ふられても友人

 
 友人が苦しんでいる。
 異性にふられたと。よくある話であるし、聞いている私だって多く経験してきた。
 
 ふられてから家に帰って音楽を聴きながら、涙腺をゆがめたことだって少なくない。
あの時聴いた曲は・・・
あの時の時間は・・・
あの時の季節は・・・
 
 人は苦しまなくては成長しない。その成長があってこそ、楽しいことが来たときに「楽しい」とか「嬉しい」とか感じることができるのだ。
 
 暗闇の底にいる友人には光を照らしてあげることしかできない。
あとはその光の綱につかまって、自分で這い上がって欲しい。
 惚れたはれた、の問題は永遠のテーマだ。このテーマ抜きにしては、自分自身の人生をデザインするのに、何か色が欠けるに違いない。
 立派な絵が描けなくても、自分で描いた絵であれば立派な個展が人生というステージで開くことができるのだ。
 
 流した涙の数だけ、瞳は洗われる。
 
 友人よ、光につかまれ!
 
 
☆ 自分を愛すれば、人生の長いロマンスが始まる(オスカーワイルド)
 
 
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                                Nono
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