
男性は2003年5月に携帯電話をズボンのポケットに入れてうたた寝。その後、左太ももに低温やけどを負った。判決では携帯電話とやけどの因果関係を認めた上で、「(携帯電話は)ポケットに収納し、こたつで暖をとることは通常予想され、取扱説明書で禁止したり、危険を警告する表示をしていない。製造物が通常有すべき安全性を欠き、製造上の欠陥があると認められる」とした。
訴えられた「パナソニックモバイルコミュニケーションズ」(横浜市)は、「判決内容を精査して今後の対応を考える」としている。
携帯をポケットに入れたままこたつで暖を取ることは「通常予想される」ことなのだろうか。
95年に施行された「製造物責任法」(=Product Liability=PL法)により、説明書の冒頭部分は「警告」「危険」「注意」などの表示部分が増え、それまでよりもずっと分厚くなった。「そんなこと言われなくても分かっている」と言いたくなるような事例が出ていることもある。カップラーメンを買えば「お湯でやけどに注意!」と親が子どもに言うような注意書きある。こんな文言必要なのかとも思うが、実際にこの文言を入れることで、消費者を危険から守るこの法の趣旨には一定の理解ができる。この法の施行前は、消費者が製造物の欠陥の立証をする必要があり、事実上消費者には難しいことであったからだ。
しかし、今回の判決は妥当なのだろうか。判決の対象となった携帯電話は「P503is」で現在は販売されていない。ドコモのホームページで探したが、説明書は見つからなかった。パナソニックの一番古い携帯電話で取扱説明書のダウンロードができる「P505is」があったので、ダウンロードをしてみた。
この中にはこうある。電池パックの「警告」部分(20ページ)で、「直射日光の強いところや炎天下の車などの高温の場所で使用、放置しないでください」。さらに、「ムーバについてのお願い」(24ページ)では、「極端な高温、低温は避けてください。温度は5℃〜35℃、湿度は45%〜85%の範囲でご使用ください」とある。そして「ズボンやスカートの後ろポケットにムーバを入れたまま、椅子などに座らないでください。また、鞄の底など無理な力がかかるような場所に入れないでください。」となっている。ちなみに、コタツで暖を取るときに注意を促す文言は見つからない。
今回勝訴した男性のケータイの説明書に、上記同様の記載があったと仮定したら、男性は適正な温度内での使用をしたであろうか。コタツの中の温度は適正な温度であると確認をして使用したであろうか。ズボンのポケットに入れることで「無理な力がかかるような」ことにはならないと信じたのであろうか。
消費者に立証責任を課すのは酷であるとはいえ、メーカーが注意を促すのであれば、上記の文言だけで十分である。「コタツでの使用を書いていなかったメーカーの責任」だとすれば、電気コタツ、石油ストーブ、電気ヒーター、ガスファンヒーター、電気毛布、車の座席のヒーターなど、あらゆる可能性をメーカーが取説に記載をしなければならないことになる。
ついでにパナソニックの携帯ラジオ「R039」という機種の取説も読んでみた。すると「暖房機の付近など高温になるところ」での使用は「避けてください」とある。
メーカーに肩入れをするつもりはないが、充電池を充電して使用する携帯電話がどんなものであるかというのは、初めて携帯電話を使用する人が読んでも上記文言で十分だと思うのだが。
携帯電話は便利になって、ますます薄くなっていくことだろう。その説明書は安全のために、電話帳並みにますます分厚くなっていくことだろう。
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★ 携帯ポケットにコタツ→やけど、男性が勝訴(読売新聞・10/4/22)
★ 製造物責任法(総務省法令データ提供システム)
地域社会の連帯感を強めて犯罪防止に役立たせようと、警察庁は、地元の施設や企業などに防犯活動への参加を働きかけるように、全国警察本部に指示をした。同庁によると、刑法犯認知件数は7年連続で減っているが、性犯罪や空き巣、振り込め詐欺などは依然として目立っている。
これは犯罪が大きくなる前に、地域の草の根活動から犯罪抑止をするのが目的である。これまでも、ひったくりに遭わないように美容師が客に話して”口コミ効果”で防犯に役立てる試みがあったが、今回の警察庁の通達はこうした活動を広げようとするものだ。
さらに「万引きはゲートウェイ犯罪」とし、万引きを事件化して窃盗罪として積極的に取り締まる、落書きやゴミのポイ捨てを器物損壊罪などで積極的に取り締まるように通達を出している。こうした考えは、いわゆる「ガラス窓理論」である。ちいさな風紀の乱れから、街の治安が悪化するのを未然に防ぐという考え方だ。
昨年のエントリで「花を育てて防犯効果」という内容を書いた。人通りの少ない路地に花を植えることで、それを見に来る近所の人の往来が多くなり、結果として不審者を寄せ付けずに済むという考えだ。実際に行ってみたが、遊歩道に多くの花が咲いていてきれいだった。ここの遊歩道というのはもともと川であったところだが、フタがされて”暗渠化”されている。ゆえに殺風景な住宅の間の小道というイメージだったが、草木が多く植えられることで全く見違えるようになった。
すべて無施錠 就寝中の性犯罪被害者 福岡県警
福岡県警は、昨年確認された性犯罪事件のうち、自宅で就寝中に被害にあった約30件がすべて無施錠の玄関や窓から侵入されていたことを明らかにした。県警では「高層階でも安心せずに戸締まりを徹底して欲しい」としている。県内の性犯罪認知件数は強姦84件、強制わいせつ355件となっている。
こうした状況に対して、県警子ども・女性安全対策課は、強制わいせつや盗撮、痴漢、つきまとい行為などの容疑で摘発、警告した男約70人に対して心理調査を実施。それによると、警戒心の有無などや服装で被害者を選んでいた。逆に犯行を諦めた理由が、人通りが多い、警戒心が強い、複数で行動している、などとなっている。
空き巣と違い、特定の人物を狙っている点で、性犯罪というのは恐ろしいものだ。自宅は決して安心ではないことを肝に銘じて帰宅したら即施錠をこころがけていただきたい。強姦事件は一般に報道されにくいが、福岡だけでもかなりの被害者がいることが分かる。記事になっていないだけで、辛い思いをしている被害者がいる。規範意識のない野獣の餌食にならないようにご注意を。
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★ 女性の皆様ご注意を 性犯罪、福岡がワースト1(本ブログ・08/9/7)
★ 生命体の差別 花が被害に遭う事件が相次ぐ(本ブログ・08/6/23)
★ 花を育てて防犯効果 東京・杉並区(本ブログ・09/6/10)
★ 塾や病院に地域の犯罪情報提供 連帯強化狙い警察庁指示(朝日新聞・10/4/21)
★ 就寝中の性犯罪被害、すべて無施錠 高層階4割(読売新聞・10/4/21)