言葉のリサイクル

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ボートレース初観戦 ボート工場の見学にも 群馬・太田&桐生

 ボートレースを見に行ったことはない。イメージが全くつかみにくいのだが、このほど体験ツアーに参加してレースに使われるボートづくりから見学した。
 
 場所は「ヤマト発動機株式会社」(群馬県太田市)である。日本で独占的にボートレース用のボートを製造・販売しているところだ。敷地内の工場は、ほとんどが木材によってできているボート製造ラインとエンジンを製造するラインに分かれる。
 
 主な木材をここで1年間寝かせる。かつては国内産木材だけだったが現在では海外産もあるという。
 
 
 部品を加工する工場内。ここで船体の木製部品を加工する。

 
 薄くスライスされた木材部品。この部分同士を接着して製品にしていく。

 
 工場内ではロボットを使っての生産もあるが、人の手による作業も必要である。

 
 船体に組み込む前の木材部品。このほとんどはロボットによって切断加工されていく。

 
 どことなく船体っぽくなっていくのが分かる。

 
 ごっついロボットであるが、曲線を切断できる高性能なものである。

 
 もう誰が見ても船らしくなってきた。

 
 鉄の部品はあまり使用されず、ネジも木ネジなどとなる。軽さと丈夫さを追求するぎりぎりの線。

 
 船体塗装ロボット。しかし塗り具合を見て微調整は人の手で行われる。

 
 船体は湿度と温度が一定に保たれている場所に一時保管される。

  
 塗装や接着剤の匂いは昔プラモデルを作っていたときのことを思い起こしてくれる。

 
 完成品。ボートレーサーはここに正座をして座る。



 
こちらはエンジンの中の部品。鋳物は工場にて加工される。


 
こちらは大事なプロペラ。レーサーはこれを自分の好みに削るという。

 
完成したエンジン部分。どれも完璧な制度を誇る。

 
 こうして北は群馬県桐生、南は長崎県大村まであるレース場に納品される。1度に納品されるボートは60隻であるという。今年は節電の影響もあったようで、夏季前に生産速度を上げて、節電時期にはボート工場とエンジン工場を順番に稼働させていた。
 
 
 ボート見学が終わったところで、いよいよボートレースの初見学となった。場所は群馬県みどり市。まるで遊園地の入り口のような雰囲気で気分を高揚させてくれる。入場料100円。

 
いきなりやってる!あのボートが丁寧に作られていたものなんですね。

 
2階のインペリアルビューに到着。ここへはバーコードのついたカードがないと入れない。

 
2階から観るボートレースは気持ちがよい。工場で言われた通りボート同士がぶつかる。

 
いや〜2レース1つずつ(200円)買いましたけど、惜しくも外した。。やると結構燃えてしまう。写真は2階から見たフードコート。こちらで食事をゆっくり楽しむことができる。2階にもレストラン、お茶とお水のフリードリンクがある。

 
 売店などもあり、一日かけてゆっくり遊べるというイメージだった。それまで抱いていたイメージとは大きく違う所でした。お近くにボートレース場があったら行ってみるのも楽しいと思います。ナイトレースはまた違った趣があります。
 
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★ ボートレース桐生オフィシャルサイト
★ ヤマト発動機株式会社
 
(本稿はRepleのイベントの参加によるものです)
 
 

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