アイドルグループ「AKB48」の大島麻衣がNTV系「オジサンズイレブン」の番組内で「オジサンにミニスカートから出ている脚を見られただけで痴漢だと思う」と発言、大島のブログには苦情が殺到し炎上した。「タレントとしてファンを冒涜している」「自分から見せておいて痴漢呼ばわりか」「プロとしての自覚に欠けている」そうした内容のコメントが殺到している。その一方で「応援しています。くじけずに頑張って」というコメントもある。
「スカート、ひらり」というPVでは、文字通りにスカートをひらりとさせている部分がある。オジサン達が脚に視線が行ってしまうのは当然のことといえる。ショウビズの世界では当たり前のことであり、若さを売りにできることはこういうことだ
ゆえに、見られることで痴漢と感じるのは筋違いな発言だ。特に公の場でそれを言うのは芸能人であることを考えれば矛盾している。ただ、大島麻衣もまだ若い。見られたいし見られたくない年頃なのである。大の大人か小の大人かは分からないが、コメント欄に誹謗中傷のみするのはいささかずるい。匿名だからずるい。ネットというのは簡単に言葉が発信できて便利だが、常になければいけないのは冷静な判断によるコメントだ。
ネットもテレビも公の場であり発言には注意しなくてはならない。有名人も無名人も。
☆ セックスアピールの50%はあなたが自覚しているもの。残りの50%は、見る人が決める。(ソフィア・ローレン)
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★ 「足を見るオジサンはチカン」 アイドル「AKB48」大島ブログが大炎上(J-CASTニュース・08/1/16)
★ 大島麻衣オフィシャルブログ「ザナ風呂」
年: 2008年
まんが日本昔ばなしの人気
朝の七時や夜のゴールデンタイムで子供向けの番組が多かった。しかし少子化の影響もあり、朝に子供向け番組を見ることはなくなった。「おはよう子供ショー」「ママと遊ぼうピンポンパン」「カリキュラマシーン」「ひらけ!ポンキッキ」などは全て情報番組に変わった。
小さい頃の土曜日の夜七時というと、決まって「まんが日本昔ばなし」を見ていた。短編の話が2本の30分番組だ。シンプルな作りのアニメは紙芝居のようであり、物語の魅力に純粋に引き込まれていった。「まんが日本昔ばなし」の放送再開やDVD化の要望が多く集まっているという。しかしそこは視聴率至上主義の壁が立ちはだかる。加えてDVD化には版権の問題も絡み容易ではない。
子供にとって感性を培うのに、こうしたアニメの存在は貴重だ。昔話は心温まるものもあれば残酷なものもある。シンプルな構成でそれを見せてくれたこうした番組が消えていくのは残念だ。一方で、大人が昔のアニメを懐かしむこともあるだろう。童心に返る時間も時には良いものであるし、汚れのない心を洗ってくれるのは貴重な存在。
視聴率が、と言われてしまっては仕方ないが、語り部がいる限り後世に伝えたい話はたくさんあるはず。そうして親や子供、孫に時は流れる。視聴率は本当に見たい人とそうでない人の数字が分からない。
☆ えーい 紙をまっくろけにぬりつぶしちゃえ。なんとかなるだろう。物語はここから始まるのだ (手塚治虫)
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★ まんが日本昔ばなし 「放送再開して」「DVD化を」放送終了後も人気(07/11/27)
昨年結婚式の二次会で酔っぱらい、タクシーで自宅まで帰った。大まかな目標を伝えたあとは車内でリラックスしていた。こういう時のタバコは美味い。窓を少し開けてタバコをくゆらせる。バスや電車ではできないことがこの空間ではゆるされていた。
都内のタクシーが全面禁煙になった。残念ではあるがこれも時代の流れであり、公共の乗り物と捉えれば納得もいく。愛煙家はますます追い詰められていくようである。吸う場所がどんどん無くなっていく。
禁煙になればトラブルが予想される。「吸わせろ」という客には外で吸ってもらうことになるそうだ。しかしそのトラブルが早くも起きた。都内で乗車した客が車内で喫煙できないことに腹を立てて運転手を暴行、埼玉県警に逮捕された。
驚いたことに逮捕されたのは”同業者”であるタクシー運転手だった。禁煙について乗客に理解を求める側であるはずの運転手が暴行した。酒に酔っていたらしい。予想外の出来事にタクシー協会も驚いているという。
酒もタバコも嗜好品。本来美味しく味わえるものが酒で台無し、タバコもそのトラブルを担ってしまった例である。
☆ 国を動かす方法を知っているわずかな人々が、タクシーの運転や、髪を刈っているのに忙しいのは残念である(George Burns)
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★ 車内禁煙に立腹、運転手殴る…逮捕乗客もタクシー運転手(読売新聞・08/1/11)
ボーカリスト、聴覚を失う
歌手の浜崎あゆみが、左側の耳が完全に聞こえなくなったことを自身のサイトで明らかにした。それでも「ボーカリストとして頑張る」と述べている。突発性内耳炎と呼ばれるこの病気は原因もはっきりしていない。治療法も確立されておらず、研究としてもあまり進んでいない。
原因の一つにストレスが挙げられている。多忙を極める彼女である。忙しさが自分の知らないうちにストレスとなった可能性もある。または日常の些細なことが知らず知らずのうちにそうなることもあるだろう。
最近はストレス起因の病気が社会をむしばんでいる。内科的な病気もあれば、精神的な病気へなることもある。ストレスを発散する環境が無くなってきているのである。悩みがあれば、それを聞いてくれる家族、友人、同僚はどこかへ行ってしまった。個人主義で人は孤独になってしまった。
