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早足の順位

  


 
 先日、都内の駅に向かっていると近くを若い女性が歩いていた。女性の髪は茶髪で肩までくらいで20歳くらい。ショートのジーパンを履いていた。その女性、歩くのがとても速くて見ていて「負けてはいられない」と感じた。目の前に人がいると抜かさないと気が済まない私も早足なのである。抜くと次の角で抜かれてまた抜き返した。
 
 世の中に競争は必要か。これに対して、ビートたけしさんは上記のようにコメントしたようである。自分の得意な分野で競争して一番になる事を目指す気力というのは、どんなときにでも持ち合わせていないといけない自己啓発の要素だ。
 
 最近では運動会のリレーの類いで、1位や2位といった順位を決めないそうである。いじめのきっかけになる事などを危惧しての事なのであろう。ただ、いずれ進学や就職、実際に社会人となったときに競争はつきものである。将来のそこまで意識しなくても、勝敗を意識して発憤して挫折する心のバイオリズムを作る機会を奪っていいことはない。
 
 誰も他人を傷つけたくないと思っているのと同時に、自分が一番でいたいと考える。その両方の考え方をバランス良く保てるかどうかで人格というのは決まる。他人の事だけ考えていると自分が傷つく。しかし自分の事ばかり考えていると世渡りができなくなるからだ。
 
 信じる者は救われる、という言葉は自分のためにあると思ったが違った。他人を無条件で信じてあげればその人は救われる。その寛容さを培う経験を未来の子供たちにはさせたい。
 
 冒頭の話の続きだが、早足の女性を追い越してから駅に着いて電車に乗った。勝利に酔いしれながら途中で乗り換えて自宅最寄り駅方向に電車が向かっていると、少し手前の駅でその早足の女性が降りた。乗り換えたにもかかわらず同じ車両にいたとは知らなかった。女性は私のほうをちらりと見ると、足早にホームの階段に向かった。勝ったような負けたような。
 
   
otokozaka
 
 
(写真は東京・千代田区内・男坂)
 

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本日の英語メモ・37

 
もうだめだ!どうしても覚えたい単語等をピックアップ。
 
 
on one’s own(おん・わんず・おうん) 
意味:自分で、1人で
ex. She suddenly started running on her own.(彼女は突然一人で走り出した) 
 


 
seem+形容詞
意味:〜のようだ
ex. He seems realistic as usual.(彼はいつものように現実的だ)
He seems to be realistic… ともいえますね。
 


cautioned + 人 + against〜
意味:人に〜しないように警告する。
ex. Everybody is cautioned against traffic accidents.(交通事故に注意)


preferential(ぷりふぁれんしゃる)
意味:優先の、先取権のある
ex. a preferential right(先取権=priority right)
 
 
 こうしてメモしていく事で、僕だけが頭良くなりますように。。。。。
 
 
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言葉のリサイクル

今日の短歌・62

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 染めたいな
 
 視線まっすぐ
 
 見つめてて
 
 あの人の頬
 
 秋の夕陽に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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未分類 言葉のリサイクル

今日の短歌・61 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 秋の虹
 
 流れる星と
 
 風船が
 
 にじんで光って
 
 気持ちふくらむ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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届く思い、届かぬ想い

 イギリスでは45年ぶりに結婚した男女が話題になっている。男性と女性は若いころに一度親しくなったが、女性が別の男性と結婚。それから長い時を経て、女性は夫と父を相次いで亡くし意気消沈していたところ、元の男性が慰めて力になり結婚の運びとなった。45年の時が経過していた。
 
 岐阜県では風船に手紙を付けた小学生の女の子と60代の男性との交流が続いているという。手紙が風に乗って牧場経営の男性の所に届いた。牧場で子牛が生まれ、女の子が「モモ」と命名。男性は「名付け親の女の子にいつか遊びに来て欲しい」と喜んでいるという。
 
 結婚相手を探す場所として、選択肢の中にインターネットが珍しくなくなった。一昔前であればまゆつば物であったが、真摯なやりとりをしている事で相手の事も理解し、いきなり結婚という事も当たり前になった。
  
 Facebook(フェイスブック)やmixi(ミクシィ)などのSNSなどでは、友人が他の知り合いの日記に何とコメントしているのか分かる事もあり、誠実な言葉は周りにも安心感を与えるはずである。
 
