愛知・蟹江町の一家襲撃の男「こんなはずじゃなかった」

> 愛知県蟹江町で何者かに一家が襲撃され、会社員の山田喜保子さん(57)と次男(26)殺害され、三男が重傷を負った事件で、犯人の男が負傷した三男に「こんなはずじゃなかった」と話していたことが分かった。その話の中で、「誰も家に来ないか」と確認したといい、その後、現場に10時間滞在し、証拠隠滅などを図ったと見られる。
 
 この事件では、通報を受けた蟹江署員が犯人の男を被害者と勘違いし、「大丈夫ですか」と声をかけた後に逃走されている。男は被害者から現金は奪ったが、2階に置いてあった現金70万円は手をつけておらず、怨恨の可能性も排除できない。
 
 間もなく1年経とうとしているこの事件、犯人を見逃すという、初動捜査に大きな誤りがあったことは否めないが、殺人犯が現場に長時間残っていたということは不気味なことである。すぐにでも現場を離れたいはずなのに、証拠隠滅までしていった犯人の男。何らかの動機がありそうだが、1年が経過しようとするこの事件に男の”動線”が見えてこない。
 
 愛知県警蟹江署では情報提供を呼びかけている。(0120-011-076)
 
 
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