元Wink 鈴木早智子さん救急搬送 大量服薬? ストレスから解放されるには(09/3/31)

 Winkのメンバーでタレントの鈴木早智子さん(40)が29日、東京都江東区のマンションで体調を崩し、病院に緊急搬送された。所属事務所によると、鈴木さんはすでに仕事に復帰しているといい、「貧血で具合が悪くなったと聞いている。睡眠薬の服用については聞いておらず、確認している」とコメントした。
 
 警視庁東京湾岸署によると、29日午後0時10分頃、鈴木さんの友人女性から「江東区のマンションで、鈴木さんが薬を大量に服用したようだ」と119番通報があった。その際、鈴木さんに意識はあったという。鈴木さんは友人に電話で「最近眠れずに薬を飲んでいる」と話していた。その後、電話口で鈴木さんからの応答がなくなり、友人が通報した。
 
 Winkは90年代に主に洋楽をカバーしてヒットを飛ばした。80年代から90年代にかけて洋楽ブームが起きたことから、その潮流に上手くのったともいえる。無表情な感じで歌って踊る姿が印象的なデュオであり、個人的に大好きな2人である。その後は活動を「停止」し、鈴木さんと相田翔子さんはタレントとして別々に活動している。
 睡眠薬などを服用する人が増えている。ストレスの原因は社会が複雑になっているからともいわれる。「自分の時間を持つ」として、習い事やダブルスクールなどをこなせるバイタリティがあればいいが、結局日時に拘束されることになり、自分を解放することを困難にしている可能性がある。
 
 ストレスから解放されるにはどうしたらよいか。それは例えば自分の時間を持つことである。自分の時間というのは、仕事や学校が終わったあとに、自宅で気の向くままに過ごすことだ。ボーッとテレビを見て、夕飯を食べ、お風呂に入り、眠くなったら寝る、そんな単純なことである。携帯電話もメールや電話でプライバシーに割り込んでくるようになった。思い切って電源を切ってしまうのも1つの自己防衛になりうる。
 
 どうしようもないときには薬に頼ることになるが、自己防衛ができることを忘れないようにしたい。鈴木早智子さんも仕事に復帰しているということで何よりである。
 
 
☆ 馬鹿みたいに何をそんなに心配しているの。今、何でもなかったら何でもないのです。 人生って今なんだから、馬鹿みたいに黄色くなった古新聞を握りしめて自分を苦しめるのはやめよう(山崎房一)
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★ 元Winkの鈴木早智子さんが救急搬送 薬を大量に服用?(産経新聞・09/3/31)
★ 金融搬送されたWink鈴木早智子、原因は「貧血」と報道に困惑(オリコンスタイル・09/3/31)
★ 鈴木早智子オフィシャルブログ「one track memories」
 
 

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