ネットワークカメラ Arlo VMS4230の簡易レビュー

 以前から興味を持っていたネットワークカメラというのを手に入れた。Arloの「Proスマートホーム ワイヤレスネットワーク セキュリティカメラ ベースステーション+カメラ2個セット」というのが正式名称のようだ。結論を先に書くと、買ってよかったというところである。まず簡単にスペックを紹介する。
 
 WIFI利用でワイヤレス
 防水仕様で屋内外に設置。
 動作や音検知で作動、メールにてお知らせ
 Mac、PC、iOS、Androidから設定や動作確認。モニター中に撮影もできる。
 カメラにマイクとスピーカーが内蔵されており、双方向のやりとり。
 カメラには充電式バッテリ内蔵。
 赤外線にて夜間撮影。
 データはクラウドストレージに保存。7日間1GBまで無料。
 家族やペットの見守り、屋外にて防犯カメラとして。
 ベースステーションから100デシベル警報音を発報。
 ネジ1本を基に設置が容易。
 
 本体を開けるとこんな記述があった。

 スマホ買ったわけでもないのに「エンジョイ!」とはなかなか演出が巧みだ。筆者もこのネットワークカメラで楽しむ日常を描けるというものである。
 
 磁石がベースになっている半球状の土台を壁にネジ1本で設置。そこにカメラ本体を磁石の力でくっつけるというもので、これであれば比較的簡単にカメラを設置可能だ。高所恐怖症の筆者もがんばって可能な限り高い所に取り付けた。
 
 もともと防犯カメラ的に考えていたが、カメラにマイクとスピーカーがついていることで、自宅の部屋に設置して家族の見守りにも使えるうえ、スマホやタブレットから家族に話しかけることもできる。アイディア次第では便利に使えるだろう。
 
 バッテリーマニアなので、バッテリーのもちが気になる。1日30回のデータ保存で2〜3週間バッテリーはもつ。
 
 カメラ2台の設置が終わり、ベースステーションとのペアリングも終了したら、音や動きを検知して自動的に録画が始まる。動き等がなくなれば録画は停止する。例えば家の前に車が通ったら、それを検知してから1〜3秒後に録画が始まるという感じだ。
 
 録画が終わると「Arloが動作をを検知しました」というメールが来る。そこには記録したデータの日本時間とともに、「詳細はここをクリック」と書かれている所をクリックするとブラウザを通じて映像が見ることができる。
 
 音検知センサー、動き検知センサーも自分の好みに感度調節できる。
 
 寝床でスマホ見ながら防犯活動である。しかしもう一つのカメラは空を映してお天気カメラっぽくした。
 


 
 この手の設定は、スマートフォン、そしてパソコンから設定画面に入ることができる。
 
 前述のように、カメラにマイクとスピーカーがついているので、玄関ドア横に置いておけば、インターホン代わりにできないこともない。ネット環境さえあれば、自宅にいなくても訪問者と会話ができることになる。ただ、訪問者を検知してメールが来てそれに気付いて急いでアクセス、という段階を踏むことになるが。
 
 本製品には最初からカメラ2つがついている。最大で5台まで増設可能である。記録された映像などのデータは無料で7日間、1GBがArloのクラウドに保存される。それを超えて保存したい場合は別のプランに申し込むことになる。
 
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