それにしてもボーカリストから聴覚を奪うとは神様もかなりの意地悪である。運命とは、歩きやすい道のりをなかなか示してくれない。
☆ 偉大な人は機会がないと決してこぼしたりはしない(Ralph waldo Emerson)
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★ 浜崎あゆみ「実は左耳が聞こえないんだ」 ブログで衝撃告白(産経新聞・08/1/7)
★ 「左耳聞こえない」告白の浜崎あゆみに国内外から激励メール(産経新聞・08/1/8)
福岡飲酒事故、懲役7年6ヶ月
子供3人とクルマを運転していた父親、そして母親の5人を乗せたは突然追突され車ごと海に放り出された。夜間であったこともあり、水没していくクルマの中で子供達を助けるのは極めて困難であった。暗闇に沈む子供達をどうすることもできなかった。
2006年8月に起きた元福岡市職員の男性(23)の起こした飲酒による3児死亡事故に対する判決が福岡地裁であった。判決は業務上過失致死傷罪と道交法違反(ひき逃げなど)の併合罪を適用、最高刑となる懲役7年6月だった。注目されていた危険運転致死傷罪は退けられた。
危険運転致死傷罪の成立は、被告が酩酊状態を認識している必要がある。裁判長は、被告が狭い路地をも事故を起こさず走り抜け、事故現場にさしかかったときに、100キロのスピードで12秒間脇見運転したことも「異常なこととは言えない」とした。片側一車線の現場で12秒も脇見運転すること自体が異常だと思うが、同罪の構成要因とはしなかった。飲酒の証拠を隠滅すべく1リットルの水を一気飲みしたこと、現場に40分後に戻ったことも「業務上過失」の範疇ととらえた。
被害者の夫妻、とりわけ自分で逃げ出すことすらできなかった幼い子供達にとって、恐怖の一瞬は忘れることもできないだろう。そして何の落ち度もない被害者にとってこの判決は妥当だったのか。冷たい海に投げ出された子供達にとって、この判決はさらに冷たかったに違いない。
形式的に「事故」となっているが、酒を飲んだ時点で未必の故意、「事件」にはならないのが不思議である。
☆ 愚者が賢者から学ぶより多くのことを、賢者は愚者から学ぶ。(Marcus Porcius Cato)
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★ 危険運転退け懲役7年6月 「脇見の前方不注視」原因 福岡3児死亡事故(産経新聞・08/1/8)
★ 「過失」の判断、やりきれなさ残す 福岡3児死亡判決(朝日新聞・08/1/8)
★ 福岡・車転落3児死亡:地裁判決 両親の願い届かず 被告、終始うつむき(毎日新聞・08/1/8)
★ 福岡の3児死亡飲酒運転、元市職員に懲役7年6月(読売新聞・08/1/8)
蛇口からポンジュース
最近トイレや台所の蛇口に色々な種類があることに気付く。ぶっきらぼうな昔の蛇口は殆ど見られなくなり、公のトイレなどは手をかざせば自動的に水が出る。家の蛇口では上品に水が落ちてくるものもある。この蛇口からジュースが出てきたらびっくりである。
えひめ飲料の「ポンジュース」が出る無料の蛇口が松山空港内に登場した。かねてからジョークとして「愛媛県内の家からは蛇口をひねればポンジュースが出る」と言われていたことが実現した。1日600~700杯、7日までの限定だ。
これはちょっと考えると新しいビジネスにもなりそうだ。ひねったら色々なジュース、コーヒーやお茶が出てきたら楽しいだろう。押すと自動的に出てくるものはファミレスの「ドリンクバー」などに見られるが、蛇口をひねるというアクションが楽しい。水しか出てこないはずの所からポンジュースが出てくるのが楽しい。
空気が乾燥することもあって、濃厚なポンジュースを飲みたくなってきた。しかし、蛇口の閉め忘れにはご注意ください。
☆ レモンを手に入れたらレモネードを作れ。すっぱいからといって捨ててしまうな(ジュリアス・ローザンヴォルド)
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★ 掘り出しニュース:出た!蛇口からポンジュース(毎日新聞・08/1/6)
日本人は「自然減」に
厚労省の人口動態統計によると、出生数は3,000人減って109万人、死亡数は22,000人増の110万6千人となり、人口が自然減になる見通しだという。少子高齢化によるものだ。
昨年問題になった妊婦の「たらい回し」事案はその後も多く発覚した。しかしこれには、かかりつけの医師がいないことも大きくクローズアップされた。胎児の検診は慎重な推移を見守る必要がある。こうした状況を分からない医師が受け入れをすることは危険が伴う。
なぜかかりつけの医師がいないかという部分に検診費用等を支払えない者がいることも否めない。検診1回に付き約5,000円、特殊検査は1万数千円かかる。これが臨月に近づくと回数も増える。出産まで終えると50万前後になるという。申請することにより、国から35万円が戻ってくるとはいえ、あまりにも負担が大きい。
出産という大仕事自体に大きな不安がある。そこに経済的な不安要因があるというのは、子供を作りにくい環境を作ってしまってはいないだろうか。少子化を深刻に考えているのなら、払拭しなくてはならない問題である。無邪気な子供の笑顔が絶えることを防ぐのは急務である。
赤ちゃんはいま無邪気に笑っているだけだが、そのうち話し出すときが来る。彼らが大人になり同世代が少ないことに気付くまでに、どうしても解決しておかなくてはならない少子化問題である。
あけましておめでとうございます。今年も適当にブログの更新をしていきます。よろしくお願いいたします。
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★ 出生数減少、日本人は再び「自然減」に(読売新聞・08/1/1)