年末の大掃除、慣れない作業でケガ急増 東京消防庁発表

 
 昨年末に量販店で室内灯を買った。その明るさが怪しくなってきたので、そろそろ新たなものを買おうと思う。この時期はライトの交換のみならず、掃除にも力が入る。普段なかなかやらないから、と力が入るが、常にやっていると楽なのだろうなあと思う。
 
 コンセントは抜いて軽くカラ拭きする。ここにホコリが付着して火災が発生することは珍しくない。最近ではプラグの根本に絶縁テープが張ってあるものもあって安心できるが、できれば定期的な掃除を心がけたい。電源を多く使う機会が増えたこともあって、電源タップを3つ利用している。手の飛びにくいところには、使っていないコンセントにホコリの入らない「シャッター付き」を利用している。もちろんそれで安心するだけではなく、定期的にホコリを払う事が必要だ。
 
 愛用しているのはダスキンの「エレクトロン」。いわば「電子はたき」といったところで、パソコン周りやテレビ周りなど、特にホコリを嫌うところに重宝する。市販の物にも似たようなものはあるが、エレクトロンを上回る性能のものはないので、一度試してみてはいかがであろう。エアコンの上やドア枠の上、上ではなく側面や壁もこれでキレイになる。
 
 シンクやバスタブ、蛇口周りには擦れば消しゴムのようにぼろぼろ汚れが落ちる「激落ち君」が安くて便利だ。茶渋や曇ってしまったグラスなどにも使える。
 
 窓掃除、とりわけガラス枠の周りにあるゴム(パッキン)部分は露付き減少のために、カビになりやすいので注意が必要だ。窓掃除は新聞紙が汚れをキレイに落としてくれる。
 
 東京消防庁によると、昨年1年間で掃除中にケガをして救急要請のあった人は350人。うち、12月が74人と群を抜いて多かった。イスに乗って高所を拭いているときに転落したり、踏み台から落ちるなどの”墜落系事故”が多いのだという。塩素系洗剤の使用で気分が悪くなって搬送された例もあるという。不慣れな体勢での作業は危険が伴うので、同庁では注意を呼びかけている。
 
 今年は新型インフルの影響もあって、消毒用アルコール溶液が売れているという。見えるホコリは掃除しやすいが、見えないばい菌がやっかいである。新型インフルの予防接種を受けたのに死亡した例があり、先週金曜日には70代の男性が死亡、国内での死者が100人に達した。これからも季節性インフルエンザに対する警戒が必要であり、こちらは汚染される前にぜひ予防を。
 
 
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★ 大掃除、ご注意を 慣れない作業、けが急増(朝日新聞・09/12/6)
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