10年の夢

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 眠っていると夢を見る。話の内容は支離滅裂であることが多いが、登場人物というのは大抵知っている人たちだ。それは家族であり、友人であり、知人である。知らない人というのは、もしかしたら現実世界でこれから出会う人かもしれない。
 
 夢の中の話が実現できたらとてもきれいな思い出になると思うこともあれば、実現しないほうが良い悲しい夢もある。
 
 前にも書いたが、夢は記憶を整理するために見るといわれている。起きているときに記憶を整理して、今年よかったこと、悪かったことを精査したい。
 
 そうすれば、現実の世界でも夢は実現する。大きな夢を実現させるためにはとてつもない労力が必要であるが、ささやかな夢の実現をするために前を向いて歩いている。決して退いてはいけない。決して振り向いてはいけない。正面に見える者から目をそむけてはいけない。何人もの人とたくさん瞳を合わせたい。
 
 年が明けて見る夢が、皆様にとって素晴らしい夢でありますように。本ブログは本年で10周年を迎えることができました。これもすべて皆様のおかげです。10年間は夢でした。これからも夢を作り続けたいと考えております。皆様、どうかよいお年をお迎えください。
 
 
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★ コメンスメント(本ブログ・2013/12/31)
 
 
 

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