 その一方で、冒頭の話のように時間をかけて信頼関係を構築し、親しくなる人たちもいる。出会いのきっかけは、時間の長短を区別しない時代になったのである。
 
 しかし、これが「出逢い」になるのであれば、少しばかり時間をかけたい。本当にこの人なのか、相手の存在が自分を高揚させるのか、会いたいのか、逢いたいのか、その結論までの時間を急ぐと自分の気持ちの詰まった風船は割れてしまう。若い人は特に自分を大切にし、ネットを介して人に会う事は気をつけた方が良い。
 
 イギリスの夫婦は共にSNSをしていないのだという。「風船」という言葉を見て、風の船とやらに乗りたくなった。 
 
 
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★ 29年前の手紙入りビンが漂着 青森(本ブログ・08/1/30)
 
 

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本日の英語メモ・36

 
だめだ!どうしても覚えたい単語等をピックアップ。
 
*マークの前にアクセントです。
 
predicament(プリディ*カメント) 
【名】困難な状況、苦境、窮地
デカメロン(Decamerone)みたいですけど、記憶に定着しろ!ていうか、自分の置かれている状況だな。
 
ex. The governor has gotten himself into quite a predicament.(知事は自ら苦境に追いやった)★ Merriam-Webmaster Dictionaryより。
*get oneself into〜は、(人を悪い状態に)陥らせる。
 


 
at one’s disposal(あっと・わんず・でぃすぽーざる)
(人の)自由になって、意のままに
 
ex. a helicopter was put at their disposal(ヘリコプターが自由な管理の下に置かれている)★ Oxford Dictionariesより。
 
disposalは「自由に使える事」という意味があります。
 
disposalは「処分」「廃棄」のイメージが強くてなかなか上記イディオムがおぼえ・・覚えたい!!
 
 
ちなみに私、ホームページ→ブログと運営してきましたが、htmlやCSSのタグがろくに覚えられません。デザイナーのかたって、どうやってこの変なタグ単語おぼえていらっしゃるのでしょう。久しぶりに文中に線を引っ張ってみました。<HR>タグで。
 
 
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目の前に犯人が「あの男です!」で男を逮捕 大阪府警

 昔の新聞で窃盗犯を追っていた刑事の話が載っていた。街を歩いて犯人の手がかりを探すもなかなか見つからない。犯人も見つからない。しかし、刑事が駅のゴミ箱に捨ててあったメモを何となくとった。「刑事のカンが働いた」。そこには犯人が犯行に及んだ内容が書いてあり、犯人検挙にこぎ着けたという話だった。
 
 警察も仕事であるから、四六時中容疑者や不審者の事ばかり考えているのだろうが、被害者の訴えを何となく聞いているだけでは犯人を逃がしてしまう事になるだろう。警察以外に職権を持って動ける人もなく、国の治安は一気に悪化する事に違いない。
 
 大阪府内で、自転車に乗っていた女子生徒が後ろから来たバイクに追い抜きざまに体を触られた。警察官が被害者の女子生徒から現場で話を聞いていたところ、そこにバイクに乗った男が通過した。捜査員が何気なく「あんな感じですか?」と尋ねると女子生徒は「あの男です!」と声を上げた。バイクのナンバーから大阪府警捜査一課に逮捕されたのは、同府交野市に住む会社員の男(31)。「かわいいと思い触った」と容疑を認めているという。
 
 女子生徒も悔しく怖い思いをした事であろう。そんな時に警察官が親身に話を聞いてくれるのは心強かったはずである。泣き寝入りしなかった女子生徒と、迅速な捜査をした警察官の大勝利である。
 
 
★ 世の中は狭い 犯人を見つけた目撃者(本ブログ・10/6/14)
★ 世の中は狭い 交通違反で同じ警察官にご用 茨城(本ブログ・12/7/23)
★ 捜査員「あんな感じの男ですか?」女子高生「あの男です!」”バイク痴漢”の31歳男、犯行翌日に現場で見つかり逮捕(産経新聞・14/9/17
 
 

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今日の短歌・60

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 夏が閉じ
 
 秋が流れる
 
 背の晴れに
 
 暑さはこんなに、
 
 小さくなった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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