宿泊施設で受けていた嫌がらせ

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 静岡県内の宿泊施設で清掃の仕事をしていましたが、ここでも東京の郵便局同様の嫌がらせを受けていました。
 
 勤務してから半年ほどで嫌がらせを受けていることに気がつきました。郵便局の時もそうでしたが、この手の嫌がらせをする人というのは普段仕事で何をしているのか分かりにくいという特徴があります。仕事で忙しいと嫌がらせなどしている暇はありませんから。
 
 嫌がらせをしていたのは主に事務所に詰めている人たちで、事務処理、電話応対、接客などを担当しています。
 
 嫌がらせの内容は、
● 私が事務所近くに現れると同じタイミングで事務所から出てくる。
● あらかじめ出ており、電話をしている(ふりをする)、トイレに行く振りをする。
● 建物内や敷地内を尾行してくる。
● 携帯電話で通話、操作している所を見せつけてくる。
などといった内容です。
 
 以前の職場同様、この職場でもこうした被害を受けてから気がつきました。どうも、いわゆる「集団ストーカー」の被害に遭っているのではないかということです。
 
● 自宅近くを見慣れない人間や車両が通行。
● 私の目前で特定の言動、服装、持ち物などを故意に見せつける。
● なぜか壁に向かって立っている人。
● 自宅前にスプレー缶が二本並んで立てられている。
● 食べ終わったインスタント麺の容器が箸がのせられた状態で自宅近くの道の真ん中に置いてある。
● ヘリコプターや航空機の低空飛行による騒音被害。
● 交差点でタイミングよく車が出てくる。
● 私が通ると対向車が突然止まる、または発進する。前方の車が速度を落とす通行妨害。
● 車両や人よる尾行と”前尾行”。
● 付近で理由のよくわからない工事などの騒音が頻発する。
● 寝るころになると「ブーン」という不穏な音がして頭痛、動悸が激しくなる。「電磁波攻撃」または「高周波攻撃」または米国大使館員がキューバで受けたとされる「音響兵器攻撃」?
 
などといった内容はほんの一部です。特に車両の嫌がらせや睡眠妨害については命の危険を感じています。
 
 しかし上記のようなことは、心理的圧力を受けるものではありますが明確な犯罪行為というわけでもないので通報も出来ません。これこそ嫌がらせです。
 
 職場以外の場所における実行者については、
オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口(日刊サイゾー・2011/9/11)や、
オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」(日刊サイゾー・201/10/26))
AGSAS
 
などのサイトを見ると「そうなのかな」と考えますが、調べる術もなく正直な所よく分かりません。ただ、目の前で起こっている事実はあります。
 
 郵便のときがそうですが、この手の話をしてもやはり誰も信じません。「考えすぎ」「きのせい」で片付けられるばかりか、「被害妄想が激しい」などともとられかねません。かつて警察施設5カ所、法務省の相談窓口1カ所にも行きましたが、1カ所を除いては信じてもらえませんでした。相談したところも、突然手のひらを返すような冷たい対応になったのです。伊藤詩織さんの言葉を借りれば、この国には触れてはいけない、または触れられない「BLACK BOX」が存在するのだと確信したのです。
 
 日本は安全な国であるという周知が行われていることもあり、そうした事が起きるわけがないと考えられるのです。ですので学校や職場のいじめ・嫌がらせのように集団で加害行為をし、一斉に口裏を合わせれば被害者が救済されることなど闇に消えます。世の中のいじめや嫌がらせはこうした理由もありなかなか無くならないのでしょう。
 
 実に卑怯ですが加害行為者には良心の呵責はないようです。平然と仕事をし、会話もする人が豹変するわけです。元捜査関係者が「日本の治安は悪くなった」とか「日本はスパイ天国である」と、書籍や記者会見で述べていました。私は何のことがさっぱり分かりませんでしたが、今のような被害を受けてその意味が分かった気がします。
 
 何らかの理由で私が被害の標的となり、それに加担する事業所や個人があまりに多いことに失望させられます。恨みがいっぱいのこうした状況ですが、私は自殺はしませんのでもし何かあったら、まあそういうことなんだと思ってください。
 
 
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★ 予備9バイク 〜郵便局で受けていた嫌がらせ(本ブログ・2017/4/28)
 

 

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