悪夢再び 新潟中越沖地震

 今から3年前の2004年10月23日の午後、新潟県小千谷市を震源とする大地震が発生したことは記憶に新しい。土曜日の夕方を直撃した「新潟県中越大震災(正式名称:新潟県中越地震)」だった。
 
 そして今日午前10時過ぎ、マグニチュード6.8の大きな地震がまた新潟を襲った。
大規模な地震がこんな立て続けに起こってしまうのか。
 
 日本は火山によってその国土を形成し、温泉などの恩恵を受ける一方で、有感地震は毎日どこかで起きている地震の国である。それを分かっていても、自然の猛威になすすべがない。
 
 雪国である新潟は、大雪対策としての上からの圧力には強い家屋がある一方、地震のような横揺れには一般に強くない。
 
「うちがやられちゃった」
「命があっただけ頑張ろう。みんな同じだから」
 
 避難所での会話である。
 
 余震がこれ以上の被害を出さないように、そして、被災者の皆さまの無事を切に祈る。
 
 
★  中越沖地震(読売新聞)
★ 災害事故の一覧(産経新聞)
 
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