ちょっといい言葉 名言から~12

 
 飛躍的に金持ちになった人が、善良であったためしがない。(シルス) 
  
 ※ これまでにそうしたニュースを多く見てきました。
 


 
 どんな格言も先生も哲学者もあなたより優れているわけではない。あなたより優れているものは、何もないのだ。(マーシャル・N・リバー)
  
 ※ 隣の芝生は青い。そう隣が思っているはずです。
 


 
 人に接する時は、温かい春の心。仕事をする時は、燃える夏の心。考える時は、澄んだ秋の心。自分に向かう時は、厳しい冬の心。(鮫島輝明『心の四季』)
 
※ そろそろ季節夏ですが、気温を中和させる他人でいたいもの。
 


 
 臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、一人で戦うことを誇りとする。(マハトマ・ガンジー)
 
 ※ 勇敢な精神、それは言葉数がどれだけ少ないことか。
  


 
 とんでもなくケチな人間に限って、とんでもなく大きなプライドを持っている(ヴォルテール)
 
※ それも、他人から見れば興味の無いプライド。
 


 
 人間は鳥かごの中の鳥のように自由である。ある限られた世界の中で動くことができるからだ(ラーヴァター)
 
※ それでも、淡々と進んでいくこと。鳥は必ずしも群れをなして飛ぶとは限らない。
 


 
 大地は広々とつづき、空は無限に広がっている。世界は君たちのために大きく開かれている。遠慮なく進むがいい。(ゲーテ)
 
※ 最初の一歩にためらうときには、何も考えずに飛び出せばよい。
 
 
 
 
 
 
 
  
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ちょっといい言葉 名言から〜2

 子供の教育は、過去の価値の伝達ではなく、未来の新しい価値の創造にある(J・デューイ)
 
 ※ 過去の問題も大切です。未来の問題も大切です。しかし未来は過去と違って約束されている事実がありません。だから個々の言動が重要になり、誰もが未来に責任を持つのです。
 


 
 考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない(グルリット)
 
 ※ 「どうして?」と問うてみよう。教えるということは説明することではなく理解させること。
 


 
 才能のない人たちが芸術を追求するほど悲惨なことはない(サモセット・モーム) 
 
 ※ これより残念なことは、才能があることに気づいていない人たちの存在。
 


 
 世界で一番有能な教師よりも、分別のある平凡な父親によってこそ、子供は立派に教育される(ルソー)
 
 ※ 子供はまねをします。まねされる存在の重要さ。
 


 
 教育は母のひざに始まり、幼年時代に聞く全ての言葉が性格を形成する(バロー)
 
 ※ 母とは偉大ですね。
  
  
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ちょっといい言葉 名言から

 お金や名声は一度手に入れた後は重荷になる。人生に必要なのは素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。(スティーブ・ルカサー)
 
 ※ 重荷になってもいいからお金は欲しいですが、名声は面倒くさそう。名声を得ると、理解のある人は何も言わないですが、理解のない人は勝手なことしか言いません。自分を理解してくれる人というのは、価値観において共有できるものがあることが不可欠です。
 
 世界をよくするには、精神的な豊かさが必要。思い出の中には影響を与えてくれた人の存在が必要。コーヒー一杯だけでずっと話ができた人が必要。
 


 
 大人になるということは夢をあきらめることではない。大人になるということは現実の中から具体的な道を探しだし、夢と現実のギャップを埋めていくことだ。(パット・パルマ―)
 
 ※ 夢は時に負担となる。だから思い切って「夢はあきらめた」と公言してしまおう。その上でこっそり実現に向けて動き出す。諦めないでいると、何らかのチャンスも巡ってくるものです。
 


 
 惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて、考える暇を持つことだ。(バーナード・ショー)
 
 ※ 忙しい日常に身を置くと、幸福の度合いなど考える暇はないはず。ひたすら生きることに邁進しよう。
 


 
 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。(井上靖) 
 
 ※ 愚痴の多い人ってたいてい怠けてますね。
 


 
 長続きするたった一つの愛は片想い。(『影と霧』)
 
 ※ 片思いの美しいところは純粋なところ。
  
  
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