強風ロケが好きです

 世の中にはいろいろな嗜好があると思うが、強風ロケマニアのの人はなかなかいないだろう。サスペンスドラマで最終シーンが崖であることは珍しいことではないが、そのときに強風が吹いていてその中を一生懸命セリフを言っている役者さんを見るのが好きなのである。

ドラマに限らず、屋外からのレポートで気象予報士さんらが必死に何かを伝えている姿もまた共感するものがあって良い。
 
 しかし仕事とはいえ、天候に負けずにセリフを一つ一つ丁寧に発する人たち、そして画の外でそれを支えるスタッフの皆さんがいることはすごいご苦労のあることだ。番組一つを作るのに屋外ロケというのは手間ひまのかかる作業であろう。
 
 最近では災害発生時に一般視聴者が映像を放送局に提供することも当たり前になってきた。撮影に夢中になるあまり、周囲に危険がないかよく確認をしておけがのないようにご注意を。

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